『極主夫道』 最終話 感想その2

最終回の冒頭10分には、龍の格好良さと玉木宏の格好良さがギュギュっと凝縮されて詰まってる
なもんで、ついついブログ記事一回分費やしてしまいましたが
とくにね、龍の家族に対する想いの強さって、玉木くん自身とも重なるように思うのですよ。
玉木くんも若い頃からすごく父性強めの人ですよね。実生活でも今年ついに念願の父親となり、向日葵の父親になろうとしている龍の気持ちにもとても共感しやすかったんじゃないかと。龍の演技にも奥行きというか深みを与えたと思うんですよね。
美久と向日葵を抱きしめ「ため息出るぐらい幸せ」と恋女房に言わしめる龍。
そんなアナタもいまため息出るぐらい幸せなのでは?と玉木くん本人に聞いてみたい
やっぱり、愛し愛されている人は強く、光り輝いているなぁと思うのです
龍も玉木くんも。


最終回のゲストと言えば、眞島秀和さんもご登場されました。なんて贅沢な使い方!と思ったけど、たぶん瑠東監督つながりだよね。
龍との絡み、短かったけどサイコーに面白かった
龍そんなに注射が嫌なんか…ドスはなんぼ刺されても平気って!
龍の浣腸スタイルとかどんなお宝よ!←え
龍がETやった時、眞島さんも一瞬指をETにしてたの見逃さへんで!
と短いシーンに次々ぶち込まれるツッコミたくなるギャグ展開に終始ニヤニヤしてました。
そして眞島医師の最後の台詞「もって三カ月かぁ…あの人にはもうダメだってちゃんと伝えないとな」があんな波乱を巻き起こすとは!
ってこれは眞島医師のせいじゃなくてすべてMEGUMI会長のせい
でもさ、なんで龍の余命宣告の話を交番のお巡りさんにまで伝えるのよねぇ。

そしてここから「本当にほれぼれするようないい人」である龍のために、街の仲間が一致団結して龍のやりたいことを叶えようとする展開に。なんだかすっごく、心温まる時間でしたよね。。。
へそくり取られた江口会長と車を売り飛ばされた雅にはキビシかったですが
稲森いずみさん、生き生きと華やかな姐御っぷり、彼女もまた新境地だったんじゃないでしょうか!美しく強く逞しく。色っぽく、時に図々しく。それでも可愛げがある、それこそ雲雀姐さんたるゆえんです。

まずはキャンプ。ここでバーベキューして釣りしてフリスビーして。
キャンプもBBQも釣りも、玉木くんの趣味そのまんまですよね。今年はあまりできなかっただろうけど。それこそ玉木くんも、子供の頃あまり家族でどこかへ出かけたりできなかったから、自分に家族が出来たらたくさんそういうことがしたいとずっと言ってましたもんね。ああまた龍と玉木くんが重なる~。

ゆかりちゃんのいる喫茶店で一日店長を任される龍。
喫茶店のマスターも交番の巡査コンビもスーパーの店長も、龍の経歴だったり風貌を見て、最初は怯えたり警戒したりしてたけど、やがて今の龍という人間そのものと付き合ってくれるようになった。
基本的に龍はまじめに真っ直ぐ堅気を生きてるもんね。

そんな中でゆかりは初めから、龍をただ龍としてしか見てない。いや、ヤクザ丸出しの風貌でパフェ注文した時はちょっとウケちゃってたけど。でも怯えたりすることもなくすぐ龍をそのまんま受け入れてるんだよね。
「インスタ、いつも見てるよ。ほんっとに尊敬してる。龍さんって、最高だと思う」っていうゆかりの台詞に全面的に同意です!!
ゆかりを演じた玉城ティナちゃん、すごく勘がいいのかコミカルなお芝居の呼吸が上手ですよね。ゆかりというキャラクターごと玉城ティナちゃんのことも好きになりました

マスター、スーパー店長、巡査コンビ…どの役の方もお芝居の上手い方ばかりで、誰かも言ってたけど「ノイズ」のようなものが一切ない。コメディは特に間や呼吸が大事だから、一人でもヘタなのがいると流れが壊れちゃうもんね。

そしてくっきー!まで最終回にも出てくるとは、しかもいいヤツだし!(全部当たりくじにしてた)
そもそも何者なんだよ!どうやら役名もないようだし(笑)
玉木くん最後までくっきー!のアドリブ攻撃を華麗に打ち返してたなぁお見事でした

そして温泉♨…どうしてよ…どうして龍の入浴シーンが無いのよーーー(叫)
温泉に四人で到着したシーンにちょいちょい湯船の映像を思わせぶりに差し挟むのやめてよ…期待しちゃったじゃないのさ
最後にもう一度、もう一度だけ、龍の見事な全身和彫りの入れ墨を見たかった…
でもあれペイントだからメークが大変なんでしょうね。きっと何時間もかかったと思う。
だからせめて、DVD&Blu-rayのメイキングシーンに入れてほしい!もう要望出しました(早)
卓球シーンといえば『のだめカンタービレ』でも竹中さんとは卓球やってましたね!おでこに命中させられてた雪辱を晴らしたかな?(笑)
玉木君の自宅には卓球台があるって言ってたし、お家で練習したかな?

最後がサンタクロース。これ、龍がいなくて雅君だけだったら、普通のイケメンサンタです
MEGUMI会長にはほんとずっと笑わされっぱなしでした。スカッとジャパンみたいな感じなんだけど。でもそれが面白くてハマりました。
玉木くんとの共演は『ラストクリスマス』以来なんでしょうか…16年ぶり!お互いの変わらなさ、そして進化ぶりを見せ合えたんじゃないでしょうか。空いた時間にどんな話してたのかなぁ。休憩中のオフショットもメイキングにたくさん入ってるといいなぁ(これも要望出そう!)
MEGUMI会長とコンビの主婦役の田中道子さんが地方の番組に番宣で出演された時に、玉木くんのことを本当に素敵な人だ紳士だ100回くらい奥様が羨ましいと思ったと話していたって!もう~そういうのこそヤフーニュースにしてくださいよ~(コラコラ)
まぁね、そうでしょうとも。素敵だもんね~わかるよ、じっくりお聞きしたい!田中さんが見た素敵極まりない玉木宏のエピソードを!

このクリスマス会の帰り道のシーンが良かったですね~
雅はもうこれが今生の別れだと思ってるみたいで…
大掃除があるからって家に帰ろうとする雅に「明日手伝うてやるからメシ食いに来い」って、どんだけ優しいのよ~龍―!!
それだけでもう泣きそうになるよね、わかるよ雅…。

雅「今日は、家族との時間を大事に過ごしてください」
龍「兄弟…お前も家族やがな」
こんなこと言われたらそりゃ崩れるよね…死なないんだけどね(言っちゃダメ)
ここは、コミカルというよりほのぼのしたいいシーンで、でも雅と龍はいっちばん大事なところですれ違ってる。
雅はひたすら悲しみをこらえて。
龍はそんな雅の様子をいぶかしく思いながらも、コイツまた変な奴だなぁってくらいに軽く受け止めて、いつもの兄貴として振る舞う。
すれ違うおかしさと、(ほんとは違うんだけど)兄弟の今生の別れ(かもしれない)の哀しさや親しさや別れ難さを表現する。
だって視聴者はこの時点では、もしかしたらほんとに龍死んじゃうのかもしれないって思ってるわけだから。
演じる側としては、龍は死ぬのかもしれないという可能性をまだ視聴者に持っててもらいたいんだから。
で、これってけっこう難しいと思うんですよね。
さらっと表現してましたけどね

そしてここに“別れの盃”ならぬ“別れのクレープ”を持って登場する虎二郎…クレープ美味しいんかそれ?
いつもの調子で自作のクレープを勧める虎二郎に、いつもの調子でふざけたように「いらんわ」とツレない返事をする龍。でもそれに対する虎二郎の返しがいつもの通りじゃない。
「受け取うてくれ」顔は笑ってるけどいつになく真剣な光が虎二郎の瞳に宿っているのを龍は見逃しませんでしたねー。きっとここでも「なんや、変な奴やな」って思っただろうなー。
「メリークリスマスじゃ」と笑顔の虎二郎…彼なりの精一杯の龍への惜別の言葉だったんでしょう

クレープを受け取って立ち去る龍の、まだ泣いてる雅の胸を「いつまで泣いてんだよ」とばかりにコツンと突く仕草
「最近よう泣くなぁ。しっかりせえ!」と雅の頬を掴む仕草といい、立ち居振る舞いそのものがまさに龍、雅の兄貴って感じでかっこよくて痺れました

滝藤さん演じる虎二郎は、最初から最後までほんとに大好きでした。
最初キャスト発表された時は、原作とずいぶんイメージ違うなぁと戸惑ったんだけど、滝藤さんの虎二郎見てたらもうこっちがむしろ正解!ってなっちゃった
龍へのライバル意識むきだしな感じとかほとんど小学生みたいなバカバカしさだったのに、ラストの男気っぷり。このギャップは滝藤さんクラスの役者さんにしか出せないでしょう
龍の後姿を見送って、泣き通しの雅に「わしが盃交わしたる、面倒見ちゃるけぇのぉ」なんてね。泣かせるよね。
その道で互いに双璧を為した龍を最高のライバルと認めればこそ、彼の愛した弟分の面倒は俺が見る。ってね。
く~~そういう男同士の絆とか大好物なんですよね~~
ほんと、龍と虎二郎のどシリアスなアウトレイジ的なスピンオフやってほしい~ゴリゴリ極道時代の2人が熾烈を極める抗争に身を投じていくとか、そーゆーの

このあとは、黒田家のクリスマスパーティ
妻と娘からの素敵なクリスマスプレゼントに大喜びの龍喜び方が可愛かったなぁ
庭に出てひとり、龍との幸せな日々を振り返る美久…いつもいつも龍の愛情に包まれていた日々。
勘違いってわかっててもしみじみしちゃうよねこーゆーの

美久「私と一緒になってくれて、ありがとう」
  「ほんとタッちゃんには感謝しかないの」 
龍 「それはこっちのセリフや。こちらこそ…ありがとうな」
龍の言葉は短いけど、深い思いが籠ってる。“こんな極道者の俺に、こんな幸せな人生を与えてくれて”  と。

そして「もって3カ月」の真相を悟る美久。検査の結果もどこも悪いところはなし。
大げさなリアクションはなしに「タッちゃん…どこにも行かないでね」と涙声で伝えるので精いっぱいの美久がいじらしいわぁ
「家族放って、どこも行くわけあれへんがな」
そう、家族。龍の大事な家族。良かったね、龍。
美久と向日葵という幸せを見つけて、覚悟を決めて命を懸けてそれを掴んだ。
だからこそ得られた新しい人生。
「主夫、ナメたらあかんで」
「ナメてへんわ」
手を取り合い、見つめ合い、愛情を確かめ合う二人のところに向日葵が来て、うろたえる龍と平気な美久
仲の良い両親に無理矢理加わろうと龍の膝に乗ってくる向日葵と、驚きながらめちゃくちゃ嬉しそうな龍。
なんつー幸せな大団円

で、ここで終わっても良さそうなんだけど、最後の最後に今回の余命騒動をしめくくる龍からのご挨拶があって、劇終となりました
まさか最後にもあんな素敵な和装姿を見せてくれるなんて
最初からその予定だったんでしょうか?それとも結婚式の紋付き袴姿と玉木君の所作が余りに堂々として素敵で、急きょこういうラストの締めになったんでしょうか。
なんにせよ、眼福の極みでございます

江口会長とMEGUMI会長の噛みつき合いはたぶん最後までアドリブ芝居だったでしょうし、雲雀姐さんが佐渡島巡査をひっぱたいたのもたぶんアドリブ?笑ってたよね、稲盛さんと志尊君。
虎二郎が来られなかったのはきっと滝藤さんのスケジュールの都合が合わなかったのかな?なんて。(大河も出てるし次クールのにもご出演だし)

まぁそんなところで最後までガチャガチャと賑やかに終わっていくドラマ『極主夫道』ですが、ラストの龍の口上には、ドラマ制作にかかわった全てのキャスト・スタッフから視聴者に向けたメッセージが込められていました。

「皆様方にあられましては、くたびれて疲れ果てて、何かに負けそうになりながら歩んだ一年やったのではないでしょうか。
これから迎える新しい年が光を照らし、力強く前に進ましてくれることと信じております。
皆さまがよいお年を迎えられますよう…
ほな皆さん、来年も気張っていきましょう!」

観た人全員の胸に染み入る言葉でしたよね、きっと。
そして、龍にそう言われたら、気張っていくしかなかろうもん!イモ引いてる場合やないで!(←方言ゴチャゴチャ


ということで、終わってしまいましたねー!!
『竜の道』から始まった、コロナ禍における玉木くんの連ドラ連続主演!
通常の連ドラ主演だって、大変なプレッシャーや責任感を伴うものでしょう。ましてやコロナ禍という未曽有の異常事態。ほかの現場では感染者が出て撮影がストップしたり、場合によっては作品制作そのものがとん挫した現場もありました。
コロナと関係なくても、出来上がった作品をそのまま放送できなくなったりするような不祥事が起きたり。
今年の芸能界はあまりに多くのことが起きてしまったなぁと思います…。

そんな、これまでにない異常な緊張感のもとで、玉木くんは連続ドラマに2クール続けて主演するという大役を、無事やりおおせました。
『極主夫道』のクランクアップの時の玉木くんの言葉には、走り抜けたという安堵感と、最後の最後まで気を抜けないという座長としての責任の大きさと緊張感のようなものをひしひしと感じました…

「ようやくゴールにたどり着きました。
愛すべきスタッフの方々と一緒にこの作品を乗り越えられたこと
コロナの状況下ではありますけど、ゴールを迎えることができたということは、本当に一番安堵していることかなと思ってます。
この作品に関わった全ての皆さんに感謝をしたいと思います。
編集等まだ残ってると思いますが、
最後まで何事もなく無事放送が終わるように、乗り越えていきましょう。
ありがとうございました!」

はい、何事もなく放送できましたね!良かったです本当に
いつものようにクールに穏やかに語ってるけど、いろんな思いが籠っているんだろうなぁ。

どちらの作品も、だれ一人欠けることなく、ストーリーを短縮することもなく最後まできっちりと完成させて、無事放送を終えられました。
こんな異常な年を、完璧な形で走り抜けた玉木くんを誇りに思います。本当にお疲れ様でした
たくさん楽しませてもらいました。
玉木宏という稀代の男前のこれでもかという男前ぶりを、これでもかと見せつけてくれました。
やっぱり男は40からですねぇ~。これからますます役者として男としての進化ぶりが楽しみになりました。
玉木君が龍を演じてくれたおかげで、物語のないただのキャラだった龍に、一人の男の生き様や愛という命が吹き込まれたような気がします。
大人の男の強さ、優しさ、可愛らしさを、余すところなく演じて見せてくれました。
ありがとう


さて、玉木くんはもう次の『青天を衝け』に入っているんでしょうか
これを書いているつい先ほど公式サイトに玉木くん演じる高島秋帆のビジュアルが掲載されました

『青天を衝け』公式サイト
(スマホで見た時はちゃんと人物紹介の窓が開いたんだけど…?)

もう全く、一ミリも不死身の龍は残ってませんね…
元極道者の専業主夫から一転、今度は幕府の砲術師範。久々の丁髷
ギャップに耳キーーンなるわ!


それから、来年1月22日についについに!初めてのオンラインイベント配信
玉木宏オフィシャルサイト オンラインイベントのお知らせ

今日からチケット発売スタートです。みな玉お忘れなきよう~










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この記事へのコメント

  • パープルポテト

     すももさん、おはようござざいます。どうやら年末年始は寒くなりそうですが、龍と玉木くんのおかげでほっこり過ごせそうです。
    「龍のやりたいこと」キャンプでは、目上の人じゃなくて向日葵ちゃんにもフリスビー受け取って持って行ってあげてる龍。目上の者だけじゃなくて、きっと自分より弱い者にも気を遣うのが本来の極道精神なんでしょう。
     ドキドキしたのは喫茶店のマスター姿の龍の、特に後ろ姿。ぴったりのあの服は背中がきれいに決まります。あんなマスター居たら通うで。古川さんの「オムラ~イス!」も面白かった。この方もEテレ「おはなしのくに」とかいろいろ出ているようで。
     温泉卓球も極道サンタも面白かったですが、庭での美久とのやり取り、美久の「なめてへんわ」が効いてました。川口さんとでは年齢が離れ過ぎなのでは?と最初は思ったりしたのですが、話が進むにつれ、美久がどんどん可愛くかつしっかりした女性になってきて、こんないい組み合わせないよ!と思うようになりました。もちろん向日葵ちゃんも含めてのいい家族だったと思います。
     眞島さんと真剣に見つめ合う?ところは二人ともにこりともせずさすがでした~何かと共演の多い方でしたから、こういう形で出てくれるのも嬉しかった。そして初共演の滝藤さん=虎二郎。最後まで虎二郎らしいマイペースで、でも情に厚い奴で、魅力的でした。
     どの人物にも特徴があって見せ所もあって、皆さん本当は(新型コロナ感染予防のこともあって)気遣いは大変だったと思いますが、楽しそうにのびのびと演じておられて、見ている側も楽しみました。玉木くんが自粛期間中に考えたというエンタメは絶対必要だ、というそういう「今、必要なエンタメ」になっていたのではないでしょうか。
     
    2020年12月25日 07:59
  • トマト

    すももさん、こんにちは。
    龍として生き、龍らしく生き!終わってみればやっぱり玉木宏の龍で良かった。って思う人が多かったですよね。
    だからぁ!言ってた通りになるんです。始まる前からガヤガヤと・・
    実生活でもパパになれた玉木くん、父親の心情も大いに共感出来、演技にも厚みが出ましたね。
    真島さんとの絡みは龍、お前は子供か!って大笑いして突っ込んでいました。眞島秀和さんは、「結婚しない」での兄弟役が大好きでした。
    喫茶店のマスター役。白シャツに蝶ネクタイ。 ベストの後ろにあるベルトをキュッと絞っていて、それが上半身の逞しさとウェストの細さを際出たせていて、後ろ姿にキュンキュンでしたわ。
    旅館に到着した時、貸し切り風呂をご用意しております。って言うから大浴場ではないから、うぁ~此処でなら立派な身体を!って思
    ったけど、完全にスルー。
    龍と虎の絡みのシーンは、どれも見応えあり!
    顔を合わせば子供の様な口喧嘩ばっかりしてるのに、家を出て行く所がない龍を罵りながらも気にかけて待っていたり、結婚式の画像を見て、えかったのう。って喜んでくれてるし・・。滝藤さんの演技は男の友情と男気が素晴らしかった。
    最後の和装姿での挨拶はコロナ禍で大変な世の中の人に向けて。
    そして現場では一時たりとも気が抜けなかったスタッフの皆さんの気持ちを労う気持ちも込めて・・主役の重責は夏からずっと続いていた玉木くんも本当に大変な覚悟が必要だったからね。
    ありがとう龍・・さようなら龍・・カチコミ素晴らしかった。
    すももさん、都内での感染広がるばかりの中でお母さまの事、気掛かりで病院へ行くのも神経を使わなければならないのに、ブログを続けて下さって本当にありがとうございました。
    「青天を衝け」まで、暫くほっとしてくださいませ。

    2020年12月25日 15:24
  • こば

    前回フライングして眞島さんのことを書いてしまいました。すごく楽しみにしてたので…………………
    今どきお医者さんに手土産持っていく人少ないのではないかな?
    龍は律儀です!

    今年は4月に体調をこわし、今も続いており、そして世の中はコロナ。心が折れそうな一年でした。最終回もリアタイで見ることができず、悔しかったです。
    なので、龍の口上が泣けて、泣けて。
    私も、きばっていかんと!

    極主夫道が数字も健闘し、評判も良く終えたことが、今年唯一の良いことです。
    ありがとう 龍。ありがとう 玉くん。
    2020年12月26日 10:12
  • すもも

    >パープルポテトさん
    「今必要なエンタメ」その通りだと思います!
    ドラマが始まる前のインタビューで玉木くんが「何も考えずに笑って見てもらいたい」と繰り返していましたね。
    いま私達に必要な「笑い」をドラマという形で届けるには…このドラマの制作に関わった全てのスタッフ、キャストはこの事を真剣に考え取り組んだんだろうなと思います。
    玉木くんだけでなくどのキャストも全力投球でしたよね。演者全員の熱量がハンパなかったと思います。

    川口春奈ちゃんとのバランスもバッチリでしたよね〜。庭で頬を寄せ合う2人になんだか生っぽい湿度を感じてちょっとドキドキしてしまいました…このドラマはそういうの無縁な内容だったけど、やっぱりあのシーンは一瞬だけど玉木君の色気が尋常じゃなかったです(^◇^;)
    たくさん“いま”の玉木君の顔を見せてもらえたドラマでした。
    2020年12月27日 22:20
  • すもも

    >トマトさん
    40代に突入した玉木宏の役者としてのポテンシャルの高さを様々に見せつけてくれたドラマでしたね〜。シリアスからコメディまでなんでもこなせる演技力、スポーツ万能、何をしてても絵になるビジュアルの良さ…そして始まる前からガーガーうるさかった実写化反対派をも納得させるキャラクター再現度の半端ない高さ。改めて、玉木君の俳優としての信頼感が高まったんじゃないかなぁと思います。
    「竜の道」と同じ年に放送されたことも、思った通り良い効果をもたらしてくれました。玉木君の俳優としての振り幅の広さをアピールしてくれましたよね(^^)
    喫茶店のマスターのスタイル、後ろ姿の逞しさ格好良さに惚れ惚れ〜(*^^*)風邪のウイルス軍団とのアクション、和装での口上など最後の最後まで楽しませてもらいました。
    こんな時だからこそなおさら、楽しい作品でありがたかったです。コロナのことも母のことも。
    毎回リアタイできたし、ブログも最終回まで書けてホッとしてます。次にこういう玉木君の作品レビューを書けるのは、少し先になっちゃいますもんね。そう思うと寂しい…早く高島秋帆の登場を願いましょう!
    2020年12月27日 23:37
  • すもも

    >こばさん
    体調の方はいかがですか?コロナ禍でただでさえ普通の日常が送りにくいいま、どうぞご自愛なさってくださいね。
    そしてこんな状況だからこそ、玉木君の連ドラが半年間もあって、本当に癒されましたよね。私もそうで、毎週ドラマで新しい玉木君の姿を見られる事に本当に励まされ、エンタメの大切さを実感しました。人間は使命感とか仕事とかだけではダメで、楽しみを持つ事も本当に大切なんですよね(*^^*)
    来年の玉木くんがますます楽しみになるような、今年の玉木君だったなぁと思います。高島秋帆のビジュアルも発表されたし、待ちきれません!次に楽しみなことがある、ということが私たちの支えになってくれますね( ^ω^ )
    玉木君に感謝です。
    2020年12月28日 00:02