金さんに癒され、真ちゃんに萌え転がる日々…

みなさーん、『キャリア』観てますか~~ スイマセン、愚問でしたね。

はい、もちろん『キャリア 掟破りの警察署長』絶賛鬼リピ中です

あたしも、日々、金さんをリピしたり、公式サイトやツイッターの情報をのぞいたり、予告CMを捕獲しようと努めたり…そうして日曜日の夜が来るのを待ち焦がれております


そして実は、可愛い金さんを愛でつつも、冨永の真ちゃんにも萌え転がっております はい、タイトル回収しました


冨永の真ちゃん。言わずと知れた京菓子屋シンちゃん(←微妙に違)

『巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲』冨永真一でございます


実はまだいま原作本「売国」読んどる最中です(遅!)

でももうすぐ読み終わりますよ、なかなか読書するタイミングがなくてね…


それで、先日読んでたのが京都の実家に帰って家政婦のはるさんに迎えられるシーン。

「ぼっちゃん」て呼ばれてはりましたよ…

ここ読んだら、もうね、やっぱりこの作品は全5話くらいの連ドラ、少なくても前後編でドラマ化してもらって、今回は割愛された冨永の私生活の部分もがっつり玉木くんで映像化してほしい!と強く思っちゃったわけです。

脳内でしっかり映像化しましたよ…祖母の代から冨永家に仕える家政婦さんに「ぼっちゃん!」と呼ばれる玉木真ちゃん。。。


それでね、そういう私生活な部分はドラマにはあまりなかったけど、あたしこの作品やっぱり好きなんだなーと…ちょいちょい録画を見返してるんですよねー。


なんでそんなにこの作品リピしちゃってるんだろう?って思うに、こういう玉木くんがちょっと久しぶりで新鮮だったのかなと。こういう真剣な真摯な表情の玉木くん。

いや、御手洗先生だってじゅうぶん真剣な表情たくさんありましたよ。

でも何かが違うんだよなぁ~。


御手洗は、圧倒的な天才だった。冨永真一は、エリートだけどそういう意味では常人。普通の人間なんですよね。

超人的な推理力で真実に辿り着くわけじゃなくて、あたしたちと同じように仕事をし、上司に怒鳴られ、友人を気遣う…そういう普通の生活の中で見せる真剣な表情、役としてちょっと久しぶりだった気がします。

新次郎さんは基本いつもニコニコしてましたもんね。柔らかく穏やかな佇まいがトレードマークでした。

御手洗は超人的な天才。動き方も無駄がなくキレがある感じ。彼のいる場所は非日常な空気感がある。

冨永は、あたしたちと同じように、街にいましたよね。銀座を歩いてましたもんね。それにソファでくたっと寛いでました。そんな中で見せるシャープな表情。グッときちゃいました


キャラクターは全然違うけど、ある意味『IMAT』の日向先生をちょっと思い出しました。

過去や内面に抱えてるものは日向先生は真っ黒で大変そうだったけど(これもとっとと解決編制作してくれ!)、医療という社会で一人の医者として必死に生きてました。普通の人間として。



というわけで、普通の市井の人間が真摯に物事に向かっている、その姿勢を演じてるだけでも、あたしの目を心を捕らえて離さない、無駄にじゅうぶんにエロくて見応えバッチリなのが玉木宏なんだと

結局いつもの結論に辿り着いただけのすももでしたー


なのでやっぱり、冨永検事シリーズはぜひこのまま映像化を続けていただきたい!

真山先生も生きてる限り書き続けたいとおっしゃってるそうですし、玉木くんのライフワークの一つとなっていくかもしれませんね



なんかあえて記事にするほどでもない、ちょっと言いたかったってだけの内容でゴメンナサイ

でもさ、玉木くん見てるとちょっと言いたいってことたくさん浮かんできちゃうんですよね~



あ、そういえば今日は福岡で大学祭トークショーですよね。参加される方、しっかり楽しんできてくださいね!あたしの分まで声援送って来てねー


月曜日には先週の文京学院大学でのトークショーのもようが「とくダネ!」で放送されますよ!見逃さないように~














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この記事へのコメント

  • パープルポテト

    すももさん、再び真ちゃんについても書いてくださって嬉しいです! 私はドラマを見る前に原作読んだのですが、その時印象に残ったのは(もちろん橘との面会や五十嵐の正体もインパクト大でしたが)、あの本郷夫人を前にお茶を点てる場面と、実家に帰る場面でした。それに原作の実家で左門からのメッセージを見たという場面がないと(ドラマでは自分の住まいで見ていた)、実家への放火の理由がなさすぎですよね。公安がますますひどい印象になってしまいます。しかし、冨永検事はふつうの人。原作でも京都の私立大学を出て検事になった珍しい人、という感じですよね(なんといっても東大出が多いから)。ふつうの人で、努力する誠実な人がああいう悪に向き合うからこそ、迫力があったのだと思います。『キャリア』と比べると、映画的というか、わりとロングショットで撮っている場面が多いですね。そういうふうに比較できるのも同じ時期に放映されたからで、それは嬉しいです。
     ところで、私はどちらかというと金さんのほうに日向先生に近いものをふっと感じたりします。子どもの頃の事件をずっと心に残しているらしいこと。そして、実はぎょっとさせるようなところもあるんじゃないかということ。それは1話の逃亡犯に向けられたナイフの刃を握ってしまうところで思ったんです。この人、もしかして普通じゃないのかも……いや、金さんは決してそれを一般の人には見せないかもしれませんが、何か犯人をもぎょっとさせるようなところがあって、そこが一瞬、「日向先生?」と思わせたのでした。この先も楽しみです。
    2016年10月22日 13:12
  • kiki

    すももさん、真ちゃんに萌え転がる~って、あれ、ひたすらカッコよかったですもの…内容がシリアスだからそこらへんスルーしてしまうのだけど、なんなんでしょうね、
    玉木さんのルックスって、あとからジワジワくる気がします(笑)
    もちろん、谷くんや千秋みたいにわかりやすくキラキラなキャラのときは別ですが。
    真山センセのおっしゃるニュートラルさって難しい匙加減だと思うのですが、玉木さんって個人的な役者エゴというかそういうのの臭みが滲み出てこない何ともいいようのない清潔さが佇まいにおありですよね。
    自分を捨てることのできる潔さとでもいうか、生き方の反映なのか。
    で、役の人となりや心情がダイレクトに伝わってくる(声がまた耳に優しいのにインパクトがあるっていう)から登場人物の心の流れに集中させられるんだけど、見返せば見返すほどに、あ、この人ってカッコいい…とジワジワきちゃうかんじ、かも私の場合。
    真ちゃんのスーツ姿は、立った後ろ姿や、座ってて腕を動かしたときの袖のサイズ感が、スタイリストさんがよくよく気をつけて下さったんだな~っていうフィットっぷりで、玉木さんの鍛え加減も絶妙で、絵として完成度の高いこと♡
    日向先生も、続編を今後撮ったら以前とは別次元の面白さで観せてくれそうですよね☆明日はキャリア、1週間にメリハリつく秋です^ ^
    2016年10月22日 15:38
  • kiki

    あとひとこと。
    パープルポテトさんの金さんのナイフ握っちゃうところのお話。
    同感です…
    何気にキャリアって、緻密に設計されてるかも?
    そんなに格闘技とか鍛えていないヒトのはずなのに、丸腰でナイフ男とやりあっちゃうかんじ、ヒーローじゃなくて、どこか壊れているところを仄めかしているような。
    それこそドラマだから怪我は治りますけど、実際なら片手を捨てるようなアクションですもの…
    もしかしたら、メインのお三方それぞれに抱えてきたものと向き合い再生していくドラマにもなってるのかもですね。
    楽しみデス♪
    2016年10月22日 15:53
  • トマト

    すももさん、こんにちは。
    >あえて記事にするほどでもない。 とんでもないでよぉ
    冨永真一に心酔して萌えまくっている信者がここにもいます。 
    何度も何度もリピしてはその度に、これが原作にあるように妻や子供があり家庭での父親を描いていたらまた違った側面が見えるし、実家の家政婦さんからの「坊ちゃん」と呼ばれる様子などは、それだけでやっぱり老舗の京菓子店の長男だなぁという見え方で、もっと深みも厚みも出たのに。2時間枠に収まりをつけようとすると、割愛しないとしょうがないんだけれど、やはり連ドラにするべき凄い作品だと思います。
    穏やかで品格のある人物でありながら、思考の深さ、鋭さ、ひたむきさが目に宿るそんな玉木くんの演技をもっともっと堪能したいという想いがずっと続いているんです。なので今回のすももさんの記事が非常に嬉しかったです。
    それに黒T、白T、チェックのシャツにも日常感があり、二の腕の逞しさに萌え萌えでした。

    一方キャリアなのに市民に寄り添う署長さん。日曜日の夜に最高ですね。月曜日からの活力になる素敵なドラマで痛快です。
    警察関連の仕事が続いても当然玉木くんの魅せる人物はきちんと演じ分けが出来ていて、「玉木くんは白いキャンパスのようだ」と評価された監督の言葉を思い出します。
    真山先生も絶賛執筆中! 玉木くんを気に入ってもらった様ですし玉木くんのライフワークとなるべき作品に出会ったと思っています。

    2016年10月22日 16:53
  • かおっち

    すももさんこんばんは!
    前記事へのお返事ありがとうございます(*^o^*)
    そしてまたまた新記事UP✨ 嬉しいです!
    巨悪の玉木さん、ホントにホントに素敵でしたよね~(≧∇≦) もぉ~どれだけカッコよくなったら気が済むの~💗 って感じです(//∇//)(笑) どんどん洗練されて行って着いて行くのが大変です❗️(いや、ホントは嬉しくてたまらない😍)
    パープルポテトさんやkikiさんが仰っているように、私も金さんにはまだ違う顔がある気がします。
    巨悪の真ちゃんは、見た目男っぽいけど実はかわいくて、キャリアの金さんは、逆にかわいらしい見た目と違う鋭い部分を持ち合わせている感じがして… そこにドキドキします♡
    まあどちらもめちゃめちゃ魅力的なんですけどね~(#^^#)
    私も巨悪とキャリア、何回もリピして日々悶えています(笑)
    明日もめっちゃ楽しみですね~!
    ここですももさんやみなさんの素敵な感想を聞くのもすごく楽しみです*\(^o^)/*
    学祭… 盛り上がったみたいですね~!
    またまた箝口令が敷かれたようですが😁
    なんだか生ヨガをやってくれたとかなんとか…
    うう~見たいっ❗️👀 次の会報に期待します(o^^o)

    2016年10月22日 20:35
  • 月の下

    こんばんは、すももさん。

    またまたの更新ありがとうございます。
    一週間が待ちきれなくて、すももさんのブログを覗きにきたんですよ。そしたら、この記事が!
    嬉しいですねぇ。
    しかも冨永の真ちゃんですよ。
    スーツをピシッと着こなす玉木さんは光ってますよね。
    肩幅と胸ががっしりとしているから、なにを着ても美しく着こなせますね。
    署長の制服も体にそって素晴らしいです。
    少しウエストが絞ってあって、肩幅との逆三角形が見ていて惚れ惚れとします。
    誰よりも姿勢良く、美しい。
    今の玉木さんは無敵の美しさだわ。
    あぁ、真ちゃんのことを書こうと思ってたのに、つい金さんに流れてしまってすみません。

    先日の文京学院大学に行って来ました。
    始発で頑張りました。
    9時までに行かれた方は、立ち見でも入れたようです。
    そこでの玉木さんは、いつものように礼儀正しく、司会の学生さん達をいじりながら、女学生さんを魅了されてました。
    もちろん、ご婦人達もね💕
    黄色い歓声を浴びて、エネルギーを貰えたのではないでしょうか、うふふ💕
    2016年10月22日 21:16
  • かちゃん

    すももさん、こんばんわ。
    巨悪のドラマの富永真一をきれいに見ることが出来ました。
    美しい透明な名前のように真実一路な主人公にもだえております。
    ほんまもんのスパイごっこ、おれにやれというのか、いいなあ男と男のこの信頼感、すももさんだけでなくこの玉木さんにもだえていますよ。一時停止がおおくて見るのがすすまない。
    よくまとまっていて最後まであきさせない、最後つぎのドラマがあるのではと思う終わりかたもすきです。余韻が残ると言うか、
    子供のころの真ちゃんはおとうちゃんの話かけで充分わかります。そのうえの玉木さんのきっと身内にしかみせないだろう弱さもある後姿で、私のお気に入りの場面です。シナリオもみせかたも、
    もうね、玉木さんが動くたびに息を呑む私です。もっと叫びたい、いいねといいたいとひそやかに思っていましたのでここをかりまして、富永真一は玉木宏しか演じられないと言わせてもらいます。
    金さんも楽しみで、なんかとてもぜいたくで、有り難い。
    2016年10月23日 05:24
  • すもも

    >パープルポテトさん
    あらためて巨悪をリピしていて、八反田との会話の中で「検事さんは法に縛られているから、法を犯す人の気持なんか分からない」という台詞があって、その言葉を受け止める冨永の表情にふと金さんを思い浮かべました。金さんも冨永も同じ警察権力の側に立つ人間で、でも金さんはそこから一歩こちら側へひょいと足場を移してるというか…厳密なはずのルールを飛び越えて(無視して)、規則ではなく己の心に従って行動してしまう人なんだなぁと。冨永はそこまで自由人じゃなくもっと普通の人ですよね。もちろんお話のトーンが全く違う世界なんで比べてもしょうがないんだけど、演じてる玉木くんはその辺はどう感じたんだろう、面白かっただろうなぁと。
    日向先生と金さん…なるほどーそうかも!たしかに、ナイフの刃を何の躊躇もなく握ってしまう金さんはただ者ではないですね。今のところ、明るく優しく礼儀正しく、一点の曇りもないような金さんのキャラクターに、ちょっとした翳りのようなものによって奥行きが出てきたら、またいっそう面白くなるかもしれませんね。
    2016年10月23日 11:47
  • すもも

    >kikiさん
    「個人的な役者エゴというかそういうのの臭みが滲み出てこない何ともいいようのない清潔さが佇まいにおありですよね」←これほんとそう思います!最近は、そういう臭みを売りにすれば、若くても割とカンタンに「実力派俳優」「個性派俳優」の呼び名をもらえる時代なので、玉木くんのような正統派の俳優は損だなぁと思います。でもそういう彼ならではの持ち味を大切に積み上げてきて、ようやくそこが評価されるようになってきたとも感じています。
    冨永のスーツ姿の素晴らしさ、近年でトップクラスでは?!立ち姿、動いても綺麗、正面からも横からも後ろからも、どこにも隙がない!ダニエル・クレイグの007みたいです玉木くんのスタイリングはいつもの上野健太郎さんが担当されてますが、やはりスーツは最高です!
    お、kikiさんも「金さんどこか壊れてる説」?あんなに優しい人が実は誰よりも傷ついていて、だから人に優しくできるっていう裏設定もいいかも…そういう陰の部分を演技ににじませるのも玉木くん上手ですから期待しましょう。
    2016年10月23日 12:14
  • すもも

    >トマトさん
    冨永真一、本当にあとからあとからジワジワ来るんですよ…2時間という枠なら今回の表現で十分ですが、玉木くんと冨永というキャラクターのフィットぶりを感じるほどに、もったいない!という思いが湧いてきちゃってどうしようもないです(笑)やっぱり真山先生に直訴しようかな~。次はぜひせめて前後編で!冨永の私生活ももっと見たいですって。
    玉木くんのような品のある役者さんを得て良かったねえと思いながら、冨永のお点前シーンを眺めています。
    「穏やかで品格のある人物でありながら、思考の深さ、鋭さ、ひたむきさが目に宿るそんな玉木くんの演技」←もうほんとにこの通りです。非凡な天才的な頭脳があるというキャラではなく、愚直に誠実に仕事と向き合い、正義を守ろうと奮闘する人。冨永検事のこれからの戦いをもっと見たいですね。
    そしてもちろん、金さんも!続けてみてても全然違う人ですもんね~凄いです♪
    2016年10月23日 12:27
  • すもも

    >かおっちさん
    ほんとにどちらも魅力的どっちかなんて選べなーい!(選ぶ必要ないけど)
    真ちゃんと金さん、リピしてもキャラが全く違うからホント飽きない♪

    学祭はまたしてもSNS禁止だったそうで…やっぱり「とくダネ」で放送するまではダメなのかなぁ。それならそれでとっととオフステ上げてほしいですよね!プンプン!昨日の服装はまたとんでもなく素敵だったようなので早く見たいです!
    2016年10月24日 13:36
  • すもも

    >月の下さん
    冨永真ちゃんのスーツも署長の制服も、本当に眼福肩幅と胸板、細いウエスト、長い手足、美しい姿勢…ほんと、控えめに言って無敵です
    文教学院大のトークショーに行かれたんですね!いいなぁ~今日放送予定だった「とくダネ」、早く放送日程決まってほしいです!
    玉木くんは黄色い歓声いっぱい浴びてましたか?それは何よりです!
    2016年10月24日 13:51
  • すもも

    >かちゃんさん
    綺麗な映像でご覧になれて良かったです!真実一路な主人公…まさにそうですね
    「ほんまもんのスパイごっこ」「男と男のこの信頼感」いいですよね、ちょっと荒唐無稽な設定でも、こういう二人のバックグラウンドがあるから納得です。
    お父ちゃんの病室での後姿、私も大好きなシーンです。玉木くんの後姿はやはりディレクターの心を動かすものがあるんでしょうね。
    冨永真一は玉木宏にしか演じられません。まるで当て書きのようなキャラクターです。キャスティングした人の慧眼に拍手ですね
    2016年10月24日 13:59

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