すもも玉の空言

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zoom RSS 『盗まれた顔〜ミアタリ捜査班』 最終話

<<   作成日時 : 2019/02/06 18:58   >>

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終わってしまいましたね〜!最後までドキドキしながら見終わりました。
全体的に余計な説明を省いたストーリーテリングで進んできた作品ですが、最終回の演出はさらにそれが加速していたような。
そういう意味でもかなり「映画的」でしたよね。


前回の続きから…誰かに電話をかける白戸。誰にかけてるのか明らかにはされないけど、明らかに千春だよね。新宿の雑踏の中にも、千春に似た面影の女性を目で追ってしまうし。
なんかさ、白戸って一緒にいる時もあんまり千春に対して冷たいというかそっけないというか、千春に対する愛情を感じられなかったんだけど、執着はあるんだよね。一人になることを死ぬほど恐れる白戸にとっては、大切なよりどころだったんだろうな。ちょっと勝手だなと思うけど、そういうところもリアルで人間臭い。

雑踏の中に須波さんを見つけて追跡を始める白戸。
白戸を追う公安と中華マフィアの連中。あっちからもこっちからも白戸を監視している様子は不気味でしたね〜
地下鉄での追跡攻防戦、須波が車両を降りたり乗ったりして中華マフィアの尾行を撒くところはウィリアム・フリードキン監督の「フレンチコネクション」を彷彿とさせました!ジーン・ハックマンとフェルナンド・レイの名シーン。監督絶対意識してるでしょ
スマホの電源を切ってシステムからの追跡を防ぐとか、現代ならではの要素も加えなきゃならないから大変

須波のリムジンを追跡するときに白戸が乗ったタクシーの運転手さんのリアクションが、妙にリアルで面白かったです。白戸はめっちゃ緊迫してシリアスな表情してるのに、運ちゃんが妙に呑気でやじ馬で
こんな風に世間が呑気に日常を謳歌している間にも、白戸のような人間が巨悪と密かに戦っているんだという対比でしょうか。

しかしこの須波追跡シーンの白戸玉木のカッコいいことよ…
吊革につかまる二の腕の筋やシャツのボタンの隙間からチラチラ見える胸板の肌色やら←変態でスミマセン
ああ、玉木くんの眉間の皺になりたいっ!あの眉弓骨の陰で雨宿りしたい!!
日本リング社のシーンはひたすら画面が暗くて、玉木君の表情もこれまで以上に陰影が濃くて

須波に出頭するよう説得する白戸。
これまでの経緯や公安の川本への復讐について語る須波…時々白戸も言葉を挟むでしょ、あらためて玉木君の声の良さに惚れ惚れして聴き入ってしまいました

公安の川本が自分の下で抱えている中国人マフィアたちの引き締めのために、須波の婚約者を公安のスパイだと噂を流し、中国人たちに殺すよう仕向けたと。
白戸は社会的に川本を抹殺するためにも出頭してくれと須波に頼むんですね。
でも須波は法律的に正式に死んだ人間。出頭する気なんてさらさらない。
さあどうする白戸。

そこへ川本たちがやってくる。すると白戸が中国人マフィアたちのうちに手配犯の顔を見つけ(しかも整形した顔!)「そいつはお前らの仲間を殺した男だ」「死ぬ気で見ろ!」と中国人マフィアたちにけしかける。
須波の言う「覚醒」はここじゃないかと思いましたよ
そしてやっぱりこの人の怒号はサマになるなぁと感心
はい、玉木君の怒号大好きマンなんです

でももし白戸が中国人マフィアの中に手配犯を見つけるという流れがなかったら、どうやってこの大ピンチを乗り切るつもりだったんだろう須波さん…あいつら拳銃持ってたし。ま、いっか。
仲間の裏切りが許せない中国人同士による銃撃戦が始まって、あのタクシー運転手さん見に来てないといいけどなぁと思っちゃた

須波がわざわざあの白い大きなリムジンに乗って日本リング社まで白戸や川本たちを誘導してきたのかも、ちゃんと理由がありましたね。別案件で手配されていた車を盗んでNシステムに追跡させることで、警察がこの場へ踏み込む正当な理由を与えたという。
「小池、もう見て見ぬふりはできんぞ」ってね。
車を盗んだということで須波を逮捕拘束して取り調べることもできるし。
たとえ「国民のDNAデータを収集して監視システムを構築する」という川本たちの壮大な悪だくみをすぐに立件できなくても。

原作者なのか脚本家なのか監督なのかわからないけど、国家が国民を監視する体制を着々と整えつつあることへの警鐘というか皮肉を滲ませているなぁと感じました。
「自分たちが関わっていること以外なんの興味もないお前たちは気づかなかっただろうなぁ」という須波の台詞に、すごくそんなことを感じました。
だって白戸が続けて「注意してりゃ普通の警官なら気づく」と言わせるんだもの。
公安だって警察機構の一つですよね。国民の安全を守るのが仕事。なのに殺人事件で手配されている車のナンバーにも気づかなかった。
川本のような人間は、国家の安全維持という大義名分を隠れ蓑に、己れの警察官としての本分を忘れて暴走する。そのことの危険性をジワリと感じさせるお話だなと。

けっきょくここで須波は川本の凶弾に斃れるわけですが・・・。白戸まで撃たれてびっくりしたー
でもなんで川本の身柄をこの時きちんと拘束してなかったんだよ・・・やっぱり相手が公安だから遠慮してたのかなぁ

安藤さんが川本を背負い投げ!←技の名前はよくわかりません大活躍でした!


ところで、白戸の退院の日に小池刑事が迎えに来てくれたのはびっくりしました!
ドラマ的に言えば彼と白戸の会話にその後の経過をコンパクトに語らせるためなんですけど、役柄的になかなかいい感じでしたよね、この白戸の同期刑事♪
最初に登場したときは、ただ時々出てきて白戸に情報提供してくれるだけ、くらいに思ってましたが、クライマックスに向けて白戸のごく近しい人物としてキャラクターが肉付けされていったというか。
物語の中では白戸にとっては自分が属する組織(警視庁)という存在を象徴するキャラであり、彼が信頼できる数少ない人物でもあり。
情報をくれたかと思えば突き放すようなことを言ったり、心配したり文句言ったり忠告したり怒ったり…でもベタベタした友情シーンを見せたりせず、競争激しい警察組織における利害関係や保身意識も垣間見せる。説明を省きながらもそういう面を想像させる脚本、そして大人の男同士の、しかも仕事上の友情関係ってこんな感じかもな、っていう人物設定がリアルでした。白戸のおかげで出世できそうだって、良かったね小池くん!

小池と白戸の関係性がとても良くて、思わず役者さんのお名前とかも調べてしまいました。
和田聰宏(わだ そうこう)さん、玉木君より3歳上の方ですね。いろんな作品に出演されてるけど、玉木くんとの共演は今回が初めてみたいですね。これから注意しておきます

小池の車の中で須波さんの死について交わされる会話のドライさ。
無縁仏、1週間で灰になった、俺には関係ない…
この辺もすごいリアルだなぁと…なんというか、ドラマとして好きです、こういうの。


そして白戸は千春のような女性とすれ違うんだけど、これは千春だったのかな。服装はそうだもんね…
そういえば、もっと前の方のエピソードで、見当たり捜査中の白戸がちょいちょい千春のような姿を雑踏の中で見つけるよね、何度も。あれは全部勘違いだったのかな。それとも…?
でもまぁ、千春が何か重大な犯罪に関わってたわけじゃなかったんだし。考えすぎの白戸の気の迷いってことだよね…

安藤さんが入院中の白戸に代わって猫の餌やりに来てて千春とマンションで鉢合わせ…この時の千春、手ぶらで来て手ぶらで去っていくんだけど、何しに来たのかな…
本当は白戸に会いに来たのかな。


見当たり捜査に復帰した白戸。安藤さんに色目使ってます(違)
安藤さん、大きな事件を経て、刑事としての自信を深めたのか、女性としても美しくなったなぁと思いました女性は髪型やメークをちょっと変えるだけで印象が変わるもんね。
そんな安藤を見る白戸の眼差しも…いやーん、色気が滲んでてエロくなってます白戸さん!まだ昼間!
食事に誘うなんて、あわよくば、ですか?案外手が早いんだから!
しかしさー、いまどき上司が部下を堂々と「誘う」なんて、よく考えたら完全にセクハラ案件ですよコレ!フツーなら「ちょっと聞いてよーウチのキモい上司がさー食事に誘って来てマジウゼーんだけど」みたいなことをグループラインでソッコーでバラされる運命ですよ。
そうならないのは(安藤さん嬉しそう)、ひたすらに中の人が玉木宏だからじゃあないですか?!いいんですかこんな不平等許せるんですか?!大歓迎ですよね!!!

でもここで安藤から千春に会ったことを聞かされ、気もそぞろになる白戸(でも食事デートには行く)。


そしてここで挟まれる川本のその後。護送される途中で中国マフィアのボスに放たれた刺客に襲われるんだけど、サクッと殺されるのではなく首から下を砂浜に埋められるっていうね…優しく殺して〜キリングミーソフトリー
ホント、香港黒社会映画っぽいしフィルムノワールっぽい。好き。

そしてそして、もうほとんど忘れかけていた(コラッ)眞島秀和さんが川本の後釜として登場。まさかこんな贅沢な使い方だったなんて!プリトヨのたこ焼きにいちゃんといい勝負だわ!
巨悪は死なず、というオチですね。そんな単純に簡単に正義が勝つわけはないんです。
中国マフィアのボスは淡々とこれまで通り、日本の公安と裏で繋がり続け、何か美味しい餌を貪り続けるんでしょう。


白戸は連絡の取れない千春にそれでも電話をかけ続けている。
そして思い出すのね。初めて出会った時を。
この、夢から目覚めてボーッとしている表情がすごく素敵でした

二人が初めて出会った場所。それは白戸が犯人逮捕の真っ最中の、一瞬の視線の交差…
それを思い出した白戸がその場所に出向くと、千春もそこにいた。小さな男の子と一緒に。
顔 がテーマのこの作品、二人の出会いは互いの顔を認識したその瞬間に始まっていた。
ツイッターのフォロワーさんが「過去が未来に繋がる展開」と表現されていて、なるほどなぁと思いました。

それからしばらく経ったんでしょうか…白戸はまた街の雑踏にいる。そしてその中に須波の姿を見る。
思わず目を離せなくなってしまったその瞬間、「どうしたの?パパ」
白戸さーん、ご結婚おめでとう〜
千春と結婚したんですね、健太郎くんのパパになったんですね…家族ができたんですね白戸さん!
良かったよう〜あんなに孤独を恐れていたんだもの。

このシーンでね、普通は親子3人連れって、子供が真ん中で左右に父と母、ってなるよね、なんで白戸が真ん中なの?ってすっごく不思議に思ったんですよ。
で、浅はかなあたしは、初めはこの親子もそんな風にして歩き出したんだけど、千春が「いいなぁママもパパと手つなぎたい〜」って駄々をこねて、「仕方ないなぁママは、じゃあ俺が真ん中になろうか」っていう幸せ家族ってことかな?って想像してたんですよ…

そしたらね、これまたツイッターのフォロワーさんが、素晴らしい考察をしていらっしゃいました。
「千春と健太郎は白戸のガーディアン」
顔の海に溺れそうになりながら心身を削る仕事をしている白戸を、きちんとリアルの生活に繋ぎ止めてくれる存在なんだと。
だから、白戸を両側から守っているんだと。
「闇落ちすることはきっとないと安心できる未来」を表現しているんだと。

それだっもうね、目から鱗でしたよー!
あたしはなんとテキトーな解釈しかしてなかったんだ…白戸ごめんm(__)m

フォロワーさんも素晴らしいし、こういう演出をした監督の手腕に唸りました。


あの雑踏の中の「須波」は、本当に須波だったんでしょうか。
それとも…
歩き去っていく白戸一家の後ろ姿を長く見せて終わるところにも、いろんな余韻を感じさせます。


エンドロールの後にはいつもの見当たり捜査の日常にいる白戸の姿。
最後に見つけたのは、見当たり帳の後ろにずっと貼ってある行方不明の真美ちゃんですよね。
全ての伏線を回収して、この先への余韻も残しながら、劇終。←香港映画風



終わってしまいましたー!
なんか、感想というよりほぼ実況みたいになってますが…いつもいつもダラダラとすみません
お付き合いいただいてありがとうございます


面白かったです。何度もリピしたくなる作風と物語、リアルなキャラクター造形。
これまでにない、玉木宏の役柄だったと思います。
何よりもその弱さね。すごく良かったー!魅力的でした。
去年の殺人的な酷暑のさなかにほぼオールロケで敢行された撮影、大変だっただろうけど、記念すべき連続ドラマW初主演作品であり、結婚後最初の「演じる玉木宏」を魅せてくれた作品となりました
その意味でも、あたしにとってもとても重要な玉木作品となりました
結婚云々抜きにしても、とてもリアルな「今の玉木宏」を見せてくれた役柄であり演技だったと思います。
こういう役を演じられるようになったんだなぁと思ったし、これからも長くずっと俳優としての玉木宏を観続けていけるという確信を、またもや頂けたというか。

重ねる年齢や経験を武器にしていける俳優です。


『盗まれた顔』は終わっちゃったけど、『盤上のアルファ』の感想も書かなきゃ〜という嬉しい悲鳴

チコちゃんの玉木くんも素敵だったしね
『空母いぶき』の第一弾予告も公開されて、公開日も5月24日に決定とのこと!

今年もたくさん楽しませてもらえそうです!!











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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
すももさん、こんにちは。内容の濃い最終話でした。須波とからむメインの話も、千春、安藤、そして小池、ずっと探していた女性も含めて、皆それぞれの決着へ。
 タクシーの運転手さん、なごみました。川本を何できちんと拘束しないんだよ、ということについては「もしかして警官隊の中にも『死んだはずの須波は消す』と教育(?)されているのがいたんじゃないか」と思いましたが(私の勝手な妄想です)。
 留守の時に猫にえさをやりに来た安藤が「ちょっと白戸さんに似てるかな〜?」と言う場面も微笑ましい。玉木くんに似てる動物としてネコが挙げられるって初めてですよね。そして、安藤と白戸が「中華以外の」何を食べに行ったのかも気になりますね。食事のシーンが多かっただけに、描かれなかった食事場面が気になる。
 最後の白戸が真中にいる理由、そうなのか!と感心しました。ちゃんと読み解く人がいるんですね。すごい!
 初めは、白戸がずっと気にかけて探している女子学生が、なんとなく千春にも似た雰囲気なので、「だから白戸は千春に惹かれた」ということなのかと思っていたのですが、そうじゃなく本当にあの、もと女子学生も見つけちゃったんですね。覚醒すると、ますます大変そうな気もしますが、でも千春と健太郎がいるから、白戸は大丈夫なのかも。でもこの絶対大丈夫ともいえない微妙な感じが良いと思います。充実したドラマでした。
パープルポテト
2019/02/07 12:16
>パープルポテトさん
「玉木くんに似てる動物」ツイッターを眺めていると、しょっちゅうあるんですよ、「うちの子、玉木宏にそっくり」って猫の写真あげてる人。犬よりも猫の方が多いかも。ようするに、シュッとして整った美形だということが言いたいみたいです…親の欲目ってヤツですね私はずっと前から、ボルゾイという犬が玉木くんそっくりだなぁと思ってます。まるでヨーロッパの貴族みたいな高貴な雰囲気の犬なんですよ〜
安藤と白戸のお食事デート、何食べに行ったんでしょうね〜。中華ばかりだったからフレンチとかイタリアン?あの二人なら素敵なカップルに見られちゃうでしょうねー。あのまま千春が戻ってこなかったら、この二人が付き合う展開もありなんだろうなーとか、余計な妄想が膨らみます
行方不明だった女子学生、確かにちょっと千春に似てますね。わざとそういうミスリードをちりばめたんでしょうか。そうでないとしても、そう思わせるミステリアスな空気が充満したドラマでしたね。「絶対大丈夫ともいえない微妙な感じ」、そうですね、ずっと不穏で不安定な空気漂う世界観で、でも舞台となる場所は全てリアルな実在の場所で。そのバランスが絶妙だったなと思います。
すもも
2019/02/07 16:22
すももさん、こんばんは。
熱いすももさん語りをありがとうございます。
白戸が動くと全ての公安とマフィアの連中がじわじわと取り囲むとザワザワとしました。
電車で須波が発車寸前で降りる、白戸もドアが閉まる直前に下車!取り残されたマフィアが車内で慌てふためくスリリングなシーンは息苦しい緊迫感で、何回もリピしましたよ。
須波車を追いかけて走っている時の胸筋がユッサユッサ
揺れてるエロさ、その後タクシーの運転手のセリフが一般人の野次馬感でリアルに面白かった。
小池との短いセリフの中にもクールな信頼関係が垣間見えて何だかほっと出来ました。
眞島秀和さんの何と贅沢な使い方。ワンシーンで存在感を魅せていましたね。
最後に食事に行こうと言った時巻き髪した安藤の美しさに下心も見せつつでしたねぇ。千春の事を訊くまでは。
新野真美ちゃんが成長してバッチリメイクをしていても見つけた相貌識別能力がUPした白戸。きちんと最初からの伏線を回収した。
これからの玉木作品に大きな力と成っていくだろうと思える白戸のキャラでしたね。
今秋に?ドラマがあるとしたら時代劇を観てみたいな。

玉木くんが言った通りの映画的な見応えありのドラマでしたね。
トマト
2019/02/07 18:42
>トマトさん
これまでの玉木君の作品にない手触りの、空気感のドラマでしたね。そして白戸のキャラクター造形のリアルさ。仕事で追い詰められるさま、同僚との関係性、そして30代後半男性ならではの色気、欲望…いまの玉木宏自身の生々しさまで動員して演じて見せてくれたようで、すごくいろんな意味でこの作品は見応えがありました。
時代劇の玉木君、そろそろみたいですよね〜!
すもも
2019/02/08 00:15
すももさん、こんばんわ。
最終回も面白かった。中国マフィアはこわい。まあ、どこの国もこの手の悪はこわい。この話は川本が死んで終わりじゃないのですね。白戸もこのあとも何かにつけて中国マフィアに監視されのかしら。

結婚して家族ができてハッピーエンドじゃないのですね。守る人が増えて、今度逃げるときは彼女と子供をひぱって走らないといけないから真ん中なんだと、覚醒した白戸の覚悟の姿と思っていました。間抜けな私です。

暑い夏の撮影のおかげで玉木さんのいろんな魅力がドラマに関係なく楽しめました。二の腕などね。
玉木さんもいつかインテリやくざみたいな役を演じてほしい。悪のきわみみたいなのを。
マミー
2019/02/09 04:01
>マミーさん
マミーさんが間抜けなら私は大間抜けですー!パパの両手を取り合うだなんて
マミーさんの解釈も大いにアリだと思いますよ。正解は一つじゃないのがいいドラマだと思いますし。
私もね、ずっとずっと玉木君にもインテリヤクザみたいな役をいつか、って思ってます!悪役は結城と銀四郎があるけど、もっと暴力的な役もやってほしい…結城も十分暴力的だったけど。悪の極み、いいですねぇ〜
すもも
2019/02/11 02:41

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