『天才探偵ミタライ 傘を折る女』 感想 (ちょこっと追記あり)

良かった

面白かったよ~!!何より玉木御手洗

そう、まさしく玉木御手洗の誕生でしたね


たまたま、先日来WOWOWで放送されていた横溝正史シリーズを録画してあって、『ミタライ』の翌日(きのう)ダンナと観ました。懐かしい『犬神家の一族』。

あたしは中高生の頃ハマって読んで、映画も全部観ました。最近になってダンナが原作を読みだして、WOWOWで放送があったから録っておいたんです。

あたしにとって、というか世間一般的に金田一耕助といえば石坂浩二さん。そして石坂金田一の第一作目『犬神家の一族』は、石坂浩二さんは35歳だったんですねー!(公開時)

映画の中の若い金田一を観ながら、ふと思いついて石坂さんの年齢を調べてみて、なんか玉木くんと符合するなぁ~と感慨深いものがありました。


金田一耕助は、まぎれもなく石坂浩二さんの代表作。

『ミタライ』を観て、ドラマの評判・感想をいくつも追っかけて、御手洗潔は玉木宏の代表作になるだろう感触を持ち始めた時に久しぶりに観た石坂金田一。

うふふ、これってなんだか良い兆しなのではー?と感じてしまいました



感想をどこから書いたら良いのやら、しかも子供の学校がもう試験休みというか、今日も午前中だけで帰ってきちゃうんで、あまり詳しく書いてられないんだけど、取り急ぎ思ったことを書きますね。

(前記事のコメント多数ありがとうございました。お返事はこのあと書かせていただきます



観終わって、好評の声をいくつも読んで、まず思ったのは、玉木くんって、千秋の時もそうだったと思うんだけど、困難なことに果敢に挑戦して、勝利する人なんだなーということ。


御手洗潔のキャスティングについては放送前からおおむね好感触ではあったものの、やはり30年来の愛読者を多く抱える人気作家の人気キャラクターであり、100人読者がいれば100人の御手洗潔が存在する。こんなのあり得ない!という人もいるくらい反感を買うことも承知のうえでの仕事だったはずで、そのプレッシャーは計り知れないものだったろう。おそらく千秋の時よりずっと。

千秋を演じる前の玉木くんと、いまの玉木宏の経験や立ち位置の違いもある。


でもツイで見る限り、玉木御手洗はとっても評判が良かった!原作の愛読者さんたちも「ハマリ役だ」「なかなかいい」「玉木宏をキャスティングできたことがドラマ成功の最大の要因」という賛辞コメントが大多数だった。


ほかにも、濃~い愛読者と思われる方たちの説得力溢れる称賛の声!

「島田センセの御手洗モノのイメージのビジュアル、割と要所要所でシックリきてた。そしてそれを微細な演技で表現できる玉木宏さんがスゴい。かなり役作り大変だったろうな。」

「脚本家が掴みきれなかった御手洗像を、その理解度と演技の機微によって見事に補い再現した玉木さんの素晴らしさにまた拍手である。」 等々。

ありがとうありがとう(涙)嬉しくて、思わずこっちが拍手してしまいました


あと作品に必要なのは、数字だけ。これが出るのは今日の夕方?それとも明日?

それまでジリジリモヤモヤしっぱなしですが、いまはひとまず、ドラマの成功をお祝いしたい気持ちです。


だって本当に、面白かったんだもん!

ふだんあたしは日本の2時間サスペンスドラマなんて観ないんです。玉木くんが出るから観るの。

でもドラマとして、じゅうぶん面白かったし、謎にずっと引き込まれて見入ってしまいました。原作未読で良かった~。


サスペンスとして面白かったのは、事件を構成するいくつもの事実が提示されて、それらを関連付けて考えられているのは御手洗一人だけ、石岡君も2人の刑事も、そして視聴者も、頭の中はずーっと「?」で、でもそれってすごくリアルだなと思ったこと。

起こった事実を並べてみて、どうつなげるのかが見えないから、事件が解決しないのよね。

御手洗が種明かしというか答え合わせをしてくれると、いかにもそれらは自然につながり、御手洗がそういう答えを導き出す思考過程もすごく合理的で不自然さがない。

あ、この人は常人の何倍も何百倍も頭の回転スピードが速くて、知識もたくさん詰まってて、つまりは頭がものすごくいいんだってことが自然と呑み込めた。


冒頭のシーンや、堅川刑事との初対面でいきなりいろいろ分析して言い当てるシーンなど、シャーロック・ホームズみたいだー!と思った。子供の頃、初めてホームズものを読んだ時、やはり相手のズボンの裾についた泥汚れから、いろんなことを言い当てるシーンがあって、すごいすごいー!と興奮したことを思い出しました。

ぜんぶ理詰め、合理的なんだよね。アッタマ良すぎて気持ちいい~!ってなります。


白いワンピースを着た女がなぜあのマンションに戻ったのか、その謎が分かった瞬間、ものすっごく気持ちよかった!推理小説を読み進めていって、真相に辿り着いた時と同じようなカタルシスがありました。「ああ、そぉっかぁ~!」って。


あとね、犯人のコニタンが動機の説明をするところ。

あたしね、2時間サスペンスの「殺すつもりなんてなかったんですー!」っていう台詞が大嫌いなんです。人一人殺しておいて、それはないだろうと。

コニタンは「殺すつもりであそこに行ったのではない。でもあの瞬間の私は、迷いがなかった」と言い切った、その潔い犯人像は良かったなぁと思いました。お涙ちょうだいに偏らないでくれて、すんでのところで踏みとどまってくれたと思いました。

彼女の言葉を引き出し、気持ちを癒すだのカウンセリングだのに興味はないと言いながら、彼女の気持ちをきちんと受け止めている御手洗、が表現されていたと思いました。

事実を淡々と告げているようで、時に一瞬見せるやわらかい表情。声のトーン。玉木くんが言っていた、御手洗の人間らしさ、優しいところもある人間、ということがよく伝わったよ。(そういうこと対談で言ってたよね?)




あとねー、好きなシーンをいくつか。いっぱいあるので厳選します♪


・冒頭のタイトルコールのところ、石岡君と並んだ御手洗が、椅子から立ち上がり手を伸ばすところ。あたしの心もギュッと掴まれました


・玉木御手洗のすべての動きが素晴らしい、素晴らしく美しい。もはや様式美だね。

どんな天才っぷりを見せつけても、嫌味なくらい理詰めで自信たっぷりでも、玉木御手洗ならしっくりくる。堺さんの古美門弁護士もそうだけど、こういう天才役ってある程度作り込んだキャラクター性が求められるんだね。

特に好きなのが、モニターで画像を見ながら堅川刑事に手で指示出すところ。指くるくるさせてパッと止めて、の繰り返し。玉木くんの長い綺麗な指が映えること映えること!


「君の作る和食がいい」のシーン

「そう言ってくれるのは嬉しいんだけど、もう作ってる時間はないな」

「ならいらない」

「そう、じゃあ僕は適当に外で済ませるか」

ここで石岡くんが折れて「じゃあ作るよ」って言ったりしなくて良かった。

この二人の関係性、すごくいいよね。あ、あたしは腐カンケーはまったく興味ないですけどね。

そういうのを臭いたい人には匂わせておいて、でも依存しているようでちゃんと自立した関係というか。ベタベタしているわけではなく乾いた関係、だけど、そこはかとなく信頼し合ってる。このバランスが、なんともいえないね~


トナカイコスプレのシーンだけど、あれってもし賭けに御手洗が負けたら御手洗があれを着てたんだよね?まあ、100%負けないと解ってたからこそ、トナカイを着ることを御手洗は提案したんだろうけど(笑)

御手洗が着るところを想像…できません。陽ちんが着るところなら想像できるのにね。



もっと好きなシーンまだあるんだけど、おいおい追記します(できたら)。

ていうか全部好きだから!御手洗さんの一挙手一投足



共演者の皆様について。

石岡くんを演じた堂本光一さん、思ってたよりずっとずっと良かったです!ごめんなさい、思ってたよりとか書いちゃって。そもそもアイドル、ジャニが苦手なもので。

いやもう、この2人のコンビは想像以上に良かったですよ。

なんつーか、長身美形の玉木御手洗に対して、同じくらいの体格の俳優がくるより、光一君くらいの小さい人が並んだ方がしっくりくるんですね。小さいとか言ってごめんなさい。でも今回はこれは褒め言葉です。

なんかね、石岡光一くんは、妖精みたいな可憐さが良かった。清潔感もあり礼儀正しく図々しさがなく、そこが御手洗の信頼を一身に受けている感じがして。

あたしは何度もいいますが原作未読なので、原作の2人の性格や関係性をほぼ全く知らずに言ってます。だからもしかしたら、原作の石岡くんとは違うのかもしれないけど、あくまでドラマの中での石岡光一君はとてもいい感じで存在してたと思います。

玉木くんもそうだけど、光一くんもすごく清潔感のある清楚な人だよね。ファンから王子と呼ばれているだけのことはあるんだなー思いました。


ところどころ、舞台っぽい言い回しが気にはなったけど、それほどでもなかったし。唯一気になったのは、前髪が長すぎて顔(目元)があまりはっきり見えなかったことかなー。もったいないよねぇ。



2人の刑事もとっても良かった、素敵でした。

高橋刑事の飄々としたキャラ最高だし。勝村さん素晴らしいね。御手洗に耳打ちされながら捜査指示するところ、吹き出しちゃったよー。なんでモノマネやねん!


堅川刑事の坂井真紀さんのキャラも、あたしはいいと思いましたよ。キャンキャンうるさいっていう声もあったけど、あれもバランスなのでは?もっと若い女優の方がという声もあったけど、あたしは演技力も年齢的にも、坂井さんくらいの人がいいと思う。むしろリアルでしょう。ここにへんなアイドル崩れみたいな女優をぶち込まなかったのは、ドラマとして誠実だと思うよ。


とにかくこの4人のアンサンブルがものすごく良かったです。




脳科学者にして稀代の名探偵

常人の手には負えない難事件に挑み、鮮やかに解決する

これだけ大仰な「舞台設定」を受け止められるだけの存在感…それを引き受け、そこにすっくとゆるぎなく立てる。

玉木宏の俳優としての逞しさを、改めて感じました。

役柄が大きければ大きいほど、もしかしたら似合うのかもね。玉木くんという人には。


360度どこから見ても完璧な容姿。「もはや楽器」とまで言う人もいる美声。エレガントですらある動作、所作。

「天才探偵」なんて、みな玉会ったことある?ないでしょ?この世にそんな人存在するのかってくらいだよねぇ。

そういう非現実的な人物を、こんなに説得力もって演じてみせてしまうのは、さぞ気持ちいいだろうなぁ。

「玉木宏をキャスティングできたことがドラマ成功の最大の要因」って、つまりそういうことですよ。



玉木御手洗の誕生

その瞬間に立ち会えて、嬉しいです。



あ~、あと映像のこと!この映像の色み、大好きです!ギルティの監督ですよね、それっぽいですね~。

2人の部屋の照明、小道具、そこに存在する2人。探偵物というジャンル性がよく表現されてて素敵です。

やっぱり美しい2人がこの舞台によく映えますね




<追記>

大したことではないんですが、書きたかったことなのに忘れてたので、書き留めておきます。


あたしは玉木くんが原作ありの作品に出演する時は、いつもあえて原作を読みません。映像作品を観ながら、自分の中で原作との答え合わせをしてしまうのが嫌だからです。

今回の御手洗映像化についても、自分にとっては玉木くんが演じる御手洗がすべてだ、と思っていました。玉木くんが演じる姿を100%楽しみ味わうことが最大の目標だからです。


でも、放送後、原作ファンの方たちのドラマ感想ツイや、島田先生と玉木くんの対談等々を再び読んでみて、この御手洗という役だけは、ドラマを楽しむ上でも原作を無視しちゃいけないんじゃないかという気がしてきました。これはあたしとしてはすごく珍しい感情なんです。


20年、30年という長い時間、御手洗を愛してきた多くの原作ファンの方たちが、玉木御手洗をとても高評価して下さったというのも大きいかもしれません。玉木くんが演じた御手洗と、原作御手洗が「そんなに違和感なかった」とか「ハマってた」と聞くと、じっさいどのくらいハマってるのか違和感ないのか、確かめたくなったのかな。

原作の御手洗を知れば、もっと玉木御手洗を楽しめそうだという気がしてきました。

原典における御手洗潔という人のキャラクターを知った上であれば、玉木くんが演じるにあたってそれをどう解釈したのかとか、どういう表現で演技に生かしたのか、ということが分かったり楽しめるのではないか…と。


30年間温められ、熟成されてきたキャラクターの重み、というのは、やはりその意味の深さが違うのかもな、という気がしています。


ただ、ミステリである以上、ドラマを観る時はやっぱり推理の過程を楽しみたいので、映像化されそうな作品は避けて通るつもり…。

ってか、映像化続きますよね?!テレビ局が数字至上主義なのは知ってるけど、ここからはファンの力が試されますよっ!


前記事のコメント返事にも書きましたが、続編SP2本、映画2本が制作された「SPEC」だって、連ドラ放送時の数字は惨憺たるものでしたよ確か。

でもオンデマンド再生回数がすごい数字になり、DVDもバカ売れし、制作チームが局を説得する形で続編制作が決まった、というような話だったはず(違ったらごめんなさーい)

(まー、映画はクッソみたいにつまんなかったけどね。堤監督の最低作品かと。ドラマはおもしろかったですよ)


話が逸れましたが、視聴率だけでもないんだぞと。島田先生もツイで仰っているじゃないですか。ツイをやってる人はつぶやき続けるとか、公式に要望を送り続けるとか、あたしたちにも作品のためにやれることがあるはずです。


玉木御手洗、もっと観たくないですか?観たいですよね!


あたしもせっかくこれから、御手洗モノを読もうとしているんです。

楽しみを続けるためにも、シリーズ化をなんとしても!叶えたい!


なによりも、厳しい世界で戦い続ける玉木くんの努力が、報われてほしいんです。

それが一番の理由かな。




たくさんのコメント、ありがとうございます。毎度のことながらお返事が遅れてゴメンナサイ

追記してないでお返事を、とも思ったんですが、やっぱり書いておきたくて…。

お返事、遅くなっても必ず書きますので、もうしばしお待ちください。









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この記事へのコメント

  • リブル

    すももさん、さっそく感想あげてくださって有難うございます。私も一昨日からドキドキしっぱなしで今だにドキドキしております。玉木さんの御手洗、素敵でした。私はあれこれ島田作品は読んでいたので あの御手洗さんが実際に動いて喋って、あの長い手指で指示してってだけで感激でしたので、大方の読者さんからも好評とうかがってとても嬉しいです。ドラマ自体も、前半ほとんど四人の会話劇で進行、斬新でした。で飽きさせないのは玉木さんは勿論、他の俳優さんたちの力量でしょうね。後半のたたみかけからラストの対峙へと、とてもよくまとまっていたと思います。それから石坂金田一探偵のお話、とても興味深いですね。「犬神家」、たしか市川昆監督でしたね。おどろおどろしい場面もあったけど圧倒的な映像美だったことを思い出します。いつか「占星術」をあんな風に映像化してほしいというのが私の願いです。もちろん映画で。石坂さんとも氷壁以来のご縁、たしか砂の器のラストの演技を何処かで褒めてくださったとか~玉木さんの代表作、私もそんな予感です。
    2015年03月09日 18:05
  • かおっち

    すももさん、こんにちは(^^)
    初めのタイトルコールを掴もうとする手に、私もうわっ! っと心をわし掴みにされました♡(≧∇≦)
    私もツイの反応や色々出ているコメントを見て、褒めてあると、よしっ❗️ってガッツポーズを取ったり、辛口そうな人が『まあ玉木の御手洗は意外と悪くなかった』とか言ってるのを見ると、よしよし!ってニマニマしながら喜んでました(//∇//)
    実はお恥ずかしい話ですが、私は普段あまり本は読まないタイプで…^^; なので、あまりに小難しい内容では着いて行けなかったかもしれないのですが、私のようなタイプの人が観ても、とても興味をそそられ、引き込まれて、かなり面白かったです^_-☆ なので、わりと広範囲に視聴者を獲得できたのでは…? 石岡光一くんのちょっと軽めでかわいい存在が、より玉木御手洗を引き立て輝かせてくれていて、とても素敵な名コンビでした。刑事のお二人もいい味を出していて、好きなキャスティングでした^_-☆ ここからじっくりと大事に玉木さんの代表作として御手洗シリーズを育てて行ってほしいですね~*\(^o^)/*
    しかし、コニタンは恋愛小説の時とあまりかわらず愛らしかったですが、玉木さんはめちゃくちゃ変わりましたよね~!セクシーにダンディーに💕 とにかくかっこ良かったなぁ~(≧∇≦)
    私の好きなシーンもいっぱいありましたが、石岡くんが話をしている時に指をピーンと立てて一度話を止め、石岡くんが訂正したら、またどうぞって手で促す一連のしぐさがツボでした💓(≧∇≦)
    2015年03月09日 18:49
  • 月の下

    すももさん、こんばんは。
    待ちに待った、御手洗くんでした。

    私は
    20年来の御手洗ファンで、本当にこの日がやって来ました。
    来ないと思っていました。
    それが、玉木さんが御手洗くんをすると聞いた時の喜び。
    そして、玉木ミタライを観られて感激が大き過ぎて
    体が震えるというのを体験してしまいました。

    言いたいことは山ほどありますが、再び落ち着いてみてからにしましょう。
    ただ一つ、「ならいい」と言った御手洗くんの声とトーンが
    まだ、耳に残ってます。

    すももさんの感想は「そうそう、そうなのよ」と思いながら
    読ませて頂きました。

    感無量で、言葉が出ない私の代弁をしていただけたような
    そんな感じがしてます。

    ありがとうございます、すももさん。
    2015年03月09日 19:06
  • トマト

    すももさん、こんばんは。
    玉木=御手洗が、思考して喋っている生きている。全てに期待通りの素晴らしさで、魅入ってしまいました。
    重低音の声色が穏やかに心地よく耳に入ってきて謎解き説明に十分な安定した説得力は、流石に玉木宏でした。
    役として動きの無い分、ポイントとなる手や指を使い、目力の鋭さ、眼差しの柔らかさ、口元に僅かに湛える笑み。特徴のある表現が、際立っていましたね。
    すももさんと同じく、昼作る時間が無いといえば「なら要らない」なんてちょっと拗ねたような甘えたような、あの言い回しにお互いの信頼関係を醸し出す微妙な可愛らしさ。 勿論あの長い指でのクルクルで堅川を苛つかせてたり、長い脚を伸ばして洋書を読む仕草と、誰もが着ているようなラフな格好なのにキュンキュンなのは、ヲタの性ですか?
    基本引きこもりなのに、下川ゆき子に自殺を思い止まるようにと出かけて行き、
    バスの運転手にも会い、情状酌量にはまだ間に合うから・・と頼みに行きその時のセリフに「葬儀にも参列した。」「いやしてくれた。」と言い直す人としての誠実さ温かみが良く出てるなと思いました。
    だけど、海の見える神社の崖で対峙するシーンの演出は、今まで散々見てきたサスペンスものみたいで引いてしまいました。

    「恋愛小説」以来11年を経ての共演で、あの時の玉木くんは、気の弱い青年役で小西さんは、恋人でお姉さん的にリードする役でしたが、こんなに逞しい色気あるいい男になっていて、ご本人達はどう感じたのか訊いてみたいなあ。
    画面がブルーに加工されていて、映画仕様みたいで厚みが出て良かったですね。 ラスト?→!!に変わるのを期待しています。


    2015年03月09日 19:46
  • HB

    ブロックされて書き込めないの
    2015年03月09日 20:50
  • HB

    二回書いてブロックされてめげてました。その後に視聴率も見て。今語れないので、又後で。
    2015年03月09日 20:55
  • みけ

    いや~。良かったです!
    正直言うと始まる前は「原作ファンに認めてもらえるかな?」「ネットで酷評されたらショックだな」とネガティブなことばかり考えてしまいましたが(もはやファン目線を通り越してお母さん的感覚)OA見たらそんな気持ちは吹き飛びました。
    もう、誰が何と言おうと関係ないや、と思えるほど素晴らしい出来だったと思います。
    玉木ミタライさんの話し方は、クールで聡明なだけじゃなく、時には紳士的で、時には甘い声で優しさが滲み出ていました。吐息交じりの声が心地よくて我儘や嫌味な言動も不思議と許せてしまう魅力がありました。
    すももさんの好きなシーン全部同感です!
    トマトさんの指くるくるも、引きこもりなのにお出かけしたところも、うんうんって感じです。
    その前日に石岡君に「明日天気はいいか?」って聞いた時点でキュンでした。
    あと最後の「済んだことに興味はない」「聞こえたろ、済んだことに興味はない」って二回言って、微妙に言い方が違ったこと。「賭けるかい?」ってすこ~し笑うところ。窓際でヒマワリの種を見てる表情も美しかった。「ミルクティーが飲みたい」の言い方とか、短いセリフにもいちいち反応してしまいました。
    とても完成度が高かったしネットでも好評価だったのに視聴率は振るわなかったですね。島田先生のツイにも第2弾は微妙と書かれてて呆然。
    思い切って番組公式HPにコメント入れました。要約すると「今時、視聴率はあまりあてにならないのでは?私はじっくり見たい番組ほど録画する。しかも宣伝が少なかった気がする。とてもいいドラマなのにもったいない。続編を作って宣伝にも力を入れてその結果を見てから判断しても遅くはないのでは?」と言うようなことを書きました。これからも御手洗シリーズが続きますように、とにかく全力で応援したいです。
    2015年03月09日 23:16
  • パープルポテト

    すももさん、おはようございます。
    『傘を折る女』はわりと短い原作でしたが、初めての御手洗映像化なので、シリーズで培われてきた御手洗のイメージを入れなければならない。それが上手くできていたと思います。「御手洗はもっと変人」という声はあるでしょうが、あの手指の動き、目、重労働は人に任せて自分は先回りしてしまうところ、など「常人離れ」している感がよく出ていました。特にすももさんも取り上げてくださった「君の作る和食がいい」は、二人の関係も、御手洗がほとんど実生活のことは石岡に頼っているところも、熱中し始めると食事もどうでもよくなるところも表していて良かったです。翌日?刑事たちが訪れた時にちゃんと和食を食べているのもいいですよね。
     そういう細かい部分にもきちんと気を遣った脚本だったと思います。第2弾、見たいですよね!
    2015年03月10日 06:08
  • HB

    低いトーンでクスッと笑わせまた情愛を感じさせる玉木宏凄い役者です。私が大好きな憂いの表情を持った青年は大人に成長していましたね。フアンになってから1年半くらい。リアルタイムで見たのは、今日は会社やすみます。浅尾さんのセリフに悶えました。残念な夫もとても面白い。御手洗潔は、占星術読を番組放送前に読み、面白くてその後、本何冊かったかなー?傘を折る女、血だよ、活字で読むよりインパクトかありましたよね。手でも演技できる玉木宏。美しい手だった。ラング申し込まなかった。平常心が保てないとおもって。
    2015年03月10日 13:41
  • kiki

    すももさん、こんにちは。
    ミタライ、玉木さんが生きてる御手洗をつくってくれてましたネ^^
    優雅な猫っぽいかんじで、飼い主が石岡くんっぽい雰囲気だな~(笑)なんて思いつつ、でも、心理カウンセラーの資格がどうのと強調するなと思ってたら、運転手さんや犯人の心を開くコミュニケーション術を発揮!とか(でも、あれは御手洗本人の良心がにじんでるものであってほしいかも~演技的には玉木さんの人間力が炸裂してた感で、胸が衝かれました)、御手洗の人物像がいよいよこれから膨らんでいって次々と作品を見せていってくれる、はず=って思ってたら、視聴率で凹みました(涙)
    もうちょっと放映時期を考慮してもらえなかったのかしら…と悔しく思ったり、とにかく番宣の少なかったこと…
    あとは、BBCのSherlockって、本放映用の作品を撮る前に、各方面の意見を取り入れるためとかでかなり本格的なパイロット版を制作していたのだけれど、御手洗っていうこれだけコンテンツの厚みがあるキャラクターをシリーズ化も視野に入れつつ映像化するっていうなら、あれこれ試行錯誤していろいろな人の意見を入れつつ完成度をもっと上げるとか、その過程で情報が少しずつリークされて視聴者の期待も高まる的な持っていきかたとか、時間はあったのにそういうことができなかったのか、不思議…その余裕の無さがフ○テレビの現実なんでしょうかね…もったいなさすぎ…
    でもでも、映画はありそうだし、玉木さんには何らかの形で細く長くでも御手洗にかかわっていってほしいなと。
    そんなことしているうちに、フ○がダメでも他局で他のエピソードを実写化するなんてことにつながるかも~なんて。
    とりあえず、公式サイトに書き込みしてきます~
    2015年03月10日 15:25
  • ぱれっと

    すももさん、ワタシ、完全にミタライ玉木にヤラれてしまいました…どうやら魂抜かれてしまったようです…放送前のコメントで「今週は残念とミタライ、みな玉どうかご無事で~」などと呑気に書いていた自分が一番「ご無事」じゃなかったみたい?覚悟して挑んだつもりだったけどこれほどとは思いませんでした。玉木くんズルい…まだあんな秘密兵器隠し持ってたなんて。思えばこの半年玉爆弾攻撃を浴び続けそれなりに免疫できてるつもりだったけど、ここのところ陽ちん玉木でちょいと気の緩みでもあったのでしょうか?やっぱり取り扱い要注意ってこういうことか?恐るべし玉木くん…ミタライ弾の破壊力は予想以上のモノでした…私は恥ずかしながら島田先生のこともミタライシリーズのこともほぼ無知の状態で、なのでもちろん原作未読でドラマを見ました。自分の言葉で感想を書きたいのですが、いまだ放心状態で上手く言葉が出てきません。面白かった、玉木くんカッコよすぎ~ステキだった~そんなわかりきった言葉しか出て来ない自分が情けないです。でもすももさんやみなさんが私が思ってたことを言葉にしてくれて、それを読ませていただくことで頭の中をだいぶ整理できた気がします。すももさん、みなさん混乱してる私を救ってくれてありがとう(//∇//)ひとまず今週の秘境の玉木くんに癒してもらおうと思ったけど よりにもよって今週は私のぢ、ぢ、地元…。とてもじゃないけど平常心で見られるわけがないです…。た、助けて陽ちん…。でも陽ちんは今週いないしそれに今それどころじゃないし!そうだ、朝尾さんのとこ行ってしばらくお店で雇ってもらって働いてきます(;o;)次にミタライ玉木くんに逢う時までに鍛え直して強くなって帰ってきます‼それまですももさん、みな玉さよーなら…(???) わけのわからないコメントでゴメンナサイ('~`;)
    2015年03月10日 16:58
  • ココパイン

    すももさんこんばんは。感想楽しく読ませて頂きました。玉木ミタライ、最高です。またまた惚れてしまいました。何回惚れさせたら気が済むんですか、玉木宏は。
    はじめの二人の会話の長まわし、引き込まれました。ぜんぜん長く感じなかったのがすごい!すももさんと一緒でタイトルコールを掴もうとする玉木ミタライにココパインも鷲掴みされました。キャッ。

    玉木ファン、光○ファンが絶賛なのはわかりますが、不安だった原作ファンの方もこの二人で続編が見たいと言って貰えたことが本当に嬉しいです。たまに、ちょっと違うという感想も見ましたが、イメージが壊れたという感想はぜんぜん見てません。これってスゴいことだと思います!玉木宏の二次元の再現率はすごいものがありますよね。しかも、本物いじょうのものをみせてくれます。惚れ直すはずです。

    続編、本当に見たいです。一度で終わらすにはもったいないですよね。傘を…はミタライさんが簡単に謎をとく話しなんで、変人ところが見れなかった。変人ミタライがみたい!また、4人の掛け合いがみたい!叶いますように。

    会社の続き読みました。雑誌も読みました。(立ち読みですが)朝尾さんやっぱり切ない。あれ、あんなに続ける意味のある話しなんでしょうか。…と思いました。
    2015年03月10日 21:56
  • Y

    すももさん御手洗の感想ありがとうございます。ここで皆さんが会話している様子をいつもすごく楽しく読ませていただいてます。以前「すももさんのファン」とニックネームつけたらすごく呼びかけ難そうだったので名前変えました。でも今もほんとにすももさんにすばらしい文章力、玉木愛にあふれたblogが大好きで、更新をいつも楽しみにしていることに変わりありません。

    良かった面白かったという感想見るとほっとし、嬉しくもありますが、正直私はあまり面白くなくて、期待が大きかった分、かなりがっかりしました。やっぱり良いドラマほんとに面白いドラマに出てほしいという気持ちがありますから。
    実は事前に私は原作を読んでしまいました。だから余計原作との違いを感じて面白くなかったのかもしれませんが・・・言いたいことはいっぱいありますが、ここでは触れないことにしておきます。
    良かったのはやっぱりこの上なく美しい玉木氏と長い指を堪能できたことです。本を持つ指や、くるくるとストップの手でのサインや、30過ぎの女を30過ぎに見えるに訂正するときの指とか、石岡君と賭けをしたときのちょっと楽しそうな顔、勝村さんに耳打ちしたときの勝村さんが御手洗のまねするところはすごく面白かったです。このあたり皆同じですね。
    ところで
    作曲家の、吉松隆さんのblogで今回のドラマに触れられていて(特にドラマの感想はなかった)ちょっと嬉しいこと書いておられたのでお知らせします。もしすでにご存知でしたら失礼します。
    http://yoshim.cocolg-nifty.com/
    2015年03月11日 21:50
  • ねこおばさん

    玉木くんのヴィジュアルは最高でした。相変わらず手がきれいだし・・・声も雰囲気出てました。勝村刑事はよかったけど、女刑事は感情的過ぎてなんだかなあ。。。
    内容的には突っ込みどころもあるし、だらけたところが気になりました。なんていうのかミステリーにしてはドキドキ感覚が少ない。原作は手元にないので読んでませんが(在米)短編をSPにするには内容が少なかったのでは?とか、かつて何とかサスペンスを昭和のころよく見てて一時某推理作家の本を濫読していた身としては、もうちょっと編集と脚本、それと音楽や効果音に古臭さ(冒頭のナレは??)が感じられてどこかのまねっぽいCGとかが。。。ちょっと残念でした。文句言いつつ私は声フィチなのでクールモードの玉木くんの声だけでも楽しめますけど。BBCのシャーロックを見たりするとこれはもう劣化版としか思えず,連ドラ一時間もので練り直してやってほしいです。すいません。文句を言いつつ何度も見てます。
    2015年03月12日 23:29
  • たっこ

    すももさん、アップ有難うございます。
    玉木御手洗よかったですね!! 出だしから引き込まれました。
    いっけん無表情に見える御手洗も玉木くんの微妙な表情、仕草、声のトーンから気持ちが香り立ってくるようでゾクゾクしました。
    すももさんの金田一との類似も興味深いなあ~
    あの作品も何度観ても引き込まれる独特の色がありますよね。
    ミタライもそんな作品になるのでは。
    その為にも続編をやってもらわないと困ります!
    視聴率と良作は一致しないし、長く続く作品は、評判が評判を呼びジワジワ来るものだと思っているのでこれからですね。
    きっと作品ごとに少しずつ違う御手洗が観られそうでワクワクします。
    さてと感想、要望書いてきます!!
    2015年03月13日 08:01
  • すもも

    >リブルさん
    長年、たくさんの愛読者さんたちの頭の中だけに存在していた御手洗さんが、「これだよ」ってテレビ画面に登場したら、ふつうもっと反発が起きるだろうと思っていました。本当に意外なほど、原作ファンからの好評が多くてびっくりです。さすが玉木宏!私としては、遅ればせながら原作を読んで、どこがそんなに「ぴったり」と言わしめたのかを確認したいんです。
    ドラマとしては、傘を折る行為のなぞ解きトークが繰り返された感(「これまでのあらすじ」も入れると3回)があり、ちょっとダレたという印象を持った人もいましたが、私も2時間ドラマとしては無駄なくまとまっていたと思います。
    「占星術」はいま読んでます。なかなか進まないんだけど…(汗) 
    本当に代表作になってほしい、そのためには育てていかないと!私たちも応援しましょう!
    2015年03月13日 09:05
  • すもも

    >かおっちさん
    コニタンと玉木くん、私も瑞樹と聡史を思わずにいられませんでしたよ~。コニタンはあまり変わらないけど、玉木くんは全然違いますよね~。きっとコニタンもびっくりしたんじゃないかなぁ。聡史がめっちゃ逞しくなってる!って。
    記事の方に書くのを忘れちゃったんですが、コニタンを待ちかまえていた御手洗が、なぜ自分がここに来たかという話を始める時のシーンがすごく好きです!
    「僕がここに来たということで、あなたのこれまでのことを、ここに、刻んで来ているのだということを、わかってください」でしたっけ?こんな静かで力強い玉木くん、初めて見るーという思いでした。「石岡くんを手で促す」そこも大好き!
    2015年03月13日 09:11
  • すもも

    >月の下さん
    20年来のファン…そういう方多いですよね。思い入れの強いキャラクターが映像化されるというのは、期待より不安の方が多いですよね。ましてやそれを演じるのが好きな役者だとしたら…。多くの原作ファンのみなさまにも、好意的に受け入れられたという事実が、とにかく嬉しいです。「ならいい」のシーンも、あの二人の超然とした空気感があるから、いやらしくなく、でもどこかそんな匂いを感じさせつつ、本当にこの二人にしか作りだせないシーンだったと思います。
    あまりじっくりと感想を書く時間がなく、内容の薄い感想になってしまってゴメンナサイ。みな玉と気持ちを共有できればいいや、との思いで焦ってアップしてしまいましたので~お許しを!
    2015年03月13日 09:19
  • すもも

    >トマトさん
    なぞ解き説明台詞は、やはりいい声に限るな~とつくづく思いましたね。長く美しい指、本を持つ手もセクシーで、ほんとうにどのシーンどの表情どの瞬間も完璧に美しい…原作を知らない私は当然拍手喝さいだったんですが、原作のファンの方たちも「まぁいいんじゃない?」なんて言いつつ、そういう反応の人も実はすごーくワクワクしたんじゃないかなと思います。生半可な役者が演じても、中途半端にリアルになってしまってつまらないですよね。島田先生が玉木宏に演じさせることにこだわった理由について、よーくかみしめながら観たいです。
    原作では犯人にもバス運転手にも会いに行ったりしないそうですね。短いドラマ時間の中で、御手洗の人間味を表現しつつドラマ的な見せ方をということで、ああいうシーンが必要だったんだろうなとは思います。
    ほんとうに、コニタンとの久々の共演、互いの印象を聞いてみたいですよね!
    2015年03月13日 09:29
  • すもも

    >みけさん
    ネットでの酷評は、私もずっと怖かったです。「すべてがFになる」の時は散々な言われようだったらしく…あんな風になったらいやだなーって。でもドラマ中も放送後も、俳優ファンは置いといて、原作ファンから好意的に迎えられたことがよくわかり、本当に嬉しかったです!
    御手洗さんって、石岡君にだけ、ちょっとだけ笑顔を見せるのね。そういう微妙な表現で御手洗という人を演じてみせた玉木くん、またひとつ観たことのない玉木宏を魅せてくれたなぁという感激でいっぱいなんです。
    数字が振るわなかったのは、意外でしたし私もショックでした。島田先生の第2弾微妙の言葉も。視聴率は視聴者のためのものではなく、番組の質を測るものでもなく、スポンサーのためのデータなんですよね。あとはスポンサーがどういう判断をするかだと思うんですが、今回の放送をパイロット版(実験版)という意味合いで捉えてくれないかな~。だってほぼ宣伝ゼロだったし。本当なら出版界と合わせて盛り上げるべきだったのにそれもなかったし。長年の読者が待っていた映像化がやっと叶ったんですから、局には賢明な判断をしてもらって、良質なコンテンツとして大事に育ててもらいたいです。私たちもできることをして応援しましょうね!
    2015年03月13日 09:44
  • すもも

    >パープルポテトさん
    「初めての映像化」が負う使命って、大きいですね。原作を知らない私が見ていても、2人の関係性や人物設定を効果的に台詞や演技で表現させていたなと思いました。ちゃんといろいろ感じ取れましたもん!「和食がいい」のシーンは、取りようによっては意味深で、この2人が裏ではそう「取られている」ことをちゃんと把握したうえでのシーンだったと思うので、上手い脚本だなぁと思いました。
    ツイでも話題になってましたが、原作ファンの方たちが「御手洗はもっと素敵」ではなく「御手洗はもっと変人」とつぶやく人が多いのが、さもありなんですね、さすが玉木宏。
    2015年03月13日 09:53
  • すもも

    >HBさん
    コメント書き込み、しづらかったでしょうか、ゴメンナサイ(汗)上手く出来て良かったです。
    玉木御手洗の手、美しくてそれだけでご飯三杯イケます。本を持つ手、閉じる手、何かを受け取る手、立てた指、椅子の肘かけから垂らされた手…そして静止画としての手だけでなく、その動きがまた、表情豊かなんですよね。何度も繰り返し見てしまうシーンばかりです。
    ラング申し込まれなかったんですね。平常心は保てませんが、幸せな時間ですよ♪
    2015年03月13日 09:58
  • すもも

    >kikiさん
    「優雅な猫」!なるほど~わかります~!優雅にして高貴な猫ですね!あの長椅子に身を委ねて本を読む様子は、まさしくしなやかで毛艶のいい豹のようです…。
    「演技的には玉木さんの人間力が炸裂してた感」とおっしゃるのもすごくわかります。今の玉木くんだから演じられた、御手洗潔でしたよね。
    BBCのシャーロックは、ずっと気になっていたものの観たことがありません。映像表現や演出でけっこう似通ったものがあったとか。島田先生のツイを読んでも、そういう感じですよね。ドラマ作りや演出のテクニックについては、そもそも日本は欧米のレベルにないと思っているので、私は元々あまり期待はしてませんから、その分ガッカリもしません。似たようなものが出来たならむしろ及第点かと(笑)。「御手洗潔モノ」という優良コンテンツをせっかく手に入れたのだから、みすみす使い捨てにするような愚挙には出ないとは思いますが…現在の余裕のないフジテレビがどういう対応をするのか全く見当がつきません。それがすごく不安です。フジと先生が決裂したらどうなるんだろうとか…先生が玉木御手洗を死守してくださることを祈っています。
    2015年03月13日 13:27
  • すもも

    >ぱれっとさん
    ぱれっとさん、玉爆弾の免疫なんて、できませんよ?ふふふ、甘かったですわねー♪「陽ちん玉木で気の緩み」って!わかります(笑)。朝尾さんも「カッコイイ玉木宏」を堪能できる役でしたが、御手洗さんはまた全然違う…今の玉木宏の魅力がぎっしり詰まった役になると確信しています。
    私も島田先生も御手洗シリーズのことも、全く知らずにきましたよ。でもそのおかげで、「生まれて初めて見たものを親と思う」の法則で、玉木御手洗こそが御手洗潔!と認識できましたよね。
    陽ちんに癒してもらうにも、いま彼はそんな余裕なさそう…来週や最終回のあらすじ(byテレビ誌)を読んだだけで、なんかブルーになっちゃいました。少なくとも次回は鬱展開でしょう。早く幸せな榛野家に戻ってほしいけど、それはドラマが終わる時なんだな~と思うと、早くも陽一ロスになりそうです。
    2015年03月13日 13:36
  • すもも

    >ココパインさん
    一番嬉しい感想はやはり原作ファンからの称賛の声ですよね。玉木くんは凄いなぁと、本当に思います。いつも期待以上のものを魅せてくれる。長年の、それも20年30年来のファンたちが、それぞれの胸の中で温め続けてきた御手洗像というものがあって、その前に出て行って「私が御手洗です」と名乗るのは、大変なプレッシャー。もっとこうだ(変人だ)という声はあったけど、それは演技ではなく脚本の問題。玉木くんがメールでも言っていたように、今回の御手洗は御手洗のほんの一部。もっと回を重ねて深く演じたいと願う玉木くんの想いが、どうか叶いますように…私たちもそのためにできることをしましょう!
    朝尾さんの新刊、読まれましたか。続ける意味…ないでしょうねぇ(笑)。だって初めから、あの2人が結婚してめでたしめでたしになる以外の結末はないわけだし。無理やり引っ張って、朝尾さんがかわいそうですよね。
    2015年03月13日 13:44
  • すもも

    >Yさん
    ハンドルネームについてお気遣いいただいて、ありがとうございます。たしかに自分で書くのにはちょっと抵抗のあるHNでございました(汗)。これからはYさんとお呼びしますね。
    ドラマはイマイチでしたか?それは残念でした~。私はただただ玉木御手洗の美しさにうっとりし、声に聞き惚れ、謎がぎりぎりのところで真の姿を現すまで、ばっちりストーリーに引っ張られました。ドラマを作った人の思惑通りに翻弄されてました。
    吉松隆さんのブログのご紹介、ありがとうございました。嬉しいですね~。そして島田ファン、ミタライアンって、本当に多いんですね。もっときちんと宣伝の作戦を練ってお披露目して欲しかったとつくづく思います。
    2015年03月13日 13:51
  • ゆず

    すももさん、おひさしぶりです。
    ミタライ、とっても素敵でしたね~。も~いちいちうっとりでした❤️なのにあの視聴率😢すももさんの「何よりも厳しい世界で戦いつづける玉木君の努力が報われて欲しい」って、言葉に深く同意して、生まれて初めて番組への続編希望のメールを送りました。ネットのことはあまり詳しくないし使いこなせてないしで、ただ見ているだけでしたが、本当にまた、玉木君の御手洗潔が見たくて。とっても上手く演じてたとおもいます(上からでごめんなさい)。主役に魅力がないって感想を見かけましたが、ちゃんと見てくれてないですよね。小さな動きや言葉使いで十分変人ぶりや天才ぶりを表現してましたよね。また「ならいらない」のかわいい事😍いろいろな顔を見せてくれました。あれ以上激しい感情や動作を表現してたらそれこそシャーロックのパクリになってしまうのでは?私は小学生の頃から(いつの時代だ?)ホームズが大好きで、初めてシャーロックを見た時はちょっと受け入れられなかったです。あそこまで変人だった?もっとハンサムだよね(あの方は嫌いではないですが)って、感じでした。ミタライも回を重ねるたびに馴染んでくるはずですよね。玉木君はいつも期待以上にやってくれてましたから。
    そろそろ、玉木君の頑張りに報われるような風が吹いてほしいです(風まかせかい‼︎)
    2015年03月13日 21:30
  • すもも

    >ねこおばさんさん
    BBCのシャーロックはやはり面白そうですね。一度も見たことがなく、ガリレオにもほとんど思い入れがないので、ミタライの推理CGシーンにもあまり違和感は覚えませんでした。でも、1回で良かったかな。2回も入れたことで、ちょっと子供っぽくなった気がしました。
    玉木御手洗のビジュアルは最高でしたね。あの影の濃い、極端に黄味を抑えた映像が、玉木くんの彫刻のような風貌と、ロマンティックな目元を引き立てていました。
    たくさんの感想や要望が制作陣の元には届いていると思うので、それらを全部消化して、よりよい次作につなげてほしいです。やりっぱなしはいけません!
    2015年03月14日 17:01
  • すもも

    >たっこさん
    「視聴率と良作は一致しない」ことをしっかりふまえて、数字の取れる良作につなげてほしいです。今回、宣伝・制作陣ができることを全てやったとは思えないから。俳優は頑張ってたけど!←ここ大事
    要望は一度きりではなく、何度でも書いた方がいいですよね。番組公式だけでなく、土曜の朝にやっている「週刊フジテレビ批評」の方にも書いてきました。
    せっかく島田先生の信頼を得て映像化権を手に入れたのだから、無駄にして欲しくないです。
    玉木御手洗は、まず間違いなく日本人の俳優にはないような空気感を醸し出していたし、もっと見せて欲しい!
    2015年03月14日 17:07
  • すもも

    >ゆずさん
    「厳しい世界で戦っている」というのは、私のある玉友さんの言葉です。メールをもらって、その言葉に本当に心が揺さぶられました。頑張っただけの評価が必ず得られるわけではなく、玉木くん一人の努力で成し遂げられるものでもなく…。運とか、オトナの事情とか。その上で、いつかきっと、彼の努力に相当する報いが得られたらなぁと願ってやみません。
    私にとっても、シャーロック・ホームズといえばジェレミー・ブレットです。それもあって、現代版シャーロック?なにそれ!と反発を覚えて、それ以来見る機会を逸してます。見たら面白いんだろうけど。
    原作のミタライは、もっとはっちゃけた人だという原作ファンの声が多かったですね。次回作ではどうなるんでしょうか…絶対次が見たいです!
    2015年03月14日 17:16
  • みけ

    すももさん、こんにちは。
    あれから一週間も経つのに、御手洗さんのドラマの事が頭から離れません。ネットの記事やtwitterを見ては一喜一憂する毎日です。
    そんな中『「天才探偵ミタライ続編希望」賛同される方はRT』と言うツイートを見つけました。既にご存知かもしれませんが一応お伝えしておこうかと思いまして。
    でも私、この手のことにすごく疎くて、やり方も、マナーも全然分からないのです。もしかして、こういうの(リンクを貼るっていうのかな)禁止だったりするんですか?
    本当によく分からないのですが、ちょっと見てみて下さい。今の時点でもうすぐ1000RTを超えそうだそうです。
    マナー違反だったりマヌケなことをしていたら恥ずかしいのですが、とにかく頑張ってる玉木さんのお役にたちたいので、勇気を出してコメント入れました!
    ここです↓
    https://twitter.com/amaiito/status/576405154322251776
    2015年03月14日 18:09
  • すもも

    >みけさん
    私もずっとツイッターを見ているので、この運動知ってます♪私はツイをやっていなくてアカウント持っていないので、参加できませんが、ツイッターアカウントをお持ちの方はぜひ、参加するといいですね。マナー違反なんてことないですよ!ご紹介ありがとうございます。
    ちょうど1週間ですね。先週の今ごろは、数字の心配など全くしていなかったなぁ…とさきほどまでちょっとへこんでおりました。でも、落ちてばかりいても仕方ないですね!希望を持って、続編要望がんばりましょう~!
    2015年03月14日 23:34
  • summermoon

    すももさん、こんにちは。
    玉木御手洗、素敵でした。皆さま書かれているとおり、美しい顔立ち、指、声、佇まい、すべてが存分に活かされて、いつもどおり彼ならではの人物造形を堪能することができました。
    役者さん達もそれぞれよかった!光一くんの存在感も、二人のコンビネーションも。そして、勝村さん、さすがです(最初はどうしてもわたしの脳内では、砂川警部とオーバーラップしてしまい(笑)ついでに言えば、小西さんと神社の石段を上っていくシーンでは「烏賊様の祠に行くのか?」と‥苦笑)最後の「俺は惚れてる(断言!)」よかったなあ。
    あの素晴らしい部屋のセットや陰翳のある粗めの映像も、こだわりを感じます。だけどトータルとして、わたしはあと一歩ドラマに入りこめなかった。キャスト陣や原作の存在はもちろん、様々な要素は十分すぎるほど揃っているので、マーケティングしっかりしてもらって、もっとそのこだわりを深掘りしてくれればなあ。すももさん仰るSPECや、玉木作品で言えば鹿男のような作品になっていくと思います。個人的には、御手洗の変人度と、会話劇の面白さに磨きをかけてほしい。
    Show must go on! まさにファンの力が試されるのですね!

    2015年03月15日 09:33
  • summermoon

    続けてスミマセン、追伸です。

    すももさんの金田一耕助への言及、興味深く読みました。懐かし~~い!ワタシがハマっていたのは古谷一行さんのTVシリーズでしたが、市川監督の「犬神家」は傑作でしたね。エヴァンゲリオンに影響を与えたというあのタイトルバックをはじめ、恐ろしくも美しい作品でした。(そう言えば、石坂さんは、同じ市川崑監督の「細雪」でもよかったです。ちょっと嫌らしさも感じさせる関西の旦那さん役)

    金田一シリーズ、当時原作もずいぶん読みました。血縁関係など複雑で、自分で相関図を書きながら(笑)。筋は忘れたけど「悪魔が来たりて笛を吹く」を夜中に読んでいて、あるシーンで文字どおり体がビクッとするほど怖かったことを覚えています。

    この頃あまりミステリーは読まなくなりましたが、御手洗シリーズと併せて、金田一シリーズも読み返してみようかな。完全にヨコ発言、失礼しました!
    2015年03月15日 10:18
  • kiki

    すももさん、こんにちは。
    中途半端な時間に、ふと、吉田鋼太郎さんって、ギルティのときご一緒だったよね~で、なんか初ドラマ出演で、ドラマの現場っていつもこんなに雰囲気いいの?ってスタッフにきいたら、そんなことないって言われたとかなんとかってコメントされてるのを読んだのを思い出して、
    吉田鋼太郎さんで検索したら、玉木さんと同じ1月14日が誕生日で、脱力…
    1月14日って、なんて誕生日???(爆)
    玉木さんって、結婚は当分いいや~っ雰囲気を漂わせているけれど、なんかここ半年くらい、妙にオトコぶりも、コメントの知的さも、急に増しているというか、びっくりさせられることもあるんです。知足安分とか。
    いいおつきあいなり、素敵な人々に囲まれて時間を過ごされていたら、うれしいものでございますネ^^
    しっかし、1月14日って、男性芸能人は、玉木さんは未婚だけど、浮名を流すイイ男が生まれる日なのでしょうか???気分転換に書き込みしちゃいました(ごめんなさい~)
    2015年03月15日 12:45
  • また来てしまいました。

    皆様のコメントを読んでいると、またお邪魔してしまいました。
    以前、すももさんが記されているように玉木さんはより困難な道を選ばれている、というか、
    選ばされているというか、そのような道を知らず知らず歩まされているように思います。
    厳しい世界で生きておられる玉木さんは、どのように感じられていらっしゃるのかしら…と思いを馳せる時があります。

    玉木さんの佇まいを見ておりますと、全てを受け止めて心の内にとどめておられるのかしら、と思ってます。
    今、この道が厳しければ行く末の道は明るく開けて行くのだろうとも思ってます。
    今は我慢の時かもしれませんが、必ず報われる時が来る!というのは確信として持っております。
    これは、全ての方に当てはまるかもしれませんが、
    玉木さんについては、間違いなく確かなことなのです。

    うまく書けなくて、お伝え出来ないのがもどかしいのですが…。
    こうして文字にすると、運命論者みたいな感じがするけど、
    全くそのようなことではないのですよ。
    簡単に言うと、きっといいことがあるよ!といことだけの話なんですね。
    このミタライについては、私達も共に力を合わせてシリーズ化してもらい、玉木さんの力となりたいですね。

    なんだか、変なことを書きましたが読み捨ててください。

    大変失礼しました。
    2015年03月15日 14:03
  • すもも

    >summermoonさん
    4人の役者さんたちはみんなそれぞれ良かったですよね。一番心配だった光一くんも、御手洗と石岡くんという2人の世界観にしっくりなじんでいました。あれくらい綺麗な人でないと、玉木くんの相棒は務まらないですしね。
    「烏賊様の祠」←確かに!(笑) 「あと一歩」でしたか。たしかにある意味中途半端な部分はあったかもしれませんね。拘りのある映像美のわりに、分かりやすさを狙ったような冒頭のナレーションとか。お年寄りやお子様はこの際外してもらって、もっと突き放した演出にしても良かったかもなぁと思います。部屋のセットや影濃い目の映像など狙いはいいので、職人的な作り方をする人に演出してもらえたらなぁと思っちゃいますが、局制作だとそうはいかないんでしょうかね~。

    古谷一行さんの金田一シリーズも、再放送でけっこう見ましたよ。今日は石坂金田一の「獄門島」を観ました。ピーターや太地喜和子さんの妖しい美しさ、大原麗子さんの清純無垢な可憐さ…こういう綺麗な女優さんって最近いなくなったなぁと思います。
    2015年03月16日 01:24
  • すもも

    >kikiさん
    「知足安分」って言葉、私は初めて知りました。玉木くんすごいなぁ~!以前は本を読まなかったけど、中国映画の撮影くらいから本を読むようになったと言っていたから、読書の賜物なのかな~と思いました。
    吉田鋼太郎さんと石田純一さん、ほかにもいろいろ同じ日の方がいらっしゃいますね。
    2015年03月16日 01:27
  • すもも

    >また来てしまいました。さん
    えっと、どなたでしょう?(笑)
    お気持ち、よくわかりますよ。私もいろいろ考えちゃいます。
    星の数ほどいる役者志望の人たちから見れば、玉木くんは凄い場所に立ってる人なんだけど、ずっと彼を見つめている私たちからすると、もっと報われるべきなのに、という歯がゆい気持ちになってしまったりします。公平じゃないなぁとか、じりじりすることありますよね。
    『裸にしたい男』で言っていた、「もどかしさを知っている方が強いと思う」という言葉を思い出して、ちょっと泣きそうになったりしました。もうそういうのはいいから、先へ進ませてあげて!って。
    でも、いまは我慢の時かもしれないけど、すべてが、いつか実を結ぶと思っています。きっと彼自身も、そう思って頑張っているのだと思います。
    2015年03月16日 01:36
  • みけ

    すももさん、また、お邪魔します。
    この前、お話したtwitter1280RTになってますね。
    皆の気持ちが番組制作の方々に届くことを祈っています。応援したい気持ちを持っている人たちが力を合わせるって素敵なことですね。それだけで、なんか感動します。
    ところで、傘を折る女のドラマで、御手洗さんが「ミルクティが飲みたい」って言ってましたよね。なんかミルクティってかわいいし、それはそれでギャップ萌えだったんたが、ちょっと思ったことがあるんです。
    私が唯一読んだ原作「御手洗潔の挨拶(数字錠)」の中に、コーヒーを飲まなくなるきっかけがあるんです。
    決して、嫌いとかじゃなく、むしろコーヒーは大好きなんですが、とても人情味のある理由でコーヒーを飲まないと決意するんです。
    だから、ドラマを見た時「もしかして、あの理由で?」と思ってキュンとしました。
    こういう気づきみたいなことってシリーズ化して続けて行ってこその楽しみですし、御手洗さんの人柄がどんどん分かってきて、回を重ねる毎に惹きつけられますよね。
    原作シリーズにはたくさんこのような要素が散りばめられていて、様々な解釈とか楽しみ方とか、視聴者が自由に想像できる部分があったり、可能性が無限に広がっていると思います。
    だからこそ、是非とも続編、シリーズ化を切望します!
    これからも、一緒に応援していきましょう。
    2015年03月16日 08:06
  • かおっち

    すももさん、みなさん、こんにちは(^^) みけさんとのお話にちょこっとお邪魔させていただきます(*^^*)
    私もツイの話、他でちょっと小耳に挟んで、参加してきました~^_-☆
    あっという間に1000を越えて、注目&人気の高さを物語ってますよね~✨
    こういう事に私もホントに疎いのでよくわからないのですが、出来ることは何でもやってみよう❗️と思い、すももさんが教えてくれたフジテレビの『ご意見投稿』の場所にも、初めて投稿してみました~*\(^o^)/*
    小さなことからでも何かしないと、じっとしてられない気持ちで~(≧∇≦) みなさんもそうですよね~!
    また何かあったらぜひ教えて下さい(^^)
    今日は、娘と2人で都内に食事に向かっています。合流する娘の友達は玉木さんファン♡ 大妻の学祭もいっしょに行きました^_-☆ 若くてかわいい彼女と玉木さん話ができると、今から楽しみです💕 10代のかわいいファンは、玉木さんも嬉しいだろうなぁ(*^^*) 私も若返りたい(≧∇≦)笑
    では失礼しました。
    2015年03月16日 10:59
  • すもも

    >みけさん
    「御手洗さんはあることをきっかけにコーヒーを飲まなくなる」というのはツイなどで目にしました。私もまだ読み始めたばかりなので何も知りませんが、早くそういうところまで追い付きたいなぁ!30年来のファンを多く抱え、人物としての魅力がそれぞれの読者の中で育っているキャラクター…つくづく、玉木くんの挑戦はたいへんなものだったんだなぁと思います。イメージぴったり!という人ばかりではなく、違うという人もいたけど、そんなのは当たり前。私はむしろ、「イメージは違うけど、玉木御手洗はいい!」という反応が愛読者に多かったことが嬉しかったし、すごいことだと思っています。まだまだ諦めません!
    2015年03月16日 12:19
  • すもも

    >かおっちさん
    今日はお嬢さんと若い玉友さんとお食事会ですか♪素敵ですね!御手洗バナシに花を咲かせすぎて、娘さんは置いてけぼりにならないですか?娘さんも玉ファンの道へ引きずり込めたらいいですね!←ヒドイ
    前記事へのコメントお返事、遅くなりました。御手洗さんに浮かれて、こっちを置いてけぼりにしてしまいましたね、ゴメンナサイ
    2015年03月16日 12:23

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