ああ・・・もうどんだけテレ朝をつけていても、「松本清張ドラマスペシャル 砂の器 」と玉木くんの麗しい声が突然降りかかってくることもないのよ・・・さびしい〜![]() でもこれで、もう好きな時に好きなチャンネルにできるのね。 そう、いつ玉木くんの姿が声が、テレビから投げかけられるかわからないということで、3秒のスポットCMを見逃したくないばっかりに、見たいチャンネルがあっても極力テレ朝にしていた律儀なあたし。まんまと術中にハマっていただけでありんす。 ということで、無事、全編観ることができました。(←月曜日の夕方です)案の定というか・・・初見時はなかなか話に集中できませんでしたねー。だって、一番新しい「俳優玉木」が、動いてしゃべって、おまけにあんなこと して。という冗談はともかく。 あたしは12〜3年前に映画版を観たのが『砂の器』との最初の出会いだった。 だからその衝撃はすさまじく、以前記事にも書いたけど、1日で4回観て、その度に脳が酸欠になるくらい号泣した。 その後、中居版連ドラを観た。これは映画版を原作として作られている。 そして今回のドラマ化を知って、原作をを読んだ。 原作を読んでよーくわかったのは、映画はあくまでも原作をモチーフとした作品であり、むしろテーマも異なる別の作品だと思って観た方が良い、ということ。 今回の玉木版を観て、ますますそう感じた。 映画版は、原作者をして「原作を超えた」と言わしめた作品。 原作者遺族の要望により「業病差別」を取り扱えなくなった今、この映画版のファンが、どんなリメイク作品にも納得いかないだろうことは、始めからわかっている。だったらリメイクするな、という声もある。 (しかし「原作者遺族の要望により〜」という事実を知らない映画版ファンがあまりに多いことに驚き!不勉強だなぁ )でも、映画と原作は別物、となってくれば、話は別。はっきり言うと、映画は、原作でさらっと扱った「業病差別による親子の悲劇の宿命」を大いにクローズアップして、それをテーマに据えた「原作とは別物」なのだ。 今回の玉木版は、あくまでも「原作のドラマ化」。だからこそ、いま一度作品化する意義もある。 その意味で、ちゃんとドラマ化に成功した作品になってると思う。 ・・・・・こうしてくどくど書いているのは、何を隠そう、あたし自身が映画版に心酔している人間の一人だからなのです。自分を納得させようとしているのかもしれない。スイマセン。 さて、以上のことに納得しつつ、遅くて今さらだけど、ドラマの感想をちょこっと書き留めておきます。 まずひと言。 吉村玉木は、あたし的には 絶品 でした。逞しく、健康的で、真っ直ぐで、ひたむきで、尊敬する先輩に対する礼儀正しさ、女性に対する古風な考え方、ちょっとワルが残ってるやんちゃな一面、とにかくあの食べっぷり ![]() ![]() ![]() あたしはまだ玉木くんの作品を全部観てるわけではないけど、過去作品中トップクラスの「健康的な若者キャラ」ですよね。 カリブ帰りの日に焼けた肌も役柄によく似合っていて、がっしりした体格といい、若い熱血漢の刑事にぴったりでした。オリオンや映画千秋や鹿男のイメージしか覚えてないような一般人には、驚きの逞しさ だったんではないかしら。一部(一部じゃないかも?)で不評の髪型も、あたしはあんまり気にならなかったなぁ。 初めて吉村の写真を見た時は、なんで七三じゃないのー?と思ったけど、もともとちょっとワルだった所轄の刑事、大学出のエリートキャリア刑事とは一線を画す外見が必要だったんでしょう。あのルックスであのスーツで、七三にしてたら ただの貴公子 ですよ。パーマを当てた長めの髪をオールバックに・・・昭和35年ならむしろ一般的なんじゃ? 冒頭の、靴磨きの少年に「おつりはいい。しっかり勉強するんだぞ!」と多めに代金を払うシーンから、好きですわ。 吉村少年も、きっとこんなふうだったんだろうな、と想像できます。 ただ顔がコワイ。被疑者が出てこないかと散髪屋の方を眺める吉村の顔、 顔に力入りすぎ だよ!バレちゃうよ!とこっちが心配になった![]() そう、ドラマ観ててちょっと気になったのは、玉木くん少し力みすぎかな〜ということかな。 でもこれは、経験の浅い所轄の若手刑事である吉村自身の、本庁の刑事たちに負けないぞという「気負い」なのかもしれない。そう思って観るとなるほどなーと受け止められた。 しかし・・・・玉木くんは動いてても、静止してても、どんな瞬間の表情も ![]() すべてオール美しい![]() ![]() 第二夜は携帯のワンセグでキャプチャーしながら観てたんだけど、どの瞬間の表情を切り取っても、すべて美しい。 カメラマンの人が撮影でシャッターが止まらなくなるとか、編集の人がボツ写真が無くて選ぶのが大変とボヤく気持ちがわかる。 ごめんね、外見のことばっかり言われたくないよね玉木くん。でも言わせて。久しぶりの最新動く俳優玉木なんだもの。 感動的に美麗でした〜〜〜![]() 吉村デカってどんなデカ?ということで、気づいたことを簡単にメモメモ ![]() 美麗デカ 手帳や書類、ペンやお箸を持つ指のなんとしなやかで美しいことよ〜 そして際立つ睫毛の長さ! 顔そのものだけじゃなく、これらに見とれて台詞を聞き逃すこともしばしば。だからなかなかドラマに集中できなかったんだよ〜 でも特筆すべきは涙。 あたしの友人に、芝居の世界に少し詳しい人がいて、彼女いわく「女優か!」と。 泣く演技はやはり難しく、どんな美人女優でも実力派女優でも、鼻筋の方に曲がって流れ落ちる人もいるし、鼻が赤くなってしまう人、鼻水が出てしまう人もいる。 玉木くんの泣く演技は、目の下や鼻先が赤くなることもなく、目の真ん中からまっすぐ下に、きれいにすーっと流れ落ちる涙。カメラさんも「よしっ!」と思っただろうって。なんてきれいに泣くんだろうって。 まるで女優の涙のように美しかったねと言われました ![]() 玉木くんの涙がいつも美しいのは、そういうことなのねー。と感心。 もうひとつ、声。 洋子のアパートでいきなり電気を消されるシーンで、「何の真似だ」「そうよ、そういう声が聞きたかったのよ」のあとの 「なに?」「それがどうしたんだ」この、ドスの効いた低〜い太〜いひと声に、シビレました ![]() それなのに、女に対してはまだまだ勉強が足りないなんて、んもーイケズ!← ![]() 食いしんぼうデカ![]() これは実に眼福でしたね〜。前述の友人には「なんのグルメ番組ですか」と突っ込まれました ![]() 今さら言うまでもないけど、玉木くんの食べる姿は実に美味しそうでしかも綺麗。器を持つ手、箸を持つ指。 サンドウィッチ、お弁当、蕎麦、うな丼・・・まさに宝石箱やぁ〜 ![]() ←違サンドウィッチなんて、口からはみ出てるのにね。ちっともバッチク見えない。 食いしん坊デカにはもうひとつ、戦災孤児という吉村の人となりを表す役割があったかなとも思う。 飢えへの恐怖というか、食える時に食っておこうという意識が沁みついてるんじゃないかな。という深読みもしてみたり。 礼儀正しい体育会系デカ![]() 今西に対する態度、よかったです。 捜査本部が解散になった後「ご一緒に仕事させていただいて、勉強になりました」と居酒屋で胡坐かいたまま頭を下げる姿・・・男らしいねぇ〜舎弟みたいだねぇ〜 ←ちょと違 千代吉の遺品を確認しに行った寺での様子も。 住職を胡坐をかいて待つ男らしい姿、正座に直って、遺品を検める所作に惚れ惚れ〜 ![]() 千代吉の絵、書き遺した言葉を読んで、がっくりとうなだれる姿勢とその表情・・・悲しみと苦渋に満ちた、でもそれらを逞しい心と体で、一身で受け止める頼りがいのある男らしい姿。 こういう玉木宏はあまり見たことが無い。新鮮でした。また惚れ直し ![]() 吉村語りはいったんここまでにして、共演者さんたちについて。 小林薫さん*今西刑事 熱血な吉村玉木をふわりと受け止める小林さん、さすがの存在感でした。 この方は、あたし的には向田邦子作品のイメージが強く、まさに不器用で地道なコツコツ型の「昭和な男」にぴったり。 玉木くんの、時にちょっと熱すぎる芝居を、小林さんが横で中和してくれるというか、包容力のあるどっしりとした存在感で受け止めてくれている・・・こういう見た目派手じゃないのに揺るぎない安定感のある役者さんって、すごいですね〜。 玉木&小林のコンビは、まんま吉村&今西の刑事コンビのリアリティになっていて、この二人で刑事モノとかやらないかなぁ〜なんて思っちゃった。 今西と吉村の、師弟愛のような「友情」もこのドラマのテーマの一つだと思う。 原作でも今西は、和賀に逮捕状を見せる役を吉村に譲って言う「これからは君たち若い人の時代だ」。 今西はドラマ中でも、何かと吉村に花を持たせるというか、後進を育てようという姿勢を見せる。捜査会議で重要な部分を吉村に発言させたり。 同僚の田島(西村さん)に嫌味を言われてもすんなりとは引き下がらないしぶとさ、列車の中でひたすら捜査資料を読みこむ地道な姿。 山本五十六氏の言葉のように「やってみせ」だよね。「こうやれ」ではなく。 ふだん穏やかだけど、時に鋭く、コツコツと努力を惜しまない刑事像、まさに原作のイメージにぴったりでした。 始めの頃は列車の中で若者らしく寝入っていた吉村が、後半では寝る間を惜しむように捜査資料に必死でくらいつく姿を、ただ黙って静かに微笑んで眺めている今西。 ベテラン今西と組むことで、若い吉村が成長していく物語でもあるんですね〜。 今西の台詞でいいなと思ったのが「この世のことなんて、大したことじゃない」 第一夜、羽後亀田で何の収穫もなかったとこぼす吉村に向かって言うひとこと。 この方が言うと、なんとも味わいのある説得力のある台詞だなぁと。 当時の人たちは、それぞれ事情は違えど、だれもが何かしら戦争体験を持ち、生々しい傷としてその記憶を抱え込んでいる時代。 たった15年前のことなんて、あたしたちだって昨日のことのようでしょ? ましてや強烈な体験ならば。 以前吉村に「軍隊にいたことは?」と聞かれても何も答えなかった今西が、穏やかな口調で語る戦争体験。 たしかに、出張費なんて、大したことじゃないっすよ。 西村雅彦さん* 田島刑事 コンビといえば!吉村と田島のコンビは面白かったですね〜 そして謎なんですケド。亀嵩の謎より田島と吉村の関係の方がよっぽど謎です。なんなんでしょう、田島刑事オモシロすぎます。 最初から観てみると、今西を慕う吉村の様子を見て、ちょっと羨ましそうなんだよね。 勝手な想像だけど、今西とは多分同期なんじゃないかな。同期だけど、出世は自分の方が早い。だから表面的には今西をちょっとバカにしてみせるけど、内心では今西の優秀さはよくわかってる。だから今西をワンコロ みたいに慕う吉村を見て、今西が羨ましい。あんな綺麗なひたむきな若者が、今西ごときにつき従いやがってコノヤロ。みたいな。だからなのかなぁ〜、吉村と伊勢に向かう列車の中で、吉村に「うるせえよ、ヘボ!」とののしられてもあんなに嬉しそう だったのは。ひょっとしてドMですか? このシーン、殺人事件の真相よりこっちの真相のほうが知りたいです ![]() 田島刑事と一緒にいる時の吉村玉木、すごくいいですよねー。めんどくさそうで。 「了解」っていうぶっきらぼうな返答の仕方にもバラエティがあって。 田島に対する態度に代表されるけど、所轄の吉村が捜査一課の中で、意外に のびのびと仕事をしてるふうなのがちょっとひっかかる・・・昭和30年代のほうが今よりそこんとこリベラルだったんでしょうか? 冒頭の被疑者逮捕のシーンでは「所轄のくせに出しゃばるな」的な、従来通りの所轄対本庁の力関係が描写されてたけど、その後はあんまりないよね。 今西自らが指名したから、周囲も吉村に一目置いてるということなのかなぁ。 でも、刑事部屋の様子とか、刑事同士がライバル意識むき出しで捜査するところとかはリアリティがあって、見応えありました。こういう男臭い男の世界、好きです。 中谷美紀さん*山下洋子 美しかったですねぇ〜キュートだったですねぇ〜 吉村との並びは、なんだかテレビドラマで済ますのはもったいないくらいでした。洋子が出しゃばりすぎだとか、洋子がなんでも知りすぎ、捜査のヒントを与えすぎという意見も目についたけど、もし洋子がもっと少ない出番だったらあたしたち的には 物足りなかったと思うじょ。洋子が吉村にからんでくれるからこそ、美味しい吉村のいろんな表情・・・もっと女を勉強しなさいと姉さん面して言われて「うるせえな!」と焦る顔、サンドイッチをそりゃあんた無理だよ!ってくらい口に押し込む姿、「言うとおりにしろ!俺の女だろ!」ってエラぶってみせる坊やの顔、いろいろ見せていただけたんですもの ![]() 冗談はさておき、原作で今西夫人や今西の妹が、今西にあれこれ情報やヒントをもたらす役割を担っているので、このドラマでは洋子がそのパートなんですね。だからあれでいいんです。新聞記者という職業も、事件の真相に近づこうとする理由として不自然じゃないし。 二人の関係についてですが、冒頭のシーンの時からすでに付き合ってる感じだよね。でもふたりが初めて男と女の関係になるのはその4ヶ月後?でいいんでしょうか。アパートで洋子が「女、嫌いなの?」っていうのは「なんで私を抱かないの?」っていう意味だよね? 事件の電話がかかってきた時に「これからも他人よ」って言われて軽く動揺する吉村が、古風でいとしい ![]() 昔は「そういう関係になったら男は責任取らにゃあ」だったもんね。 それにしても、玉木くん下でしたか。下だからってのもあるんだけど、どーにもヤラレてるようにしか 見えないのはなぜなんだろう![]() いつか、より積極的で男性的なオス的な床劇(中国語でベッドシーンの意味)を見せてください。直視できるかしら〜 ![]() 短かったけどパンツ一丁姿も楽しませてもらいました ![]() 一瞬でよく見えないけど、腹筋もうっすら割れてるよね?逞しくてガッチリしてて、でも変にムキムキでなくて、理想的な体型ですな。ごちそうさまです ![]() んもー、ますますせめて洋子の上に乗っかってる背中くらいは披露していただきたかったという思いに駆られます。 話が吉村の方に逸れてしまったけど、中谷さんの存在はあたしにはちょうどよかったくらいです。まー、尺を有効に使うためには致しかたない手法です。今西や吉村の捜査姿をほどよく省くためですね。 洋子や今西夫人の便利さかげんを省くなら、WOWOWで6回シリーズくらいでやらないと無理かな。 その他の出演者さん 感動したのは桐原老人役の米倉斉加年さん。こんな大ベテランがこの役に・・・でもぴったりだし、三木の人物に関する情報はこの人からもたらされるものが重要なだけに、実は重みのある大切な役。画面や物語が締まります。こんな大俳優さんが演じてくださって、嬉しかったなぁ。 関川役の長谷川博己さんも、インテリだけどちょっと小者な感じがよく出てて、ぴったりでした。 三木役の橋爪功さん 本浦千代吉役の山本学さん このお二人についてはもう何も言うことありません。特に山本学さんはあたしにとっては「白い巨塔」の里見先生。古。大好きな俳優さんなので、この方が千代吉で嬉しかったです。 時代性表現について これの描き方が、丁寧でよかったなぁと思います。 靴磨きに始まって、長距離電話をかける時に店の人に両替してもらったり、電報が列車の中でも受け取れたり、当時の風俗を丹念に映像化してるなぁと。 なにより時代性を感じたのは、警察官の横柄な態度かな。 田島刑事に代表される、高圧的、高慢ともとれる態度。吉村の「電話貸してくれ」「おい、夕刊はあるか」とかもそうだし、列車に警察手帳ひとつで飛び乗ったり・・・今でもこんなこと出来るの? 今でこそ警察は公僕ですなんて言ってるけど、この昭和30年代前後って、数々の冤罪事件を生んだ時代でもあるわけで。 まあそういう細かい一つ一つが、時代の再現を上手く演出してたと思う。 ちょっと古臭い台詞回しもそのひとつ。 いちばん萌えたのがやっぱり吉村の台詞〜 ![]() ・「君も惹かれてしまうぜ」 ・「見つけたぜ、紙吹雪」 ・「ちぇっ、歩けよ」 ・「コンコンチキですかぁ〜」←これは今西がコンコンチキって言ったのよね。 ・洋子と親密な関係にありながらも、「〜してくれませんか」「吉村さん」と、お互いに距離を保ちつつ丁寧な言葉遣いの時がある。なんかこの距離感に妙にドキドキ ![]() 上司に肩たたきされて電話してきた洋子に「どうしたんですか?なにかあったんです?」とかね。 親しき仲にも礼儀ありを地で行く感じ、古い時代の人だなぁってリアルに感じた。 事件を解くキーになる「戸籍再生手続き」というのも興味深い。こういうキーワードって清張作品らしい。 戦後の混乱期というのをひと言で表現できる。またそれを利用した被疑者のしたたかさも。 長い、長くなってしまうので、いったんここで切ります。 肝心要の吉村と和賀の対決については、続きの方で〜 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
すももさん、例のシーンがあるココに、どなたもコメされないのは、やはり・・・←皆玉様方の色んな感情が・・・ |
ボギーのママ 2011/09/17 09:56 |
連投、ゴメンナスッテ。 |
ボギーのママ 2011/09/17 16:26 |
「お呼びだしを申し上げます。お呼びだしを申し上げます。ボギーのママ様、ボギーのママ様、☆玉木様よりビデオメッセージをお預かりしております。」(妄想) |
けい (若輩者 お許しを) 2011/09/17 17:46 |
けいさんに 同感です。(^^) |
幸多 2011/09/17 18:30 |
>ボギーのママさん |
すもも 2011/09/17 23:31 |
けいさん、幸多さん、有り難うございます。 |
ボギーの次女 2011/09/18 01:59 |
>けいさん |
すもも 2011/09/18 13:09 |
>幸多さん |
すもも 2011/09/18 13:14 |
>ボギーの次女さん |
すもも 2011/09/18 13:36 |
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