『巨悪は眠らせない』 感想(ザッとですが)

みな玉こんにちは。あのね、ほんとうは今日『巨悪は眠らせない』の感想をアップしようと思ってたんですよホンマに。

なのに諸々予定が崩れて…すんません~まだ書けてなーい書けてなーい(ちかえもーん)

ほんとはじっくり、冨永真ちゃんを舐め回すように眺めつつ(←やめなさい)、じっくりねっとりレビューをしたかったのにー


こんなことを書いてる暇があったら書けばいいじゃないか!という心の声が聞こえてきます…そう自分の声。

とりあえず思いついたことを、好きだったシーンを、バラバラかもしれないけど書いてみよう!(急げ!)



いやーしかし、玉木くんは本当に目にご馳走…そう思いませんか??

画面に玉木くんが映るたびに、頭はストーリーを追っている、いや追うぞと思っているのに、心が魂が、はぁっと持って行かれる…

はい、何をいまさらなことをまたしても言ってしまいました。


やっぱりね、玉木くんの声、声の色といい声の質といい、説明台詞が朗々と響くというか、説得力ありますよね。

のだめの千秋のアナリーゼもそうでした。楽曲の由来、作曲家の人生について…あのモノローグは出色の出来だったと思います。

この作品でも、冒頭で冨永検事がまだ公判部にいたときの「あかねちゃん事件」の説明とか裁判シーンとか、感情の乗らない説明台詞がわりとあるんだけど、そういう部分も声がいいからいいのよねー。凄い説得力がある。真実味がある。


そしてやっぱりすごい好きなのは、親友の近藤左門や京都のお父ちゃんと話す時に自然と出てしまう京都弁のシーン。素敵でした~~

そして何よりも、草笛光子さん扮する本郷夫人にお茶を点てるシーン。

なんかさ、『あさが来た』を演じて、玉木くんには宝物のような武器がこんなにできたんだなぁって思いながら観てました。

上品な物腰、美しい所作、柔らかな関西ことば、お茶を点てる所作。

いや、演技を通して、これができるようになりましたあれができるようになったっていうのは、本質的には「武器」といのとは違うと思いますよ、玉木くんも以前どこかでそんなことを言ってたような気がするけど、わかってますけど。

でも、強みですよこれは。やっぱり。

いまや、「京都の老舗のボンで、教養があり品もある」青年を演じられる俳優、玉木宏をおいてほかにいるだろうか?いや、ない。

新次郎さんでその印象をこれでもかと視聴者に植え付けたけど、今回の冨永真一はダメ押しになりましたね。はからずも、ですが。

原作をお読みになった方はご存知のことですが、これらは全くの偶然なんですよね。新次郎さんがヒットしたから今回の役もそういう設定にしたのかと、誤解する人もいたんじゃないでしょうか。

それくらい、この手の役はもうお手のものというか。ハマりすぎてました。

今後、同世代の他の方はチャレンジしにくいんじゃないかなぁ。みんな、いいものをもう見ちゃってるから♪(鼻高々~)


草笛さんとのシーンでは、お茶を点てる所作そのものもだけど、いきり立ったその場の雰囲気を「ちょと休憩しませんか」とふっと和らげる冨永の人柄、それを体現する玉木くんのお芝居がとても良かったですよね。こういうところにも、これまでに積み上げてきたものが生きているなぁと実感しました。



それから好きだったのはね、文科省の役人や公安の人(手塚とおるさん!)と対峙する時の冨永。

なんかちょっと、不遜というかふてぶてしさというか、それが正しい対応なんだけどそういう雰囲気が出るのがリアルというかかっこよかったなぁ。

だって「敵か味方かよくわからないけどたぶん敵」っていう相手。冨永も優秀な特捜検事であり、そういう人の機転の利かせ方とか正しい態度をとる知性とかが出てて、それは脚本(原作)の仕事なんだけど、玉木くんの演技もしっかりそういうことを表現してて、カッコよかった~



あとはねー、やっぱり自室でくつろぐ冨永半袖Tシャツの袖口からこぼれるムキムキの上腕二頭筋

黒Tと白T、2バージョンもあってサービス満点でした!ありがとうー!!

モーツァルトが好きなのは原作通りなんですか?(←まだ半分しか読んでない)


ドラマ観ながらいろいろ真面目なことも考えたりしてたんですよ、でもね、そういう時に冨永が半袖ボンバーで色気炸裂アピールしてきたりするもんだから(←言いがかり)、頭が真っ白になっちゃうんですよー


真面目なことっていうのは、ちょうどノーベル賞を日本の科学者が獲ったニュースがあったじゃないですか。それともの凄くリンクする話だなぁと。受賞された先生が、いや以前から、受賞してきた方々が記者会見のたびに世間に(政府に)訴えてきたことと、すごくリンクする。

医学の基礎研究と、宇宙開発の研究。どちらも「いますぐ役に立つ」「今すぐ結果が出る」ことではないけど、誰かがやらねば、未来はない。

そういうことにお金を出せるか、私たちは待てるのか、自分たちが生きてる間には成果を目にできないかもしれないことに、希望を持ってお金という現実的な生臭いことを、差し出せるのか。

なんか、そういうことが繋がってるなぁって。なかなかタイムリーでした。



次長検事(検事のトップ)に階段のところで訴えるところ(CM冒頭のシーン)の冨永検事も、すごく惹かれました。

処分覚悟で訴えずにいられない、必死さ誠実さ。真っ直ぐに立つ主人公を全うに演じることって、きっと一番難しい。斜に構えたり不良だったり癖のある人物の方が、きっと物語の中で印象付けるのは簡単なんだと思う。

それは今回、若き科学者・八反田遙ちゃんを演じた相武紗季ちゃんを見てても思いました。彼女は最近、悪女とかかなり癖のあるキャラクターが続いてて、それがウケが良くて人気が出てたから。彼女自身、普通に真っ直ぐな人の役は久しぶりだって言ってたけど、そういう人を演じて作品の中で輝かせることの方が、ずっと難しい。


玉木くんは、そのルックスやキャラクターから、そういう真っ直ぐな人のイメージがあります。実際、多かったかな?今回の役も、仲代さんもおっしゃってたけど、まさにそう。それがいかに難しいことか。

正統派の役者の難しさ、以前中井貴一さんもおっしゃってました。正統派が真ん中にいてこそ、個性派が輝ける。

玉木くんの冨永検事、すごく好きです。もっともっと見たい。これからも。

この役、冨永真一、玉木宏にしかできない役です。



しかし、仲代達矢さんは、分かり切ってはいたことですが、ほんとうにものすごい存在感でした。

「清濁併せのんできた人間」 むしろ濁濁濁…みたいな人物。正体は誰も知らない。

見てて怖かったですよね~。台詞ひとっつもないのに。まさに演技者。

あの方と玉木くんが同じ画面で同じ場面で同じ空気を吸って、演技をしてたなんて。台詞をやり取りしたなんて。もの凄いことです。

玉木くんの演技も、熱くなりすぎず、誠実でした。冨永という人そのものだった。

素晴らしかった。ありがとうございます。いいもの見せてもらいました。

玉木くんの財産が、また一つ増えましたね




ほかにももうちょっといいたいことはあるんだけど、ああもう、家族の予定が変わってもうすぐ帰ってくるんですよー。よってひとまずここまで。


あとは、みな玉との語らいの中で語りましょうかねー





















ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 60

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント

  • パープルポテト

    すももさん、急ぎ書いていただいて、ありがとうございます! 本当にこれって贅沢なドラマだから、あれも書きたい、これも……と思っていると、なかなか書けなくなってしまいそうですよね。
     原作の冨永は妻子がいる設定でしたから、独身と聞いた時には「これで八反田との恋愛話になったら困るな」と思っていたのですが、そんなこともなく。
     ストイックな演出、印象的な階段のシーン、邪魔にならずにスリリングな音楽。そして玉木くんの声が佇まいが、作品を支えていました。
    「星籠の海」の時と違って今回はそのことはあまり言われなかったけれど、セリフ量、すごいですよね?
     セリフは少なくても表情で圧倒する仲代さんとは対照的。橘と冨永が始めて面と向かい合う時の、橘のかすかな笑ったような表情が好きです。
     いや~こんなに殺人も恋愛も派手なアクションもなくても面白いドラマってできるんですね。テレビ東京、頑張りましたね。まだまだ何度でも見ます!
    2016年10月07日 19:27
  • かちゃん

    すももさん、こんばんわ。
    見ました、でも、むにゃむにゃ、いろいろ苦心して、解っていても、香りなしのまつたけご飯をいただいたみたいで。
    最初から最後までひきこまれていましたよ。3作品それぞれ個性があって好きでした。今の玉木さんは背広がにあいますね。すももさん、謹慎中の富永真一にもう、あわあわしました。もっと謹慎していてほしかった。
    若いときの氷壁の奥寺くん、まっすぐで妥協できない、奥寺くんが36歳になったならこんな感じになるのかなと、どちらも上の人に命の心配をさせていて、
    お父さんとの病院での会話のときの猫背の後姿にもうそこに本当の玉木さんがなぜかいるみたいだった、でも真ちゃんです。名古屋とか中部地方は昔から西から東へその逆にも人がながれてごちゃごちゃと両方に影響されていて、そこにうまれた玉木さんには源義朝も関西のひともどちらも似合うなあ、そのうえにこの美貌とスタイルのよさにほれぼれ、安定の演技、私のなかではふたりの真一くんは玉木宏さんの代表作です。でもね巨悪の初めみたときはほかのひとの名前が頭にはいらない、玉木さんに見ほれすぎて、川の中でのあの格好から赤い階段、ロケットをみあげる顔までいい役者じゃのう、うれしいなあ、二回目で他の人が見えてきた。裁判のすごい顔も裁判長さんをやられた原作者の真山さんがおっしゃっていたのに納得しました。こわかった。
    2016年10月08日 07:10
  • 月の下

    こんばんは、すももさん。

    見応えありましたね。
    ため息です。
    草笛さん、仲代さんとの共演は何ものにも代え難い経験ですね。
    草笛さんとのシーンで、少し休憩しましょうと、お茶を点てるしーんでは、ほっこりと空気が流れて温かくて良かったですね。
    仲代さんは顔の表情だけで、想いが伝わりますね。
    あの目がすごかったなぁ。ほんの少しの表情の変化に、はっとさせられてしまいました。
    仲代さんと共演できた事はほんとに良かった。
    きっと、大きな財産となるはず。

    1回目見たときは、見た~と力が抜け、2回目見たときは作品の面白さに気づき、3回目はどんな感覚を感じることが出来るのか、楽しみです。
    何度も何度も、見返したい作品です。

    そして、いよいよ明日からは金さん。
    みんなに見て頂きたい!!!
    金さんのライン登録をして遊んでます。
    なかなか会話がかみ合わないのですが、それもまた良し。
    金さんからの返信だと思えば、何でもいいわ~💕

    標的もドラマ化して欲しいですね。
    2016年10月08日 20:16
  • トマト

    すももさん、こんにちは。
    圧巻の作品!素晴らしいキャスト陣の演技と絡めても玉木くんの力量が凄かったです。
    映画のようなアングルでの撮影で、どのシーンも完璧で、最初からグイグイ引き付けられ圧倒され続けられてあっという間の2時間でした。

    左門や父親と交わす京都弁の柔らかさは、緊迫した場面をリセットする効果もありお点前で本郷夫人にお茶を点てるシーンでの所作の美しさ!それに合わせての草笛さんが(検事さんが!)と感じ入る表情のきめ細かなこと
    。巨悪を追う厳しい姿勢と根底にある真一の柔らかな面を体現してくれた玉木くんに只々すごいなぁと・・

    最後に橘洋平と対峙する場面は、息をのむ程に圧倒され胸に迫ってきて何故だか分かりませんが、涙があふれていました。
    またひとつ玉木くんの財産が増えましたね。

    左門が提示した惡の名簿が漢字は違えてありますが、今まで出演した役名だったのを見付けられた人は玉ファンの鑑ですよね。この局のスタッフさんの玉木愛を感じました。

    真山仁さんも、「標的」では玉木くんをイメージして執筆されているそうですが、次回作にも是非玉木くんにと切望しています。
    これまで出演したそれぞれの大原作者に褒めてもらえる玉木宏に感激しています。
    2016年10月09日 12:25
  • かちゃん

    すももさん、こんばんわ。
    書いて良いのか、よく解りませんけれど、PCの画面ではちいさくて、声が2度かそのくらい高くしてあって声が違う、だから薫りのないマツタケご飯と書いたのですけれど、誤解されそうで、
    もう一度おじゃましました。日本でテレビの大型でしたら、私の愚痴です。こんなに優れたドラマなのにと悔しい、日本にいったときでなくて。すももさんや皆さんのコメントを楽しみにしています。でもどんなに悪条件でも玉木さん初め仲代さん、草笛さん、その他の方がしのぎをけずって演じていてすばらしかった。京のおとうさんをなさった田村さんはあのせりふで真ちゃんの子供の姿が眼にみえるようでした。電話のおかあちゃんの声のかたも、おかあちゃんにしかられてしもうた、この言葉でおかあちゃんの入り婿のおとうちゃんへの心配や愛情がよくわかりました。はんなりしているけれど、まさに巨悪にたちむかう強さを玉木さんはみごとに演じられて、すべての方たちが一丸となって創るとこんなにみごたえがあるのですね。ちょっとだけと思ったのですが長くなって、ではおやすみなさい。
    2016年10月10日 05:35
  • かちゃん

    どんな悪条件で見ても、見てもが抜けています。よろしく。
    2016年10月10日 05:41
  • かおっち

    すももさんこんにちは(*^o^*)
    お忙しい中、巨悪のリポありがとうございます。
    ホント玉木さん素敵でしたよね~💕
    見惚れちゃってストーリーがよく頭に入ってこないって、すごくわかります(*^^*)
    私もリアタイで観ていたので、話にも着いて行かなくちゃならないし、玉木さんは画面いっぱいにカッコいいし、もぉ~~💗(≧∇≦)と悶えながら観ておりました。
    玉木さんの役作り、見事でしたよね~✨ 声の出し方ひとつでも、冨永検事の人柄がちゃんと伝わって来て、さらに玉木さんがこだわっていた “初々しさ' もちゃんと体現できていて…
    すごく余裕を感じて、頼もしく安心して観ていられました^_-☆ (上から目線ですみません💦)
    すももさんやみなさんの仰る通り、自然な京言葉… 美しいお茶の所作… その見事な立ち振舞い、素敵な姿に、はぁ~~~♡と溜め息が出ました(#^^#)
    “あさが来た” での苦労していた日々が思い出され、玉木さん、苦労して得たものがちゃんと次に繋がってるね~良かったね~😊と、ドラマ観ながら泣きそうでした。(気分はすっかりお母さんです。笑)
    内容もすごく引き込まれて面白い作品でしたが、尻切れトンボに終わってしまった感じなので、ぜひ続編を期待します*\(^o^)/*
    それと、トマトさんもコメントされていましたが、あの玉木さんの過去作の役名を書き並べた紙を、バーンと出すシーン! すごいですよね~❗️ 遊び心満載、玉愛全開で、テレ東さん好きになっちゃいました❤️(笑)
    私は全く気付かず玉友さんに教えていただきました😅
    2016年10月11日 14:15
  • すもも

    >パープルポテトさん
    そうなんです、ほんと贅沢なドラマ…
    ドラマのキャスト発表の時に奥様役が発表されなかったからひょっとして…と危ぶんでましたが、やはり設定変えてきましたーまぁ、妻子アリ設定にしていろいろ描き込むような尺はなかったということですよね。妻子の件だけじゃなくて子供の頃のエピソードなど、やっぱりせめて前後編にして、もう少し冨永検事のことを描いてほしかったです~。
    八反田さんと恋愛…それこそそんなヒマはありません!
    玉木くんの佇まいは、まさしくこのドラマを支えていました!
    セリフ量も確かに多いし、階段のシーンは何度見ても圧倒されます。冨永その人です。
    「殺人も恋愛も派手なアクションもなくても面白いドラマ」←WOWOWのドラマって割とこういうのが多いですよね。だから玉木くんにもぜひWOWOWの社会派ドラマにも出てほしいんですよね~。『恋愛小説』以来出演がないので、ずっと待ってます。
    2016年10月12日 22:19
  • すもも

    >かちゃんさん
    だいじょうぶですよ、ちゃんとわかりました。PCでも動画が綺麗に見られるようになりましたけど、やはりテレビの大画面で観たいですよね!
    玉木くんの背広姿←こう書くとさらにクラシック背広姿の、後姿がまた、大人の男だわ~とぽ~っとなりました。この年代で一番背広が似合う男です。
    かちゃんさんが「あわあわ」した謹慎中の冨永って、やっぱりTシャツ姿の冨永ですよね
    お父ちゃんとの病室シーンでの冨永の、最後の後ろからのショットがすごくよかったです。監督はこれを見せたかったんだなぁって。玉木くんの背中、いつもより猫背でしたね。父を思う息子の背中でした。
    二人の真一くんは玉木くんの代表作。確かにそうです!テレビ東京としても今回のドラマ三作品とも成功したという評価のようなので、今真山先生が執筆されている続編「標的」も、完結次第映像化されるでしょう。楽しみですね~。こんどは前後編とか、長くなるなら連ドラとかにしてほしいです!真山先生が裁判官を演じられた法廷シーン、その「あかねちゃん事件」の捜査シーンも、原作を読んでてすごくワクワクした部分でした。捜査に向かう冨永の姿勢を通して、彼の人間性がよく表れているんエピソードでしたから。
    仲代さん、草笛さん、田村亮さんとも、素晴らしいシーンを見られて幸せでした。
    2016年10月12日 22:35
  • すもも

    >月の下さん
    草笛さんとのお茶のシーン、本当に眼福でしたちゃんと原作にもあるシーンなんですよね。知らない人はきっと、新次郎さんのヒットにあやかって作ったシーン、設定だろうと思ったんじゃないかな。それくらい、玉木くんに似合ってたし素敵すぎるシーンでした~♪
    仲代達矢さんの凄さは今更何も言うまでもないんですが、静かに語っていても、ひと声発するだけでその場の空気を全部自分のものにしてしまうような、支配するような迫力、素晴らしかったです。玉木くん、すっごい勉強になったでしょうね~。
    私も何度も何度も観ています、どのシーンの冨永玉木も素晴らしいです。なんか贅沢だな~って。
    「標的」もきっとドラマ化すると思います!真山先生もテレビ局もその気満々だし、視聴率も健闘したし。要望も送ってみようかな。まあまだ執筆始まったばかりですが

    金さん始まりましたね!こちらも愛らしい金さんにメロメロです
    2016年10月12日 22:41
  • すもも

    >トマトさん
    この作品の玉木くん、とても落ち着いていて安心して見ていられました。なんて言うといつも安心して見てられないみたいに聞こえるかもしれないけどそうじゃなくて、この手の社会派ドラマの中でしっかり立ってるというか…だって初めてでしょ?こういう作品。共演の先輩方はみなさんこういう作品の経験も豊富な方ばかりで、でも玉木くんも冨永検事としてしっかりと自然に作品になじんでいました。それがすごいなと。
    京都弁の柔らかさ、お茶を点てるシーンの優雅さ、そして検事としての誠実さ真面目さ…本当にこの役は、もともと玉木くん(それも新次郎後の玉木宏)を想定して書かれたのではないかと疑うほどです。まるで当て書きみたい!
    「アメリカのスパイたちの名簿」←ドラマ観てる時は気付きませんでした。これすごい玉木ファンへのサービスですよね!玉木ファンじゃないと気が付かないですもんね~。有り難いことです♪
    次作「標的」の映像化も期待して待ちましょう!

    2016年10月14日 00:31
  • すもも

    >かおっちさん
    かおっちさんも「安心して見てられた」って同じことおっしゃってましたね!ですよねー♪なんだか上から目線みたいに聞こえちゃうけどそういう意味じゃないんですよね、おっしゃるとおり「頼もしくて」!
    『あさが来た』で苦労していた日々…あの玉木くんが「大変だった」と吐露したくらいですから、本当にしんどかったんだろうなと思います。そしてそこで培ったものが確実に彼の血肉になってる。冨永検事も金さん署長も。続編「標的」の映像化も、今から局に要望出そうかな!真山先生に励ましのお便りも♪
    あ~しかし、冨永真一くんは、見れば見るほどかっこいいよ~一コマ残らずかっこいいよ~!オンデマンドで流したりDVD発売したりして、もっとたくさんの人に見てもらいたいです。
    やっぱり要望出そう!
    2016年10月14日 00:41
  • カリフォルニアのラッコ

    すももさん(^^♪大変ご無沙汰しています。すっかり夏から秋に季節は変わり、待ちに待った映像で玉木君に会える日々が続いて嬉しい悲鳴をあげてます。

    キャリアの前に、こちらにもひと言と思ってお邪魔してます。
    私も動画ですが、見れました~~♡♡♡もうしびれちゃってたまりません~。ありきたり過ぎる言い方だけど、また魂持ってかれました♡♡♡全て素敵!落ち着いた話し方も、スーツ姿も、京都弁の優雅さも、お茶のシーンもすべて。真山先生がインタビューで実際の検事さんにお会いすると皆穏やかな印象だとおっしゃっていましたが、まさにそのイメージそのものでしたよね。
    ちょうどこの作品を見た後タイムリーに手元に届いた原作本を一気に読んだのですが、まさに映像でみた真一さんそのものでした!!玉ちゃんは本物の検事さんに会ったことあるのかなあ?もしないとしたらあくまでも自分で情報集めて、少し役を作り上げていくって作業ですよね。お見事な役作り!!👏本当にすももさんもおっしゃっていたように、ああ、せめて前編・後編で見たい!見たい!!と強く思ってしまいました。
    でもあれだけの内容を原作に忠実にこれほど見ごたえのある作品に仕上げているテレ東京さんにあっぱれ🎆と言いたい気分です。玉木君が出ていなければ恐らくここまで熱心には見なかったかもしれない社会派ドラマですが、初めて検事という職業にも興味を持てたし、次々と新しい世界に導いてくれる玉木君に感謝だなあって。

    「標的」の映像化私もリクエスト出してみようかな。でもそういう方向に行く感じなんですよね?!これまた本当に期待したいですね。
    2016年10月15日 07:03
  • すもも

    >カリフォルニアのラッコさん
    お久しぶりでございます!玉木くんの新しい作品、ちゃんとご覧になれているんですね!良かった♪
    いや~冨永検事は素敵ですよ!なんだか、初めてお仕事させていただくのにテレビ東京さんは玉木宏の魅せ方をちゃんとご理解くださってる!「正しい使い方」という奴です。スーツの着こなしと部屋着のしどけなさのギャップとか真剣な表情の撮り方とかバックショットの魅せ方まで
    ドラマとしても、本気出して制作すればこのくらいやれるぞ!と知らしめましたね。
    またぜひ次の「標的」につながるといいですね。真山先生のお話によると、局としてはやる気満々で、すべては数字や評判によるらしいんですが、少し前に出た記事によると局としては三作品とも高評価だったとしているようなので、アリアリな話かと♪
    冨永検事シリーズ、前後編や全5回とかのミニシリーズものでやらないかなぁ~それくらい玉木くんにぴったりで、じっくり見たい役でした。法廷シーンや事件の捜査シーンも見たいです!←特捜じゃなくなるけど
    2016年10月18日 00:21

この記事へのトラックバック