『きょうは会社休みます。』 第9話の朝尾語り

酔いしれる、とはこういうことを言うのだな。

あたしたちは玉木宏のファンで、彼に恋してるから酔いしれるのはわかる。

でも玉木宏の凄いところは、特段彼に恋してるわけでもない女たち(時には男たちまで)をも、その魅力に酔わせてしまうこと。


第9話のラスト、タキシードを着た朝尾さんが花笑さんにプロポーズするシーン。

恋愛ドラマらしい、これでもかっていうくらいベタな演出ですよ。

高級レストランに2人っきり。彼はその店のオーナー。

タキシードを着てシャンパンを注ぎ、愛する女性に求婚する。

アンケート取って最大公約数を実現してみせたら、「理想のプロポーズ」ってこんなカタチになるのかなっていうくらい、王道の演出。

しかもタキシードを着ているのは玉木宏ですよ。

21世紀の日本に実存する、最高スペックの男ですよ

ずるいよねぇ~あざといよねぇ~!でも、納得だよねぇ~!!

タキシード着て登場した時は、正直やり過ぎかとも思いましたけどね、これはもうドラマ上の演出でしょう。えいっ、どうせならここまでやっちゃえ!ってなもんで。


僕と結婚してくれませんか

そのままの君でいいんだ。何も変える必要はない。

言いたいことを言って、好きなことをして、

そばで笑ってくれればいい。

だから

俺と結婚しよう


このシーンで、一体どれだけの女たちがテレビの前で玉木宏と勝手に結婚宣言したことでしょう

ツイッターを見てるとだいたいの反応がわかるから面白いんだよね。

「あんな風に玉木宏にプロポーズされたら男でもハイって言っちゃうよね」

「玉木宏が猛威をふるってる」←インフルエンザみたいに言わないでください


朝尾さんのプロポーズシーンを、ファンでもないのに何度もリピしてる女子がたくさんいたようですよ。

やはり玉木宏恐るべし。

玉木宏がちょっと本気出せば、ざっとこんなもんですよ(鼻息荒)



あたしは、玉木宏のかっこよさを、もうじゅうぶん知り抜いてるつもりだった。

玉木くんがカッコいいのは当たり前で、もはや宇宙の法則で、もう慣れっこになってるはずなのに。

蕎麦屋で花笑さんの告白を聞いたあとのちょっと不機嫌そうな寂しそうな横顔、田之倉くんとの対峙シーン、そしてプロポーズの朝尾さんには、本当にやられてしまった。

なぜいまさら、こんなにも打ちのめされちゃったんだろう?


観終わってもドキドキが止まらなくて、なにこれ病気?不整脈?みたいな

ドラマの画面の中で役者がプロポーズしてるシーンにここまで動揺させられるなんて、もうそんなコムスメじゃないのにー??

すぐさま本編をダビングして、カット編集して朝尾SPバージョンにしましたよ。今までで最速

でも家人がいたのでリピはできず。編集する時にそっと流して見ただけ。

でもそれで映像と声と台詞を完璧に頭に入れて、頭の中で何度も反芻して。

翌朝はお弁当作って仕事もあるのに、あの晩は2時過ぎても興奮して寝付けなかったよ~


なんでだろう?なんでこんなにドキドキしてるんだろう?

やっぱりそれは、玉木くんの言葉で声で、プロポーズしてるからなんだよね。。。


いいなぁ…こんなふうに、心からの言葉を彼の口から言ってもらえる女性が、この世には存在するんだなぁ。

なんて思っちゃったまぁ、そう遠くない未来のことだよね。

(もしかしたら、すでに聞いてる女性がいるかもしれないけどね)


こっちの想像を超えるなにかが、あのラストの朝尾さんにはあったのよね。

それはいったいなに?



玉木宏本人と、朝尾侑のプロポーズは、別のことです。

でも、玉木宏なくして、こんなに素敵なシーンにはなり得なかったし、朝尾侑がここまで素敵なキャラクターになることも、あり得なかった。


好きだとも愛してるともひと言も言ってないのに、このプロポーズ。

手を握ったことも抱きしめたこともないのに、こんなにも色気溢れる眼差しで彼女をとらえる。

「パーフェクトガイ朝尾」は、プロポーズもパーフェクトだった。


台詞・言葉だけでなく、その声色、呼吸。

懇願でもなく、押しつけや命令でもなく、でもどこか有無を言わさないような強い意志を感じる口調。


このさじ加減って、すっごく難しい微妙なバランスだと思うのね。

朝尾侑という人の、いつもちょっと上からモノを言う自信満々な大人の男を、玉木くんは絶妙なさじ加減で演じてきたけど、それってやりすぎるとアホっぽいし浮くし、ちっともカッコ良くない。難しかったと思いますよ~。一歩間違えると単なる嫌味な男になっちゃうからね。

マザコンとか童貞とか、たいして仲良くない人間に言われたら嫌な気しかしない言葉を、平気で軽く投げつけることができる男。

時に傍若無人ですらあるこの人物を、玉木宏が演じるからこそ、品格を失わず、むしろ気品があって堂々とした魅力に転じさせてこられたんです。


玉木くんの朝尾さんは、絶妙にバランスを取って、渡り切った!と思います。細い細い橋の上を、向こう岸まで。

その真骨頂を見せたのが、あのプロポーズシーンだったと思うのです。


やわらかいのに、ぐいぐい押し込んでくる感じ。心の中に。

でもイヤじゃない。嫌だと思わせない。

むしろ、静かに手を取って、導いてくれるような優しさを感じる。

優しいだけではない。

自信過剰なだけでもない。

自分と、花笑さんを信じる強さがあるから、あの包容力が生まれる。


なんかね、そんなシーンになったと思うのですよ。



こっちの想像を超える何か。


あたしは今まで、役者は脚本以上のことはできないと思ってきました。

アドリブをするしないとかそういうことではなく、ホンに表現されてる以上の人間性を表現することはできないのだと。

でも、玉木くんが演じる朝尾さんを見てきて、少し考えを改めました。

このドラマは他のキャラもみんなそうなんだけど、朝尾さんも原作とは全然違う人なんだよね。

原作の朝尾侑があって、脚本で描かれた朝尾侑が生まれて、玉木くんが演じることでそこにしかいない朝尾侑という存在になる。


ふっと吐く息。

眉間に寄せる一瞬の皺。

視線の僅かなうつろい。

微かに陰りを帯びる瞳の光。

玉木宏の真骨頂である繊細な表情演技…


蕎麦屋でのシーン。


一緒に夢に向かって歩いてくれることかな

たまに背中を押してくれたら、言うことないね。


朝尾さんが抱える孤独、胸の内で渇望しているものの一端を垣間見せるシーン。

長い睫毛までもが、彼の孤独を表現する小道具になってると思いましたよ。



究極のプロポーズシーン…

玉木宏の完璧なルックスと美声があり、あの眼差しがあり、瞳の光・声の響きまで計算され尽くしたかのような繊細な表現力があり、そしてあの台詞。

全てが揃ってなければ成り立たなかったあのシーンなのです。

それはすべてが想像を超えた完成度であり、だからこそ、彼の魅力を知り抜いてるはずのあたしたちまでもがここまで打ちのめされた。

うん、そういうことだな。



あたしの玉友さんたちも、あのプロポーズに打ち負かされてふわふわしっぱなしだったようで、電車を乗り過ごしたり、雨の中忘れ物をして家に取りに戻ったりしていたそうですわ

みな玉も大丈夫でしたか?

あたしも翌日の仕事中は、いつも以上に慎重に過ごしました。睡眠不足の頭と、ふとした拍子に玉木朝尾のあの台詞が頭に浮かんで、ニヤニヤしないように。




さて、朝尾さんのことしか語ってないけど、別にいいすか?


次はいよいよ最終回!

まぁこれだけ第9話は朝尾さん祭りになったんだし、最終回はおそらく全編田之倉祭りだと思います。だって、これそういう話だもの。年上女が年下男と幸せな恋愛をして、ちょっとだけ成長しますって言うメルヘン。

だからそれは覚悟してます。全然平気。最初から知ってたし。

でもね、前記事のコメントに書いてくださった方もいましたけど、あんまりにも朝尾さんをかわいそうにしないで頂きたいです。

切ないのは大歓迎ですがね。痛々しいのはやめてね。


そして!予告に来ましたね~!玉木宏の壁ドン

いや~まさかね、やるとは思いませんでしたよ。そういうのは若者の専売特許だろうって。

千秋がのだめに壁ドンしてから早8年(ちょっと意味違うけど)

流行語にまでなった2014年のラストを飾るにふさわしい、満を持しての真打ち登場ですね。


相手の気持ちお構いなしの、勢いに任せた若い男の壁ドンとは違うのね。

大人の余裕を感じさせる、エスコートするかのような、ソフトな壁ドンですよ

やるな~、あえて変えてきたんでしょうね~さすがだわ


まさに、酔わせる男だよねぇ~~







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この記事へのコメント

  • パープルポテト

    すももさん、玉木朝尾のあのシーンに「猛威をふるわれた」人すべてが納得するような文章、ありがとうございます!
     そうですよね、あの声色、呼吸、すべてがあってのシーンです。
     もちろんセリフの言い方も。でも、言葉もですが、「俺と結婚しよう」の後の「ん?」がまた絶妙じゃないですか。
     俵万智の短歌思い出しました。「命令形で愛を言う君」(上の句忘れた~)。
     予告で流れた壁ドンはもしや花笑さんの妄想シーン?と言う人もいますが、まあそれでもいいや。「逃がさない!」という壁ドンではなく「逃げないだろ?」という壁ドン。ハイ、誰が何と言おうが逃げません!(でも花笑さんは逃げるのかなぁ……)
    2014年12月12日 17:57
  • トマト

    すももさん、こんばんは。
    玉木くんの魅力は百も承知していたはずなのに、リアルなドキドキ感と観終わった後のこの動揺はなに?って感じで私もなかなか寝付けない夜でした。(小娘のように笑)
    それほど凄く心に響くシーンでした。
    「こっちの想像を超える何かが朝尾さんにはあったよね」
    のコメントに、中の人の深い心の底あるものが穏やかで説得力のあるプロポーズのセリフにのって出てきたのでしょうか。。何年か先にそういうニュースが入ってきた時は、あぁそうだったのかと心待ちにしているファンですが。。

    今さらながら、どうしたらそんなに的確で美しく表現する言霊を持っておられるのか?とすももさんの言葉の宝石箱に感服しています。コメントの全てに「そうそう、こう云うふうに書きたかったのよ。」と心に響いて玉木くんへの愛が心地よく共有させていただきました。

    すももさんの仰るとおり絶妙なサジ加減は、出番が少ないからこそ声色も目の色も佇まいも品格も表現するのは難しいことだったのでしょうね。 トメの役目として素晴らしい演者でしたね。  
    また一段とステージUPした玉木くんが観られたことは幸せでした。
    2014年12月12日 22:09
  • かおっち

    すももさんこんばんは(^^)
    いや~~、すももさんのブログがあってくれて本当に良かったです!
    おととい生の玉木さんを見て、すももさんのご心配通り超絶オーラ✨に目が潰れて(笑) でもそれも吹っ飛んでしまうくらいの破壊力があった朝尾さん❗️ 昨日録画してあったのを観て倒れるかと思いました!お蕎麦屋も電話も田之倉とのシーンもみんな素敵でした。でもでも、花笑がレストランに着いてからプロポーズまでのシーンは、全部全部素敵すぎて... 💖 そばで笑ってくれればいい。結婚しよう! からのマッキーの曲に全身鳥肌でした(≧∇≦) 初めて声に出して『うわぁ~~っ💕』って叫んじゃいました! そしてリピしまくりトロけてました💓 昨日までは...
    でも一夜明けて今日、なんか様子がおかしいのです。せつないっていうか、苦しいっていうか、なんかモヤモヤした変な感じ。コレって...まさか恋煩い...? いやいやおかしいでしょ、玉木さん大好きなのはもっと前からだし、いまさら...
    そんな気持ちで1日もんもんとしてたのです。そこにすももさんのブログ❗️ そうそう!うんうん、と言いながら読んで泣きそうでした。すももさんが私の言いたいこと、いやそれよりもっと深くて良い事をたくさん書き綴って下さって、読んでて本当に救われました。ありがとうございます(*^^*)
    朝尾さんみたいなプロポーズ玉木さんもするのかな~と私も想像しちゃいました^_-☆ それが自分に向けられるはずはなく、勝手に失恋した気分になってたかも~(笑) 玉木さんのファン失格ですね(笑)
    しかし、こんなにも世の女性に溜息をつかせるなんて、玉木さんは罪な人ですねぇ~💘

    2014年12月12日 23:33
  • カリフォルニアのラッコ

    すももさん、おはようございます。本当に、↑前出の方々ののおっしゃる通り、すももさんのこの朝尾語りがあってよかった♪よくぞここまで、私たちの心情をとても詳細に&とても芸術的に美しい日本語の数々で表現して下さいました(拍手喝采!!!)昨日コメントを書きながら、私の限りある語彙力ではこのあふれる思い!をとてもじゃないけど、言い尽くせないと思っていましたから、今、日のこの日記を読んで本当に嬉しかったです。まさにその通り!!の内容でした。
    こんなにドキドキしながら玉木君の作品を観るのは、3年前に千秋先輩で恋に落ちて、さらに真島でさらにもっと深みにはまった時以来です。それ以来今までずっと自分では同じテンションで大好きだと思っていたけれど、再びこんなドキドキが待っているとは自分でも驚きです!でもすももさんのおっしゃるように、今回原作の朝尾さんが俳優玉木宏を通して演じられたことで「そこでしかいない朝尾侑」になり、その存在の「想像を超えた完成度」の中に、この3年間の玉木君の俳優や人間としての成長(って偉そうですが。。)が見事に表れていたと思います。
    インタビュー等で、玉木君は「俳優としていろいろな引き出しを持っていたい。自分が新しくチャレンジすること全てがそれにつながっていくと思う」というような事を言っていますよね。プライベートも含めて、常に目の前のことに全身全霊で取り組んでいるような印象を持つ玉木君の生きる姿勢が、年を重ねるにつれ、彼の演技に、幅と色気と深み、そして玉木君しか出せない独自の「色」を添えている。そしてその色が役によって、いろいろな輝きを放っていて、見る人の胸に響いてくる。今回はその魔力に思いっきりうちのめされたんだろうなって。。すももさんの日記のお蔭でこんな風に自己分析と心の整理ができてすっきりしました!有難うございました♪
    2014年12月13日 03:15
  • カリフォルニアのラッコ

    すみません、時数オーバーしてしまったので。。あと少し書かせてください。
    今回のこのプロポーズシーン、以前に「ネイキッド」の中でやっていた「理想のプロポーズ」特集にぴったりのシーンじゃないかなあって思いました。あの時、玉木君の声で聞くいろいろな「妄想プロポーズ」の数々にそれこそドキドキしっぱなしでしたが、やはり、今回の映像付きには負けますね~♡♡♡ 玉木君主演の妄想プロポーズばかりを集めた番組とかあったら喜ぶ女性多いと思いませんか?!(笑)
    2014年12月13日 03:28
  • けこりん

    すももさんおはようございます♪

    もう本当9話の朝尾さんには魂持っていかれましたよね。もう背骨抜かれちゃったような感じです。観ているみなさん人生経験豊富で子育てなり社会人として仕事するなり、冷静な判断力を持っているにもかかわらず、冷静ではいられなくしてしまう演技って一体・・・凄すぎます・・・。

    テレビを通してすらこの破壊力なのですから、撮影現場にいたら失神してしまうでしょうね~。また来週の優しい壁ドン・・どうしましょう!!千秋ののだめを白状させるために追い詰める壁ドンと違ったものが観られるとは幸せです。

    すももさんの文章は、クラシックのオーケストラみたいに色彩感があって心に響きます♪みな玉仰るように、私もすももさんの文章を読んでPCに向かって「うんうん、そうなんです~~」とつぶやいています☆
    2014年12月13日 08:23
  • ピア

    おはようございます★
    昨夜、すももさんのこの記事を拝見して、
    う~ん、まさしくその通り!!と思いながら読ませて頂きました。
    今回も、朝尾侑を玉木宏が演じてくれて視聴者にとって良かったよね!?っていう感じですよね。
    (千秋先輩についてすももさんが仰っていた言い回しをお借りしました)

    私は多分皆様ほどは玉木宏さんファンではなくて、
    今回のタキシードも、客商売の黒服だから花笑と対等ではない立場を表す服=がっかり感すら感じてレストランのシーンを観ていたのですが、
    それでも、「忠告に従って失礼な発言は控えさせて貰おうかな…」からの、朝尾さんの緊張感・深い想い・色気には、
    何度も繰り返してそのシーンを噛み締めさせられるしかありませんでした。
    観ている側は、花笑さんの立場…言われる身としてだけあの演技を捉えるのではなく、
    言っている立場の渇望も無意識に捉えているんでしょうか。
    男性から、朝尾さんのプロポーズの言葉に共感した!という意見も出ているようですし。

    すももさんの仰る通り、玉木さんはこのドラマにしか居ない朝尾侑を魅せてくれていると思います!
    玉木ファンというより朝尾ファンになってしまっている私がいい証拠です(^^ゞ
    玉木さんの演技に感謝!!
    2014年12月13日 10:31
  • ハンティントンビーチ

    ビジュアルでは23-26歳の玉木宏がだーい好きで、この人はなんと美しいのだろうと心を奪われる。その美しさに甘えずチャレンジして、常に目標をもってせっさ琢磨している。役になりきること、自分を出さなくてもいいと。すばらしい俳優です。朝尾さんという役柄は台本の言葉の面白みもありますが、玉木宏が自由にこなす言葉のトーン、テンポ、伴う表情がすばらしい。玉木宏が進化して、朝尾さんがありますね。こんな人に心を動かされない花笑さんだったら、実際にいたら人格を疑います。納得のいくすばらしい最終話に期待しましょう。こんなにも私を楽しませてくれたドラマだから。
    私リアルタイムで「残念な夫。]一話日本で見れます。見たくて仕方なかった「秘境ふれあい紀行」も。おまけに「神バリ」まで劇場で見れるんです。なんというGoodTimingな一時帰国。
    2014年12月13日 14:01
  • カリフォルニアのラッコ

    すももさん、↑横レスでごめんなさい。
    ハンティントンビーチさん、このタイミングで一時帰国できるなんて本当にとてもラッキーですね!!同じドラマを見るでも日本でリアルタイムで見るのは、きっと特別な物があると思いますよ。私もファンになってからの一時帰国でそれを味わった時はとっても感動しました。
    おまけにこちらでは見れない「秘境」も、さらには劇場で「神バリ」まで鑑賞できるなんて最高にグットタイミングですね!羨ましいです。ついでに、初日舞台挨拶で生玉木君に会えたら最高ですね!!いつもとは違う帰国になること間違いなしだと思います。どうか楽しんできて下さいね。

    すももさん、横レス失礼しました。

    2014年12月13日 22:15
  • わにわに

    朝尾➡すももさんのブログにたどり着きました。すももさんのお話、すんごい納得です。
    ラストと予告は家族が寝静まった後に夜な夜な見ては、あの色気?にやられ非常に幸せな?気持ちで寝る。がここ数日の日課になってます。朝尾派から玉木ファンに移行決定かも。
    2014年12月13日 23:25
  • すもも

    >パープルポテトさん
    放送からもう4日も経つのに、いまだにあのプロポーズに打ちのめされて酔いしれてる女子多数…もちろんワタクシも。タキシードで出てきた時から、うん、これはそういうことだなとわかっていたのに、こちらの予想を軽々と飛び越えるシーンでした。
    「ん?」はね、私は実はちょっと笑ってしまったんですよ最初のころの蕎麦屋での「相談してみなよ」のシーンにかけてるんだろうし、そっちのは大好きなんですけどね。でも世間的には好評なので良かったです♪玉木くんはそもそも父性に溢れた人なので、こういうキャラクターも台詞も本当によく似合いますよね。この若さで…凄いなぁ
    壁ドンは妄想でも何でも構いません。「逃がさない」じゃなくて「逃げないだろ?」←うまい!大人の壁ドンはこうでないとね~。
    2014年12月14日 10:53
  • すもも

    >トマトさん
    こんなにずけずけとはっきりモノを言い、人の心に時に土足で踏み込んでくるようなキャラクターを演じながら、それでも素敵に見えてしまうのは、玉木くんの気品あふれるオーラあってのものですね。それって演技力だけではどうしようもありませんから。演技力があって芝居が上手い人はたくさんいるけど、オーラや存在感って持って生まれたものが左右しますよね。
    何日か前に「田之倉くんのプロポーズにはキュンキュンしたけど、朝尾さんのプロポーズには心打たれた」というツイがありました。役柄や台詞もあるけど、演じる人の深みや重み、積んできた経験が演技に表れるんだろうなぁと思います。
    おホメ頂いて恐縮ですでもどれほど言葉を尽くしても、玉木宏の魅力は到底語り尽くせないことも思い知りました
    2014年12月14日 11:01
  • ふうちゃんママ

    すももさん、こんばんは♪
    いつも的確な分析と素晴らしい文章をありがとうございます。<(_ _)>
    私もいつでも「今」の玉木くんがいちばん好きです。だから新しい役を演じる度に何度も好きになってどんどん深みに嵌まるという・・・。まさに底無しですわ。
    「会社・・・」は私が楽しみにしていた浅尾さんのお姫様抱っこのシーンがなかったのが不満でしたがプロポーズシーンで全部吹っ飛びました。(^o^)/
    何なんですかあの真剣な眼差しは!私達をどうしようっていうんですか!(←逆ギレ)
    すももさんが言われるまで気づきませんでしたが浅尾さん「好き」と言ってもなければ手も握ってないんですね・・・。切ない。切な過ぎる。大人の包容力と少年のような純粋さを感じます。それを踏まえてプロポーズシーンを見直すと余計打ちのめされます。
    出番は少なかったけど、玉木くんにしか出来ない千秋先輩だったように玉木くんにしかできない浅尾さんだったと思います。
    最終回、どうなるんでしょうね。浅尾さんにも幸せになってほしいなぁ。

    2014年12月14日 19:46
  • すもも

    >かおっちさん
    わかりますわかりますよ~!「勝手に失恋した気分」も「恋煩い」も。生玉木の破壊力はハンパないし、その直後のあのプロポーズは、あまりにヘビーだったかも。ファン失格なんてことないですよ!ファンだからこそ、だもの私も、初生玉木の翌日、嬉しかった気持ちよりもなんともいえない喪失感のようなものにとらわれて、一日泣きそうでした。
    こんなブログが少しでもお役にたてて、とっても嬉しいです


    2014年12月15日 11:09
  • すもも

    >カリフォルニアのラッコさん
    「この3年間の玉木君の俳優や人間としての成長」←私もねー、そんなふうに思ったんですよ!これまで演じてきた役柄、積み重ねてきたひとつひとつが、こういう短いシーンやたったひと言の台詞にも滲み出るものなんだろうって。
    今回の朝尾さんには本当にドキドキさせられました。なんでいまさらこんなにという思いが強くて、こんなに動揺してることに動揺してしまったというか…私もどうしても自己分析せずには落ち着かなかったんです。私の拙文が、ちょっとでもそのお手伝いになったなら嬉しいです♪ 

    2014年12月15日 11:33
  • すもも

    >カリフォルニアのラッコさん
    書き忘れました…
    ありましたね~「理想のプロポーズ」!声だけでもすごい破壊力だったけど、やっぱりあの眼差しのチカラ顔の傾げ方、ゆっくりと前のめりになる動作…まるっとすべてが素敵なんですよね~妄想プロポーズばかり集めた番組…FCでビデオ作って売ってくれませんかね~
    2014年12月15日 11:42
  • すもも

    >けこりんさん
    魂持っていかれて背骨抜かれて…脱ぎ捨てられたゆるキャラみたいでしょうか
    「人生経験豊富で子育てなり社会人として仕事するなり、冷静な判断力を持っているにもかかわらず、冷静ではいられなくしてしまう演技」
    そうそう、おっしゃるとおりなんですよ!こんなふうに動揺してる自分が不思議というか。でも自分だけじゃなかったんですね。ツイ見てたら、女子高生のおばあちゃんまで画面に向かって「はい」って言ってたとかいうのもあって、なんつー魔力!と思いましたです共演してるはるかちゃんの精神力を尊敬しますよね。
    拙文をおホメ頂いて恐縮ですでもたまきくんの魅力はとても言葉で語り尽くせないですよね~
    2014年12月15日 11:53
  • すもも

    >ピアさん
    ピアさんは玉木ファンというより朝尾ファンなんですね。でもそういう方からの玉木評を聞くのはこの上ない幸せでもあるんです♪玉木沼に堕ちちゃうと冷静ではいられなくなるので、公平な視線で見た感想も聞きたいんです。
    朝尾役を玉木くん以外の俳優が演じていたら、きっと目も当てられないことになっていただろうなぁと思います。キザでスカしてて嫌味な野郎って。(花笑役もはるかちゃんだから見ていられるし)。あんなに気品があるのに色気も溢れてるってどういうことなんでしょう。そんな芸当ができるのは芸能界広しといえども、玉木宏以外思いつきません。もともとそういう特質の人ですが、この役ではその得意のオーラをパワーアップさせてきました。もう降参です
    タキシードは、店のオープン初日だからということと、花笑に一世一代のプロポーズをするため、だと思っています。日本で一番タキシードが似合う男ですよね~
    2014年12月15日 12:20
  • すもも

    >ハンティントンビーチさん
    「23-26歳の玉木宏」←このころの玉木くんって、人外の生きものじゃないかというほど美しいですよね!共演する女優さんたちも、さぞビクビクだったんじゃないかと…女優より美しいですもんね(ぼそ)
    「その美しさに甘えずチャレンジして、常に目標をもってせっさ琢磨している。」美しいカッコイイと褒めそやされる声に、これほどさらされる人もいないと思います。そんな中で、しっかりと地に足をつけて自分を見失わず、悔しい思いをしてもくさらず、涼しい顔で努力を続けていることが、素晴らしいなぁと思います。
    朝尾さんという役は、もっと軽いかっこいいだけの役どころになりかねないのに、玉木くんの的確な演技や繊細な表現のおかげで、回を重ねるごとに魅力的な人物になってきました。
    素晴らしいタイミングで帰国されるんですね!良かったですね~オリエント急行もご覧になれるでしょうか?新年一発目の秘境の新作もその週なんですよね。あのスペシャルウィークに集中しすぎ~と思っていましたが、むしろ良かったんですね♪
    2014年12月15日 12:36
  • すもも

    >カリフォルニアのラッコさん
    いえいえ、同じお立場同士ですもんねどうぞどうぞ♪
    ラッコさんの次のご帰国時には、どんなお楽しみを玉木くんが用意してくれているんでしょう楽しみですね!
    2014年12月15日 12:40
  • すもも

    >わにわにさん
    はじめまして!ようこそ拙ブログへいらっしゃいました♪
    このドラマの反響はやはり凄いなぁと思います。この記事へのアクセス数もこれまでで最高でした。もともと朝尾ファンという人も多い作品だけに、そうした方たちにも玉木くんの演技が好評でとてもうれしいです。原作とは全然違うんですけどね。玉木くんが演じると妙に説得力が増すというか、原作と違っててもねじ伏せられるというか…こっちのほうがいいじゃん?という気にさせられるんですよ~。まぁそれはファンだからだと思ってるんですけど、玉木ファンでない方にもそう思って頂けたら最高です!
    わにわにさんも、こっちにいらっしゃいますか~玉木宏のいろんな顔を知って頂きたいです。作品の中の玉木宏も、素の玉木くんも…凄く意外だと思われることがたくさんあると思います。そしてたくさんの玉木くんを知っていくうちに、その魅力に取りつかれることまちがいなし
    2014年12月15日 12:59
  • すもも

    >ふうちゃんママさん
    お姫様抱っこのシーン!!あと、もうないだろうから書いちゃうけど、意識朦朧の花笑さんにキスしようとして寸止めでしないシーン…このふたつが楽しみだったんですー!これがなくなっててキレる寸前でしたが、たしかに吹っ飛びました。笑
    「大人の包容力と少年のような純粋さ」←そうそう!そしてこれって、玉木くん自身の魅力にも通じますよね~。
    朝尾さんと花笑さんのハッピーエンドは考えられないし、きっと朝尾さんは花笑の幸せを願って彼女の背中を押してあげるんだろうな…切ないですねぇ
    長い予告にあった、花笑の椅子の背に手を置く朝尾さん、きっと彼女を抱きしめたいんだろうな…と思うと、切なくていても立ってもいられません!朝尾さんにも幸せを~
    2014年12月15日 13:13

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