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zoom RSS 『あなたには帰る家がある』 第9話 感想

<<   作成日時 : 2018/06/11 18:36   >>

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緊迫の四者会談@地獄のカレーパーティーというカオスな回でしたな〜。

冒頭はカピバラ秀明がアナコンダ綾子に捕獲されて巣穴に引きずり込まれるところでした←なんの話だ
この時の綾子さん、「行かせなぁい♫」ってめっちゃいい笑顔ですっごい楽しそうでしたよね〜。身長180センチ筋肉隆々男盛りの秀明が、為すすべもなく細腕の綾子に絡め取られていく様はもう爆笑でした!

もう始まりからして秀明のコメディ劇場だったんだけど、今回はいつにも増して秀明のコミカル度が増し増しだったような鞄で顔を隠しながら真弓を尾行する姿や、カレーパーティーでのエア乾杯、カレーショップ店員こはるちゃんや桃ちゃんや真弓の同僚由紀らからの嫌われ具合…
綾子と太郎に挟まれて逃げ場をなくしてうろたえMAXな百面相、真弓とテレパシー…もといパントマイムと必死の形相で言い訳するしかない、弁明しようとしても綾子にも真弓にも「あなたは黙ってて」と口を封じられて何も反論させてもらえない……
秀明びいきのあたしたちファンじゃなくても、だんだん秀明がかわいそうになってきたという声が聞こえてくるほどでしたわ。。

でも秀明も少しずつ成長(?)しているなというのが垣間見えた回でもありました。
秀明のアパートの前で4時間(!)待ったという綾子を部屋に上げなかったり、綾子の母の危篤に際し病院へ送っては行ったものの「今夜だけでもひとりにしないで」と泣く綾子を、きちんと突き放してみせた。
(あの時の秀明の言葉「今あなたを見てもなんの情も湧いてません」というのは、本心だろうか、とちょっと考えました。そのあとの「僕が今考えているのはあなたのことじゃない」というのは本心だろうけど。
情が湧きそうになるのを必死でこらえて無理して言ってるように見えました。だって秀明は良く言えばとても繊細で優しい人間だから。)

でも、一番あたしが秀明一歩前進したと思ったのは、真弓にちゃんと「自分の気持ち」を言えたこと。
綾子と何もない、のは本当だけど、尾けられたのは仕方ないにしろ押しかけられて鍵盗まれたのは秀明の脇が甘いせいなので、そこの弁明は確かに真弓に「どーでもいい!」って突っぱねられてもしょうがない。
でもそのあと、もう他人なんだから関係ない!と拒絶する真弓に「他人じゃない!」と反論したのは、おおっ♫と思いました。
「関係ないとか言うけど関係あるよ!戸籍上は他人かもしれないけど、真弓には誤解されたくないし、俺だって真弓がどんな男と付き合うか気になるし、変な男だったら嫌だし…」
真弓「そんなこと言う資格…」
「ないよ!でも、そう思ってるんだからしょうがないでしょ!」

真弓にどう思われようと構わない、妻に捨てられた未練がましい元夫で何が悪い、今更カッコつけてもしょうがない。そんななりふり構わぬ秀明の必死さがね、なんか見ててとても嬉しかったんです。
離婚が決まったあの夜の海のシーンでは、それができなかったから。
真弓の決意の前に、一歩引いてしまって、本心を伝えられなかったから。

結婚してる時の秀明も、いつも真弓には本心を伝えられてなかったよね。
言えば100倍になって返ってくる、言い争いは面倒臭いと言って、本当の気持ちを押し込めていた。それでまっすぐ家に帰らずネットカフェで映画を見て時間潰したりして、真弓と向き合おうとしてなかった。
きっと、カッコつけてたんですよ。細かいとか何だとか言われるのが嫌で。

でも離婚して、失って、やっとカッコつけてる場合じゃない、伝えなきゃって気がついたんでしょうか。
遅すぎるんだけど、遅すぎないといいなぁと思います…はい

まあね、一歩間違えば、綾子と同じストーカーですけどね…でも、真弓もそんな正直な秀明の気持ちを聞いてまんざらでもなさそうだったので、この2人には希望があるなと思いました…思ったんだけどね

真弓と太郎がレストランで2人でいるのを見て、とても楽しそうに笑う真弓を見て、秀明はとても傷ついた様子でした…それこそ何をいまさらどのツラ下げて、なんだけど
秀明よ、これで真弓の気持ちがわかったか!って感じですよね。


クライマックスが近づくにつれて、当初モンスター夫婦と言われた茄子田太郎と綾子も、それぞれの人間味を顕にしてきた感がありました。

太郎は本当に綾子を愛しているんですよね。これは次回、茄子田家の秘密が明らかになった時に改めて証明されると思うんですけど、今回も太郎の不器用な人間味にほだされる視聴者がたくさんいましたねー。人との接し方が絶望的に上から目線で下手くそなんだけど、他意はないというか。やなヤツのはずだったんだけどなーって不思議と太郎のキャラクターに惹かれる人がたくさん…真弓も若干見直したみたいで。
自分がどう変われば綾子は帰ってきてくれるのかって、本気で自分を変えようとまで考えるなんて、こちらもすごい進歩です。


そして綾子。母の危篤の知らせを受けて実家のある栃木へ…おそらく結婚以来初めての里帰りっぽい。姉(森口瑤子さん)との冷たい会話からして、強い確執がある模様。
秀明に言うには、姉は明るく活発で友達がたくさん。自分は運動会も遠足も嫌で当日熱を出すタイプ。母親は家でお弁当を並べて2人きりの遠足をしてくれた…。
これ、姉からしたら、あの子はそうやって欲しいものを手に入れてる、って見えるヤツですよきっと。この場合母親の愛情を独り占めしてるって。(実際母と姉の関係がどうだったかは語られてないけど)
でも、綾子のように団体行動や人付き合いが苦手な人ってたくさん普通にいるよね。
パート先の食堂でも、気を利かせて仕事をしているつもりが仕事仲間に嫌われる…綾子は友達を作るのが絶望的に下手な人なんだろうなって。
でもそういう人、フツーにいるよね。どうしようもなく生きにくさを抱えている人。
姉や、真弓と違って。
そう、たぶん、綾子にとって姉はコンプレックスの塊で、だから真弓に対してもものすごい闘志をむき出しにするのかも。

綾子コワイー!ホラーだよ!って言われてるけど、実は綾子のように生き方が下手で、自分を押し込めて、守ってくれる人を見つけて従順になることで身の安全を確保して、でも決して満たされているわけではなくって、でもそこに目を向けないようにして生きている…って人は、ものすごく珍しいわけでもないと思うんです。
綾子はそんな人生のある日、秀明と出会ってしまった。
どうしても手に入れたいと願った人が、自分を受け入れてくれた。
そしたらもう手放さない、手放せない!と思い込んでしまうのも無理はないような気もします。
しかもガワが玉木宏ね、しょーがないでしょ

車の中で彼女が流した涙は、あたしは偽りじゃなかったと思うんです。
どこにも帰る場所がない、それも本当のことだと。
秀明を繋ぎとめたいという思いはあっただろうけど、そのためについた嘘や計画でもなく。
「このシーンで初めて、綾子が人間に見えた」と言う人もいました。あたしもそう思います。
だからこそ、秀明もきちんと彼女を突き放せたんじゃないかと。
いつものように流されて偽りの優しさで受け止めるフリをすべきじゃない、と。

ラストシーンで桃に皮ごとむしゃぶりつく綾子さん怖かったですね…ってやっぱり怖いんかい!
でも一番怖かったのは綾子のスマホの待ち受けが息子じゃなくて秀明でもなくて、真弓のドアップだったこと!!


最後に、実家との折り合いが悪い綾子を守ってやるのが自分の役目だと思ってきたのに、その手を振り払われた太郎が「どうすれば俺は変われる?どうしたら綾子は戻ってくる?」と真弓に問うところ。
真弓「終わったんですよ…もうとっくに終わったのに、気になって、怒って、傷ついて、寂しくて…もうね、丸めて遠くに投げ捨てたいですよ、こんな気持ち。
だって、バカバカしいじゃないですか、自分を惨めにする相手をいつまでも想ってるなんて…」


ああ、真弓は、まだまだ秀明に想いを残しているんだなぁ。と思いました。
太郎への答えのつもりが、いつのまにか真弓自身の気持ちを語ってる。

きっとまだまだ、これからだっていい人に巡り会える、と話は続くけど。
秀明のことを思うと、もう一度秀明とやり直してほしいんだけどなぁ。

まぁ、誰が相手でも、1人になっても。

大人だけど、変われる。
大人でも、やり直せる。
物語の最後にそんなメッセージを受け取れたらいいなぁと。


もうすぐクライマックスですからね。

早く金曜日になってーー!!

















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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
すももさん、こんばんは。
秀明さんのコミカルなリアクションが神業的で、もうこれが無かったらこのドラマ、怖すぎて見られないです。
 綾子さんの我儘に真弓さんも「行ってあげたら?」と言い、秀明さんが綾子さんを送っていくはめになる時の後ろ姿。綾子さんに腕を取られた後ろ姿が傾いていて、その絶妙な傾き具合がおかしくて! 
 麗奈ちゃんが、あんなことをされた綾子おばさんの息子に惹かれているのはどうよ、という意見もあるようですが、これは麗奈ちゃんがパパを許すための伏線なのかな?と思ったりもします。相手がどういう立場の人か考えるより、好きになってしまったんだもん! というのなら、倫理的にはともかく、心情的にはパパのことも(許せなくても)気持ちはわかる?かも……
 綾子さん、職場で気の毒ですが、むしろ真弓さんが働く環境はすっごく恵まれているように見えます。そういうところが、時々、綾子さんをもリアルに見せる上手な手なのかもしれません。どう収束しても、秀明さんは愛すべき生き物ですよ。
パープルポテト
2018/06/11 19:37
>パープルポテトさん
玉木君のコミカル演技がなかったら、ドロッドロで陰鬱で…それはそれで私は嫌いじゃないけど、きっと多くの人が脱落してたんじゃないかなって思います。というか、そういうドラマはもう以前に作られていて新しいチャレンジにはならない。ユースケや木村多江さんの演技や役どころが人目を引くのはわかるけど、それだけがこのドラマの魅力じゃないことも観ている人にはしっかり伝わっているので、主演の中谷さんと玉木くんの頑張りが生きているんだと思います。
綾子に引っ張られていく後ろ姿、絶妙でしたよねー!鞄まで取られて。
麗奈ちゃんのことは、思春期特有の「親は親、私は私」という気持ちかなぁと思って見てます。あんなことがあったけど、むしろ意地になってしまうような。パパを許す伏線という読みも鋭い〜。
それか、この先は恋というよりも「慎吾くんが心配でほっとけない」という感じになっていくんではないかなと…真弓譲りのしっかり者で、秀明譲りの優しい子だと思うので。
秀明は愛すべき生き物…まさに!太郎と付き合ってないと知って笑顔満面の秀明を見て、真弓も嬉しそうに笑うのを見ていると、真弓は秀明のこんな笑顔に弱いんだろうなぁって思いました。
すもも
2018/06/11 23:07
すももさん

あまりテレビドラマを観ないのであれなのですが、あな家って、ちょっとこれまでになかった面白さですよね☆
最高の離婚、でしたっけ、中目黒が舞台で2カップルが関わりあうドラマが、以前、面白くて観たことがあるのですけれど、あれも脚本が凝ってて、でも年齢的に若めの世代の話で恋愛ものだったからドラマにしやすそうな…
あな家って、人生の袋小路で行き詰った地味で平凡な中年カップル2組の話で、
こうしたためるとホント、どーしよーもなく暗いかつまらない陳腐な話っぽいし、実際、客観的には、もー勝手にやってて!って言いたくなるような登場人物ばかりなのに、
こうも見応えがあって、きちんと人間味が感じられて、展開にドキドキさせられるって、すごいですよね〜
綾子さんですら、ちゃんと一所懸命生きている人に見えてくるし、茄子田夫に至ってはまさかイイ人にまで見えてきて。
でも、ここまでの展開、ひたすら息苦しかったりホラーだったり見る側には優しくなかったのを、なんとか終盤クライマックスまで見続けてこれたのは、
ホッコリさせてくれたり笑わせてくれたりカッコよさでドキッとさせてくれたり(笑)の玉木さんの力技があってこそでしたね…
綾子に引きずり込まれるところ、最高でした(爆)
ラストどうなるか、全く想像つかないし、視聴者冥利に尽きます♪
kiki
2018/06/12 09:42
>kikiさん
ラストはほんとにどうなるんでしょうね〜。原作読んでますが、すでに原作の先の物語になっているし、でもまだこれから描かれる原作要素もあるし…。タイトルの意味がどのように回収されるのか、もしかしたら普通に考える方向と全く違う方へ行くのかもしれないし。予告の作りも毎回上手くて、上手い具合にミスリードするんですよね。だから最後の最後まで気を緩められません!
この作品は本当に脚色賞を誰か差し上げてエライ人!と叫びたくなるくらい、上手くやってると思います。原作の要素をこんなに上手に取り込んだり膨らませたりできる書き手が日本にいたんだ!と思いました。脚本家とプロデューサーの共同作業だと思いますが、素晴らしく上手いですね。
ドラマが始まる前、演技巧者ばかりに囲まれて玉木君もきっととても勉強になるだろうと書いてましたが、それどころか玉木くんも堂々と渡り合っていて誇らしいですね。
すもも
2018/06/12 22:31
すももさん、こんにちわ。
玉木さんがおかしくかわいい。もうこの人があわれさ、おかしさを一人引き受けてて、チャップリンみたい。そうかと思うと車の中の綾子にいう今はあなたじゃないのところは難しかっただろうなあ。
真弓はあまり好きなキャラクターと思わない。なんか人のことを斜め上から見ているようで、私だけだと思いますけれど。中谷さんがすっきりしているからみれますけれど。真弓が茄子田先生を好きになるのはちょっとむりかも。あの家族はたいへんですよ。
綾子さんは的確に真弓さんの気持ちを指摘しましたね。嫉妬してると。綾子は好きだとへんなアピールの仕方ですけれど遠慮なく秀明にしていますよね。真弓はまた秀明とよりを戻すのはありだと思いたい。いっしょに住まない家族としての選択もありだと思う。どうやっておさめるか脚本家やこのドラマにかかわる人たちの仕事の紗枝が楽しみ。
かちゃん
2018/06/13 03:31
すももさん。いつもありがとうございます。
今回は私にとって、けっこう神回でした。まず、すももさんと一緒で、秀明が笑えるシーンが多かったこと。
そして、『情は感じない。今考えているのはあなたのことではない!!!』 と初めて綾子を拒否できたこと。気持ちがスカーーーーーっとしました。
もう、ほだされることはないと信じたいです。

いよいよ綾子の過去が………………… 楽しみです。
こば
2018/06/13 14:25
>かちゃんさん
あらゆる演技の中で一番難しいのが人を笑わせる演技、喜劇だと思います。泣かせたり怖がらせたりウットリさせるのは意外に簡単。哀れさ、おかしみ…滑稽さの中に愛しさを感じさせる玉木くんの演技は、以前の「残念な夫」の時より格段にレベルアップしていると思います。脚本の上手さも全然違うんですけどね(^^;
真弓は、この結婚が壊れたのは全て秀明一人のせいだと考えているのだとしたら、アウトですね。秀明が「そういうところだよ!」と今回も言ってたけど、人の話を聞かない。上から目線で秀明を下に見ていたのは前回自覚したようだけど。夫に対してガミガミ高圧的だったことも2人がすれ違う要因だったのは事実なので、そういう反省を示してほしいなとは思います。最終回でどこに着地するのかまだ全く見えませんが 、2人の成長に期待してます。
真弓と太郎の路線はナイでしょうね〜。そうなると麗奈ちゃんの帰る家がなくなっちゃいます。タイトルにある「家」の意味、新たな価値観や家族のスタイルを提示するものになるのか、最終回まで目が離せませんね!
すもも
2018/06/13 14:33
>こばさん
いやほんとに、もう綾子にほだされることはないと私も信じたいです!今回は家に入れなかったし(引きずり込まれたのは不可抗力)、車という密室の中で、あの湿度の高い綾子の涙にほだされなかったのは大きな成長でした。思えば、あの雨の日に綾子を車に乗せ、2人っきりの密室で「幸せです、でも寂しい」と呪文をささやかれ、魔法にかかってしまったようにアクセルを踏み込んでしまった秀明が、同じ状況で呪いを解いた瞬間のように見えました。それで真弓の元へ急いで行ったのに…太郎と笑い合う真弓を見て、傷ついた表情…素敵って思っちゃった
次回、綾子の過去が明らかに!楽しみです!
すもも
2018/06/13 14:42
すももさん、いつも的確で素晴らしい感想を毎週ありがとうございます。
こまちで綾子と太郎に挟まれて逃げ出せない秀明の困り果てた顔。まさかテーブルの下から這い出して来るとは!
あの大きな玉木くんの身体で・・大笑いしてしまいましたよ。
その後ごみ置き場での「なんで人の話聞かないの!そう言うとこだよ」から始まる秀明そのものの玉木くんの必死の形相で弁明の表情と仕草!それに続くレストランへ行く話になって嬉しそうでちょっと関係修復か?と思いきや。
「僕は送って行かない」と強くも言わずに綾子に引っ張られて行く秀明の後ろ姿の哀れさ・・・
「でも僕、今あなたを見ても何の情も湧いてません」思い切ってよく言った! これで綾子に付きまとわれずに済むのかな?まだまだこれでは済まないのかな?

色んな役を演じてきたふり幅の広い玉木くんのなんて凄い演技力の素晴らしさ!この人があのギリシャ彫刻のような超美形の男前玉木宏とはどう見ても見えませんよね。
もうあと2話だけになってもまだはっきりとした展開が読めないドキドキ感!
真弓と共にほだされていい関係性が見えて明日に繋がる日が来て欲しいです。
早く金曜日になって!でも終わりが近づくし寂しなぁ。
トマト
2018/06/13 21:06
>トマトさん
お返事遅くなってごめんなさい!m(_ _)m
この回では秀明のいつものコミカルさがさらに強調されつつも、秀明なりの成長も見られて良かったんですけどね〜。そう、今の秀明を見ているとギリシャ彫刻の面影は少しも見つけられず…大して美男でもない人が台詞や演技でイケメンに見せることは簡単だと思うけど、あそこまで美しい人がその美を一切消し去るのはなかなかできることじゃありません。玉木くんにとってもチャレンジだと思います。まぁそろそろいつものかっこよさを拝みたい気分にもなってますが
やっぱり連ドラはいいですね〜毎週新しい玉木くんに出会える喜び…それもあと一回
すもも
2018/06/17 12:11

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『あなたには帰る家がある』 第9話 感想 すもも玉の空言/BIGLOBEウェブリブログ
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