すもも玉の空言

アクセスカウンタ

zoom RSS 『あなたには帰る家がある』 第1話

<<   作成日時 : 2018/04/16 18:03   >>

ナイス ブログ気持玉 43 / トラックバック 0 / コメント 8

観ましたよ〜〜絶賛リピ中ですよ!!週末はダンナもいるのでリピはじっと我慢してたので、今日になってやっと!
それで、リピできない間はツイッターの感想を読みまくったり、面白そうな考察をしている記事やブログをいくつか読んでいました。

ツイでは不倫が描かれるともうそれだけで拒否反応を示すらしい人もいて、なんで皆さんそんなに潔癖なの??現実なら嫌だけどこれはドラマだし!と自称潔癖純愛主義のお子様ツイッタラーに辟易しつつ(←言い過ぎ)、でも全般的には注目されてるな!という感触で♪

賛否両論あって当然、ましてや不倫の恋やらモラハラ夫やらキーキー怒鳴り散らす妻やら出てきたら…ねぇ
関心を持たれない、ことがいちばん恐ろしいので。視聴率も9.3%だったそうで!これは及第点じゃあないでしょうか
まー、裏には金ローが控えてますからね、ジブリだのルパンだのサマーウォーズだの繰り出された日にはキビシイ事態にもなるかもしれませんが…夏休み前には終わるから大丈夫かな?



さて、あたしが読んで面白かった記事をいくつか挙げておきますね。ご参考までに。

山本文緒先生のブログ(というのかな?雑記帳みたいなスペースのようです)
https://note.mu/fumiyama55/n/n1c4751176f60

「夫婦で見ると絶対に危険…リアル過ぎて心が苦しい」女性ライターによる記事
http://biz-journal.jp/2018/04/post_23007.html

「他人の家を覗き見する『あな家』のスリル」こちらも女性ライター
http://realsound.jp/movie/2018/04/post-182436.html

「いけだの朝は早い」某テレビ局員によるレビュー(秀明の人物造形について興味深い考察が)
https://ikem.hatenadiary.com/entry/2018/04/15/154336



人の感想を読むと自分の感想が出てこない…大体そうなっちゃうんですが、おおざっぱにひねり出してみましょう(笑)

まずね、主人公・真弓。この人は本っ当〜に負けず嫌いなのね。二人が出会ったころから。いや、持って生まれた元々の性格が。だからそこんところを差し引いてみてあげると、年下の夫に対して、ついマウンティング気味な態度で接してしまうのも理解できるというか。
たとえ年下でも、何かやってほしいことがあるなら、もうちょっと可愛らしく「お願い」してみる。持ち上げて、ほめて、おだてて、可愛く「お願い」って、できればハート付きで。そしたら、もめなくて済むことが、あの佐藤家にはたくさんありそうだな〜と思いました。

だってさ、真弓は秀明のこと、大好きだよね。
もし嫌いだったら、あんなしょっちゅう他人(後輩)に夫の愚痴を言わないでしょう。話のネタに持ち出すということは、やっぱりすごく執着してるから。
何か期待してるから、その通りにしてくれなくて勝手にがっかりしてイライラしてる。
なにも期待しなくなったら、きっとイライラもしなくなっちゃいそう…。

それはそっくりそのまま、秀明にも言える。まぁ、秀明の場合の方が、ちょっと深刻だとは思うんだけど…。それは結果として浮気したからじゃなくて、秀明は全部自分の中に押し込めるタイプだから。
真弓のように相手にぶつけられない。全部抑え込んじゃう。
真弓が「パパは自分のことばっかり!家族のことなんて何にも考えてない!」となじった時、そこまで言われてやっと顔色を変えて立ち上がり、怒りの目で真弓を睨みつけた。
あれはきっと秀明にとって、一番言っちゃいけない言葉だったんじゃないかな。
お前それを言うか!ってヤツ。(少し後の台詞でわかるけど、「好きな仕事を辞めて家族のために働いてきた」んですよ秀明は)

でもそれでも、湧きあがった怒りを自分の中にグッと押し戻して、ここでキレたらおしまいなのわかってるだろ、と自分に言い聞かせるように気持ちを鎮めて、そんな自分を自嘲するように笑みを浮かべて。
言い返したところで、さらに何倍にもなって返されるってわかってるんでしょうね。だから微笑んで終わらせるっていう防衛手段を秀明は鎧のように身につけちゃったんじゃないかな…。
(ガタッ!と立ち上がった秀明の盛り上がった胸板の厚さに、きゃーステキとなってたのはあたしです)

このシーン、ヤバかった。
秀明の葛藤や苦しみもわかるし、そんな風に自分の言いたいことを一人で押し殺して平気だよって顔して笑顔作られたら、一人で怒ってる自分が馬鹿みたいで悔しくて、一層怒りに火が付く真弓の気持ちもわかる。

なんで二人で素直になれないんだろう…


主演の二人とも、シリアスもコミカルもお手のもののさすがの演技力!安定しすぎて逆に普通に見える…ほら、今ってろくに演技できなくてもドラマ出たり主演張れたりするから(毒)

秀明は、難しい役だと思うよ…ヒーローじゃないし、かといってヒールでもない。
普通の男が、内なる悪に目覚めて凶悪事件を起こす…わけでもない。
普通の男が、いつの間にかできた心の隙間にふっと入り込んできたいい匂いに誘われて、くるっと振り向いたら、足元に出来た溝にバランス崩して落ちちゃったみたいな。その程度の男なんです。

最初に綾子に抱きついちゃった時。まるで子供がお母さんに甘えるように、抱きしめるというより、すがりついてましたよね。

妻を裏切って他の女を抱く。
玉木くんは「能動的に演じると、本当に悪い男になってしまうから、そのさじ加減が難しい」と言ってました。
能動的に他の女を抱いていたのは、銀四郎でありヴァルモン子爵でした うん、彼らは確かに悪い男でした。彼らの方が、演じやすいだろうなぁ。

秀明と木村多江さん演じる綾子が惹かれ合っていくさま、雨の中で再会して車の中のシーン、ホテルの部屋の前でカードキー落っことしてオロオロして…のシーン。
どれも素敵でしたーー

すべて受け身で、その場の空気に流されて、もはやそうせざるを得ない状況に身を任せていく秀明。
ウィンカーをカチッと戻す、アクセルを踏む、浮気のホテル代をカードで支払う迂闊さ、カードキー落としてオロオロして…
ここでもし綾子も、ただ立ち尽くすだけの女だったら、2人とも正気に戻って、やっぱり家に帰りましょうってなってたかも。
でも、頬にキス。秀明が大好きだと語ったスペイン映画のワンシーンのように。
切れかかった秀明のスイッチはまたここでオン!
ここから、部屋になだれ込んで綾子をベッドに押し倒し、ジャケットを焦って脱ぐ不器用な感じ。
遊び慣れてなさ、こういうこと久し振りな感じ、銀四郎の華麗な脱ぎ方とはまるで違って、同じ人とは思えませんでした。

でもね、綾子さんとのキスシーン(ドラマ冒頭に流れた部分)はやっぱりどうしても男らしくて、かっこよく見えちゃいましたけど


茄子田夫妻を演じるユースケと木村多江さんも、流石の存在感ですよね。
とくにツイッターでも話題になってた木村多江さん!綾子のあのそこはかとない淑やかな色香には、秀明じゃなくても誰だって堕ちますって。
原作通りなら、この夫婦にも大きな秘密があるので、今後じわじわ描かれていくでしょう。

佐藤夫妻の結婚にも、まぁいろいろあるんですが。
どっちもデキ婚なんですよね。そのことが、今の彼らの状況にもある程度影響を及ぼしているというか。
秀明が「子供ができてなかったら、俺の人生変わってたかも」と酒に飲まれてつい零してしまうけど、まあ男としても親としても、言ってはいけない最低の言葉ですけどね、一応彼にも汲むべき事情があるんです…それも描かれていくのかな。


なんかまとまりなく思いついたまま書き殴ってスミマセン
見てるといちいち全部語り合いたくなります!秀明のちょっとした表情、視線、どれも普通に見えるけど、計算され尽くした演技。
もちろん秀明だけじゃなくて真弓を演じる中谷さんも、ユースケも木村多江さんも。演技巧者達の演技合戦は見応え十分!

そして細かい演出も。台詞も。よく練られた大人の仕事だなと感じました。

原作者の山本文緒先生の記事にもありましたが、小説の緻密さを映像作品でそのまま再現するのは不可能に近いことです。
だからこそ、演じる役者には、原作と映像作品の間にどうしても生まれる隔たりを、演技で、台詞を超えた身体表現で埋める演技力が求められる。

この4人は、それができる役者さん達です。


それから、このドラマは「ドロドロ不倫ドラマにはしない」とプロデューサーが語ってましたが、なんとなくその意図はわかりました。
これまでのありがち不倫ドラマなら、秀明と綾子が出会って、惹かれあって、ついに結ばれるまで、で7話くらい使いますよね。
いきなり冒頭結ばれてましたから!メインテーマはそこじゃないよ、と最初っから提示してみせたんでしょう。これはなかなか野心的です。そして、期待させますー!


じゃあ、メインテーマは何か?
ヒントは、冒頭の真弓のモノローグにあるのかな…?

13回目の結婚記念日のために、夫の好物メンチカツを不器用に揚げる真弓と、「よその女」を抱く秀明の姿が映し出されて

「これはたぶん、だいぶ時間が経った恋の話だ」

うーん切ない!

だいぶ時間が経つと、恋は、どうなるの?
あ、自分にも問いかけられてますね。

きっと、真弓と秀明夫婦の行方にハラハラしながら、秀明と綾子の危うい恋の行方にドキドキしながら、そして自分を振り返ってヒリヒリしながら、ドラマの行方を楽しみたいと思います。

















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 43
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも玉くん情報ありがとうございます。すももさんの『あな家』解説嬉しいです。
私はこのドラマに『さらに残念な夫』という副題をつけています(笑)。

すももさんの解説見て思いました。秀明は確かに難しい役だと。さじ加減が難しいですよね!!!!!  
玉くんはそこんとこ、絶妙だったと思いました。

また、書いてくださーい。
りた
2018/04/17 14:55
とにかく不倫は嫌、と言う人、結構いるのですね〜現実の不倫が許せない人こそ、フィクションの中の不倫は創作意欲をそそるのか?と観察して見るという見方もあると思うのですが。だって世界の名作と言われる小説は不倫が多いですよ(アンナ・カレーニナとかボヴァリー夫人とかチャタレイ夫人の恋人とか)。
 私は、玉木くんが+actのインタビューで話していたことを思い出しながら見ました。ひとつはカット割りが多いということ。特に綾子さんと車の中にいる場面、畳みかけるように様々な方向からとらえたところ、めっちゃドキドキしました。作り手の技量ももちろん、上手な役者さんでないと成り立たない場面ですよね。それから、秀明の相手によって違う顔を見せるところ。細かく演じ分けていて、しかも説得力があって自然。良かったです。録画するとクレジットもじっくり見られるので「男性2人は同じスタイリストさんで女性はそれぞれ別なんだ」とか、秀明の一畳の聖域に置いてあるものが超メジャーからマニアックまでよくわからん選択なのが、すももさんの上げてくださったリンク先を見て「そうかもね」と思ったり…でも超メジャーな方は「これなら真弓も見るかも」と思って買った可能性もあると思っているのですが。
 お互いの違うところが魅力だったはずなのに、それが「どうして通じないんだろ」になってしまう夫婦。展開がすごく速いのでこれからどうなるか楽しみです。
パープルポテト
2018/04/17 18:33
すももさん、こんにちわ。
待ちに待ったドラマです。ワイシャツが後ろがよれよれでも、いいですよ。腹立つほどの美男ですよね。ちょっと弱いいい男は母性をくすぐります。真由美さんも油断しましたね。まあ、こんなに強い奥さんは守る必要がなくなったということか。
やはり四人の演技合戦がみものですね。茄子田家のシーンは最高でした。こまごまとならべられたごちそう、それがあたりまえの茄子田家、でも隙間風の入りそうな家。
真由美さんは雑な食事を適当につくって、いいたいことを言って、どちらの旦那も家では何もしない。
13年目というのは一番あぶないかもしれないと思わされました。よくある話をベテランの俳優がさりげなく演じるとこんなにおもしろくなるのかと思いました。四人の絡み合いが楽しみになります。
すももさんはヒリヒリしながらですか。私はニヤニヤしながらです。夫婦の仲なんてしょせん他人にはわかりません。
世の中にはいろんな夫婦がいますから、玉木さんをひさしぶりに鑑賞していきます。もう、初回からおひさしぶりですって感じですから。
かちゃん
2018/04/17 22:38
>りたさん
解説だなんてご立派なものではないです〜スミマセン
「さらに残念な夫」…たしかに〜〜陽一さんも超えなかった一線を、軽々超えちゃいましたからね
原作だと二人が関係を持つまでの描写がもう少し時間もかかるし、いろいろ心理も語られるんです。ドラマはそこを最初に見せてきたということは、この先「あのときは…」みたいな感じで語らせるのか、全く別の展開に持っていくのか。子供の年齢が違うし…どうもこの先愛娘の麗奈ちゃんは茄子田夫妻のひとり息子とも交流を持つようで(ていうか家族ぐるみの付き合い??)、原作と全然違うイベントが用意されてるみたいなので、楽しみです!!
すもも
2018/04/18 15:46
>パープルポテトさん
現実の不倫ならいざ知らず、ドラマやフィクションでも嫌っていう人が意外に多くて、みなさんなぜにそこまで潔癖症???不思議です。リアルの経験や体験で苦しめられた、心に傷がある、という人が意外に多いんでしょうか…自分自身や親とか。確かに、天才外科医や非現実的な大金持ちの高校生や奇想天外な推理モノは完全にファンタジーとして楽しめても、リアルな夫婦のやり取りや繊細な心の機微の描写は、だれしも自分自身に引き寄せてしまえるから…だからこそ見応えあるものを作っていけるし楽しみなんですけどね。
玉木くんも中谷さんも、茄子田夫妻のお二人も、本当に演技力ある実力派揃いなので、演出する方も楽しいだろうな〜と細かいカット割りでテンポよくドラマチックにつないで盛り上げてますよね。
何度もリピしてますが、夜中3時の抱擁や車の中の緊張感あるシーンは何度見ても息が止まりそう〜呼吸も間も、お二人とも上手い〜!
しかし展開が早いですね!次の話でもう綾子が佐藤家を訪問?するんでしょうか??上の↑お返事にも書きましたが、茄子田家長男くんのブログや麗奈ちゃん役の桜田ひよりちゃんのインタビューを見ると、どうやら両家が家族ぐるみで絡んでいくようで…原作とは全く変えてくるみたいですごく楽しみです〜♪
すもも
2018/04/18 16:00
>かちゃんさん
玉木君はこの役を演じるにあたって監督から「弱く情けなく」と言われてるとインタビューで答えてました。家庭では妻に言い返せず、職場では上司に嫌味を言われ、客はペコペコ…ああ苦しい文字で書いてるだけで気の毒になってきます。でもじっさい、あれほど「腹立つほどの美男」だったら、もう少し人生をうまく立ち回れそうですけどね←それは言っちゃダメ真弓は「うちのパパは見掛け倒し」って言ってましたね。他人から旦那さん格好いいと言われて、さすがにそれは否定しないんだなと思いました
13年目…うちはどうだっただろう?って思い返してみましたが、うーんあんまり細かいことは覚えてないなぁ。あるいは子供が中学に入った頃…うちも中学受験だったので、終わって良かったね〜良かったね〜ってしばらく言い合ってたなぁとウチはわりと仲いい方だと思うので、まぁヒリヒリというよりは佐藤夫妻のやり取りにヒヤヒヤ、秀明&綾子にはニヤニヤ、でしょうか
すもも
2018/04/18 16:11
すももさん、こんばんは。
今までのドラマなら不倫に向かう過程を描くのに、最初からそう来ましたかっ!でしたね。
「あの家に帰りたい」と思えるこれからのストーリー展開にどう持っていくのか?実力派揃いのキャストで佐藤家と茄子田家それぞれの絡みの面白さとテンポの良さに期待大で、早く来い来い金曜日です!
真弓と秀明の性格の違いが際立っていて、真弓との会話のすれ違いや文句をひと言いえば100倍にもなって返ってくるという秀明が言いたい文句を飲み込んで、心の呟きで様々に魅せる絶妙で素敵な表情にやられましたよ。

玉木くんが、能動的にならないようにとサジ加減に気をつけています。とインタビューで言っていましたが、何気ない日常の行動、仕草、表情が凄くナチュラルですよね。
このナチュラルさこそ芝居としては本当は難しい事なんですものね。  さすが玉木宏の演技力だと思いました。
トマト
2018/04/18 19:14
>トマトさん
「あの家に帰りたい」と最後には思えるようになるんでしょうか…まだ第1話なのに、早くもクライマックスみたいにハラハラさせられてます!玉木くんの表情は本当に素敵で…共演の皆さんとの化学反応を見るのが楽しくて仕方ないです。なんせどなたも本当に上手い方ばかり!玉木くんも楽しいだろうなぁと思います。(役柄はストレスフルだけど)
出会った頃は、互いの性格が違うことを楽しんでいたんですよね…それが今はケンカの元になってる。切ないけどリアルな話ですよね。原作は読みましたが、ドラマはこれを元にだいぶアレンジを加えてきているので、どんな風に着地するのか本当に楽しみです。毎週金曜日の夜に玉木くんに会える幸せ…噛み締めましょう
すもも
2018/04/18 21:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
『あなたには帰る家がある』 第1話 すもも玉の空言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる