『ホテル マジェスティック』 大千秋楽 その4

いよいよ最後のシーンです。


ここについては、自分の記憶もホントに断片的になっており、台詞の繋がりもかなりアヤシくて、どうしたものかと思っていたのですが、パープルポテトさんがほぼ正確にこの部分の台詞を記憶してくださっていて、教えてくださいました♪♪

玉木澤田のモノローグ…これはちゃんと記録しておきたかったので、助かりました。本当にありがとうございました


(あ、これまでの記事についても、パープルポテトさんにコメントで教えていただいたところはのちほど修正したいと思っています。なるべく正確なカタチで記録しておきたいので…でもいつになるか



では続きです。

前の場面で澤田が射殺され、場内はすすり泣きがあちこちで…



青森県三沢。二人が結婚を決めたあの大きな桜の木の下


サタさんが登場。そこにはいない教一に向かって語りかける。


教一さん…教一さんはうそつきだのう。
どこさ行ったの?…どうして、私をひとりにするの?

一緒に帰るって言ったじゃない…一緒に青森に帰るって。

家族を作ろうって…約束ばしただがね…教一さん!



絶叫です。魂をぶつけて演じておられることが、びりびりと伝わるような演技でした。

酒井さんはご自分のブログやラジオでもおっしゃっていましたが、本当に、ひとことひとことを噛みしめるように、台詞をおっしゃってましたよね。

役者さんって凄いなぁ、肉体と肉声を使って、魂を伝える仕事なんだなぁと改めて感じました。



教一が舞台上に設置されたひときわ高い壇上に下手から登場。

手にはあの花を持っている。


サタさん…堪忍。最後に失敗しました。

これ、モミジアオイという花です。

爆撃であんなに焼かれた土に、これが咲いているんです。

花言葉は「優しさ」。みんなが優しくなれば、平和が来ます。

ベトナムに咲いているこの花を、どうしても撮りたかったんです。


サタさん…約束、守れなくて堪忍。母親への夢、堪忍。

日本に戻ったら、僕にも夢がありました。

サタさんと僕には子供がいて、たぶん、サタさんに似た女の子で。

母ちゃんがばあちゃんになっていて…笑ってばかりの三人で。

僕は、三人の笑顔を撮りたかった。

幸せな三人の笑顔ば撮りたかった。



サタさんには教一の声は聞こえていない。でも、何か感じているのか…それともただ、思い出の場所に教一の面影を探して佇んでいるのか。

サタさんはあたりを包む静寂に耳をすませているような風情で、石段に座っている。(FC会報4ページ左上の写真)

教一さんの「堪忍」の言い方がね…もうとんでもなく優しいんですよ。


教一は以前、サタさんに「戦争の無い日本で、僕に何が撮れるのか」とカメラマンとしての不安を口にしていた。

でもさ、そういえば、教一は三沢にいた頃は、花や空や蝶々を楽しそうに撮っていたんだよね。

ベトナムでの仕事に自分なりに決着をつけて、サタさんとの新しい人生の第一歩を踏み出すにあたって、教一は自分にとって一番大切なもの…サタさんとの未来・家族・それを約束する平和をこれからの自分のテーマにしようと思ったんだなって。

だからもう一度、そこへ帰って行った。自分の原点へ。

写真集にはその象徴として「モミジアオイ」の写真が必要だった。サタさんに見せたかった。あたしはそんなふうに感じました。



突然、一陣の強風が吹いて、それに怯えるようにサタさん退場   



一人になった教一のモノローグがつづく。


ピュリツアー賞をいただいた写真「安全への逃避」。

あれは、子供を守る母親の写真です。

僕はあの写真の母親のような、強い親になりたかった。

やけど、あの頃は父ちゃんのことがあって、その勇気が出ませんでした。


でもわかったんです。戦場さ立ってわかることがあります。

戦争は、人ば、人格ば変えてしまうんです。


あの日…ゲリラに囲まれた時、父ちゃんのことば考えました。

父ちゃんは…戦争でたぶん、人ば殺したんです。


戦争が終わってもその苦しみば背負い、忘れることができないから酒に溺れて、

弱い人間だから、家族に八つ当たりして、

正直な人間だから…ずっと苦しんでいたんです。


そう思ったら、大嫌いだった父ちゃんが、かわいそうになって、

優しかったころの父ちゃんの顔が、何度も何度も浮かんで…

そしたら、自慢の父ちゃんに代わって…。


僕は、父ちゃんの息子でえがった。

人を傷つけた痛みに苦しむ父ちゃんの息子で、えがった…!

戦争が僕の父親を醜くさせたんです。


裕福な家じゃなかったけど、母ちゃんはカメラば買ってくれました。

『教一、おめえこれが好きなんだろ?』

僕は、そのような両親から命ばもらい…育ててもらい…

そんな親になりたかったんです。



語りながら、教一が階段を下りてくる。

しばらく間があって、教一の思いが募ってくる…自分の夢や未来を奪った戦争への思い。



戦争を始めた人が、どんな馬鹿かは知りません。

戦争を終わらせることの出来ない人間が、どんな間抜けかも知りません。

戦争は、頭の悪い人が考えた人殺しのゲームで、喜ぶ人など…誰ひとりとしていません。


笑顔が増える世の中がいい…!

千年先も、この桜が誇らしげに立っている世の中がいい!


家族、つくりたかったなぁ。

笑顔があふれる家族…つくりたかった!



また階段を上り始める教一。

登っては立ち止まり、こちらを向いて…サタさんに語りかける。


サタさん。約束、守れなくて堪忍。


サタさん…!僕の分まで、長生きしてください。


サタさん!三沢基地で、僕と出逢ってくれて、ありがとう…!


サタさん!!・・・



階段を上りきった教一が、壇上で桜の大木を見上げる。

はらはらと、花びらが散っている。

愛おしそうに眺める教一の姿を照明が浮かび上がらせ、やがて・・・暗転。




終幕



これでおしまいです。

涙、涙の熱演でした。

魂を込めて、振り絞るように、ぶつけるように、噛みしめるように

大切に大切に演じる玉木くんでした。

教一の無念、愛、そして未来への希望を託されたような気持ちになりました。


初日からずっと思っていましたが、最後のモノローグはもとより、この舞台そのものが、教一さんからサタさんへのラブレターなんですね。

実際の澤田教一さんの死は、舞台で描かれたようなものとは異なるけれど、澤田さんのサタさんへの愛情は、その真実は、きっとここで描かれた姿と相違ないんじゃないかな。

観劇されたサタさんが「そこに澤田がいるようだった」とおっしゃってくださっていたように。


澤田教一さんの人生は短く、たくさんの思いを残して旅立たれたでしょうけど、

この舞台を観せて頂く事が出来て、あたしもそのお仕事や、愛を、垣間見ることができました。

「戦場カメラマンの物語」と最初に聞いた時の印象とは異なり、

この舞台はひと組の夫婦の愛の物語でした。

そして、彼らの小さな夢を無残に打ち砕く愚かな暴力への怒り、悲劇を繰り返さないでほしいという祈りがこもっていました。

それはいってみれば「ありきたりのテーマ」なのかもしれないけど、だからこそ繰り返し表現されなければならないし、繰り返し受け止めなければならないテーマなのだと思う。

人間は愚かで忘れっぽい。ややもすると、すぐに同じ間違いを繰り返すから。

今が「戦前」ではないという保証は、どこにもない。まさにそんなご時世だから。




このあと、涙涙のカーテンコールがあって、その様子はもうたくさんの方がブログで書いてくださっているのでここでは割愛させていただきますが、階段を降りて来るなりいきなり腕で顔を蔽って後ろを向いて泣きだした玉木くんの姿に、観客が一斉に立ち上がってスタンディングオべーションになった瞬間は、一生忘れられないでしょう。


「初舞台は楽しみでしかない」「初日も全然緊張しなかった」という本人のコメントを聞いた時、さすが玉木くん、心も体も本当に健康で頼もしいなぁと惚れ惚れしていました。

男らしくて頼りがいがあって、あんなに美しいのにいつも凛として毅然としてかっこいいのに、お茶目で気さくで気遣いさんで。

舞台前に番宣出演したTV番組でも、舞台中に共演者の方から漏れ伝わってくる様子でも、本当に「いつも通りの玉木宏」で。


大千秋楽の前、玉友さんたちと「玉木くんは泣くかなぁ~?」と話していたけど、もう20代じゃないし、いろんな経験も積んでるし、今回は泣かないんじゃないか?って思っていたんですよ。


でも、彼は泣いた。

男泣きの号泣だった。


脚本を書かれた樫田正剛さんがブログで玉木くんのことをこう書いてくださった。


「常に堂々と、飄々と、全てのスタッフ、キャストに分け隔てなくいつも笑顔で、

誰からも親しまれ、

台詞を一度も噛むことなく、本番中にズボンのチャックが開いた時も

動揺することなく噛むこともなく、

常に凛と、座長をこなしてきた玉木さんが泣いた。

泣きじゃくった。」


もうね、これを読んだ時、胸がいっぱいになりましたよね。

ちゃんと見ててくださる方がいるんだなぁって。

あたしの自慢の玉木宏を褒めて頂けたって、すんごく誇らしく嬉しかった。



玉木くん自身、カーテンコールの挨拶で、こんなことを語ってた。

「口には出しませんが、生でお芝居することの難しさを痛感することもあった」

これを聞いた時ね、すごく珍しいなって思ったんですよ。心の中の弱音を、玉木くんが自分で吐露することって。


大千秋楽の舞台を終えて、めちゃめちゃアドレナリンが出てて、感情の波がものすごい勢いで押し押せて、そうするとあの玉木宏も、あんなふうに生々しく泣きじゃくるし、心の内を思わず見せてしまうこともあるんですね。


泣き出した瞬間も、いつも通りの挨拶をしようと階段を下りてきて、口を開こうとしたのに、押し込めていた気持ちを蔽っていた膜がぷつっと弾けたような、そんな泣き出し方だった。


表には出さないけど、口にはしないけど、誰にも相談しないけど

彼が背負っていたプレッシャーは、責任は、いかばかりだったのかと。

これから先も彼は言わないだろうし、あたしたちはきっと一生知り得ないだろうけど、

不安に押しつぶされそうになる時だってあったかもしれない。


自分の心の内は誰にも見せたくないといつも言う彼だけど、

そんな玉木くんがかっこよくて大好きだけど、

その彼が、こんなふうに、純粋な喜びや、不安やプレッシャーを乗り越えた安堵を、さらけだしてくれた・・・そんな姿に、よりいっそう惚れ直してしまったのはあたしだけではないでしょう。


この、お祝いの言葉を言えることが、ものすごく幸せです。


玉木くん、初舞台 初主演 舞台『ホテル マジェスティック』 

大成功おめでとうございます

















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この記事へのコメント

  • パ^プルポテト

    すももさん、最後まで書いて下さってありがとうございます。たくさんの方が訪れるすももさんのブログに書いていただけることの意味は大きいわけで、ささやかなお手伝いができたなら幸いです。
    「戦争を始めたのが~」の部分で玉木くんが舞台前面に出てくるといっそうじ~っと見てしまい、「出会ってくれてありがとう!」の時にはいつも心の中で「こちらこそ、ありがとう!」と返していました。
     樫田さんにはいろいろアイデアはあったようですが、澤田さんの話に決まって、それが玉木くんの初舞台で本当に良かったと思いました。
    2013年04月16日 05:59
  • トマト

    パープルポテトさんと共にあの最後の長台詞をよ~く憶えてらして、本当にすごいのひと言です。
    大切な言葉が溢れる場面が鮮明に蘇りました。

    あの魂を込めた独白が、もしもつまったり、ちょっと噛んだりしてしまったら真剣に聞き入っている観客が、フッと白けるかもしれない。。(生の舞台だから当然起きる事もあり得ることで。) そのプレッシャーは相当なものだったでしょうね。
    玉木くんが全身全霊でひと言ひとこと澤田さんの内なる想いとして発したからこんなに感動をもらえた素晴らしい舞台を観ることが出来て幸せでした。

    そしてすももさんが最後に玉木くんが心の内に抱えていた様々な思いを書いてくださって玉木ファンなら誰もが胸を熱くした感動のレポをありがとうございました。
    そんな玉木くんが誇らしくもっともっと今まで以上に大好きになりず~っと応援していきますよ!
    2013年04月16日 16:51
  • ゆきえ

    すもも様、今晩は。

    長い長いレポお疲れさまです。
    有難うございます。

    ファンクラブの会報でも見ましたが、桜の木がとても
    綺麗でしたねえ、その会報を見ながらすもも様のレポ
    を読んでいると何だか胸がいっぱいになり、涙して
    しまいました。
    私もすもも様と同じで、夫婦の愛の物語のような気がします。もちろん、戦争のない平和な世の中が良いとかの
    メッセージもとてもこめられているとは思います。

    玉木くんも舞台が始まる前は「楽しみ」とかは言ってはいましたが、やっぱり初めての時は誰しもが緊張するし、きっと不安もあったのではないかと思います。
    ただ、玉木くんはその不安だったりとかを表には出さないんですよね。

    そんな玉木くんが、千秋楽に見せた男泣きは色々な思いがあったんでは!?と思います。
    玉木くんの男泣きの様子などを聞くと、こちらまで胸が熱くなります。でもそんな玉木くんのファンで在る事と、玉木くんを誇りに思います。
    2013年04月16日 17:55
  • すもも

    >パープルポテトさん
    ほんとにパープルポテトさんのおかげで、なんとか体裁を整えることができました。ありがとうございました
    台詞があると、舞台を思い出せます。映像化はたぶん無理そうだけど、せめてこれを頼りにします。
    もうちょっと、舞台から感じたことなど書くべきだったなぁと思ったんですが、なんか胸がいっぱいになっちゃいまして
    パープルポテトさんのブログも拝見しました!「喪失」をキーワードに読み解かれた素晴らしい考察、思わず唸ってしまいました。
    樫田さんの他のアイデアについて載ってたという雑誌、読み逃してしまいました。よかったら教えてください~
    2013年04月17日 11:01
  • すもも

    >トマトさん
    最後まで読んでくださってありがとうございます。
    最後の台詞、私も断片的には覚えてたんですがとにかく順番がアヤシクて パープルポテトさんのおかげです
    最後の場面は圧巻でしたね。ちょっと長すぎるかなとか、全てを台詞で説明するよりももっと芝居の中で見たかったな~と思う部分もありましたが、ぜんぶ脚本の問題であって、玉木くんの演技に関してはとにかく見応えありました。見せ場を見ることができて、幸せでした。それが脚本家さんの狙いだったのかな?

    玉木くんの胸の内は誰にもわかりません。あの時何を考えていたかとか、きっと誰にも言わないんでしょう。でも、結局彼は熱い気持ちを持った人なんですよね。時々こうして垣間見ることができて、あたしたちはやっぱり幸せなファンだなぁって思います
    2013年04月17日 11:39
  • すもも

    >ゆきえさん
    舞台を観に行けなかった方にも少しでもお伝え出来たらとの気持ちでレポしました。読んでいただけて、ちょっとでも感じて頂けたら嬉しいです。
    FC会報は舞台の写真がたくさんあって良かったですよね!雑誌に載っていたのは第一幕のものがほとんどで、第二幕の写真は会報にしかなさそうなので、貴重です。
    桜のセットは本当に美しく、これから毎年、桜を見るとこの舞台のこと、澤田さんとサタさんのことを思い出すでしょう。玉木くんを通して感じた澤田さんの平和への祈りは、毎年変わらず桜が咲く平和な世の中であり続けるようにとの祈りと重なるようです。

    普段あんなにドSでイタズラ王なのに、クールでカッコいいのに、あんなふうに男泣きされるとねぇ~玉木くんの周りにいる人たちも、こんな人だから支えたいって思うんだろうな~なんて想像します。
    2013年04月17日 11:46
  • パープルポテト

     樫田さんの記事は月刊誌「ドラマ」4月号に載っています。それによると最初出した企画には「菊池寛の『父帰る』をすごく意識した『いじわるにいさん』」「芭蕉と弟子の曾良(実は芭蕉の何かを監視するために伴った)の旅を描いた『おぉ! 細道』」「玉木さんが夜間高校の教員で、卒業目前に問題を起こした70歳の生徒を退学処分にするかどうかを決める『真夜中の職員室』」だったそうですが、フジテレビの宇津井Pに「もうちょっと真面目に考えましょうか」と言われ、自分なりには真面目に考えた企画だったのでショックだった、そうです。
    『真夜中の職員室』は見てみたい気もしますけど、やっぱり澤田教一さんで良かったと思います。
     拙ブログもご覧いただき、ありがとうございました。
     しばらくは、地上波にも来るようになったゲロルシュタイナーくんでしのぐしかないんでしょうか。
     また、すももさんの感想、追加!という形でも書いてくださると玉枯れの皆さんにも喜ばれるのではないかと思います。あ、でもお忙しいと思いますので、無理なさらずに。
    2013年04月17日 13:30
  • マリコ

    すももさん、こんばんは☆最後まで書いてくださってありがとうございますm(__)mパープルポテトさんもありがとうございますm(__)m
    台詞があるだけで、場面がよみがえってきます。DVD あったら本当に最高ですが、台本でもいいかも(*^^*)
    良い舞台でしたね。厳しい、心境的には辛い状況のお話なのに、心に温かいものが残りました。教一さんの死に関しては本当に無念で、せめて子どもだけでも宿してたら…という思いもありますが、最終的には平和がどれだけ尊いものかというメッセージを、観客全員の心の奥底にまで響かせましたよね。私も玉木くんカッコいいとか通り越して、教一さんやサタさんの思いをしっかりと受け止めなきゃと思いました。それにしても「堪忍」とか、可愛くてたまらなったですけどね(*≧∀≦*)
    あと、マリコとしてははじめましてですが、何度もお世話になっていますm(__)m〇〇ぎょです(^^;失礼しましたm(__)m
    今後ともよろしくお願いしますo(^o^)o
    2013年04月17日 23:14
  • アラン

    すももさん舞台レポートありがとうございます!

    玉枯れ期を過去作品のリピートと軽~い浮気で何とか乗り越えようと頑張っています。

    物忘れが激しくて、あれだけ感動した舞台の事も過去になりつつありましたが、すももさんのレポートで鮮やかに甦り、今涙しています。

    大千秋楽観たかったなあ!
    本音を見せない、人前でぜ~ったい泣かない玉木くんの涙を見たかったし、玉木くんが更に上のステージに上がっていく姿を皆玉と一緒に見届けたかったなあ!
    贅沢は言えませんよね。行けなかった方もいらっしゃるんですもんね。

    これから桜の季節は甘酸っぱい思いで迎える事になるでしょう!
    家族や周りの人達を大切に、悔いのない楽しい毎日を過ごそうと思えた、本当にステキな舞台でした♪

    すももさん、パープルポテトさん、
    ありがとうございました☆
    2013年04月18日 12:53
  • ボギーの次女

    すももさん、新学期でご多忙中なのに、頭が下がりますっていうか、玉愛どんだけ~?パープルポテトさんも、
    シュゴイ記憶力!ありがとう、記憶がよみがえりましたよ。
    玉ちゃんは幸せ者だね。みんなにこんなに愛されて。

    ホントに澤田さん役を熱演されて、皆の心に様々なメッセージを残してくれて、玉ちゃん有難う。そしてお疲れ様。
    次に行く前に、少しはお体、労わって下さいね。
    その間は、録画やDVDで耐え忍びますから。ゲロル君も。
    昔のバラエティやNG集とか、懐かしくて結構面白いです。
    今、罰ゲームの「はじめてのチュウ」観てます。
    昨日は「鹿男」のサントラ聴いてました。玉映像無しでも名曲揃いなので、聴きごたえあります。BSで昨日の朝から放映中です。小川先生も結構好きなんですよ。
    DVDBOX、今買っても損はしないと思います。まとめて観るとより面白い!コメンタリーも充実してるし。←民間広報
    明日も休みなので、リチャードと小川先生のインタビュー観よっと
    このインタの玉ちゃんまだバンビの面影があるんですよ。今は亡き児玉さんも、カメラワークにまで言及していて、思い入れが凄いんです。見てみて←シチュコイ民間広報

    大分脱線しましたが、サタさんにも喜んで頂けたようで本当によかったですね。さすが我らが玉ちゃんです!
    2013年04月18日 18:43
  • ひまわり

    すももさん、おはようございます。
    そして、ありがとうございました。
    舞台を観に行く事ができなかった私も、舞台の様子を思い巡らせ、自然と涙が流れました。こぼれるではなく流れる。
    私は文章力に欠けるので、どうコメントを残せばいいのか解りませんが、すももさん、パープルポテトさんのお陰で少しでも感動を共有する事ができ、感謝してます。
     新学期が始まり、ゴタゴタと問題が起きても、玉木君の頑張りと、玉友さんのパワーに元気をもらって頑張る事ができています(^_^)ゞ
    これからもお邪魔させて下さい。
    2013年04月19日 07:50
  • すもも

    >パープルポテトさん
    「月間ドラマ」という雑誌、探せずじまいで読めなかったので、ボツになった企画が何だったかすごーく気になってたんです。教えてくださってありがとうございます!
    ワタシ的には玉木くんには日本文学作品の映像化みたいなので見てみたいので、「菊池寛作品をすごく意識した」というのに興味津々ですが、芭蕉と曽良の話もよさそうですね~。フジのPはキビシイですね(笑)
    どれも面白そうですが、玉木くん自身が「自分が楽しめるものを」と澤田教一さんを選んだのもよくわかります。
    玉枯れですねぇ~、もう舞台についての記事は書けなさそうですが、新しいニュースが来るまでみな玉と何して遊びましょうかね~
    早く続報プリーズ!!
    2013年04月19日 13:07
  • すもも

    >マリコさん
    おお!初めましてマリコさん
    舞台ご覧になれてホントに良かったです。記録用でも何でもいいから映像化してほしい!という思いはみな同じですよね…TVのエンタメニュース用にゲネプロを撮影したカメラマンさんがツイッターで、自分の手弁当でいいから撮影して残しておきたいと思ったってつぶやいておられましたよね。
    教一さんの「堪忍」、漢字で書くよりひらがなで「かんにん」って残したいほど、可愛かったですね。
    2013年04月19日 13:14
  • すもも

    >アランさん
    パープルポテトさんのご協力で、なんとか大事なシーンの台詞を文字に残せました。とりあえず自分が受けた感動をまとめておけば、あとでまた振り返って思い出せる…そうしないと忘れちゃうから~
    大千秋楽は感動の舞台でしたが、きっとこれからも何度も、こんな思いをさせてくれますよ玉木くんは
    玉枯れ期はそれぞれで乗り切るしかないですね~私は原点に戻ってギルティ観てました浮気は全くしません!春馬くんのハダカを見ても「風邪をひくから服を着なさい」って言えます。だってお子さま…
    2013年04月19日 13:21
  • すもも

    >ボギーの次女さん
    昨日から始まった鹿男再放送、しばらくこれが毎朝の楽しみになりそうです。初回は特にカットが多すぎて残念ですが、これは早くDVD boxを買えということか??以前玉友さんにお借りして見ましたが、面白いんですよね~、特典映像もすごく充実してるし、全然似てない玉木くんのモノマネする綾瀬はるかちゃんのコメンタリーが好きです
    「はじめてのチュウ」!ギルティ8話のボロボロ真島とネットで見たこの時の玉木くんとのギャップに、玉堕ちしたというのも過言ではないすももですいやーほんとにあらゆる意味でいい男だ~

    私も脱線してますが(笑)、いい舞台を見せてもらえて良かった、サタさんにも玉木くんやみんなの思いが通じて良かったです
    2013年04月19日 13:32
  • すもも

    >ひまわりさん
    自分の記憶のためもですが、やはり舞台を観に行けなかった方にも少しでも感じていただくことを目標に書いた記事ですので、喜んで読んでいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました。
    でも落ち着いて読んでみると、教一さんの部分しかちゃんと書いてないんですよね~、他の共演者さんのシーンについては時間・記憶力・体力・筆力の都合上かなり端折ってしまったので、申し訳ないなとどうぞご容赦ください

    私も、玉木くんやみな玉の頑張ろうパワーに、励まされたり背中を押されたりします。ネットでのつながりはばかにできませんあとは玉木くんの次の情報ですね!そろそろくるといいなぁ~これからも遊びに来てくださいね
    2013年04月19日 13:47
  • パープルポテト

    すももさん、またお邪魔します。
    『ホテル マジェスティック』以前の分まで訂正していただいて、ありがとうございました。すももさんのおかげで舞台を覚えておける記事ができて本当に良かったと思います。
     また、皆さんの玉枯れ期の乗り切り方もうかがえて面白いです。私は久々に義朝さまを見ていました。
     で、今さらですが、義朝と由良が再会・結婚に至る場面に流れている音楽と、保元の乱後に義朝と清盛が笑いあう場面に流れている音楽が同じなのに気がつき、「ほらやっぱり清盛は義朝を愛していたんだ~!」と確信しておりました。場面によっては義朝の瞳の色がすごく薄くて(それが玉木くんの本来の瞳の色なのか?)その薄い色が夢のようでも狂気のようでもあり、あらためて「義朝さま~!」って思っていました。少し先ですが『平清盛』総集編に収録されるはずのクランクアップやインタビューは楽しみです。
     ではでは、それぞれ乗り切りましょうね。
    2013年04月19日 14:08
  • すもも

    >パープルポテトさん
    パープルポテトさんのコメントにつられて、私も義朝様ちょこっと観てきました
    確かに清盛は義朝スキーですよねでも義朝の方がさらに清盛スキーかも
    義朝の瞳(というか玉木くんの瞳)、もともと色素が薄いんでしょうね。グレーだって言ってましたよね。初握手のときのキラッキラ輝いていた瞳を思い出します~
    2013年04月20日 00:15
  • ゆず

     すももさ~ん、お久しぶりです。
    すももさん、舞台のレポありがとうございます。私も、思い切って福岡から大阪まで一人で舞台を見に行きました。運よく最前列が取れ逆に緊張して観ていたせいか、老化の為か(多分後者です)二回みたのに覚えてるのは、玉木君の美しさばかりという残念な脳にがっかりしていました。鼻水さえもきらきらしてるって、友人にメールしたら爆笑されました。私は正直な感想を伝えただけのつもりでしたが・・・
    すももさんのレポのおかげで自力で引っ張り出す事の出来なかった、あれこれが思い出されて今更ながら胸がいっぱいになりました。加えてなんとなく感じてはいるもののこれまた自力では表現できない玉木君への思いもすももさんが的確に述べられていて、すももさんがファンでいてくださってありがたいな~って、パソコンに慣れないのでめったにコメしてませんが感謝してます(上からですみません)。
     おかげで玉枯れ期を、もう少し乗り切れそうです。
     このレポと真島と千秋で凌ぎます。
     
     私も頭痛持ちで薬が手放せませんでした。この二年ほどはずいぶん減りましたが(たぶんホルモンの作用だと)すももさんも無理されないように、ご自愛くださいね。


    2013年04月24日 10:58
  • すもも

    >ゆずさん
    お久しぶりです♪お一人で大阪まで観劇にいらしたんですね!最前列なんてすごい!あまりに輝きに近づきすぎて目がつぶれませんでしたか?笑。
    レポはほんとにそれこそ自力ではどうしようもなくて、パープルポテトさんの記憶と記録にすっかり頼らせていただきました。とりあえず形に残せて良かったです。
    私も昨日久しぶりに千秋コンプリを観てました♪久々の千秋はやはり神がかって美しく、音楽も素晴らしくて、癒されました~

    頭痛持ちになってきたのはここ数年ですね。たぶん運動不足です。でも玉木印の頭痛薬プリーズ!頭痛薬ってきっと女性の方がお世話になってると思うんですよね。今やってる各社のCM見ると女性タレントが多いけど、むしろ玉木宏みたいな女性に人気のある人にした方が売れると思うんだけどな~
    2013年04月24日 14:11

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