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zoom RSS 『女の勲章』 感想 まとめ

<<   作成日時 : 2017/05/13 21:13   >>

ナイス ブログ気持玉 56 / トラックバック 0 / コメント 27

まとめ ってなんだよって思われるかもしれませんが
いや〜なんか先ほど挙げた記事、最後の方で書き足した部分が一切保存されず真っ白になるという事態に何度かなりまして…
いや、9割方書き上がってて、最後の方にちょっと書き足した分が何度保存しても保存されない、反映されない…で調べたら、記事にも語数制限というのがあるらしく(初めて知った!)
20000文字を超えると保存できないとかなんとか…ならどこまでで2万文字ですよって見せてくれればいいのに、一切わからないんですよ!本当に不親切
まぁ、2万文字も書くなってことですよね…ほんっといっつも無駄に長くて申し訳ないです
簡潔な人間になりたい!


で、書き足したかったのは以下の部分です。

**********************************************


「本当は心の奥底で式子のことを愛していた」というドラマの銀四郎の設定でしたが、原作とは違うこの結末に、見ていた人は救われたし、銀四郎というキャラクターもなんだか昇華してしまったよね。赦されたというか。赦されないんだけど。
原作の通りだったら、きっと炎上してたんじゃないかな…原作の銀四郎は、最後まで金カネ金、金と自身の保身のことしか頭にない人物で、その方がエグくて衝撃的だけど、単純だよね。原作通りの人物でも、玉木宏ならやれたんじゃないかっていう感想も見たけど、ありがたいけど、あたしはドラマの人物設定の方がいいと思います。

だってこっちの方が、ずっと複雑な人物だから。
最後の最後まで、銀四郎の本心がどこにあるのか、わからなかったよ。ラスト、涙がポタっと落ちる瞬間までわからなかった。
この複雑な設定は、銀四郎という人物造形により深い陰影を与えたよね。ずっと演じるのに難しく、また見応えのあるキャラクターになった。

それもこれも、脚本と演出と、そしてなにより難しい人物を緩急自在に演じてみせた玉木宏の演技力の賜物!

本当に、この作品に関わった全てのスタッフ、全てのキャストの皆様に、素晴らしい作品をありがとうと言いたいです。


**********************************************

とにかく、ドラマの玉木銀四郎が最高だと。

そういうことです。


最後に、銀四郎にとって式子っていったい何だったんでしょうね。
「運命の女」っていう言葉があるじゃないですか。
フランス語でいうところの「ファム・ファタール」
それと同じか、違うか、自分でもよくわかりませんが、「夢の女」だったのかなぁと。

銀四郎には、式子にも一人の女性としての迷いや願いがあることに、思いが至らなかったのでは。


なーんてことをふと、思ったりしました。


語りつくせないですね。












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コメント(27件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、すももさん。

読み応えありました。
凄いです、すももさん。ありがとうございます。
心が震えてしまいます。
私は、どこを取り上げて話せばいかもわかりません。
銀四郎の非道な心持ち。
なぜ式子のことを大切にできなかったのか。
自分の気持ちに気付いてなかったのか。
亡くなって初めてわかる大切さなのか。
気持ちを表すのに不器用な人だった、と一言で片付けるにはあまりにも酷い仕打ち。

でも1番酷いのは白石教授でしょう。
優しそうに見せかけて、逃げてばかり。
いずれ式子も気付いたであろう教授の狡さ。
銀四郎は玉木さんが演じられたので、役柄に深さや愛嬌に魅せられてしまって、銀四郎贔屓にならずにはいられません。

もっと、二人共気持ちに素直になっていれば、また違った道を二人で歩けたのではないのか、と思わずにはいられません。
銀四郎の手が式子に触れようとする時の、大切な壊れ物に触れようとするかのような、ためらいがちに出される手が印象的でわすれられません。いつも、いつも。

すももさん、至福のひと時でした。
ありがとうございました💕

月の下
2017/05/13 22:52
すももさん、お疲れさまでした。2万字ですか、凄いですね。
 式子は「夢の女」だった……そう思います。銀四郎にとって、戦前の「ほんまもんの文化と教養」の象徴。敗戦は多くの金持ちにとっては没落だったけれど、銀四郎のような商店の四男にはチャンスだったでしょう。あの夢のひとを自分の手の内にできるかも、って。でも手の内に入れたらどうしても、他人に渡すよりは自分で壊してしまいたいくらいの思い方をするのが銀四郎なのかな、と。
 そういう思い方をすれば、相手がどう思うか、そこまで考えられないのか、それとも相手がめちゃくちゃになって自分も取り返しのつかないことになってもそれでいいと思うのか。考えれば考えるほど複雑な人物ですが、でも人は自分でも自分のことが完全にわかっているわけじゃないから、こういう人物もアリなのかなぁ……とか、そう思わせるのは玉木くんの力ですよね。本当にこの銀四郎での玉木くんは、もうひと段階飛び越えたところに行ってしまった感じでした。
松嶋さんの完璧な式子との組み合わせが見られたことにも感謝したいです。
パープルポテト
2017/05/14 07:06
すももさん、20000字といえば、原稿用紙50枚分ですよ
愛ですね
すももさんの記事に、どこもカットできるような部分なんて無くって、ギュっと凝縮されていて、いつもいつも、すごいなーと拝読してマス^_^
冒頭におチビの銀四郎が出てきた時点で、銀四郎の根底のピュアな憧れや恋い焦がれた時間が通奏低音のように暗示されてしまうから、あの超カワイイおチビ銀四郎を観た瞬間に「ずるいわー(笑)」って思ったんですけど、
それだけに、ラストの涙は、式子さんについては重い想いが残るけれど、銀四郎も人間なんだと切ないけれどホッとさせてくれました。
原作の銀四郎の冷徹さもいいけれど、玉木さんの銀四郎にはあのラストが何よりぴったりだったし、5時間近くという長く濃いドラマだったから観る側も翻弄されまくって疲れ切ってるし、最後にああいう救いがあるのって何よりでした。
ホント、玉木さん、最高でした☆
kiki
2017/05/14 09:30
すももさん、
ここまで語りたくなるのは玉愛ですね。どの場面をきりぬいてもでるのはため息ばかり、すももがたりの夢の二夜、
ありがとうございました。
私も語りつくしました。一番見たかった玉木さんの気がします。
お疲れ様でした。
かちゃん
2017/05/14 11:49
すももさんはまだ語り足りないとは、すばらしい。
今に夜が明けます。マミーは疲れましたのでまた寝ます。おやすみなさい。
かちゃん
2017/05/14 11:55
👏🎉20000字!!
前々段で、「いつまでも待ってるから」みたいな拓郎的隠し玉で、急かせてすみませんでした。すももさん天晴れ!不休無給なんて苦にもなさらず、っていうか、ただ純粋な玉愛から、綴られずにはおられぬすももさんの高ぶりとエネルギーを共有させて頂けて光栄です。ありがとうございます。ラストの押し殺し涙演出は、私もよかったと思います。原作の超冷血拝金男もすざましい印象だけど、私には正直、後味がよくなかった。なんか尻切れトンボで置いてけぼり食ったようで。式子さんを胸の奥底に沈めながら生きていく銀四郎の方が、切ないけど、一筋の光的なものが見えて、良かったかなと。今や切なさを演じさせたら、右に出るものはいないね(断言)。顔とか台詞とかでなく、背中や指先に切なさが潜んでるって、すごい俳優になってきましたね。長生きしなきゃ(老婆故)。これからもこの人を観ていきたい。故児玉清さんの真意が、今更分かった気がします。
通りすがり
2017/05/14 14:33
すももさん、お疲れ様でした。そして本当にありがとうございます。記事、全文同意で拝読しましたよ。

今日、フジテレビへの意見のリクエストで「女の勲章」の円盤化をお願いする書き込みしてきました。
残してもらわなきゃ、もったいなさすぎるし、気持ちが収まらないですもの。

銀四郎、今まで玉木くんが演じた役の中で、私の中でトップ争いをしています・・というか実質トップかも・・?。
演じる・・ということの奥深さを見せつけられましたし(これはここ数年感じていますが)、全てにおいてパーフェクトだったと思います。船場ことばがあんまりにも流暢すぎて、ん・・?今、なんて言ったの?・・ということも初見ではありましたが、玉木くんの演技を観てきて、ダメ出し(すみません、上からで)がなかったのは、実は銀四郎が初めてなんです。というか、すももさんも最初に感じられたとおり、こんな演技ができるなんて!?という驚きが凄くて、うわあ〜ってなりました(語彙力ない・・)

もう、中毒か!?ってくらい嵌り込んでしまってる自分がいます。なかなか、リピはできる時間もないのですが、時間があくと見たくてたまらなくなる・・そんな演技をする玉木宏が誇らしくてたまりません(笑)

すももさん同様、ああ〜、なんて上手いの、ここの演技!!って思いながら見ています。
何かのツイで「玉木宏の演技は妄想をかきたてられる・・」っていう感想を見たのですが、もう、その通り!!って思うし、想像をかき立てられる演技、演出、脚本でしたね。本当に素晴らしいドラマでした。

それにしても、唯一無二の玉木宏の存在感。凄いわ。
ひとひらの雪
2017/05/14 18:01
すももさん、こんばんは。一夜二夜の感想ありがとうございます❗「女の勲章」本当に素晴らしい作品でしたね。一般のドラマ見た方も玉木さんの演技、作品を大絶賛だったので嬉しかったです。玉木さんの作品は全部大好きですが少なからずモヤモヤしたり予告が一番ドキドキで物足りないことがありましたが予告より式子さんとのラブシーンは綺麗でがっつり色っぽいし、倫子さんとのチュウはかわいいし、事後はゲスイけど色っぽいし、かつ美さんとは顎クイからのスローモーション、お首ハムハム、お口ハムハムであぁぁ〜❤あのシーンをスローモーションにした方素晴らしい❗しかも二夜のはじまりはアングルが違うしチュッて聞こえるし😍😂私も職員室で追いかけっこしたいです😆地上波であんな素晴らしいラブシーンが見れるとは思いませんでした。銀四郎さんは下衆すぎるし、煙草を吸う姿素晴らしいし、手の演技も素晴らしいし、ラストの涙は心をわしづかみにされるし、本当に素晴らしい❗ラストの涙は原作とは違うけど、今の時代にあった素晴らしい脚色だと思います。もう文句のつけようがない。フジには言いたい事いっぱいありますが今回は本当にありがとうと言いたいです。原作をとても大事にして作られた素晴らしい作品でした。
素晴らしいばっかり言ってグチャグチャな感想になってすみません💦
玉木さんの銀四郎さんの演技を見てますますこれからが楽しみで仕方ありません。
秋の舞台も楽しみですね。
ココパイン
2017/05/14 23:58
すももさん、こんにちは!
読み応えたっぷりの素晴らしい記事をありがとうございます。一ヶ月経っても頭の中は銀四郎で一杯で、どのシーンもまざまざと甦り、一日中思い出しては胸が苦しくなっております。(^^;
いつも自分はスロースターターだからと言っていた玉木くんが最初から最後まで、足の先から頭のてっぺんまで見事に銀四郎でした。拍手喝采です。👏そして本当に脚本、演出、音楽、演技のすべてが一体になった最高のドラマでした。それは放送から何日経っても録画で観た方の感想がツイに上がってくることでもわかりますよね。色々な方の感想を読むとまた違った視点だったり解釈だったり見落としていたことに気づかされたり・・・。見返す度に味わい深く奥の深いドラマで、こんな完成度の高いドラマはこの先お目にかかれないないんじゃないかと不安になるほどです。このまま忘れられていくなんてもったいなくてもったいなくて悲しすぎる。(/ω\)
私は素玉堕ちなので千秋や新次郎さんやどの役よりも玉木くんが一番でしたが銀四郎は玉木くんに並んだかも。(←同じ人です!笑)
ふうちゃんママ
2017/05/16 14:29
すももさんこんばんは(^^)
女の勲章の第二夜語り&まとめ、ありがとうございます(๑>◡<๑)
すごく読み応えある “すももさん語り” に大満足です✨
第二夜は、特に重たくて人の心情がモヤモヤと交錯する内容だったので、すももさんの、色々な人の心情を見事に読み解いて下さった語りに、スッキリ❗
うんうん♡なるほど〜😊 と感心しながら楽しく読ませていただきました。
この女の勲章は、玉木さんが上手い✨ の一言に尽きますね〜❗
もちろん菜々子さんや他の女優さんも素敵でお上手でしたが、玉木さんが銀四郎を演じることで、玉木さん自身が輝いていただけでなく、他の役者さんも見事に輝かせていた気がします(o^^o)
本当に素敵でした。
次は舞台ですね〜! ちょっと気が早いですが、先日都内に出たついでにシアターコクーンに下見に行ってきました(笑)
予告用のチラシ?も貰ってきました😊
今からもうワクワクが止まらない♡(๑>◡<๑)
早く衣装を着たビジュアルなどが見たいです💓
かおっち
2017/05/17 00:17
すももさん、女の勲章総まとめお疲れ様、ありがとうございます永久保存版です(*^。^*)すももさんの玉愛に脱帽です!2013.3月の舞台ホテル.マジェスティックも記憶が薄れると、すももさんの書き込みを開いて確認します!するとあの時の感動が目の前に蘇ってきます☆ものすごい文章力☆これからも無理なさらずに、どうぞ末永く宜しくお願いします!(^^)!
ゴリママ
2017/05/17 09:52
すももさん、外伝ですかぁ…前のコメントの下に書き込むと混乱しそうなのでこちらに…
すももさんの文才と情熱があれば『すももさん企画』で実現できそうな気がします
ちょっと思いつきで言うと、例えば、政治家と姻戚になるとたかられて面倒だから、箔づけで旧華族とか有力官僚の娘をget。
服飾学校は先細りだから、オイルショックで痛い目にあった後くらいにライセンス事業を主力に展開してボロ儲け、昔に買った株も不動産も爆上がりで、60になる頃には悠々自適で遊び三昧な日々。
その頃に新地のクラブ(笑)で、式子さんが二十歳頃はこんなかんじだったんだろーなーっていうルックスの清楚な美人ホステスに出会うの。
式子さんの死後は、死ぬなんてバカな女だったと割り切って忘れて多忙な日々と快楽(妻だけで満足するわけなく)で充実した年月を送っていたんだけど、若かりし頃の苦く甘い想いが若い女との出会いで蘇り…
その女の為になんでもしてあげるの。
パリににジュエリーデザインの勉強に行きたいって言ったら、アパルトマンとか田舎のお城とかも買っちゃうの。
でも、もうズルズルとおじいちゃんになっていくだけなのね、銀四郎は。
で、バブルがハジけるの。
本業はもう引退して若手に任せっきりで女と遊びまわってた銀四郎は、家族からも見放され妻とは離縁。
で、田舎のお城と地味に暮らせるくらいの金融資産が残るの。
女は、ある日、用事ででかけたまま帰ってこない。
銀四郎はそのまま独り隠遁生活。
通いの家政婦が、ある日、ベッドで冷たくなってる彼を見つけるの。
枕元には、ファッションショーでの晴れやかな笑顔の式子さんの写真が…
これだと、フランスの田舎の古城で暮らす老いた玉木さんが観られるかも〜
kiki
2017/05/19 20:19
すももさん、こんにちは。
それぞれに絡む心情を読み解いて総まとめしてくださった
「女の勲章」今もなお1夜2夜とじっくりと読ませて頂きながら、やっぱり銀四郎から離れられません。 
気が乗らないTVドラマを観るよりもやっぱり銀四郎の何を考えているのか分からない凄味のある玉木くんの演技に魅せられてリピに走っています。
誰も居ない所で新聞記事の上にポタリポタリと涙を落とす。この時になってやっと銀四郎の内面がほろりと現れる・・・
1か月以上経ってるのに何度観ても涙が滲むいいシーンです! 
この終わり方は良かったですね。脚本力の素晴らしさ。
こんな細部にわたり秀逸なテレビ作品にはこの先出会えませんよね。(これをあのフジTVが制作したのか!)
社運を賭けたという月9にばかり力を入れずに、春ドラマより一足早く3月のO・Aならもっと視聴率が高かったのでは?と今更ながら思ってしまいますが、Blu-rayの発売の希望の書き込みをもっともっとすれば、叶えられるのかしら?
今月末には舞台に関する雑誌が発売になるようで、早速予約しました。 そしてあと5日で当選発表ですね。皆さん希望の公演日が当たりますように! もちろん貸切公演日には!
トマト
2017/05/20 18:03
すももさん、長文お疲れ様です。そうそう、うんうんって頷きながら読みました。ありがとうございます♪いろんな方のいろんな解釈を読んではあ〜そうか〜とか、なるほどね〜とか、すごいな〜って感心ばかりです。
私は、最初見たときはえ〜原作通りにして欲しかったな…と思ったけど、式子さんには全く同情しなかったので、原作の銀四郎さんはむしろ清々しいほどの悪で、その玉木くんを見たかったので…。きっと、玉木くんはそれでも演じきったと思いますが、やっぱりドラマはこれでよかったんだと思います。銀四郎さんは、いまに目にもの見せてやるわ!って頃の式子さんが大好きだったんでしょうね…この人の為だったら何でもする!自分が相手にできるような相手じゃないから、必要とされるだけでいい…みたいな?まぁ…だんだん歪んでしまったんだけどね…。愛情では対等になれなくても、仕事では対等でいたかったのかな?だから、仕事を捨てるなんて許せなかった?
でも、パリにきた時は、きゃ〜でた〜って、怖かったもんね。そして、何故に居場所がわかるんだ?怖すぎてホラーかと思った!で、犬のフン踏んだのかな(笑)
銀四郎さんは大人の色気でカッコよかったんですが、見たらドキドキしてしまうから、最近は純平くんに癒やされてます。子供のお守り、陽一パパより似合ってるんですけど!しかし、まぁ、このお花の妖精のような純平くんが銀四郎さんになるとは…役者さんって、だいたい得意とゆーか、役にあうあわないがあると思うけど、ないんですかねぇ?太陽も月も似合う、肉食も草食もいける。天使にも悪魔にもなれる…ホント不思議な人ですね。そういえば、月末に発売の雑誌に危険な関係のビジュアルリポートが載るそうですね!こんな早くに見れるなんて!!楽しみ〜♪
こんちゃん
2017/05/20 22:42
>月の下さん
私もけっきょく、どこを取り上げていいのかわからず、ぜんぶ取り上げちゃえになっちゃいました(後半は特に)。
どうしても物語を銀四郎目線で見てしまいますよね。それでもじゅうぶん銀四郎は酷い男だと思うけど
素晴らしい原作から台本を書いてくださった浅野妙子さん、プロデューサーや演出の方に感謝せずにいられません。皆さん、式子と同じかひょっとしたらそれ以上に、銀四郎というキャラクターを愛してくださったなぁと。ドラマの銀四郎は原作よりもはるかに魅力的な銀四郎だったと思ってます。
私も、どうしたら二人はずっと同じ道を歩いて行けたのかなぁと考えてしまいます。
すもも
2017/05/22 13:59
>パープルポテトさん
無駄に長い記事を読んでくださったみな玉も本当にお疲れ様でしたなんかいつも申し訳ないなーと思ってます…

式子は「ほんまもんの文化と教養」の象徴…そうですね!そうやって、原作にはないあのシーンや台詞の意味が効いてくるんですね。あの原作を4時間超のドラマにまとめるには軸が必要で、式子と銀四郎の愛憎をきっちりと軸に据えた、そのための重要な伏線だったんですね。本当によく出来た脚本だったと思います。
「他人に渡すよりは自分で壊してしまいたいくらいの思い方をするのが銀四郎なのかな」
私もそんな風に思います。後半の銀四郎、特に空港やホテルで、そして最後のショーの後のシーンで式子に対してあんな態度を取り続けたのは、式子の心が白石教授に移っていることへの焦りだったのかなと。憎まれても恨まれても、彼女の中から自分の存在が消えるよりはマシだと思ったのか…本当に複雑で、馬鹿な男ですよ銀四郎
見れば見るほど、玉木くんの凄さを思い知らされる作品です。実はさっき、自分の推しの若い俳優(30歳手前)に銀四郎をやってほしいと呟いてる人がいたんだけど、可哀想だけどそれは無理だなーと思ってしまいました…松嶋さんの式子も完璧でしたし、再び銀四郎を演じられる役者が登場するにはまたあと40年くらい待たねばならないんじゃないでしょうか。
すもも
2017/05/22 14:12
>kikiさん
いえいえ、ほんとに無駄なことばかり書いてる気がしますが自分では上手くまとめられないんですよ…
銀四郎の子役さん、可愛かったですね〜!あの美少年なら大人になって玉木宏になると言われても大いに納得できました。そしてまさにあの少年時代にい抱いたであろう淡い恋心や憧れが、銀四郎の式子への想いの底にずーっと横たわっているんですね。式子に対して「ただの男」として臨むとき、式子の死亡記事に涙ぐむとき、あの子供時代のピュアな気持ちが顔をのぞかせるんでしょうか。確かにずるいわ(笑)
原作のままだと、映像作品、特にテレビドラマにはそぐわないような気がします。以前の映像化(田宮さん、片岡さん)の時はどれくらい原作に添った感じだったんでしょうね。機会があればぜひ見てみたいです。
でも玉木くんの銀四郎は「田宮二郎さんに負けてない」というつぶやきを昨日も見ました。もちろん玉木ファンじゃない人です。嬉しかったなぁ!
すもも
2017/05/22 14:20
>かちゃんさん
ここまで語ってしまうのは、玉愛もですが、なによりも玉木くん自身が魅力的過ぎるからです全部ヒロシのせいです!
「一番見たかった玉木さん」←おっしゃるとおり、私もそうです!男女の愛憎物語、果てしなく色気があり、非情な男、頭が良く狡い男、でも弱さもあり葛藤も見せる…この年齢になったからこそ演じられる役でもあり、今の玉木くんだからここまで魅せる演技ができたのだと思います。本当にこの役ができて有り難いですね!
すもも
2017/05/22 14:25
>通りすがりさん
ちょっと書きすぎてしまいました…そして書き終えたら少し燃え尽きてしまってました(あしたのジョー的に)
それでも、少し時間を置いてまたリピしてみると、やっぱり面白い。このドラマに出られて本当に良かったなと思います。こんな玉木宏を見られて
「式子さんを胸の奥底に沈めながら生きていく銀四郎の方が、切ないけど、一筋の光的なものが見えて、良かったかなと」←本当におっしゃる通りですねー。この方が、ドラマが終わった後の余韻がすさまじいです。脚本家とプロデューサーの勝利ですね。
「今や切なさを演じさせたら、右に出るものはいないね(断言)。顔とか台詞とかでなく、背中や指先に切なさが潜んでるって、すごい俳優になってきましたね」いやもうほんとに!!指先だけで演技ができるんだということをやってのけたり、あの年齢で背中で語ってみせたり…彼の将来が空恐ろしいです。お互い長生きしなくっちゃ!ずっと見ていきたい俳優です。児玉清さんもきっと見ていてくださってますね。
すもも
2017/05/22 14:31
>ひとひらの雪さん
円盤化のお願い、私も書いて送ってるんですが、なぜかなかなか載せてもらえないんですよねー投稿数少ない気がしますが、もっと寄せられてると思いますよ。ジャンジャン載せてくれればいいのに!くじけず送り続けます!
私も銀四郎はトップかも…少なくとも、演技の上手さ、完成度の高さ、役柄の魅力において確実にトップです。新次郎を超える役や演技をこんなにも早く見せてくるとは!と驚いてます。できればもっと多くの人に見てもらいたかったですけどね。でも評論家の木俣冬氏もおっしゃってましたが、千秋真一、新次郎に次ぐ代表作になったと思います。そして誰か(一般視聴者)がツイートしてましたが「この年齢で代表作がこんなにあるなんてすごい!」です。きっと近い将来「知る人ぞ知る玉木宏の名演」として語られることになると思います。この難役、田宮二郎さん、片岡孝夫さんに続いて40年ぶりに玉木くんが演じてくれたけど、次に演じる人が出てくるまでまた何十年も待たないといけないんだろうなと思いますよ。まさに唯一無二の存在感ですね!
すもも
2017/05/22 14:45
>ココパインさん
本当におっしゃる通り「文句のつけようがない」作品でした!原作を尊重しつつ、きちんと今の時代にあった脚色を加え、ちゃんと話をまとめあげ心の震える作品に仕上げてくれた。キャラクターを生き生きと描いてくれました。細部にわたって完璧に丁寧に作り込み、隙の無い演出、役者陣の名演技に、もう言うことないです。この作品が作られたこと、玉木くんがこんな凄い名演をしてみせたことは、決して無駄にはならないし、必ず次につながる仕事になったと思います。
特に玉木宏に興味がなかったとか、それどころか毛嫌いしてたという人まで、銀四郎の演技に惹きつけられた、玉木宏すごい!とつぶやいている人がたくさんいたことが、何よりの証拠ですね。これからの玉木くんのお仕事がますます楽しみになりました。秋の舞台、今週はいよいよ当落発表がありますが、どうか当たりますように!どうしても是が非でも、見たいですよねー!
すもも
2017/05/22 14:54
>ふうちゃんママさん
一カ月過ぎて、感想記事も書き終えると、少し落ち着いてたんです。でもまたリピするとやはり銀四郎すごいなと…本当にね、新次郎であんなに盛り上がってくれてた27%もの視聴者の皆さん、あなた方は大変なものを見逃したよ!と一人一人胸倉掴んでゆっさゆっさ揺さぶってお説教したい気分です。
「こんな完成度の高いドラマはこの先お目にかかれないないんじゃないかと不安になるほどです」←いやでもわかりますよ〜それくらい完成度高かったですもの!こんな凄いドラマ、他局にもNHKにも作れないんじゃないか?って思います。でもこれだけのものを、ドラマ・映画関係者が見逃すとも思えません。あとから評判を聞いて見る人も絶対いると思います。大事なのはこれが次につながること…もちろん本当なら銀四郎役もきっちり評価してほしいけど。
「銀四郎は玉木くんに並んだかも。(←同じ人です!笑)」
ウケました!
すもも
2017/05/22 15:04
>かおっちさん
いつも以上に長い記事にお付き合いいただいて…申し訳ないです
第一夜は銀四郎の色気にきゃあきゃあしながら楽しく見ている間に終わったけど、第二夜はもうぜんぜん見方が変わりましたよね。銀四郎の執着ぶり、狡猾さ、そしてラストの落涙まで…玉木くんの今現在の魅力が詰まっていたし炸裂していましたこんなお芝居をしてみせるまでになって…驚きと感動です(お母さんみたいな気持ちで)。
舞台楽しみですね!今週は当落発表だし、ビジュアル掲載された雑誌も出るし!こんなにワクワクさせてもらって幸せですね
すもも
2017/05/22 15:09
>ゴリママさん
いつもお読みくださってありがとうございます。長くてスミマセン…もうちょっと上手くまとめられたらいいのにと思いますがなかなかうまくいきません
前の舞台からもう4年経つんですね…次の玉木くんは舞台でしょうか、それともその前に何かあるかな(ないかなー)
こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね
すもも
2017/05/22 15:13
>kikiさん
もうすっかり、完全に脳内上映しました。拍手です
「若かりし頃の苦く甘い想いが若い女との出会いで蘇り…」←この部分、激しく見たいです!
「通いの家政婦が、ある日、ベッドで冷たくなってる彼を見つけるの。
枕元には、ファッションショーでの晴れやかな笑顔の式子さんの写真が…」
この部分で泣きそうになってます…どうしてくれるんですか!寂しそうだけど、どこか安らかな死に顔なんだろうなぁ。あの世で式子さんに会えるんだもの。でも彼女は会ってくれないかもね。
老玉木宏…きっと史上稀にみる美老人でしょうね〜
素敵な外伝、ありがとうございました!
すもも
2017/05/22 15:18
>トマトさん
銀四郎から離れられないお気持ちわかります。こんなに繰り返し見ても、これほどまでに全く褪せてこないというか飽きてこないというか、そんなドラマも玉木くんの役も今までなかった気がします。確かに千秋や新次郎さんに並ぶ代表作になったと思うし、役者としての表現の幅広さや深さにおいては、軽く超えてしまったと思います。本当に凄いものを見せてもらいました。
放送日はもう少し考えて欲しかったですね。ただ完成したのが放送日の二日前だったんですよね…だから後ろにずらした方が良かったのかな。もっと前もってテレビ誌の記者に見てもらって宣伝してもらったりできただろうし。おそらく限られた記者しか事前に見られなかったんでしょう。圧倒的に宣伝が少なかったです。今のフジの体制はコンテンツの価値判断が上手くできてないようなので、社長が変わって少しはマシになるといいですね…まあしばらくフジのドラマには出なくていいと思いますが(毒)
ディスク化の希望はずっと続ける方がいいと思います!価値を説き、希望を伝えましょう!
今週は舞台の当落発表ですしね〜、みな玉当たりますように!貸し切り公演でお会いしたい!
すもも
2017/05/22 15:29
>こんちゃんさん
私もこちらに書き込まれるみな玉の感想に、深く頷きながら、なるほど〜と目から鱗が落ちる思いをしたり、おかげでより深く作品を味わうことができます。
原作通りのひたすら酷薄で醜悪な銀四郎でも、玉木くんならきっと演じ切ってみせたでしょうね。映画だったらそれもアリかなと思います。昨日も誰かが呟いてましたが、式子と銀四郎の話はドロドロだけど、二人とも美しくて品があるから見ていられると。原作のままの銀四郎でも、きっと玉木くんなら華麗にやってのけたでしょうね。
銀四郎の式子への愛は、本当に複雑で歪みきっていましたね。何度も見ていると、始めの方の銀四郎でも見え方が変わってきます。そして第二夜は言うまでもなく。複雑で腹の中を誰にも見せない男といえば、新次郎さんもそういう類の人でしたが、銀四郎とは真逆の人物。よくぞ短い期間に、この二人を、こんな難しい役の二人を、完璧に演じてくれたなと思います。凄いですね、我らが玉木宏
「太陽も月も似合う、肉食も草食もいける。天使にも悪魔にもなれる…ホント不思議な人」はいおっしゃる通り!普通はどちらかなんですよ。色気はあるけど品がないとか、清潔感は誰にも負けないけど色気はないとか。玉木くんは、両極端の男。まさにアンビバレントな男です
演劇の雑誌も楽しみですねー!
すもも
2017/05/22 15:41

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