『ホテル マジェスティック』 大千秋楽 その3

おひさしぶりでっす。

なんかもう激しくいまさら感漂ってますが、始めてしまったものは終わらせないと


やっと子供の春休みが終わったんですが、学校の授業が本格的に始まるのが今週末。

なんせ新入学なので、学校内施設ツアーとかクラブ紹介とか、オリエンテーションの類いが多くて…結果早く帰ってくる

まだなかなかPCに向かって記事を書く時間がとれません~

なので、もうそろそろ今日あたり(木曜日)、FC会報が届きそうなので、そっち方面(新しいお仕事)に関心が向きつつ、こっちも終わらせます!オトシマエつけます~




第二幕つづき ホテルのロビー

澤田以外の面々がロビーに集って、湯川君の失恋話で盛り上がってるところ(違)へ、大河内さんがロビーにやって来る。顔面蒼白、沈痛な面持ちで・・・・・・

「澤田が、ベトコンに捕まった・・・」


息を飲む一同。劇場の観客も。

大丈夫、教一はきっと帰ってくる、そうだよ、今までだって何度も危ない目に合ってるけど必ず帰ってきたんだから

呆然としてソファにへたり込むサタさんを励ますように、あるいは自らに言い聞かせるように、皆が希望の思いを口にする。大河内さんを除いて。


大河内さんが突然、サタさんに頭を下げて叫ぶ。

「俺のせいです…俺が判断を下すのが遅かったから…申し訳ありません!俺のせいです!・・・」

皆がなんのことかと大河内さんに目を向ける。


以前、サタさんが、澤田の精神状態はもう限界だ、と大河内に相談するシーンがありましたよね。

(第二幕の途中、澤田が20日ぶりくらいでホテルに帰って来たあとね)

お芝居上はそれ以上の台詞や会話は無かったけど、サタさんは「だからもう澤田を日本へ帰して欲しい」とお願いしていたんでしょう。

大河内はサタさんに語る。

澤田に日本へ帰るよう促していたけど、ただ帰れと言っても澤田はなかなかベトナムに、戦場に背を向けられる男じゃない。だから日本へ帰る口実として、写真集を出す話を持ちかけていた。その事を会社の上層部にも相談し、掛け合っていた。こんな内容のことを説明するんです。

今朝やっと、澤田の写真集出版の許可が出た。

それなのに・・・・・・

そんなことに時間をかけ過ぎていた、だから澤田がこんなことになった。

俺のせいです、俺の判断ミスです、と大河内さんは繰り返し、頭を下げ、サタさんの前に土下座して泣き伏す。



サタさんは大河内をかばい、かけあってくださってたんですね、と感謝する。

大丈夫、きっと帰ってきます。

一同が、祈るように沈黙する。

時計が時を刻む音。時を告げる音。

静寂。

サタさんが「静かね・・・いいわね、平和って・・・」 ←こんなセリフありましたよね?

平良かおるが「星が…星がきれい…」とホテルの外を見やる。

街はこんなに静かなのに、戦争の真っ只中にいることが信じられないくらい平穏な夜なのに、大切な人の生死もわからない。

その事実の重大さに押しつぶされそうな面々。死のような沈黙。

そして・・・・・


「サタさん…!澤田さんが、澤田さんが帰って来ました!!」


ここで全員が観客の方を向き、ホテルの壁のセットがガーッと上に上がり、舞台中央奥の星の海のような照明の中に澤田のシルエットが登場。

わかります?みんなは客席の方を向きながら帰ってくる澤田の姿を発見し喜ぶ芝居をし、澤田は背を向けてるみんなの後方から舞台センターに登場しながら、遠くから手を振りながらだんだんホテルの方へ近づいて来る、という芝居をしてるんです。


この時の澤田がね、大千秋楽の日は泣いていたそうなんですよ。あたしは双眼鏡で必死でガン見してたけど、見えなかった~

でもね、安堵だけではなく、疲労や感傷や達成感や、恐れ、といった、いろんな感情が混じりまくったような表情をしていましたよね。

初日の頃よりも、そういう表現がちょっとずつ、深く大きくなって行ったように思います。

この日は特に、どのシーンもそうだけど、このシーンを演じるのもこれが最後!という気合がもの凄くて、こちらにもそれが痛いほど伝わって来て。

このシーンなんかは人物の抱える心情の揺れや溢れる感情と、演じる玉木くん自身の感情が完全にリンクしてぶつかりあって、相乗効果というか、心揺さぶられる演技だったなぁと・・・




ホテルのロビー あの日からまたしばらく時が流れた様子・・・

第一幕の一番最初のシーンのように、ベルボーイが動き回り、いつもの朝、といった感じ。


最初に登場するのが澤田だよね。部屋から出てきて、2階の廊下や階段の上からロビーの様子を眺めている。

ここへやって来て何年経ったのだろう。いろんなことがあった。初めはただただ、爆撃の轟音が怖くて…

そんなふうに想いを巡らしているのかな~、穏やかな表情の教一さんです。

一階へ降りてきて、ソファの背を撫でる。天井を見上げる。いろんな出来事を噛みしめるように。


そこに2階の部屋から平良が出てきて声をかける。

思い出に浸ってるの?みたいなやりとりがあって、ああ、澤田は日本へ帰るんだな、今日がその日なんだな、ということがわかる。

その平良も旅支度をしている。みな、ここを引き払う日なんだ。


ここで平良と澤田の穏やかでコミカルなやり取りがあって、ぶつかりあったりもしたけど、ちゃんとお互いを尊重し合う仲間になれたんだなということが伝わります。ああ、いよいよお話しも終わりに近づいてるんだということも…。


サタさんから「教一さ~ん、荷物ができました~」と声がかかり、教一は「はーい」と返事をして2階の部屋へ駆け戻って行く。階段を駆け上がる後ろ姿も素敵

でも階段を下りたり駆け上がったりするシーンでは、足を踏み外さないかコケないか、いつも心配でした←大きなお世話


このあと、なかじーがやってきて、平良とのからみがあって、荷物降ろすんだから手伝いなさいってまた怒られて、なかじーがはいはいって手伝おうとしたところへ湯川君がやってきて、ササッと駆け上がって平良の荷物を下ろす。

あれ?二人いつの間にそーゆー関係に?といぶかるなかじーに、二人は昨日からと明かし、そこへ大河内さんも登場してネタばらし。

日本へ置いてきた彼女にフラれてグリーンカードを取得するという目標を失い、これ以上危険なベトナムで米軍のために働く意味も見いだせなくなった湯川君と、戦場カメラマンとしての資質や才能に限界を感じていたがこのまま日本へ帰るのも恰好がつかない平良に、利害の一致をみつけた大河内が、二人に提案をしたのだ。

湯川君は、日本女性と結婚することになったからという正当な理由があれば米軍を除隊できる。

平良は、年下の恋人が出来たから日本へ帰ってきたと周囲へも説明できる。

いわば偽装なんですけどね、なんだかまんざらでもないような雰囲気でしたよね(特に平良さん)。


楽しくワイワイと話し合う皆の様子を、いつの間にか部屋から出てきていた澤田夫妻も楽しそうに眺めている。

湯川君が二人に気付いて言う。

僕たちは、幸せでした。ここは戦場なのに、このホテルではそれを忘れさせてくれた。

それはぜんぶ、澤田さんたちのおかげです。サタさんのおかげです。 

↑なんかこんなこと言うよね??


このあと、いったん教一とサタさん二人だけになるんだよね?

ここで、教一は「日本へ帰ったら、家族を作りましょう」とサタさんに話すの。

「僕は、父親になりたいです」と。

サタさんははじけるような嬉しい顔をして、でも思わず、顔を蔽って涙する。

「ずっと、待っていたのよ。子供、欲しいねって…言ったのよ」


そう、三沢で教一のプロポーズを受け入れた時、サタさんは言っていたのよね。「子供が欲しい」って。

この、日本へ帰ろうという時、サタさんはもう45歳でしょ。

現代ならまだ方法はあるけど、当時はその年齢でこれから妊娠って…ほぼ無理だよね。

この会話はこの舞台の中だけのフィクションだとしても、あたしはこの会話、とても辛い気持ちになったよ。。

サタさんはどんな思いで、教一の言葉を聞いたのか、そして涙したのか。

「ずっと、待っていたのよ」って。教一の覚悟が決まるのをじっと待っていたサタさんという女性。こんな危険な場所で。彼女の覚悟と辛抱を支えていたのは、ひとえに澤田さんへの愛情なんだなーと。

こんな滅私な愛ってありますか?あたしは無理だ~もっと大事にしてよって押しつけちゃうし主張しちゃう。

だから、サタさんの「ずっと待っていたのよ」という控えめな言葉が、主張が、とても切なかったなぁ。


子供を作ることが全てじゃない。子供がいなくたって家族ですよ。

きっとこのお二人は、無事に日本へ帰ってその後の人生を全うしたとして、子供に恵まれなかったとしても、すごく素敵な家族であり続けたでしょう。誰にも負けない強い強い絆で結ばれた家族として。


きっとね、そういうこともすべて理解した上で、サタさんは教一の言葉を素直に喜んで受け入れるんだよね。

すごい女性だよね。。。



ほのぼのとした空気に包まれて、澤田はもう一つお願いごとをする。

サタさん「あれぇ?嫌な予感~(笑)」

教一「写真ば撮りに行きたいんです」

サタ「写真?だってもう飛行機の時間が決まってるのよ」

教一「一枚だけ!どうしても撮りたい写真ばあるんです」

サタ「なんの写真?」

教一「秘密です。サタさんに喜んでもらいます」


まるで子供の駄々こねのようです。とっても微笑ましい二人なんだけど、やり取りを見ていて感じます。教一さん、行っちゃダメ・・・・・・


ワガママな教一に根負けして、サタさんが行ってもいいと許可する。

「必ず飛行機の時間に遅れないでくださいね!」

「はい」ニッコリ笑って。サタさんの両手をとって。自分のおでこにしっかりつけて。


書いてて泣けてきた。このシーン、とても素敵だった。

二人の愛情がひしひしと伝わって。必ず帰ります、って約束するんですよ教一は。

で、また見つめ合って、その手を離す・・・・・・これがね~、大楽の日は、なかなか離さないの。二人とも、ギリギリまで。

もうあたしも号泣ですよ。サタさん、その手を離しちゃダメ、離さないで~って、叫びたかった。


教一は、ニコニコしながらカメラだけを手に、ホテルを後にする。

ロビーに残ったいつもの面々。大河内、平良、湯川、なかじー、そしてサタさん。

みな穏やかな表情で、澤田が去ったホテルに佇んでいるところで、暗転。



で!客席下手がわの壁のドアが突然開いて、澤田が登場するんですよ!

そのまま客席通路へ駈け出してくるんですが、初日はもう観客も息を飲んで見守るしかないというか、あたしも、っていうかあたしだけじゃないと思うけど、観劇に慣れてないからさ~、こういう時どうしていいかわからないというか、思いっきり玉木くんの方を向き直ってガン見していいのか、あんまり見ちゃいけないのか、なんかそんなことをぐるぐる考えてしまいました。よーするにめっちゃ戸惑いました~~


澤田は、あるものを探していたんですね。ジャングルに見立てた客席通路をぐるぐる駆け回り探し回り、やっと見つけると、舞台に駆け上がるんです。

このときがねー、ひと飛びで駆け上がる様子がね、ちょっと『ギルティ』第一話で芽衣子の犬を救出する時の真島みたいで、長い脚がカッコいいんです~


澤田が探していたのは、花でした。赤い花。

やっと見つけたそれを、夢中でシャッターを押してカメラに収める教一さん。

そう、夢中になりすぎたのかもしれない。ゲリラに囲まれていることにも気付かないほど。


突然、ジャキ・・ン!という金属の嫌な音がして、ゲリラたちが一斉に澤田に銃口を向ける。


愕然として、恐怖に張りつめた表情で、澤田は恐る恐る両手を上げる。

「Relax…I'll immediately go to Japan!」

落ち着いてください、僕はすぐに日本へ帰るんです、と言っても、相手には届かない。さらに銃口を向け直すゲリラたち!

「Stop it!…stop it…僕は…きょう日本へけえるんです…!!」

泣きそうな教一の絶叫とともに、銃声が響く。


ものすごい音でした。わかっていても、毎回ビクンッ!と全身が震えました。まるで自分が撃たれたような…。


教一は、荒い息の下、必死で花を手に取る。

「サタさん・・・」

最後に一言、愛する人の名前を呼んで。


息を引き取った澤田の顔は、三回目の東京楽日のときにようやくしっかり観れました。この日だけ、下手寄りの席だったので。

目を微かに開けたまま、絶命しているんですよ。。。

赤い花を胸に・・・切なく、美しい死に顔でした。










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この記事へのコメント

  • パープルポテト

    すももさん、お忙しい中ありがとうございます。
    ホテルを発つ日、湯川が「澤田さんとサタさんのおかげです。サタさんの明るさが戦場だと忘れさせてくれました」なかじーが「最高の夫婦だな」大河内が「俺も結婚したいなあ」のあと、「大河内さんってもしかして(男が好きなんですか?)」ってことになって湯川と中嶋が逃げ、大河内が追って引っ込む、そこで二人きりになって会話があるのでした。
     ここのサタさんとの別れ、本当にねえ!大千秋楽ではサタさんが「家族ばつくります」と言った辺りで、澤田の頬に伝う涙を手でぬぐってましたよね。
     (あ、実際のサタさんは流産をしたことがあるそうです。)
     玉木くん(いや、澤田さんだけど)が客席に来る場面、私は通路際だと遠慮なく見ちゃいましたよ! すぐ横で止まってくれると下から仰ぎ見て「なんて美しい顎の線!」とか思ってました。
     死ぬとき目を開けているというのも私も最初は気づかなくて。花を摘む手がすごく震えていたり、花を両手で抱えるようにして死ぬときもあったと思うのですが、目はたぶんいつも開いていました。その顔を見るのにすごくどきどきしました。無念を表すための、目を開けたままの死なんだろうな、と思いながら。
     現実の澤田さんの死に方とはずいぶん違うわけですが、平和を求め続けた人の死として、またその後に語られる「戦争は『人』を壊してしまう」という主張に合わせて、こういう死に方にしたのかなと思っていました。
     
    2013年04月11日 17:40
  • すもも

    >パープルポテトさん
    いえいえ、いつもありがとうございます。
    書いてる時はすっかり抜けてるところも、教えていただくとぱぁ~っ!と記憶が甦ります。
    「澤田の頬に伝う涙を手でぬぐってましたよね」←ああもうもう!それですよそれ~!澤田が椅子に座ってましたっけ?そうじゃなきゃ届きませんよね。あそこ素敵だったなぁ~
    玉木くんの客席駆け抜け、私も2回目からはガン見しました♪ほんっとに動く彫刻のようでした
    目を薄く開いたままなのは無念の表現…まさにそうですね。まだ目を閉じたくはない、という意思の表れなんでしょう。思いだすと今でも涙が出ます…
    実際の澤田さんの最期はカンボジアですよね。事実と舞台上での表現が違っても、全く不自然に感じないものですね。舞台は映像よりもいろんな制約がある代わりに、いろいろと寓意的な表現が許容される世界なんだなぁと思いました。
    2013年04月12日 11:18
  • トマト

    すももさん、新入学のお忙しい中ありがとうございました。
    大千秋楽からもう17日も経ちましたが、再びこうして読ませて頂くとありありとあの時の舞台上の玉木くんが蘇りあの素敵な声での台詞が聞こえてきそうで感動しました。

    改めて反戦と家族愛!平和に日常が送れている今のありがたさを痛感しました。(周りの人が笑顔で溢れる世の中が良い!)
    玉木くんを通してのメッセージは、みんなにきちんと伝わったと思います。良いお芝居を観ることが出来て幸せでした。
    モミジアオイの花を探して客席通路を駆け回るときラッキーにもその日は、舞台左側の2列目通路席でなんと私の真横に立ったのですがあまりにもドンピシャすぎて、玉木くんの顔が真上すぎてその一瞬の余裕もなくて、玉木くんの太ももだけが目に飛び込んできたけれど、あっという間に去って行きました。(美しい顎さえ見えなかった!ドジでした。残念。)
    そして通路から舞台へと一気にポーンと駆け上がる時は、何回観てもすっごいカッコよくて玉木くんの若さと身体能力の高さにときめいていました。

    私は、大阪公演に日参でしたがそれを減らしても名古屋2日間は行くべきでした。大千秋楽はそれも初と名の付く感動の大千秋楽はあの日だけなのに。。。
    今更言ってもですよね(笑い)
    2013年04月13日 11:20
  • キャラメル

    すももさん、こんにちは
    玉木くんの初舞台が、大成功に終わり本当に嬉しいです。人知れず努力の人です。
    お忙しいのに舞台の詳細をありがとうございます。それにしても、文章での表現が凄いです。お見事です。
    パープルポテトさんの記憶力も凄すぎです。
    すももさんのブログを読ませていただき、皆さん玉木くんが大好きなことがとても伝わります。
    私も名古屋の大千秋楽に行く事をなぜ考えなかったのだろうと後悔しました。残念でした。
    玉木くんは確実に前に進んでいきます。これからの仕事がとても楽しみです。
    2013年04月14日 10:49
  • すもも

    >トマトさん
    ほんとにすっかり日にちが経ってしまいましたが、記事を読んでいただけて嬉しいです。ありがとうございます♪
    大千秋楽は、私も初めはまったく行けるとは思っていなくてハナから諦めていたんですが、玉友さんに声をかけていただいて決心出来ました。いまでは本当に言って良かったと思ってます。トマトさんも、又こんな機会があったらぜひ!
    平和へのメッセージを伝える映画やドラマは数々ありますが、舞台での芝居を通してというのは、玉木くんも初体験であり、私にとっても貴重な経験になりました。やはり役者さんの肉体・肉声を通じて受け取るモノは、その重さや実感が違うものですね。大切にしたいと思いました。
    2013年04月15日 11:52
  • すもも

    >キャラメルさん
    ブログは自分の思いをぶつけるために始めたものですが、思いのほかたくさんの玉ファンのみな玉と気持ちを共有することができて、いっそう玉木くん好き~な気持ちが盛り上がります♪ブログやってて良かったな~と思う瞬間です
    このあと舞台の最後の場面まで記事の続きを書きますが、パープルポテトさんの全面協力のもと、なんとか書き終えられそうです。自分の記憶はぜんぜん当てにならないので
    そろそろ「次」のニュースも来るころではないでしょうか?楽しみですね~♪
    2013年04月15日 11:58

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