『旅のチカラ』

いい番組だったなぁ。。。

なんかね、しみじみと、何度も観ちゃってます。

あのテーマ曲もすごくいいです。ピアノで弾いてみたくなりましたよ(弾けないけど


いきなり子供の写真を撮る玉木くんの姿が登場するのがイイ

優しい笑顔、ムキムキの二の腕、カメラを操る美しい指先

サタさんを訪れる時のメガネ&ミリタリー調ダッフルコート姿に激萌


そんなよこしまな目線で見始めるものの、旅人・玉木宏の誠実で真摯な姿に、やがてじんわりと感じ入り、サタさんや澤田さんの同僚カメラマンの方、そして写真に写る三人の「子供たち」の言葉に、いろんなことを考えさせられてしまった。なんか、考えがまとまらないくらい…。


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                              安全への逃避(撮影:澤田教一)



87歳のサタさん、とても若々しく、しっかりとした素敵な方でしたね。

こんな小柄な女性が、あのベトナムに行ったんだなぁ。

危険な場所に行くことについて、怖いと思わなかったんですか?と聞く玉木くん。

「不思議と、怖いと思わなかった。どこへ行っても同じ、離れて心配するよりも近くにいていろいろわかっていた方がいい」

本当に強い、心から澤田さんを愛していたんだなと思った。

自分なら同じことができただろうか。

自分の身の安全よりも、澤田さんの危険の方が、彼女にとって大きなことだった。

自分の命よりも大切な存在、自分のことよりも、大事に思える存在。

「愛する」って、まさにそういうことだよね。


こんな強い愛情をもらっていたから、澤田さんは戦場で写真を撮り続けることができたのかな。

玉木くんもきっとそう感じたでしょう。



そして玉木くんはベトナムへ。


取材に行く前、

「人を撮ることは難しい、ましてや極限状態にある人にカメラを向ける、その瞬間助ければいいのにって思うかもしれない」

と素朴な疑問をぶつける玉木くん。

これは、これらの写真を見る時、誰もが普通に抱く疑問であり、おそらく、シャッターを切るカメラマンたち自身が常に抱く葛藤だと思う。



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                          ハゲワシと少女(撮影:ケビン・カーター)


もの凄く有名なこの写真は、1994年のピュリツァー賞を受賞した作品。スーダンの飢餓を訴えたこの写真は、称賛とともに激しい非難を呼び、撮影したカメラマンは授賞式のわずか1か月後に自ら命を絶った。

ケビン・カーターは撮影時、2~3枚シャッターを切ったあとハゲワシを追い払い、少女を助けている。

それでも、撮影なんかしてないでさっさとハゲワシを追い払うべきだった、という非難を浴びたそうだ。

スーダン政府は当時、世界の報道関係者を国内から締め出し、長引く内戦と干ばつによる国内の飢餓状態は世界に知られていなかった。

この写真はまさにその事実を世界に訴えるスクープ写真になったのだろう。

報道カメラマンとしての責任を十二分に果たす仕事をしたはずだ。

それでも非難を浴びる。撮る前に助けろ、と。



玉木くんがベトナムで会った、澤田教一さんの同僚カメラマン・ウトさんも、1973年のピュリツァー賞をこの写真で受賞している。

画像

                           戦争の恐怖(撮影:フィン・コン・ウト)


当時この写真を撮影した場所へ立ち、その時の状況を説明するウトさん。

ウトさんはシャッターを切ったあと、少女に水をかけてやり、車へ運んで病院へ連れて行った。


撮るか、逃げるか。撮るか、助けるか。

彼らは常に、瞬時にそのどちらかを選ぶのか。

撮りたい、でも助けるべきか。では自分は何のためにここに来たのか。戦場の真実を伝えるため。ひいては平和のため。命のため。

ではなぜ撮る前に助けないのか。シャッターを押すヒマがあったら、目の前の命に手を差し伸べるべきではないのか。


一瞬のうちに、そんなことをぐるぐる考えたりするんだろうか。

最後の最後は、何かに突き動かされて体が選択するのか。本能か。

本能が逃げることを選択し、決定的瞬間を逃すこともあるんだろう。

本能が目の前の命を助けることを命じ、大スクープになる写真、時代を動かすような写真を撮り逃すこともあるのだろう。

撮るか、助けるか。

撮った人は、そのあと必ず助けるだろう。

でもその「瞬間」は、冷徹に二者択一を迫られる。


澤田教一さんを演じるにあたって、玉木くんはこの「瞬間」の葛藤や逡巡を、自分なりに噛み砕き、理解する必要があったはず。


「自分のためではなくて世の中のためという、奉仕的な思いが強い。なぜそこまで強く思えるのか」

と問う玉木くんに、ウトさんは

「人はいつか死ぬ。自分はいつ死ぬかわからないけど、戦場で写真を撮り続ける。それが戦場カメラマンなんです」

と答える。

戦場カメラマンの「本能」。他者と自分の生と死が常に紙一重の場所で生きる職業。

玉木くんの表情が厳しい。澤田さんも、そういう思いだったのだろうか、と思いを巡らせていたのかな。

ウトさんから聞けた話は、ウトさんのお兄さんの壮絶な話とともに、役作りに大いに役だったんだろうな。



三人の「子供たち」フエさん(当時1歳)、アインさん(当時14歳)、リエンさん(当時9歳)に会って話せたこと、三人の今の写真を撮影できたこと、良かったよね。

彼らから見た「そのとき」の澤田さんについて話を聞けたことによって、玉木くんの中で澤田教一さんという人がより身近に、生々しく感じられたでしょう。


リエンさんが明るく語る、村人虐殺の話。

自分も殺されると思っていた。でも澤田さんが助けてくれた。

リエンさんが見せてくれた、子供を抱きかかえる澤田さんの写真。(写っているのがリエンさんかどうかはわからない)

自分にとって澤田さんは、お父さんのような存在だと語る。

舞台を観たあとで、この写真を観るとね、なんかもう、泣きましたよ。ネタバレになるのでこれ以上は言いませんが。

受賞した後、この5人の安否が気になって、戦火をくぐりぬけて彼らを探したという澤田さん。

自分だけが晴れがましい席にいるわけにいかないと、賞金の一部を渡し、物資を届けて支援したという。

この再会の時の写真もいいよね。澤田さんの子供たちを見つめる笑顔が、とても優しい。



戦争体験を人に聞くのって、きっともの凄く難しいと思う。

すごくデリケートな話だし、振り返って楽しい過去ではない。

聞きづらい、辛い体験を、まだよく知り合っていない相手に聞くという作業は、なかなかやりにくいことだと思う。

それでも玉木くんは、必死で、自分の言葉で、自分の感性で、彼らの体験と向き合い、寄り添おうとしているように見えました。


「僕は本当に言葉がへたくそで」

「僕は空っぽの人間だから」

玉木くんはインタビューで、自分自身をよくこんな風に言う。

ファンとしてはそんなことないよ~、空っぽだなんてとんでもない!と全力で否定するけど、彼の素直さや謙虚さって、まさに「無知の知」と言えるよなぁと。

みな玉、覚えてますか?「無知の知」。むかしむか~し、中学か高校で勉強しましたよね、ソクラテスの言葉。

ざっくり言うと「私は、自分が『知らない』ことを知っている。その分だけ、私は他の人よりも知恵があると言えるのかもしれない」みたいな。そんな意味ですたしか。


玉木くんってさ、絶対に知ったかぶりしないよね。

「言葉がヘタクソ」と本人が言うように、確かに、言葉を器用に自在に操って考えを表現することが上手なタイプ、ではないと思う。

本人も自覚しているようだけど、中学・高校時代にしっかり勉強したり本を読んだり、いわゆる知的刺激にじゅうぶん身を浸していなかったんだと思うんだけど、それによる知識不足や語彙不足は否めないと思うの。


でも、玉木くんはその事をしっかり「知って」いて、決してごまかさない。

実際の自分以上に、自分をよく見せようとしない。

ああいう世界にいて、ああいう立場(スター)にいて、その謙虚さというか実直さは、とても貴重だし清い姿だと思う。

そして知らないなら知らないなりに、努力して勉強して、自分のものにしようとする。

若い頃は勉強してなかったかもしれない、でもだからこそ今勉強する。それで充分じゃない。ていうか凄いことだよ!

すべては玉木くんの素直さ、謙虚さがあればこそ。


知というのは経験であり、訓練。

後からいくらでも増やすことができる、積み重ねることができる。

でも心の美しさ、清らかさは、あとからではなかなか得難いものだよね・・・

本人の資質、というやつだと思う。




14歳の少年だったアインさんが玉木くんの問いに答えて、「戦争のことは子供たちには何も話したくない」と語る。

このあと三人で、あの川岸に立った時のアインさんは、まるで写真の中の子供のような表情だったのが印象的だ。


殺されるという恐怖と悲しみに茫然となった瞬間の表情。


戦争の恐怖は、何十年経っても、子供が大人になっても、少しも褪せることなくその人の心に沈澱している。

1歳だったフエさんの涙は、自分の記憶はなくても、繰り返し母から聞かされたその時の話、母の記憶が自分の記憶となって、母の悲しみと、母を思う悲しみの涙。


母は勇敢だった。当時子供を守るのは父親ではなくて母親だったという。

男はみなベトコンとみなされて、見つかれば連行されるかその場で処刑されることも多かっただろうから、お父さんたちが逃げてしまったのは仕方なかったのかもしれない。

でもね、母親はたとえそんな状況にあっても、子供を捨てて自分だけ安全な場所に逃げたりしません。

「自分も親になったらそうありたい。・・・家族ですからね」

と語る玉木くん。なんかすごく頼もしい表情だったな~。




「一枚の写真を通して、自分自身を見つめ直す旅」

番組冒頭でナレーションがそう語っていたように、最後は玉木くんが自分の生き方、人生を振り返る。

こういう番組にはお決まりのシメだけど、玉木くんの言葉は一つ一つ心に響く。


澤田教一さんの足跡を追うことで、

「自分は何を残せるのか」

「一日一日を必死に生きる」

「この世に生まれてきたことの使命感、テーマを見つけなければいけないと感じた」

と語る玉木くん。

あなたのように一日一日を無駄にせず必死で生きてる人、他にいますか…?

それでもなお、もっと!って。頭が下がります。


「日本人として、男として」「人間として、男として」

玉木くんは「男として」という言葉を繰り返す。


「自分らしくありたいとは思わない。自分らしさって何?むしろ男らしくありたい」って、以前雑誌のインタビューで答えてたよね。

自分らしさより男らしさにこだわる、玉木宏。

あたしはそんな玉木くんが、ものすごく好きです。




14日に再放送があるそうですね。見逃した&録り逃したという方は、ぜひご覧になってください。

いい番組でしたよ。





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この記事へのコメント

  • キャラメル

    すももさん、こんにちは
    「旅のチカラ」は本当に心に響く番組でした。
    私は、この番組後の観劇でしたので、いろいろ考えさせられました。
    実は私は、福島第一原発の10キロ圏内に自宅があり未だに避難生活をしています。震災が起きた二年前のままの自宅・町です。今後の生活がどうなるかがわかりません。
    今回玉木くんの舞台、その関係の番組、掲載記事等で、命の重みを感じました。
    私の出来る事を精一杯やらせていただこうと思いました。
    昨日の3月11日は、福島にいたらとてもいたたまれない日を過ごしていたと思います。この日に玉木くんの頑張る姿観る事が出来、お疲れのところトークショー&握手をしていただきありがたかったです。
    2013年03月12日 14:33
  • たづ

    すももさん、はじめまして。
    僭越ですが、玉ファンの一人として
    お礼言わせていただいてよろしいでしょうか?

    私はずっと玉木さんのことを"健気"なひとだと思ってきたので、すももさんの玉木さん評に嬉しくて涙がでました。
    玉木さんの一ファンというだけで、
    縁もゆかりもない私が言うのもおこがましいですが、
    すももさんのような理解者が玉木さんを支えているのだと知って、ほっとしています。
    ありがとうございました。
    2013年03月12日 21:01
  • すもも

    >キャラメルさん
    キャラメルさん、なんと言葉をかけたらよいのかわかりません…ご自宅が10キロ圏内で避難されていらしたとは。震災で自分の暮らしをすべて変えなければならなくなった方たちのことを思うと、「もし自分だったら」と思うと、そのお苦しみは想像を絶します。
    あの日を境に、この国も、自分も、大きく変わってしまったのだなと思わざるを得ません。それは常に感じます。エンタメも街の灯りも、震災前の状態に戻ったように見えるけど、福島の人たちだけが復興から取り残されてしまったりはしません。絶対に忘れていません。
    こんなことくらいしか言えないけど、玉木くんが繋いでくれたご縁でこうしてお話できることに感謝しています。これからもよろしくお願いします
    11日の貸切公演をご覧になれたんですね!良かったです
    2013年03月13日 01:29
  • すもも

    >たづさん
    初めまして!ようこそ拙ブログへいらっしゃいました♪
    たづさんの「健気なひと」という文字を読んで、私の方こそじーんとしてしまいました
    私のようなファンのはしくれのものが理解者だなんて、それこそおこがましいです~
    でも、大好きな玉木くんのためになることをしたい、応援するってことはそういうことだといつも思っています。
    これからも、楽しく玉木くんを応援していきましょう♪また遊びにいらしてくださいね
    2013年03月13日 01:35
  • パープルポテト

    「旅のチカラ」見ながら あらためて玉木くんにとっては「写真を撮ること」と「役を演じること」は重なり合っているものなのかも、と思いました。
     対象に敬意を払い、理解しようとし、自分なりに表現する。そういう意味で二つのことは玉木くんにとって同じ面があるのかもしれない…
     と思い、舞台を思い出しながら見ていました。
     あ、もちろん私服の玉木くんには萌えましたよ~!
    2013年03月13日 07:03
  • トマト

    「旅のチカラ」は、胸がいっぱいになりながら、何時しか身を正して見入りました。
    カメラを構える側として、自身の言葉で取材して戦場カメラマンがどの様なものだったかをウトさんから直に知りえた事は、心の中へストンと落ちた大切な思いがあったことでしょうね。
    あの日以来3人が初めてあの川岸へ立った時のアインさんの表情に万感の想いが溢れてて、涙がこぼれました。

    取材最後の玉木くんの言葉。
    「一日一日を必死に生きる。そしてこの世に生まれてきた使命感を見つけなければいけない。」
    台本を読まされてる訳じゃなく心からその思いを語る!男。玉木宏の凛とした生き方。
    今までだって毎日を丁寧に必死に立ち止まることなく生きている人なのに、それ以上にその思いを強くする。

    若いのになんと偉いなぁ。。と感心してます。随分長く生きてきた私は、どうすればいいのかといつも若い玉木くんから学ぶこといっぱいです。

    人より少し遅い初舞台だったかも知れませんが、
    (この舞台へ連れて来るために神様が押し留めていたんだ。)と云う千秋のモノローグの一説がすっと浮かんでくる今の玉木くんの澤田教一ですね。

    早く大阪公演で諸々の想いを受け止めたい。
    ハンカチを忘れない様にしなくちゃ!
    2013年03月13日 17:59
  • キャラメル

    すももさん、コメントをありがとうございました。
    すももさんの大事なブログに 被災の事を書いたことを後悔していました。しかし、すももさんがしっかり受け止めてくださり、心温まる言葉をかけていただき 本当に胸が熱くなりました。
    11日の貸切公演の時、隣席の方に「何処からいらしたの?」
    と聞かれて、ためらいながら「福島です」と答えると驚くと同時に「よくいらしてくれましたね」と言ってくださりました。その方の優しさにふれ、うれしく思いました。
    私は、22年勤務していた職場も10キロ圏内にあり、幼稚園教諭の仕事を失いました。(震災の時は、自分は死んでも園児を守ろうと思い行動しました)
    自分の家があるのに4回住所が変わり、現在借りて住んでいる家は、1年程住んでます。少し落ち着いたので近くの保育園で半日程の仕事を始めました。
    かわいい子供から、元気をもらっています。
    玉木くんが縁で、すももさんと繋がりができありがたいです。こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
    2013年03月13日 19:59
  • すもも

    >パープルポテトさん
    「対象に敬意を払い、理解しようとし、自分なりに表現する」
    なるほど、たしかにそうですね。相手に敬意を払うというのは、玉木くん自身の元々の気質のような気もします。
    昨日、2回目の鑑賞に行ってきました。この番組を観た上で舞台を観ると、さらにいろいろと心に沁みてきますね。澤田さんとサタさんのこと、演じる玉木くんのこと。。。
    それにしても玉木くんの二の腕は見事です←煩悩のカタマリ
    2013年03月14日 15:22
  • すもも

    >トマトさん
    戦場カメラマンが抱える葛藤は、澤田教一役を演じるにあたって玉木くんがどうしても理解する必要があったでしょうから、直接話を聞けたことはすごく参考になったでしょうね。恐怖感と使命感と情。三つの感情が複雑に絡み合うという状況。難しいですよねー。

    「(この舞台へ連れて来るために神様が押し留めていたんだ。)と云う千秋のモノローグの一説がすっと浮かんでくる今の玉木くんの澤田教一ですね」
    ほんとですねー、他の誰かがやってたらぜったい玉木くんにやってほしいと思って地団太踏んでました。玉木くんで良かった!
    もうすぐ大阪に行きますよ!よく涙を吸い取ってくれるハンカチをご用意ください

    2013年03月14日 15:27
  • すもも

    >キャラメルさん
    こちらこそ、今も続く大変な状況を私なんかのブログに寄せてくださって、有り難いと思っています。でも、ためらわれるお気持ちも、お察しします。
    子供に関わるお仕事はやはり素晴らしいですね。少し落ち着かれたようですが、失われたものを取り戻すには、遠く及ばないのでしょう。それでも、ちゃんと前に進もうとしていらっしゃるキャラメルさんは、強い方だと思います。私もちゃんとしなきゃ。
    玉木くんは心のオアシスですよね。これからも玉木くんを応援して、玉木くんから元気をもらいましょう♪
    2013年03月14日 15:34
  • よっち

    すももさん ご無沙汰してます。毎回素敵な記事を楽しく読ませていただいてます。
    前記事のコメントになってしまってスミマセン…m(__)m
    私は昨日の昼公演を観てきました。私は昨日が初生玉、8列目で表情もちゃんと見る事ができて今日は魂抜かれて放心状態です。。。
    すももさんのおっしゃる様に、まさに「消化しきれない…」でした。。。
    最後は感動と嬉しさと「もう1回観たかった…」という後悔(私は1回のみの観劇です)とか色々な思いで涙が溢れてきました。

    舞台を観た後に、「旅のチカラ」を見ると感じ方が変わりますね。やっぱりもう1度舞台が観たい…(T-T)NHKの番組で難しいと思うけど、この番組と舞台をセットにしてDVDを発売してほしいです。
    2013年03月14日 19:44
  • すもも

    >よっちさん
    お久しぶりです♪初生玉が2時間半舞台での生演技って、すごいですよね~!刺激が強すぎて魂抜かれるのはしょーがないです
    1回だけの観劇ならなおさら、強く強くよっちさんの脳裏に心に、刻まれたでしょう。でもDVD出て欲しいですよね!次回劇場に行ったら必ずアンケートに記入します!
    今回、観劇に当たって、私はほとんど事前に澤田さんについて調べたり勉強したり、予習をしませんでした。玉木くんのお芝居だけから澤田さんのことを感じ取ってみたかったんです。
    でも、お芝居を観て、「旅のチカラ」を観て、またお芝居を見ると、感じ方は変わります。やはり、いろいろさらに感情移入できるというか。もっと澤田さんが近くなるというか。舞台で表現されていない部分までも想像しながら観たりできますね。それはそれで、一つの楽しみ方だと思いました。
    私も13日の昼公演に行ってました。6列目だったので近くだったかも♪
    2013年03月16日 01:39
  • ボギーの長女

    すももさん、今晩は。
    本日マチネ。3人で行ってまいりました。
    それぞれ3回目の観劇でしたが、観終わって異口同音に
    「進化してたぁ!」
    まるで玉ちゃんが我が子のように(母以外は年下だけど)嬉しかったです。誇らしかったです。どうよって感じです。見せびらかしたかったです。
    酒井さんも綺麗になってました。回を重ねる毎に。
    二人とも、東北弁が板についてました。
    別所さんはじめ、脇もガッチリで本当に見応えのある舞台でした。
    7列目だったので、小道具まで肉眼で見えて堪能できました。妹も夜勤明けだったけど、来られてよかったです。(今、爆睡中)
    玉ちゃんにはいつも、生きる力をもらってますが、今回は、生き方をも考えさせられました。
    旅のチカラの「家族ですからね」にも共感。私もそういう母でありたいです。
    今日もほぼ満席で、スタンディングオベーション!

    すももさん、明日の東京千秋楽、堪能して来て下さいね。
    あっ、名古屋も遠征なさるんでしたっけ?羨ましいな。
    私たちの分まで、拍手と投げキッス(えぇ~?)お願いしますね。
    久々の生玉に興奮気味ですみません、お許しを!
    2013年03月16日 19:38
  • すもも

    >ボギーの長女さん
    こんばんは!お母様と妹さんと3人で玉木くんの舞台観劇、素敵ですね♪私も今日、東京楽日を観てきましたが、やはり進化してると感じました!相手の演技を受けて返す、ということが、どんどん自然になって行ってるというか、よくわからないんだけど、それが力強く堂々となってきたというか。とにかく、舞台を経験できて本当に良かったねと思うし、これからもいろいろやってみて欲しいと心から思いました。ギリシャ悲劇とかシェイクスピア劇とか、ぴったりだと思う♪
    名古屋千秋楽まで10日、その時までにさらに進化し続けるんでしょうか?楽しみです!
    2013年03月17日 23:47
  • ボギーのママ

    すももさん、こんにちは。
    去年からあんなに待ち遠しかったのに、始まってみると
    あっというまでしたね。東京だけだけど。
    このスレの「旅のチカラ」、欲を云えば、遅くとも前週放映にして頂きたかったな。まぁ、N○Kスポンサーでもないのに、組んで頂けただけでも有り難い事ですが・・・
    そうなると、フ○TV!
    「なにをしておる!」ですよね。鼻息荒っ!
    まぁ、平日もほぼ満席だったから、よしとしましょう。
    でも、放映後、読売の放送塔欄に「玉木さんの人柄に好感を持ちました」って投書が載ってて、我が子のように
    嬉しかったです。
    決して饒舌じゃないけど、相手に対する敬意や優しさが暖かい視線に込められていましたものね。
    後付けのナレーションとかじゃなくてよかったと思います。
    玉木君自身の心が発する、飾らない率直でわかりやすい言葉で、その時の思いを語っていましたから。
    ヘビリピですが、その度に改めて、綺麗な瞳の人だなと思い知らされます。演技でなく、素がこうなんだって。
    もしかしたら、この旅堕ちの方もいるかも?どんだけ堕とせば気が済むのかね。って勝手に堕ちてるのは私達。
    玉ちゃんに罪は無いよね。
    あの川べりで、「母は勇敢に私たちを守ってくれた」と涙するのを、包むように見守る玉木君の瞳が優しかったよね。玉ちゃんは泣いてないのに、思わず泣けてきちゃいました。
    改めて、家族を大切にしようと思いました。
    玉木君にもいつか、暖かい家庭を築いてほしいです。



    2013年03月18日 12:27
  • すもも

    >ボギーのママさん
    玉木くんがサタさんに会いに青森に行った、ベトナムに行ったと聞いた時は、てっきりCXの番組なんだと思いましたよね~。そりゃたくさん番宣に出てオイシイ姿やトークを堪能しましたけれども!そりゃ、NHKだからこそ、地味でもこれだけ真摯な作りの番組になったんでしょう。なにをしておる!ですよね
    読売新聞の投稿、ツイで読みました。嬉しいですね。玉木くんの人に対する丁寧な態度、美しいです。
    あの川べりで、フエさんたちが涙ぐんでるのに気付いた瞬間、ちょっと戸惑ってますよね。彼らの心の傷に触れてしまった、と思ったんでしょう。そう、本当に綺麗な瞳でした。
    この舞台を観るとね、ますます、玉木くんに早く結婚させてあげたくなっちゃった…のはナイショ←言ってるし。
    2013年03月20日 01:48
  • あずき

    ご無沙汰してます
    次男の受験も終わり、晴れて大阪貸切舞台に行ってきました!!.
    今帰りの新幹線の中です
    初生玉木さん!!握手!!
    ですが.、、真正面の位置になってじっと見て下さったのに思わず目をそらしてしまいましたー。
    ガン見する度胸がありませんでしたー。
    でもマネキンのようなぎゅと詰まった端正なお顔だったような気がします
    ものすごーーーく柔らかい手の感触は残ってます

    舞台の感想はまた後程書かせてくださいね
    2013年03月21日 17:29
  • アラン

    今日初めて大阪の舞台で生の玉木くんに遭遇してきました。
    引き込まれた舞台でした。

    そして初めての握手!
    高鳴る鼓動に震える手でギュッとしたつもりだけど、記憶があまりないんですよね(涙)
    小さなお顔にキラキラの瞳...半端ないオーラにK.O.です(^-^ゞ

    なんか今でも夢のようでボーっとしています(-.-)

    次は大阪最終日の予定だったんですが、待ち遠しくて23日ソワレに行くことにしました!

    8000円...痛いですが飲み会を2回我慢します!
    パンフレットにフォトブック、Tシャツも2枚買っちゃいました(汗)
    玉貯金しなくっちゃ!
    ったくカネのかかる男ですが、惚れた弱味ですよね!頑張ります!

    大阪は笑い声が大きいとか言われてましたね♪

    いやぁ良かった!
    本当にステキな舞台でした!

    興奮状態で失礼しました(^.^)
    2013年03月21日 20:30
  • すもも

    >あずきさん
    大阪貸切公演に行かれたんですねー!いいなぁ♪
    「ガン見する度胸がありませんでしたー」←わかります~。見るのがもったいないような気にさせられますよね。見ちゃうけど♪
    私は初握手の時は、玉木くんの瞳の輝きに吸い込まれて、手の感触を全く覚えていられませんでした。どっちかしかムリ!って感じで(笑)
    舞台の感想、私も名古屋千秋楽が終わったら、もうちょっとちゃんと書きたいと思ってます。でもまとめる時間がないので箇条書きみたいになっちゃうかも
    息子さんの受験、お疲れさまでした!
    2013年03月23日 00:23
  • すもも

    >アランさん
    アランさんも初握手@貸切公演だったんですねー♪
    私もね、初日の公演を観たあとで、急きょ1回増やしたんですよ。次が待ちきれないのと、舞台の玉木くんが思ってた以上に素晴らしく、こんな機会滅多にない!と自分をせきたてて
    Tシャツか~、今になって買っておけばよかったかな~とちょっと後悔してます。クッションカバーにして抱きついてるという玉友さんの報告を聞いて
    大阪公演では新喜劇みたいなやりとりがカーテンコールであったそうですね。千秋楽でもなにかやってくれないかな~
    2013年03月23日 00:31
  • あずき

    二度の書き込みで失礼します。
    すももさんはあの瞳に吸い込まれたんですね。私は弾き飛ばされたというか(笑)
    握手会はホールの扉を出たら狭い通路の突き当たりでやってて「え?こんなとこで?」とまず驚いて。今思えば前の方が握手してる時に肩越しか顔を横にせりだして玉木さんを観察すれば良かったのに、ただぼーと無心で前の方の背中を見ながら進んでしまった私の大バカ。その場になると気が回らないものですね。
    真正面に現れた玉木さんは、色白と聞いていたのにそうではなかったのは、灯りのせいか、何か塗ってらしたのかしら。蝋人形みたいで、無駄な隙間や緩みのないその作り物のようなお方から丁寧に「有り難うございました」と言われ、その直後表情がかわり、眼に力に入れてじっと見られたので、「え?なに?」と戸惑って咄嗟に顔を背けてさっさと終了してしまいました、、、。
    でもぎゅと握って下さった手の感触はしっかり残ってます。ふくよかで柔らかくて温かい掌。こには驚きました。引き締まった容姿から想像出来ませんでした。反則です。
    もう一度握手したい!!ほんとに癒しの手。男ってこんな手だっけ?と帰宅して17才の息子と握手したら、息子はもっと筋張って薄かったです。
    手だけでも価値がある と思ったのは言い過ぎかもしれませんがそう思えるほど。


    舞台は表情がわかる席でもう一度観たいです。
    2013年03月24日 09:03
  • すもも

    >あずきさん
    瞳に弾き飛ばされたんですね(笑)それもわかる気がします。とにかく未だかつてこんな美しく輝く瞳を見たことがない!と断言できますよね。
    色白じゃなかったのは舞台のメークでしょうね。ゲネプロ後の会見の写真でもけっこう浅黒い肌色でしたから…舞台を見ているときはあんまりわからなかったけど。私も今回近くで見た時、改めて本当に彫刻のようだなぁと見入ってしまいました。
    手は柔らかいんですよね~ああいいなぁ~貸切り行きたかった!!
    2013年03月25日 02:16

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