『ホテル マジェスティック』 大千秋楽 その2(訂正あり)

追記・訂正あり

教一が「戦場で写真を撮り続けることの葛藤や恐怖を話すシーン」「自分の子供時代のことを話すシーン」この2大大事なシーンの台詞や順番がけっこういい加減だったので、記録のために訂正しておきます。



DVDが欲しいんです!!!

ダメならBSフジの深夜3時からでいいからテレビで放映してほしい

さもなきゃ脚本をダウンロードできるようにしてほしい。サントラもつけて!!!

・・・・・・

・・・・・・

あの感動の舞台を、忘れたくない。

観に行きたくても行けなかった人だって大勢います。きっと実際観劇した人よりそっちの方が多いはず。

台詞書き起こしとか、できれば公式サイトでやってほしいです。でもきっと、いろんな権利関係とかオトナの事情があるんだよね。


第二幕はシーンの順番とかほとんど記憶から消えかかってて、とてもじゃないが書き起こせません

なので好きなシーンとか台詞とかだけ、ちょこちょこっと。ごめんなさい~

あーあ、あたしにも北島マヤのスペックがあったらなぁ~。(←いちど観ただけですべての台詞を覚えてしまうスペック)




第二幕 ホテルのロビーでサタさんと大河内さんと湯川くんがなにやら・・・不穏な雰囲気?

と思いきや、照明がパッと点いた途端に、サタさんがオニで「だるまさんがころんだ」が始まる。

初日にこのシーン見た時は、サタさんまだ大河内さんとケンカしてるの?ってちょっと焦った(笑)

名古屋大楽では、大河内さんと湯川くんが揃ってキンタローの「フライングゲット」のポーズ。

毎回いろんなアドリブに大笑いが起きるところでしたが、やはりこの日は最高でした!爆笑!

徳山君は戦隊モノをやってたんですよね?それっぽいポーズをしたりして、きっと彼のファンにはたまらないサービス♪

うきゃうきゃ遊んでるうちに平良が来て、「澤田さんは?もう20日も帰ってない」って楽しい雰囲気に水を差す。

あたしは初日にこの台詞を聞いた時、戦場へ出かけたまま20日も帰って来ない夫をただホテルで待ってるサタさんは、どんな気持ちだったろう?あたしだったら気が狂う・・・と、思った。

「大丈夫です。必ず帰ってきます」

あらためて、教一さんを信じて明るくふるまうサタさんの強さを思った。

ほんとにこのサタさん役、酒井美紀さんはぴったりでしたね~。

しっかり者で明るくてかわいくて。小柄な体つきなのに確かな包容力があって。

このさきテレビとかで酒井さんを観ても、サタさんだ!とか言っちゃいそう


で、澤田が帰ってくる。この時もレイバンのサングラスかけて

全員が安堵の表情。よかったよかったと盛り上がってる中で、サタさんが丁寧に「お帰りなさい」と迎えると、教一さんも深々と頭を下げて「戻りました」っていうんだよね。こんなふたりが大好きなの~

11歳年上の奥さんに、年下の超美形夫(←玉木くんだからね

会話はいつもお互い敬語。実際そういうご夫婦だったのかなぁ。時代もあるよね。


大河内さんに促されて、フィルムを渡す。大河内さんが大げさにありがた~く受け取って、「よし今なら印刷に間に合う」みたいなことを言うと、さっそく平良が噛みつく。「現像もしないで掲載を決めるんですか?!」

「みんな澤田の写真を待ってるんだよ!」なんてったって、ピュリツァー賞カメラマン、世界一なんだからな!みたいなことを言って平良を黙らせる大河内。

ふてくされる平良。そのやり取りを聞いてる澤田の表情は・・・晴れやかでない。

ベトナムへやって来て、一年足らずのうちに世界一の賞を獲って、もっともっとすごいものを期待されるプレッシャー・・・。でもそれって、死の危険と隣り合わせってことが前提なのよね。

いつもギリギリのところで生きてる。もてはやされて、あっけらかんと喜べることじゃないよね・・・。

そんな教一の様子を心配そうに見つめるサタさん。

教一の変化を、一番近くで見守ってるサタさんだから。


部屋へ上がろうとする教一(シャワー浴びてきますって言って階段を上がっていくんだよね。しゃ、しゃわー?って反応してしまったことはナイショ

この時も、教一の表情は疲れと、ちょっと苛立ってるような感じ。ああもっと間近で見たい!スクリーンに教一の表情アッププリーズ←ムリなお願い

そんな教一に、平良がまた噛みつく。なんだっけ。「戦場の写真を金儲けに利用してる」ってなじられるのよね。

ここ↑以下に訂正しておきますね。

平良「あなたはいつからアメリカの奴隷になったの?」

教一「奴隷ってなんですか」この時の、ちょっとムカッときてる教一がカッコイイ

そして平良が、教一にAP社から最高の条件で引き抜きの話が来てることをバラす。


平良は、その名前から察するに恐らく沖縄出身。アメリカ占領下にある沖縄の苦しみを訴え、日本人のために働きなさい!とまくしたてる。(だよね?記憶が~

言いたいこと言ってさっさと部屋に戻る平良。教一は不満を口にする。

このあとの教一の台詞も訂正します。

「当ったり前だ。誰だって金は必要だ。少ないより多い方がいいに決まってる!そんだば、なんであんな言われ方…僕は命ばかけて撮り続けてるんだ!」


そんな教一を「荒れちゃったの?」とサタさんが優しくなだめてると、なかじー登場。

「荒れてた荒れてた~。お前は昔っから人のいねぇところで一人で荒れてた~」って言いながら傘で顔隠してね。


以下、訂正・追記

このあと、なかじーが「教一は俺の自慢だ」とピュリツアー賞をはじめ世界的な写真の賞を教一が受賞したことを褒め称え、こんな戦場までついてきて教一を支えるサタさんをほめる。

そう、ここでサタさんが教一の隣に座って腕にギュッってして、「日本にいたってつまんないしね!」って言うところ、かわいいんですよね~

なかじーに「お前は幸せ者だ」ってはやされて、教一が「はい?わかっちゃった?」ってのろけるところもすっごく好き♪

なかじー「自慢してんのか?」

教一「自慢して何が悪い」って言いながらサタさんの肩をグッと抱き寄せましたよね?いや~ん


これ↓間違えてたので、修正・削除します。このくだりはもうちょっと後でした。

なかじーに、高校時代写真を撮って同級生に売ってたのは、飲んだくれの父親のせいで苦しい家計を少しでも助けるためだったっていう話をするのって、この時だったっけ・・・?なんでそういう流れになったんだっけ?あ~覚えてない!

「前におめぇにひがんでるって言われたけど、俺のはひがんでるんじゃねえ。引け目なんだ」って語り出すんだよね。
戦争から帰ってきた親父は人が変わって、酒に溺れるようになった。
もともと貧しい家だったから、親父の酒のせいでもっと貧しくなった。
だから俺は苦しい家計を助けるために、学校で写真ば撮って、それを同級生に売った。そんな同級生はいねぇ!
こんなことを、涙ながらになかじーに話すんですよね。・・・順番ちがったっけ??
サタさんが「その話初めて聞いた」って教一に言うのって、このくだりじゃなかったっけ?あいまいすぎる・・・


このシーン、なかじーに部屋さ来い、積もる話もあるから、みたいな感じで教一がなかじーと二階の部屋へ上がっていって、ロビーに大河内さんとサタさんが残されるとこで終わるんだよね。

大河内さんが「澤田の笑顔、久しぶりに見ました」と、とってもホッとした感じで話し始めると、

サタさん「大河内さん、澤田の精神状態はもう限界です。夜中も、ずっとうなされてるんです。うわぁ!とか、よせーっ!って。大声で叫ぶんです」…衝撃の告白です。

そしてサタさんは、大河内に頭を下げる「大河内さん、お願いがあります!」

大河内さんは、困った・・・!という表情を隠せない。

ここで暗転。


澤田はそんなに追い詰められてるのか!とちょっとびっくりしました。特に初見の時。

戦場のシーンや描写が多くないお話しだからだよね。戦場はあくまでこの話の「背景」にすぎない。

舞台を観た一般のひとの感想ツイで、たまにそういう感想があった。

もっと戦場描写とか、その中で追い詰められていく様とかがあるのかと思ったって。

あたしも実は、初めはちょっとそう感じてました。台詞で説明しすぎなんでは?って。

映像でひょいひょい回想シーンを取り込める見せ方ならいざしらず、舞台ってそうはいかないもんね・・・。限られた時間で板の上でいろんなことを表現するのって難しいんだなぁ~って感じました。


でもこの物語は、戦場カメラマンの生き様というより、教一とサタさんという夫婦愛の物語なのよね。

始めのシーンから、最後の最後まで、最初からそこに焦点絞ってあるじゃない!と観劇2回目くらいで気付いたというか

そう思ったら、いろいろ腑に落ちたというか、ずっと観やすくなったというか。

この舞台の世界に、すっと入り込めた。



はい、お話しに戻ります。


ここだっけ、教一も参加しての「だるまさんが転んだ」で始まるところ。

初日にみた時、このシーンに教一も参加してることに気付かなかったんだよね~。

気がついたら舞台のセンターにいて、あれ?!って。

よし、二回目は初めから(袖から)教一さんを見つけるぞ!って思ったのに、なぜか二回目も気付いたらセンターに教一が・・・あれ?!ニンジャ?!

三回目でようやく、教一さんの動きをマークできるようになりました(←しなくてもいいです)


で、名古屋大楽では、一度目のストップで直立から最敬礼観客沸く!

二度目のストップで、みな玉もうご存知でしょう、全員で「フライングゲット」!!爆笑!!

でも玉木くんだけ、バランスを崩して、フーラフラしっぱなし!ほんとなら即効アウトでしょ。

玉木くん本人もニヤニヤしちゃってるし。観客も手を叩いて大喜び。こういうアドリブ最高ですね


みんなで楽しくだるまさん遊びしてるところに、またしても平良が水をぶっかける。

日本の商社がアメリカに武器の部品を売ってるって本当?となかじーに噛みつく。

アメリカの無差別爆撃で何十万というベトナム人が死んでいる、その苦しみをどう考えているのか!と。

大河内がお開きを宣言して、みな持ち場へ帰る。


平良は、理想に燃える人なんだよね。それはたぶん、終戦を迎えてもなお続く沖縄の苦しみを肌で知っているから。

戦場カメラマンとして成功したいという野心は澤田や他の人と同じだけど、目的意識が違う次元のところにある人。

戦場の実態を写真で伝えるのは、正義の実現のため。金や名誉のためじゃない!平和をもたらすためじゃなきゃならない!

でも現実は、何も変わらない。文字や写真で訴えても、ちっとも戦争は終わらない、暴力は終わらない!

そういう焦りと怒りを抱えている人。だからいつもいきり立って、喧嘩腰で。

その勢いのままに教一にも食ってかかる。

世界を変えるのはジャーナリズムなんかじゃなくて、けっきょく力なんじゃないのか?


教一は静かにそれを受けて語り出す。このあとの教一の台詞はすごく大切なところなので、訂正しておきます。

「平良さん、それは違います。

ベトナムへ来た時、僕はこの音が怖くて仕方ありませんでした。今は慣れました。

悲しいけど、死体にも慣れました。

でも慣れてはいけないと思ってることがあります。戦争を憎む心です」


「戦場に着いて僕が最初にやることは、タコつぼ作りです。

スコップで、穴を掘る。自分の体を隠せる穴を。何度も、何度も。

僕のことを臆病者と笑っていた兵士が、夜襲攻撃で土の上で亡くなりました。

彼はすぐそこにいたんです…。

彼は死んで…僕は生きてる。これが戦争なのか…。

バカたれと叫んで穴を掘る」


仲間の死を思い出しながら、恐怖を抱えながら語る教一。

初め淡々と語り出した教一さんが、この辺りからだんだん様子が変わってくる。


「シャッターを押す時、手が震えます。それを抑えて狂ったように押すんです。

残酷で惨めな戦争を伝えなきゃ伝えなきゃ・・伝えなきゃって・・・!

この写真をきっかけに戦争を終わらせるんだ、人殺しをやめさせるんだって…!」


教一さんが涙と鼻水をぼろぼろこぼして、感情を爆発させるシーン。

いつも控えめで穏やかで、淡々と仕事をこなしている(と思わせる)教一が、死への恐怖と怒りと、ストレスと、仕事への情熱と、葛藤と矛盾と・・・抱え込んできたすべてのものを、一気にさらけ出す。

ここは、初日からすごく引き込まれたシーンだけど、名古屋大楽はもの凄かった。

感情と、演技が、ものすごくかみ合ってるというか・・・初日から比べてすごい昇華した!というふうに感じたの。

成長なんていうとエラそうで言いたくないんだけど、ホントにすっごく良くなってて、圧倒された。


感情がどんどん膨れ上がっていって、抑えきれなくなってくる教一。

「平良さん、力が世界を支配するなんて思わないでください!

僕は、銃を持たずに、スコップとカメラで、この戦争と闘っているんです。

自分の命と引き換えにシャッターを押してるんです!

この写真で戦争を終わらせるんだ、世の中を変えるんだ…!

あんたそれを否定するのか?!命を懸けてるんです!!」


平良に掴みかかる教一。

なかじーや湯川君たちが、必死で教一を抑える。

平良も泣いてるんだよね、ここで。

大河内さんに、お前も疲れてるんだよ、日本へ帰った方がいいと諭されるが、

何もできずに帰ったなんてバカにされるのは嫌!戦争が終わるまでここにいます!

と叫んで部屋に駆け上がる。


教一もなかじーやサタさんに抱きかかえられるようにしてソファーに座る。荒い呼吸を繰り返し、両腕で自分の体を抱え込むようにして・・・双眼鏡でも見えなかったんだけど、ここでもすっごい泣き続けてたんだって?玉木くんすごいね・・・すごい集中力。そんなに泣いて、泣きながらでも芝居できるって。


このあと教一は湯川君に「湯川君、カメラを持って戦場に行けば、だれでも戦場カメラマンになれます」って話をする。

以前、いつまでたってもグリーンカードがもらえない湯川君が、やや捨てバチな感じで「僕も戦場カメラマンになろうかな。どうすればなれますか?」って教一に聞いてたんだよね。

でもここで唐突にその話を出されて、湯川君も動揺してる。

おかまいなしに教一は続ける。

「でも約束してください。死んではいけません。カメラマンは、生きてフィルムをここへ持って帰ることが仕事なんです」

教一の迫力に、湯川君は圧倒される。


このあとなかじーが、いつになく神妙に教一に言うのよね。

「凄まじいんだな・・・おめぇの仕事」

この台詞がなんだか沁みました。相手を理解するってこういうことなのねっていうか。

ちゃんとわかってくれたよ、なかじーは。やっぱり親友なんだね。


ここで、教一は高校生の頃の話をする。訂正・追記します。

「前におめぇにひがんでるって言われたけど、俺のはひがんでるんじゃねえ…引け目なんだ。

戦争から帰ってきた親父は人が変わって、酒に溺れるようになった。

もともと貧しい家だったから、親父の酒のせいでもっと貧しくなった。

だから俺は遠足や文化祭の写真ば撮って家計の足しにした。そんな同級生はいねぇ!家族が生きていくために、カメラがあった…」


興奮し、泣きながらまくし立てる教一。じっと聞いていたなかじーが「もうええ!…悪かったな、そんなこと話させて」と教一をなだめ、謝る。なかじー、ホントいいヤツなのよ。



やがて、サタさんと教一だけになる。サタさんが「初めて聞く話でした」とかって言うんだよね。

椅子に座って震えながら涙をこぼしている教一。サタさんが教一を守るようにかばうように、抱きしめる。


「僕には…飲んだくれて母ちゃんに苦労ばっかりかけてた父ちゃんとおんなじ血が流れてる。あんな男さなりたくねぇ!」

って教一が叫んで、サタさんが必死でなだめる。

「教一さんは、最高の旦那さまだ!」って。


「サタさん・・・僕は怖いんです。日本には、戦争がありません。

平和な日本で、僕は何が撮れるんでしょうか」


あたしは、この台詞は衝撃でした。

これが、戦場カメラマンなのかって。

教一は、自分でしゃべってて、おかしなことをしゃべってるって気付いてると思うの。

「平和な日本に帰るのが怖い」だなんて。もの凄い矛盾。

そんなふうに人を追い詰めるのが戦場なのか。

実際の澤田さんも、戦場での生活に疲弊しながらも、前線から退くこと、現役でなくなることへの不安(給料もだいぶ安くなる)を抱えてたそうな。

サタさんは、そんな教一の不安や矛盾や葛藤から、必死で教一を守ろうとしてるみたいだった。

そして教一は、そんなサタさんに必死ですがりつく。まるで唯一の、自分の正気を保ってくれるよすがのように。

二人とも、涙を流していた。大楽の教一は、ものすっごいサタさんにしがみついてたよね。


さっき、戦場カメラマンの狂気とか苦悩とかがあまり描写されてないって書いたけど、この台詞ひとつにこの場面の教一の姿に、ぎゅっっ!と凝縮されてたんだろうと思う。

だからこの台詞は、この舞台を観た人みんなが、ちゃんと持ち帰らなきゃならないんだと。




暗転。湯川君がロビーにやってきて一人で座ってる。サタさんとなかじーが話しながらやってくる。

サタさんは教一に自信ばつけさせたい、教一さんは戦争以外の写真も上手ね!って元気づけたいと、なかじーに相談する。いい奥さんだ~


ところで教一とサタさんのラブラブ・おのろけシーンはどこだったべさ?湯川君の梅子のくだりだべか?
日本に残してきた彼女から「もう待てない」って電報が湯川君に届いて、それはむしろ逆の意味じゃないのか、梅子は湯川君のプロポーズを待ってる、グリーンカードがなくても大丈夫だよ!っていいかげんなアドバイスを教一たちがして(笑)
前記事のコメントで出た「わかっちゃった?」の台詞もそこだよね。
あーでも細かいやり取りが思い出せない~前後のシーンが思い出せない~

↑これ、訂正削除し忘れてました。


で、湯川君が結局彼女に振られたって大騒ぎして、平良と付き合っちゃえよ結婚しちゃえよみたいな流れになかじーが持って行って、サタさんも恋って突然なのよ、そういうものよみたいなずいぶん調子のいいこと言って。この辺はコメディパートですね。


そしてそんなところへ、大河内さんが恐ろしい知らせを持ってくる。

澤田が、ベトコンに捕まった―――





なんとか修正してみました。完璧じゃないけど、シーンや台詞が前後しちゃってたのは、これで直せたかな。

パープルポテトさん、ありがとうございました!(4月17日)




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この記事へのコメント

  • パープルポテト

    すももさん、ありがとございます。
    2幕始まりのだるまさんが転んだ、その後教一が帰ってくる。大河内が今や澤田の給料は600ドルだと言い、湯川が驚く。部屋に戻ろうと階段を登りかける教一に、平良「あなたはいつからアメリカの奴隷になったの?」教一「奴隷ってなんですか」そこで平良がアメリカの会社からにんじんぶら下げられて、とかAPから引き抜きの話があるんですってね、と言うと大河内の方が慌てて「早まるなよ」と。教一「当ったり前だ。誰だって金は必要だ。少ないより多いほうがいいに決まってる。そんだばなんであんな言われ方。僕は命ばかけて撮り続けてるんだ」サタさんとの「荒れちゃったの?」「荒れてません」のやり取りがあってなかじー登場。ここで湯川となかじーの「あの写真すごい」「教一は俺の自慢だ」から、なかじー「何よりサタさんが偉い。ベトナムに住んでるんだもん」サタ「日本で一人でいたってつまんないしね!」なかじー「おまえは幸せ者だ」教一「はい? わかっちゃった?」「自慢してんのか」「自慢して何が悪い」っていう私の好きなやり取りが続きます。
    「そんな同級生はいねえ」は、教一が平良に激しく感情をぶつけた後のシーンです。
    2013年03月30日 06:48
  • パープルポテト

    「べトナムへ来た時、この音が怖くて仕方ありませんでした。今は慣れました。悲しいけど死体にも慣れました。でも慣れてはいけないと思っていることがあります。戦争を憎む心です。戦場に着いて最初にやることは、たこつぼ作りです。スコップで穴を掘る。自分の体を隠せる穴を。何度も何度も。僕のことを臆病者と笑っていた兵士が夜襲攻撃で土の上で亡くなりました。彼はすぐそこにいたんです。彼は死んで僕は生きてる。これが戦争なのか。バカたれと叫んで穴を掘る。シャッターを押すとき、手が震えます。それを抑えて狂ったように押すんです。残酷で惨めな戦争を伝えなきゃ伝えなきゃってこの写真をきっかけに戦争を終わらせるんだって。
    平良さん、力が世界を支配するなんて思わないでください。僕は銃を持たずにスコップとカメラで戦っているんです。自分の命と引き換えにシャッターを押しているんです。この写真で戦争を終わらせるんだ。世の中を変えるんだ。あんた、それを否定するのか?命をかけてるんです」
     その後に湯川に教一が「カメラマンは…仕事なんです」なかじ-が「すさまじいんだな」と言い、「なかじーには昔からひがんでると言われているが俺のはひけめなんだ」と酔っぱらって母ちゃんを殴った父ちゃんの話をし、「だから俺は遠足や文化祭の写真を撮って家計の足しにした。そんな同級生はいねえ」「家族が生きてくためにカメラがあった」と言ってなかじーに「もうええ」と慰められるんですよね。そしてサタさんとのやりとり「教一さんは最高の旦那様です」
    またまた長々と失礼しました。
    2013年03月30日 06:49
  • 幸 多

    いつも 読み逃げですいません。_(..)_

    詳細によく 覚えられていますね。すももさんの記事を読んでると教一さんの言葉が脳内再生されるようです。たこつぼのとこと、ラストの一人語りは 圧巻でしたね。戦場をソファーで、役者さんの演技だけで表現するということは、並大抵のことではないですね。
    そこに無い物を表現するのですから……。見る方にも想像力がいるんだなと。
    でも、それが舞台を楽しむ醍醐味でもありますが………。
    今回、お登りさんで観劇できましたが、見たりなくて大阪の千秋楽に行きました。舞台は 生き物で、さすが、進化する男。さらに パワーアップしたお芝居を見せていただき、最後に 玉木君のメッセージを噛み締めて帰りました。
    名古屋も行きたかったけど、平日日帰りは無理でした。東京 大阪 名古屋でしか、上演されない舞台を地方の者が観劇することは、難しいのが、実状です。

    すももさんのブログ とっても詳しく再現して下さっていますね。ありがとうございます。
    最後まで 楽しみにしています。_(..)_

    お芝居の余韻から、いまだ抜け出せないでいます。
    2013年03月30日 14:11
  • ひまわり

    すももさん、ご無沙汰してます。
    私もDVD欲しいです(>o<)
    玉木くんの初舞台、残念ながら観る事ができなかったので。 
    すももさんや、いろいろな方の感想や振り返りを拝見し、大千秋楽の玉木くんの写真を見ると、生玉木教一に会えなかった事が残念で仕方ありません。

    少しずつでも覚えている内容を載せて頂き、ありがたいです。無理のない範囲でお願いします<(_ _)>

    ハトランさんで今後の活動のことが書いてありましたね。できる範囲で精一杯応援したいと思ってます。
    春は何かとお忙しいでしょう。お身体お気をつけて。
    またお邪魔させて下さい。
    2013年03月31日 09:21
  • カリフォルニアのラッコ

    すももさん、こんにちは。大成功の舞台、初日からずっと心は日本へ飛んでました。^^:
    舞台を見た方達の興奮・感動を読むたび、聞くたびに
    心から見たくてたまりませんでした。ひまわりさんと同じです。
    と同時に、初舞台で、ここまで大成功を収めた玉木君が
    誇らしくて誇らしくてたまりません。ファンでいて本当によかったと心から思います。
    ようやく「旅のちから」や写真集も手元に届いて
    あらためて、今回玉木君が全身全霊をかけて(どの作品に対してもそうですが。)演じた澤田教一さんの生きざまに想いを馳せていた所でした。でも舞台が終わるまでは詳しい内容はなかなか知ることができなかったので、もどかしい思いをしていたのです。(涙)なので、すももさんがこうやって日記に詳細を書いて下さって、待ってました♪という感じです。舞台を見ていない私にとっては、これだけ覚えていられて、それを書き起こして頂いて本当に有難いです!!(パープルポテトさんの詳細な記憶にも感動しています。)お返事はどうか気になさらずに。感謝の気持ちを伝えたくてコメントさせてもらいました。


    2013年04月01日 00:10
  • ゆきえ

    すもも様、今晩は。

    舞台のレポ有難うございます。
    出来たら玉木くんの初舞台をDVDにして欲しいですよねえ
    って個人的に見に行かれなかったからとゆう理由なのですが、でも記憶に残すものだとゆうのもわかりますが、
    記憶は時間とともに薄れていくものだから記録に残すとゆう手段があるわけだし・・・・・って、個人的な感情
    が多々入ってますが、でも見たいです~。
    (出来たら玉木くんの男泣きも見たかった・・・。)

    玉木くんが男泣きをするくらいにやりきったなんて、
    嬉しいし本当に誇らしい限りですよね!!。
    玉木くんの男泣きと言えば、初ライブでの男無きを
    映像で見た事がありますが、その時以来では」ないでしょうか!?、見ているこちらの方が貰い泣きをしてしまいそうで、きっと舞台のその場にいたらきっと泣いて
    いたと思います。

    玉木くんは初舞台も大成功に終わり、きっと今後も
    さらにパワーアップして私たちに色々な事を見せてくれるに違いありません。

    次の仕事は映画!?なんでしょうか!?、しばらくは
    玉木くんをテレビなどで見られる機会がなくなって寂しくなりますが、DVDとかを見て頑張りたいと思います。
    2013年04月04日 18:54
  • すもも

    >パープルポテトさん
    お返事遅くなってゴメンナサイ!
    わ~~ん、もうすごいです~♪第二幕は第一幕よりさらにずっと記憶が曖昧で、台詞も断片的にしか覚えてないので、シーンのつながりがボケボケなんです~教えて頂いて助かります!
    平良に食ってかかるところは澤田にとってものすごく重要なシーンだし、いちばん心震えた台詞が満載なので、上手く直せたらいいんですけど…参考にさせていただきます。ありがとうございました

    2013年04月09日 15:45
  • すもも

    >幸多さん
    お久しぶりです!お返事遅くなってゴメンナサイ
    確かにこのお芝居は、思っていたより「戦争」の描写が少なくて、ホテルのロビーに集う人々の会話の中からそれを表現しているんだということに、初回に観た時はちゃんと気付けてなかった気がします。別所さんがおっしゃっていたように、観る側にも演じる側にも「想像力を働かせる力」が必要なんですね。観劇はあまりしないんですが、そういう部分は面白いなぁと思いました。
    もうかな~り記憶の彼方に飛んで行ってしまってますが…玉木くんはきっとすっかり切り替えてるでしょうし、私も早く次のお仕事が知りたい!ってなってますが、コッチの作業もなんとか終わらせるようガンバリマス
    2013年04月09日 15:51
  • すもも

    >ひまわりさん
    お返事遅くなってゴメンナサイ
    今回はご覧になれなかったんですね
    そういう方の方がきっと多いと思うので、もうすっかり遅くなってしまってますが、なんとか最後まで書けたらと思ってます。あ、でも他のブロガーの方も、詳細なレビューを載せてくださってる方もいらっしゃるので、いろいろご覧になってぜひ玉木くんの初舞台の様子を味わってください!
    今後のお仕事も楽しみですね~。じらさないで早く教えてくれ~!って心で叫んでます
    2013年04月09日 15:56
  • すもも

    >カリフォルニアのラッコさん
    お返事遅くなってゴメンナサイ
    カリフォルニアのラッコさんのように海の向こうから玉木くんに声援を送り続けた方も多いでしょうね。必ず届いていたと思いますよ!だからこそあんな熱演に次ぐ熱演だったんだと思います。
    始まる前は心配でしょうがなかったですが(←大きなお世話ですが)、終わってみれば大盛況、初主演舞台でみごとに座長の重責を果たした姿に、ファンとして誇りに思いましたよね。
    ファンになってからいつもいつも思ってきましたが、彼の「これから」が楽しみで仕方ありません!
    舞台を経た新たな俳優玉木宏を早く観たいです。
    今月になって発売になった雑誌にも舞台の玉木くんについて詳細にレポートしてくれているので、ぜひご覧になってください。
    2013年04月09日 16:02
  • すもも

    >ゆきえさん
    お返事遅くなってゴメンナサイ
    ゆきえさんもご覧になれなかったんですよね。本当に映像化してほしいです!!
    初ライブでの男泣き、私も某所で見たことあります。ふだん決して人に弱みを見せない男だからこそ、ああやってみせる涙が美しいんですよね
    階段を下りてきて何か言おうとした途端に右腕を曲げて顔を蔽い、後ろへ顔を背けて泣きだしたんです…瞬間、何が起こったのかと思いました。もう一斉に総立ちですよ~
    次のお仕事、早く早く答えが知りたいですね!ゲロルシュタイナーのCMをリピしながら、良い子で待ってましょうあ、昨日は純平くんのNGが見れましたね♪
    2013年04月09日 16:09

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