本年もよろしくおねがいします。

明けましておめでとうございます 遅くなりましたが、やっとこ新年のご挨拶に参りました。 今年も玉木くんの活躍がたくさん観られますように みな玉と玉愛を思いっきり叫べますように 心から願っております。 私たちの知らないワクワクが、今年もたくさん待ってますよきっと さて、みな玉は良い年末年始を過ごされました…

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回想(ゆめ)で逢えたら

義朝ーーー いきなり叫んでしまいました。オープニングで名前が出たので回想で登場するのは知ってたけど、いざ目の前に現れるとやはり興奮しますね~ 若かりし、東国サバイバル時代の義朝でした・・・うっうっ ・・・すいません、さいきん涙もろくって かっこいいなぁ~、やっぱりかっこいい{%…

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義朝のいない大河(30、31回)

前記事のコメントにちょこっと書いちゃったけど、義朝が死んでから、やっぱり気が抜けちゃってるみたいで・・・ 社長もあったしイベントにも行けたんだし・・・マダガスカルや社長の番宣でテレビにもいっぱい出てくれたし。 でもやっぱり、久しぶりに義朝の姿を拝むと、ガガーンとショック受けちゃうんだよね。 義朝の後、義朝で無い玉木くんをテレビで見ている間、義朝…

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『平清盛』 第二十八回 「義朝死す」 (「友の子、友の妻」)

更新が遅れました。家族が風邪を引いて思うように記事を書く時間が取れなかったのが一番の理由だけど、義朝への思いが大きすぎて、いったい何から書けばいいのか、どんな言葉から書き始めればいいのかさえわからなかったのも、大きな理由です。 今日はもう木曜日。やっと感想を書こうと思います。 最後となりますね・・・今週の義朝{%キラキラwebry%…

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『平清盛』 第二十七回 「宿命の対決」

悔しかったですねぇ~。負けましたよ。負け申した。いやわかってますけど。 史実ですから。 バカでぶ頼に加担したことが間違いの元でしたねー。しかしあそこまでバカ描写が続くと、なんだか楽しくなってきました。もういいよそれでって。 軍記物『平治物語』でもドラマに匹敵するバカ描写が綴られているんですよ。 馬から落ちて鼻血出して笑われるとかね。 実際はそこまでのバカ麿じゃなかっただろうと現在では言…

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『平清盛』 第二十六回 「平治の乱」

正直、観終わってからずっと、ずーっと、考えてしまった。 義朝はなぜ、阿倍野で清盛たちを待ち伏せる策を取らなかったのか。 今回の視聴を終わって残るモヤモヤは、そこに集約される。 なぜ、制作者は義朝に挙兵させながら、阿倍野待ち伏せをさせなかったのか。 いや、待ち伏せしなかったのは史実だから、正確に言うと、 なぜ義朝が待ち伏せ策を制したことにしたのか、ということです、はい。 東国から馳…

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スタパに出演!プリティひろしくん

放送当日は仕事の日だったんだけど、ちょうどまだ昼休み中だったんですよ。 だから最初の10分くらい、職場で携帯のテレビでオンエアを観てました♪ な、なんですかーっ、あの可愛さはっ いやもうね、勝手に「社長モード」で来ると決めてかかってたんで、まさかあんなに可愛らしい「プリティひろし」が見られるとは思ってもいなかったです。 みな玉はどんな予想をしてましたか? 家に…

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『平清盛』 第二十五回 「見果てぬ夢」

いい回だった。 回想の取り込み方、話のまとまり、玉木義朝のアップの多用 回想シーンはなんかね、けっこう胸がいっぱいになっちゃったりして。 今回は、清盛の演技というか佇まいも、とてもすんなり入って来ました。 大人な清盛にあたしが見慣れてきたのか、でもところどころ、玉木義朝の影響を受けてませんか?と思いたくなるような威厳の滲ませ方とか(出立のふれを出すところとか)あ…

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嘘と活字

玉木くんが表紙の今発売中の「女性自身」に、またおかしな記事が載ってるらしいじゃないですか。 あたしはまだ買ってないんですが、ツイにその記事を引用したネットニュースが出てて、だいたい中身はわかった。 しかしまぁ・・・声出して笑っちゃった。なんていいかげんなんだろう?? (不愉快なので、あえてリンクしません。ごめんね) いい大人が、誰も言ってないことをさも誰かが言っ…

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『平清盛』 第二十四回 「清盛の大一番」

いつものことだけど、あたしは6時BSや8時総合の放送をリアルタイムで観れません。 だからついつい、携帯ワンセグのちっちゃい画面で、8時総合の放送を義朝の画像をキャプチャーしながら見てしまいます。 いちおう大体の流れは追えるけど、時々画面が固まったりするし、キャプチャーすると止まっちゃうし。 それでも、今回の義朝が見ていて辛かったのはよーーーくわかりました。 特に、貴族たちに「あれが親の首…

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『平清盛』 第二十三回 「父を斬る」

(役者さんの演技やドラマとしての演出・構成についてのコメントは、今回はあんまり書けないかも・・・ゴメンナサイ) タイトル、間違えてるわけじゃありません。わざとです。 そして、何から書いていいのか、わかりません。 一夜明けても、たぶん明日(火曜日)になっても、義朝の慟哭が、泣き叫ぶ表情が、頭から離れない限り、何から書いていいかわからない。 あたしは義朝の…

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『平清盛』 第二十二回 「勝利の代償」

前回の義朝の雄姿、あまりに猛々しく、あまりに雄々しく、あまりに華やかで、ああこの人のファンで幸せっとまさにファン冥利に尽きる武将姿を堪能しましたよねー。 だからなのか、こう言うのが合ってるのかわからないけど、一種の「燃え尽き症候群」みたいな感覚に陥ってます。 いや違うかな・・・今週はもう戦が終わってるから戦う姿は無いじゃないですか。それは当たり…

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『平清盛』 第二十一回 「保元の乱」

何度も言うようですが、叔父と戦う辛さより、実の父と斬り合うことの悲しみは、比べるべくもない。 そのことが、玉木義朝の熱演からちゃんと視聴者に伝わっていることが、嬉しいですねぇ。 いきなり語り出してしまいましたが、今回の玉木義朝、源平番組で見ていたから予想はしていましたが、視聴者の評価がすこぶる良かったですねー なのでさっそくいきます。 {%キラキラwe…

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『平清盛』 第二十回 「前夜の決断」

西行はいいよねぇ~、仕事や家庭、やっかいな崇徳上皇・・・面倒なことすべて放り出して一人自由の身ですよ。 崇徳上皇が一番辛いときに傍にいないで・・・だから上皇様はすり寄ってきた悪左府頼長とくっついちゃったじゃないかー。 お前今さら何しに来てんだよっ!と久しぶりに姿を現した西行に思わずツッコんでしまったのはあたしだけではあるまい。 と、いきなり文句から始まりましたが、西行なんてこの際どうで…

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源平特番!

見ましたよね~~ もうもうもう、大興奮してしまいました 何度リピしただろう・・・ああもうたぎる~~~ 玉木くんが義朝をやると知ってから、それはさぞかっこいい、雄々しい、勇ましい、熱く激しく、男らしい・・・もういろいろあれこれ想像しましたけども! まさかこれほどとは{%びっくり2…

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『平清盛』 第十九回 「鳥羽院の遺言」

じつは・・・この記事の6割くらい書いた時点で、ボタン一つで消し飛んでしまいました。 ブログやってる方ならみな玉一度は経験ありますよね・・・あたしもこれで何度目だナウシカってくらいあります。いいかげん学べよもう。ああつらい。 気を取り直してもう一回書きますが、ちょっと情熱が・・・端折っちゃうかもですスイマセン で、またやった。もうだめだ~ 気を取…

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『平清盛』 第十八回 「誕生、後白河帝」

いっっやあぁぁぁ~、面白かった 久々に濃く、中身のギュッと詰まった42分間、堪能しました。 今回のコレが、実質的な第ニ部第一回ってことでよろしいんじゃないでしょうか? 歴史がググーッと動き出し、これまでそれぞれの場所でそれぞれの思惑を持って動き回っていた人々が、「帝の死」という中央で起こった大きな渦に否応なしに巻き込まれていく。 演出の妙、凝った脚本が冴えまく…

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『平清盛』 第十七回 「平氏の棟梁」

う~~~~~ん・・・・・ ちょっと意外な展開の回でした。なにがって、あそこまで内向きの話で第二部の開幕回としてしまうとは。 あらすじ読んだ時からすこーし不安もあったんです。清盛も時子も、慣れない棟梁として、棟梁の妻としての仕事に右往左往する、子供らも先妻の子と時子腹の子との間に小さなわだかまりが生まれる・・・みたいに書いてあったから。 だから多少のホームドラマっぽさは仕方ないと思って見てま…

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『平清盛』 第十六回 「さらば父上」

「今日の見どころ」が完全に無くなったのはいいとして、海外ドラマでよくある「Previously on ‘ER’」みたいなのはあったほうがいいのになー。 つまり「これまでの『平清盛』は」ってヤツですよ。 今日のストーリーを理解するのに必要と思われる前回までのエピソードや登場人物を、ざっと数秒でおさらいするという部分。 これがあれば、今日から観てみようという人も話に入って来られると思うんだけど…

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『平清盛』 第十五回 「嵐の中の一門」

あ~・・・・・なんでだろう、今回は感想書こうというテンションがなかなか上がらない。 原因は二つ考えられます。 一つは、今回のは物語の紡ぎ方がやや強引だったこと。いいシーンやいい芝居も多いのに、人物の心情の変化の描写がやや乱暴だった気がします。そのため、観ているこっちがちょっと置いてけぼり気味・・・ドラマにノリきれなかった。 でも、もう一つの原因の方が大きいかもなぁ~、それはずばり、 …

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『平清盛』 第十四回 「家盛決起」

今まさに桜の季節 風にあおられて散る花のように、家盛が儚く逝ってしまいました。 あの・・・・号泣してしまいましたよ。はい。 ベタなフラグ、ベタな演出と言わば言え。真正面から張られた伏線、王道の演出に酔いしれた42分間でした。 なにより役者の熱演、堂々たる芝居に拍手を贈りたい 今…

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『平清盛』 第十三回 「祇園闘乱事件」(ちょいちょい修正あり)

いや~…、前回の大河記事はちょっと長過ぎました。読む方も疲れちゃいますよね。スミマセン。 もうちょっと簡潔に、読みやすくまとめたいと思ってはいるんですが、この前はなんと言っても義朝様ご帰還の回 大切なろくでもないプロポーズ回だったし、仕方なかったの 今回は義朝の登場は少しかな 。と思ったらやっぱり3分ぐらいでしたね。 まあね、清盛…

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『平清盛』 第十二回 「宿命の再会」

義朝さま・・・お待ちしておりました・・・       ずっと・・・・ず~~~っと はい、この台詞を由良ちゃんと一緒にしっかりユニゾンしてしまった全国7200万人の玉木義朝ファンのみな玉こんばんは。 番組開始前の「きょうの見どころ」コーナーからしっかり義朝さま特集で、嬉しい悲鳴でございました 前回の…

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『平清盛』 第十一回 「もののけの涙」

先週に比べて、今回はびっちり詰め込まれた中身の濃~い43分間でした。 王家・朝廷パート、東国&源氏パート、平氏パートが、それぞれギュッと充実させて描かれてました。 そりゃまあ比重からいったら王家35、源氏5、平氏60といったところですが。 でもこれ当然でしょう。義朝は東国出張中だし、主役は平氏ですからね。 わがまま言っちゃいけません。勘違いしてもいけません。 いくら玉木義朝がカッコいい…

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『平清盛』 第十一回 とりあえず義朝!!

以前、鳥羽帝が「モノノケのごとき者になろう」って言いながら得子を押し倒してたけど、波多野義通から差し出された妹・通子をムードもへったくれもなく押し倒した義朝はケダモノでした いやん 義朝がすっごくガラが悪くなってて、眼光鋭く一同を睨めつけるさま、心が躍りました 実際、東国で義朝がやっていたことはかなり荒っぽく、…

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『平清盛』 第十回 「義清散る」

怒っちゃダメ、怒っちゃダメよ ここに来てくださるみな玉は、分別ある大人のオンナと信じて、 そしてドラマと言うものをわかっていらっしゃると信じて、 それでもあえて申し上げまする・・・いまは、ガマンの時。 やがて来る保元の乱・・・そこに向けて、王家、摂関家の内紛が描かれていかなきゃならない。 この辺、人間関係がすごーーく複雑だから、時間をかけて、ひとつずつエ…

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『平清盛』 第九回 「ふたりのはみだし者」

今週の義朝 東国の山中で漁師猟師のような暮らしをしている義朝と正清主従。 そんな出口の見えない厳しい暮らしの続く日々に、正清は弱音を吐く。 「漁師猟師のように雉や兎を追い・・・たまに太刀を抜けば山賊退治。これでどうして源氏の名を上げることなど出来ましょう。もう都に帰りとうござります」 義朝はそれには答えず、木登りの勝負を正清に挑む。先に登りだす義朝。 「遅いぞ、正清!」 「なんの!負…

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『平清盛』 第八回 「宋銭と内大臣」

前記事で義朝が足りない~のグチを叫んだので、ここではちゃんとドラマの感想を書きます。 で、今回の見どころはなんといっても鸚鵡!!  「ココデコウタコトハナイミツニナ」・・・じゃなくって藤原頼長の登場 それと、可愛い弟家盛くんだったんですが、その前に、先に我らが 今週の義朝をチェックしますー ただいま…

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今日は忙しい

き、記事書いてたのに全部消えた・・・ 忙しいのに~~~ あ、なぜ忙しいかというと、土曜日の「とっておきラジオ」もやっとさっき聴くことができたし、 昨日の大河もまだ1回しか観れてなくて、もっと観てから感想書きたいし。 そして今日は第84回アカデミー賞授賞式。毎年これを見るのがあたしにとって一大イベント。 会場へ入場する前のレッドカーペットインタビュ…

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『平清盛』 第七回 「光らない君」

開始43分たってようやく義朝登場ーーーー ススキ野原からすっくと立ち上がる逞しいお背中キターーーー ワイルドに日焼けしても髪がぼさぼさでも、隠しきれないその美形、義朝のドアップきた~~~しゅてきーーーーーーー

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