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zoom RSS 舞台『危険な関係』発表!&文春「好きな男優」祝1位!

<<   作成日時 : 2017/03/31 12:27   >>

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昨日の朝、いつものようにスマホのアラームを止めて、そのまま何か情報ないかなーといつものように玉木検索かけたあたしの目に飛び込んできたのが、舞台のお知らせでした。。。

文春の「好きな男優 嫌いな男優ランキング」の発表が気になってて、結果が解るのが昨日だったから、最初はそっちのニュースかと寝ぼけた頭で思ってたんですよ…だって最初に目に入ってきたのは玉木くんの写真で、中間発表や直前のメルマガでひょっとして1位もあるかも??って思ってたし。

で、次に目に飛び込んできたのは鈴木京香さんの名前と野々すみ花さんの「すみ花」の部分。すみ花?すみ花って誰だっけ…と失礼すぎることをぼーっと思って(ほんとにごめんなさい!)、なんで京香さん?ああ、女優さんのランキング?などと眠けまなこをこすりながら文字を追って、そしたら「舞台」って…
ななななななんですってえぇぇぇーーー


Bunkamuraシアターコクーンの公式速報はこちら
http://www.bunkamura.co.jp/topics/cocoon/2017/03/201710.html

ローチケHMV(作品についての解説が詳しい)
http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1703301002/

サンスポ(「あさが来た」にもちらっと触れてくれてる)
http://www.sanspo.com/smp/geino/news/20170330/geo17033005030018-s.html

PRE☆STAGE(質問も掲載)
http://prestage.info/2017/03/30/10556

インタビューの答えや内容はどれも同じですね。写真も宣材写真が一枚だけ。公演は10月ですから当たり前ですが、今後ヴァルモン子爵の扮装をした玉木くんの写真が出回ったら…たたたた大変なことに!!(昇天)

原作はラクロによる書簡形式の小説「危険な関係」Les Liaisons dangereuses
書かれたのは1782年ということですから、まさにフランス革命直前。
「18世紀後半のフランス貴族社会を舞台に、貴族社会の道徳的退廃と風紀の紊乱を往復書簡という形で活写した。なお、ラクロの本職は職業軍人であり、恋の駆け引きの描写は本格的な(軍事的な意味での)心理戦の域にまで達していると評される」
(wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AA%E9%96%A2%E4%BF%82

wikiには書いてないですが、この作品の紹介文でよく触れられるのが「あまりに背徳的な内容のために出版当時発禁処分になった」ということ。あたしも昔これを原作とする映画を見た時に思わず惹かれた宣伝文句でした

はい、1988年のハリウッド版「危険な関係」(スティーブン・フリアーズ監督 グレン・クローズ、ジョン・マルコビッチ、ミシェル・ファイファー、キアヌ・リーブス、ユマ・サーマン)
これ、大好きな作品なんです!!!
最初はレンタルで見て、その後も何度か観る機会があって何度見ても好きです。面白いです。
今回wikiであらためて見て、こんなにたくさん映像化されてたんだと知りました。宝塚でもやってたんですね〜。

退廃した貴族社会、男と女の背徳的な恋愛ゲーム…玉木くんが演じるのは
稀代のプレイボーイ ヴァルモン子爵
ああ・・・待ってましたよね、こういう役を。こういう舞台を。
世界的名作の戯曲化、新進気鋭の外国人演出家、コスチュームプレイ…
他の方たちのこういう舞台ニュースを見るたびに、指をくわえて眺めてました。羨ましいなぁって。玉木くんにもこういうお仕事が来ればいいのにって。
玉木くんがやればいいのにって!

やっと、来ましたね

初舞台『ホテル・マジェスティック』も素晴らしい舞台でした。
あたしは4回観劇できたけど、4回とも違う玉木くん、違う舞台を見ているようで、舞台演劇の奥深さというか面白さを初めて知りました。
そして次は、いやきっといつか、ギリシャ悲劇とかヨーロッパ貴族の話とか、映像作品では見ることの出来ない玉木くんの姿を観てみたい!舞台ならそれが叶う!と強く強く思いました。

あれから4年かかったけど、ついに叶いますね
今回のインタビューで、玉木くん自身、4年前の舞台の幕が下りたその時から、また舞台をやりたいとずっと思っていたという気持ちを知ることができて、嬉しかったなぁ。

「危険な関係」、冷静になってみれば、満ち足りて退廃しきった貴族たちの、退屈しのぎの恋愛ゲーム。下らないと言えば下らない内容という人もいるかも。これを見て人生の素晴らしさや生命の豊かさを崇高に訴える人間ドラマだという人はいないでしょうね。

でも、映画のグレン・クローズ、ジョン・マルコビッチが繰り広げる丁々発止のやり取り、大人の男と女の抑制され知性に溢れた台詞の応酬…やってることはあまりにゲスいのに、崇高なゲームに見えてくるから不思議です。でもそれは、真心をもって人を愛する純粋な人にとってはあまりに残忍で罪深い遊戯。
そこに繰り広げられる熾烈な心理戦は見応えありとしか言いようがないんです!二人の名優の演技合戦でもあり、見事なセットや衣装、巧みな演出、すべてが素晴らしく、一瞬も目を離せません。

玉木くんが演じるヴァルモンは、もう間違いなく妖艶で危険な美しい青年貴族でしょう
ただじっとしていたって、顔を洗っていなくたって、あんなに美しく色気を放つ彼が、舞台の上で貴族の扮装をして、女性の肉体を弄ぼうとあの手この手で恋愛ゲームを仕掛ける…しかも真っ直ぐな純情ではなく、むしろ悪意を奥底に隠して女性を手に入れようとするんですから…
そんな玉木くんを生で観ることができたら、いや、観ることはできるんだろうか、耐えられるんだろうか??
ああ、昨日の朝からあたしの頭の中はずっとこんな感じです。銀四郎のニュースを聞いた時と同じ…はっっ!
今年の玉木宏のテーマは色悪だったのーー

しかも女性をたらしこむだけじゃないんですよヴァルモンは…ものすごーく葛藤や苦悩する人でもあるんですよ後半は。
美しくきらびやかな貴族の衣装を身にまとった玉木宏が、めくるめく恋愛ゲームを繰り広げ、苦悩し葛藤する…はい、これまで出たことまとめましたよ〜これ試験に出ます!(違)
こんなの生で観たら、生きてお家に無事帰れるんだろうか・・・?

ヴァルモン子爵と熾烈な恋愛の駆け引きを繰り広げるメルトゥイユ夫人を演じるのが鈴木京香さん。もうね、今この方以上にこの役にぴったりの女優さんはいないかもってくらいお似合いだと思います!
パリ社交界に君臨し、美しさと気品と貫禄を備えた危険な美女。邪悪な駆け引きで人の心をおもちゃにする恐ろしい女性です。人が自分に跪くのは当然であり、他人の恋愛も人生も彼女にとっては満たされ退屈な人生の暇つぶしに過ぎない。
映画は彼女が主人公なんだけど、今度の舞台はヴァルモンが主人公のようだから少し描き方も変わってくるかもしれませんね。
ヴァルモンは彼女を手に入れたくて、危険なゲームにずぶずぶと飲み込まれていく、という一面もあります。
二人の駆け引きに翻弄されるのがミシェル・ファイファー演じるトゥールベル夫人で、今度の舞台で演じるのは『あさが来た』の三味線のお師匠・美和さんこと野々すみ花さんです。このキャスティングもぴったりー!貞淑で控えめな聖女のような人妻…メルトゥイユ夫人とともに彼女もまた、ヴァルモンにとっての「運命の女」です。。。

舞台を見るまでお話も結末も知りたくない!という方にはダメだけど、映画オススメですよ〜♪
こんな、こんな玉木くんが見られるなんてっっ!とそれだけで三日くらいご飯食べなくても大丈夫かも(ほんとに?)

玉木くんはこの役を演じるために、きっとまたこれまでにない高い壁を感じるだろうし、困難や課題はたくさんあるかもしれない。でも玉木くんなら大丈夫!やってくれます!!
こんな素晴らしいお仕事に挑戦してくれてありがとうと言いたいです
チケット獲れますように!!!



あとこれもね
「好きな男優&嫌いな男優ランキング」
もうねぇ。嬉しいですよ。6900通の応募があったそうですよ。前回は2015年の冬だったのかな?その時は3500通とか。倍近い応募があって、さぞや票が割れるでしょうけど(嫌いな方は置いといて)、それでも1票差でも何でも1位ですよ1位!!
前回は圏外だったんですね、知らなかったけど(ていうかこのランキング自体知らなかった)

ちなみに好きな男優トップ10は以下の通り。

1位 玉木宏 107票
2位 阿部寛 106票
3位 木村拓哉 85票
4位 高橋一生 70票
5位 堺雅人  63票
6位 草g剛  57票
7位 菅田将暉 54票 
8位 山田孝之 39票
9位 山下智久 33票
10位 松坂桃李 30票
 
嫌いな男優の方は、ま、ここに載せるまでもないですよね

若くてつるっとした美しさだけをもてはやしがちなこの国の人たち。最近は特にその兆候が強い気がする。ツイッターとかSNSの世界ってとにかく新しいものが大好きで、昨日流行ったものも明日にはもう古くなってる。
玉木くんがのだめの千秋先輩で特大のブレークを果たしたのが2006年。もう11年も経つんです。

『のだめカンタービレ』第4話のベンチで眠る千秋は、まるで漫画の世界からそのまま飛び出してきたような異次元の美しさ、まだファンじゃなかったあたしもてっきりベンチに寝かされてるのは生身の人間ではなくてマネキンだと思っちゃったくらい。だってそういうギャグっぽい演出を初回から見てきたから、こんな美しい寝姿は当然人形だろうと瞬時に頭が勝手に先回りしちゃったんです。

他に類を見ない人間離れした美しさの千秋真一役で大ブレークし、それからずっと第一線でコツコツと頑張ってきた玉木くん…次々と新しい魅力的な俳優が現れるこの世界で、人気を保ち続けるのは並大抵のことではない。
役のために体重を絞って、一時期結構痩せてしまった時はけっこう世間の皆さんの印象も変わっちゃったりしたのかな…ちょっと前までその当時の記憶しかない人がしつこく「痩せすぎ」とか呟いてるのを見てはイラッとしてました何年前の記憶だよ!って。さすがにもう見かけなくなったけどね。

あと今もよく見かけるのは「千秋の時が全盛期」という言い方。これ相当ムカつきます。だってあたしは全くそうは思わないから。それにその人は完全に外見しか見てないから。

いや、正確に言うと、「若くつるっとした美しさしか認めない」という了見の狭さ、審美眼の無さ、美的経験値の低さ、価値観の愚かさを、世界に発表して自分のレベルの低さを宣伝してどうするよ!とイライラしてしまうんです。(言いすぎ自覚してますけど許してちょ

でもね、『あさが来た』の新次郎を最後までご覧になった方たちは、しみじみと思い知ったようです。
老境に達し、病を得て、白髪が増え声の艶もやや無くし、背中もまるめがちになった新次郎さんの「老い」を表現した玉木宏を通して、「それでも美しい」と。
もちろん、テレビドラマだからリアルな皺やシミを描いたりしてないので、見た目は美しい30代の玉木宏のままだから、ということももちろんあるんだけど。
動作や姿勢や発声で老いを表現しながらも、失われることのない品の良さ、所作の美しさ、柔らかな空気。
愛情にあふれた人生を送り、召されようとしている姿を演じる玉木くんにはたくさんの賞賛が送られていましたよね。
愛情に包まれ、価値ある人生を生き抜いた姿は美しい。若く溌溂とした美しさだけが「美しい」のではないということを、たくさんの視聴者が感じ取ったはずです。
「老いの美」を36歳にして表現してみせたんです…末恐ろしいとはこのことですね。

若くつるんつるんの俳優たちがあとからあとから出てきます。もちろん若さや肌の張りではたとえ玉木宏といえども敵うわけありません。人間だもの。みつを。
でも年齢と経験を重ねた分の豊かな表現力という武器を身につけて、これからますます魅力的な俳優になっていく。

今回のランキング1位の結果は、このあたりのことが目に見える形で評価されたということでしょう。
11年前に大ブレークして、11年経って実力だけでなく人気を認めてもらえるなんて、有り難いことです。
そして玉木くんの努力に対する評価です。嬉しいーー












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コメント(23件)

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すももさん…何これ、ちょっと、どーいうことーってかんじですよね。
今年は、色悪year?
去年のお役の数々の禁欲っぷりは、いったい何だったんでしょう。
玉木さんのお仕事って、どんなふうに決まっていくものなのでしょうね?
舞台は期間だけ1年以上前にfixされて、演目や共演者はその後とかなのかしら…
銀四郎といい、子爵といい、私としては、え、ホントに?とにわかには信じられないくらいに、玉木さんで観たかったようなお役続き。
苦節◯年…待っていた甲斐がありました
しかも相手役が京香さん!シアターコクーンで、イギリス人の演出家(写真を見たけど若そう。経歴の細部がよくわからないんだけど、いい人であることに期待)って、贅沢です…
チケット取れるのかしら…
映画は観たことがあってストーリーは記憶にあるのですが、メルトゥイユ夫人は私の脳内でいつのまにかファニー・アルダンに置きかわっていて、え、グレン・クローズ???とか(笑)
恋愛のベールをかぶった狩りのようでもある心理戦って、観る側にとってはと〜っても美味しいデザートのような知的ゲーム♪
甘かったり苦かったり胸を締めつけられたり。
それが繊細に、大胆に、魅力的に舞台の上で繰り広げられるわけでしょ。
どんなふうになるのか、今からワクワクしちゃいますよネ♡
身振りなどなどフランス貴族に寄せるなら、結構大変かも…モノにしたら玉木さん、恐ろしく見栄えしそう
好きな男優1位!って、玉木さんには珍しく1番でうれしいですね☆
この勢いで新年度を突っ走っていただきましょ
kiki
2017/03/31 14:32
すももさん、待ちかねていた舞台が来ましたね。
RAMGで「皆さんが楽しみにしているのが来年あります」のがやっとのお知らせで凄く嬉しいです!

稀代のプレイボーイで中世ヨーロッパ貴族ヴァルモン子爵。
気高くて仕草も佇まいもスマートで絶世の美男ときたら玉木くんにしか演じられないぴったりの役。
舞台なら恥ずかしくなくこの時代を堂々と演じられますものね。これほどの役、玉木宏が演じなくて誰が似合う?
(ただ若くてつるんとした美しさの役者)では恋愛ゲームの心の駆け引き機微などを操る表現力や演技力は無いと思います。ただイヤラシイだけになってしまうと思います。

玉木くんは若い頃からずっとイケメン、正統派美男子と言われてきて(間違いなく絶世の美男子ですが・・)それが玉木くんにとって邪魔に感じたことも有ったと思われますが、
今回はフル活用して演じて欲しいし必ず絶賛されるヴェルモン子爵になる事を確信しています。玉木宏の素晴らしさだと思っています。

今までの役者道を精進してきた誠実さと経験値もあるからこそ37歳いまこの役柄がピッタリなんですものね。
これを玉木宏に演じて欲しいと言った人素晴らしいです!

艶っぽくて妖艶で周りを圧倒する貫禄と邪悪さを出せる鈴木京香さんは、玉木宏の相手役として最高のキャスティングですね。
舞台上で2人がどんな妖艶でエロチックな場面を展開して魅了させてくれるのか?まだ半年余りも先なのに期待感でワクワクしてしまいます。
し烈なチケ取りになるんでしょうね。
でも何としても東京、大阪と観劇したいわ〜〜。

トマト
2017/03/31 16:44
すももさん、好きな男優1位は実は意外でした(ごめんなさい!)文春はきっと投票者の年齢もわりと高めなのかもしれません。日経エンタの調査とかは初めから70歳以上を入れてないし。文春は自分で登録できますからね。年上にも愛される玉木くん(と言っておこう)。
 初舞台は日本人のオリジナルな脚本で、写真家という点で少しは玉木くんにもやりやすいこともあったと思うのですが、いきなり原作はフランス、演出はイギリス人ですか!
 映画化、私もいくつか見ています。ジョン・フィンチやコリン・ファースよりは玉木くんの方が絶対きらびやか。玉木くんなら、ジェラール・フィリップの美貌とジョン・マルコビッチの実力を合わせたくらいのヴァルモンですよね〜楽しみすぎる! セシル役にもいい子があたりますように。舞台ならではの虚構と、そこに含まれる真実を見せて欲しいですね。
パープルポテト
2017/03/31 18:06
すももさん、映画の脚本がベースかと思い込んでいたけれど、今回は舞台だし、ラストは宝塚版の方がキャスト的にしっくりくる気がしてきました
ヴァルモンの心は誰の元にあるのでしょ〜
子爵が主役なら、脚本も視点が変わるから、かなり映画とは描き方が変わるのでしょうし。
グレン・クローズとマルコビッチなら映画の寒々しさがピッタリだけど、玉木さんと京香さんでしょ…そこに野々さんに、さらに若い少女ってかんじだと、ねー、どーなりますでしょう。
チケットは宝塚ファンも加わって争奪戦大変なことになりそうと思ってましたけれど、宝塚ファンには玉木さんのヴァルモンは40代の孝夫サマ並みに刺激が強すぎて(日頃、女子な世界に耽溺してれば)、無理かもというか、チケット取れなかったら困る〜(苦笑)と、ついつい希望的観測に走るワタシです…
とりあえず保険で、DVDは絶対お願いしたいです!
劇場で席が遠かったらよく見えずじまいなこともありますものね。
秋にかけて楽しみが増えてうれしいやらソワソワするやら(笑)
kiki
2017/03/31 18:57
きましたね☆物凄いお知らせが、続けて…音沙汰なしの数か月がウソのようですね☆これから先は、チケットとれるか心配です!((+_+))
ゴリママ
2017/03/31 20:14
すももさん、たびたびすみません、やっぱり、ロイヤルシェイクスピアカンパニー関係の演出家さんだし、本家本元のアラン・リックマンがやったヴァルモンに、玉木さんは真っ向勝負で挑むのかも…大勝負になりそうですね、楽しみです!
kiki
2017/04/01 00:23
こんばんわ、すももさん。
危険な関係のお知らせを見て、素晴らしい役がきていたのかあ、
映画は見てますよ。なにしろ歳ですから、ジェラール フイリップとジャンヌ モローのを見てますよ。18歳未満おことわりでした。
フランス映画の素晴らしさを始めて知った記念すべき映画です。女と男の屈折した愛の姿がえがかれて、最後の結末に呆然とするジャンヌ モローがよかった。ジェラール フイリップはここから私はフアンになりました。心に悲しみのある男をやると最高です。でも早く亡くなりフアンをなげかせました。舞台でのあたり役の衣装を着て葬られました。これから誰のフアンにもならなかった。
玉木さんを知るまでは。彼が認められてとてもうれしい、そのうえに危険な関係の子爵です。子爵の玉木さんを想像しては幸せと顔がゆるんでいます。みな玉さん、チケットがんばってください。報告を楽しみに待っています。
かちゃん
2017/04/01 06:04
思い出しました。玉木さんはのだめのヨーロッパのとき、教会でのだめのコスプレにつきあわされて子爵風のコスプレをしましたね。今度はどうくるのか、楽しみ。
好きな俳優の一位、おめでとう、おとなの方々の投票でしょうね。其の点がさらにうれしい。安部さんとほぼ同じのも良い。演技者として認められたのかなあ。源義朝、新次郎、これ見たら一位ですよ
。こころもやっているのですか。ぜいたくだあ。
かちゃん
2017/04/01 07:37
気まぐれ出現なのに、かちゃんさんに横レスですみません。
日本映画専門チャンネルというのがありまして、本日「鹿男」全話ぶっ通し放映でございます。朝10時半から夜20時まで。
うらやましがらせてすみませんが、DVD持ちながらも、嬉しすぎて録画ボタン押してしまいました。幸せすぎて怖い!
通りすがり
2017/04/01 12:17
>kikiさん
今年は色悪イヤー…いや〜ん
ずっと貴族の役が見たいと思っていて、それは「オリエント急行」の安藤伯爵でちょっとだけ叶えられたと思ってました。でも本音を言えば、まさにこういう作品を待っていました
私は金さんや小川先生や純平君のような優しい役の玉木くんも大好きだけど、それだけじゃもったいないなーといつも思ってました。玉木くんの持つ人並み外れた色気を生かせる役をいまやらないでどうする!って。同世代の俳優の中で飛びぬけて色っぽいのにこれまで彼の魅力を生かせる役は少なかったと思います。新次郎役でようやく玉木宏が色気のある人だと知った、というツイもよく見かけました。嬉しさと悔しさを両方感じましたよ…
今年は玉木くんの爽やかMAXなパブリックイメージを壊すのがテーマなんでしょうか!だとしたら大賛成です♪
舞台のことはからっきしなんでよくわかりませんが、演出家のトワイマン氏はちょうど日本でワークショップをやられてたそうで…玉木くんもそういうのに参加できたらいいのにな〜と思いました。
宝塚のラストは知りませんが、宝塚の脚本は日本の方が書いているし、今回の舞台はクリストファー・ハンプトンの戯曲が元になるようだから、映画の内容に近いんじゃないかなと予想してますが…宝塚ファンの皆さんに生の男の色気はすさまじく刺激が強すぎるかもですねチケット獲りも心配だ〜


すもも
2017/04/01 14:43
すももさんこんにちは😊
もう、昨日からずっと浮かれっぱなしのかおっちです。 シアターコクーンの行き方を調べたり、大阪の千秋楽にも行けないものかしら?と新幹線を調べたり…(笑) これでチケット取れなかったらどうしましょう〜😅
前の舞台の時はどうでしたか〜? みなさんやっぱりチケットを取るのに苦労なさったのかな? ああ〜もう待ち遠しすぎです♡(๑>◡<๑)
玉木さんはどんなコスチュームも似合うけれど、貴族風のモノとかとびきり似合いそうですよね〜✨ かちゃんさんがおっしゃってたのだめの時のコスプレも、すごぉ〜く似合ってましたしね〜♡
気品のある美しい顔立ちとスラッと長い手脚✨ 外人の役ももちろんバッチリだと思います^_−☆
好きな男優1位も嬉しいですね〜✨
“こころ”も毎日ソワソワしながら観ています(๑>◡<๑) もうすぐかわいい匠くんの登場ですね💕
かおっち
2017/04/01 21:02
こんばんは、すももさん。

舞台!舞台!舞台!
どれほど待ったことでしょう。
前回の舞台はみていなくて、待っていたのです。
舞台は生き物ですから、毎回違うし、空気感も違うし、大好きなんですよね。
玉木さんが前回の舞台を経験して、ずっとやりたかったと話されてますね。
元々玉木さんは自分の望みを言わない方ですので、舞台はそんなにお好きではないのかと、勝手に思ってました。
でも、ワクワクしているということですので、これからも度々舞台に立ってくださるのかしら。
そうだと嬉しいなぁ。
ゆくゆくはミュージカルもやって欲しいです。

今回は背徳的なんですよね。映画も本もまだ知りません。
これは刺激が強そうですよねぇ。
銀四郎さんからヴァルモン子爵ですか、うわぁ、どうなってしまうのかしら?
取り敢えず本を読んでみようと思ってます。

そして、文春の好きな人1位!!!
嬉しいですねぇ💕
阿部寛さんと1票差って渋いですね。
これまでの玉木さんの頑張りが、少しずつ実り始めましたね。
これからも玉木さんの新しい顔が見られる、もう心が震えるほど嬉しさで一杯です。
まずは、銀四郎さんを見て歓喜の声をあげましょう!
月の下
2017/04/01 21:38
すももさん、
玉木さんで貴族役が夢だったんですね♡
きっと、すももさんのこれまでの功徳のおかげですヨ
おこぼれにあずかれて有難いデス^_^
玉木さんの色気って、私はよくわからないんですよね、実は。
とってもまっとうで堅実で、どストレートな人に見えていて。
彼が演じた役の人物に何とも言い難いファンタジーというか、吸い込まれそうになることはあるけれど。
それが色気なら、そうなのかもしれないけれど、お下劣さを微塵も感じさせないから、それが一体何なのか未だにとりとめなく感じていて謎で、だから彼を見飽きないのかもしれません
あれだけの容姿に恵まれているのだから、そりゃ〜女性をたぶらかして痛い目にあうような役を、いろんなバリエーションでいくつもやっていただかないと(笑)
ドラマも舞台も、人間の心とか感覚の中で現実には体験できないことやしてはいけないことを引きずり出して、こんな可能性もあるよと観る側に新鮮な驚きや疑似体験をさせてくれてカタルシスを得るようなのが好きで、そういうのって演じる側も作り込みが面白いだろうし、危険な関係ってそんなかんじですよね。
ワークショップもだけど、今回の舞台はその演出家からブライベートレッスンを受けるようなものだろうし、玉木さんとしてはかなり美味しい企画では?
ちなみにアラン・リックマンは舞台では長髪気味の地毛だったらしく(写真より)、もしかしたら玉木さんのヴァルモンは髪長めの真島ビジュアル再来かも〜
kiki
2017/04/02 11:28
>トマトさん
RAMGでみんなが喜ぶ仕事と言ってたというのはやはりこれだったんでしょうか!舞台となるとみんなが見に行けるわけではないしなぁ…という思いもありますが、今度こそソフト化あるいはせめて放映していただけますように!
まさかこういうお仕事が来るとは思ってもいなかったので全くの予想外でしたが、冷静になってみれば「稀代のプレイボーイで中世ヨーロッパ貴族」なんて役に違和感なくハマれる役者なんて、玉木宏をおいてほかにいないんです。以前このブログでもちらっと書いたんですが、「危険な関係」の時代より100年後のイギリスが舞台の「ドリアン・グレイの肖像」の主人公をやってほしいと思ってたんです…でも「危険な関係」のヴァルモン子爵が見られるならこっちの方がいいです!(←正直)
おっしゃるように、これまでちょっと自分の美貌を持て余し気味だった感じもしますけど、ここへきて吹っ切れたんでしょうか、求められるなら隠すことはないんです。他の人は持ってない大きな武器なんですから。きっと演技をきちんと評価されるようになってきて、そちらの自信がついてきたことの裏返しでもあるのかもしれませんね。でもほんと、よくぞこの役を玉木くんにオファーしてくださった!
チケ取り今から心配です…
すもも
2017/04/03 14:28
>パープルポテトさん
「好きな男優」中間発表の時に上位にいる感じでしたし、発表の直前のメルマガで「声のいい30代」と書いてあったので、ちょっと期待してました…でも期待しすぎないようにしようとセーブしてましたけど。でも嬉しいですね、一部では「業界人も注目してる」という話ですし(ほんとかな?)
「ジェラール・フィリップの美貌とジョン・マルコビッチの実力を合わせたくらいのヴァルモン」きゃ〜嬉しいですね〜本当にまさに今の玉木くんに演じて欲しい役です。セシル役、ダンスニー役も気になります。前回の舞台よりずっと小さなステージだし客数も半分くらいの濃密な空間になりそうで、玉木くんの色気に当てられて酸欠になりませんように(その前にチケット獲れますように)
すもも
2017/04/03 14:36
>ゴリママさん
ほんとに、金さんクランクアップから「女の勲章」発表までの2カ月間の空白、からのこの舞台の発表、嬉しい驚きです!!今日はまた別の新しいニュースもあったし♪←これはまた別記事で
チケット本当に心配です〜〜俳優のファン、作品のファン、このタッグに惹きつけられる人…ちゃんと見に行けますように!
すもも
2017/04/03 14:39
>かちゃんさん
むかしグレン・クローズ&ジョン・マルコビッチ版の映画をレンタルする時、ジェラール・フィリップ&ジャンヌ・モロー版も隣にあって、気にはなってたんですが借りなかったんですよね…今度借りて見ようかな。かちゃんさんがこれをご覧になってジェラール・フィリップのファンになられた、そして次にファンになったのが玉木くんだなんて…とっても素敵なお話です!それぜひ、ファンメールで玉木くんにお伝えしてあげて欲しいです〜♪ジェラール・フィリップも絶世の美男ですよね。早く亡くなったとは知りませんでした。
衣装はキラキラのひらひらで来るもんだと勝手に思い込んでたんですが、帝国劇場じゃないし、ひょっとしたら斬新な演出で衣装も普通の服というパターンもアリなんですよね…希望はキラキラでひらひらの玉木くんなんだけどなぁ〜。
今度の舞台、ぜひソフト化されますように…そしてどうかかちゃんさんにもご覧いただきたいです!せめてテレビで放送されますように。
「こころ」はきょう月曜日の分から画面に登場しました。台詞もなくねこ車を押して画面を右から左へ斜めに横切るだけ…でもこれが記念すべき朝ドラ初登場シーンなんですね♪
すもも
2017/04/03 14:52
>通りすがりさん
そうか、鹿男もやってたんですね〜。DVDボックス欲しいなぁとずっと思ってて、もう買っちゃおうかなぁとしてたところへ舞台のお知らせ…無駄遣い一切できなくなりました←無駄じゃないけど!
すもも
2017/04/03 14:54
>かおっちさん
大阪の大千秋楽行きたいですよね〜!でもほんとにチケ取りが心配の極致です。前回のチケ取りはどうだったかなぁ…舞台のことしかもう覚えてないんですよね〜。
何を着ても似合うけど、フランス貴族の豪華な衣装が似合うのはやっぱり玉木くんしかいない!(と最近のフジの宣伝見てて強く確信しちゃいました…毒)
上にも書いたけど、演出によっては衣装は必ずしも時代設定どおりにならないかもしれないんですよね。でも玉木くんなら、たっぷりめの服地のシルクのブラウス一枚でじゅうぶんです(オスカル様みたいな
匠くんも可愛かった〜!次は10話(木曜日)ですね!
すもも
2017/04/03 14:59
>月の下さん
前回はご覧になってないんですね…それじゃ今回は絶対見なきゃですね!
私も玉木くんが前回の舞台が終わった時からずっとまたやりたいと思ってた、というのを聞いて嬉しかったです。本当に彼は困難なことやより高い目標を次々見つけて挑戦し続ける人なんだなぁと思って…
このお話はほんとうに背徳的な内容です。銀四郎とヴァルモンと、どっちが罪深いんだろうと考えると、ちょっと迷うけど、ヴァルモンにはほんのひと筋の真心があったと思うので、やっぱり銀四郎の方が悪い男なのかなぁ。その辺の違いを考えながら見るのも面白いですね。久しぶりに映画版が見たくて、ついアマでポチってしまいました。←無駄遣い
文春の好きな俳優1位、嬉しいです!年齢層高めの方たちからの支持があるというのは、確かな存在感を認められたということですから。浮ついた今だけの人気者とはワケが違うんですよ!(誰とは言いませんが
すもも
2017/04/03 15:07
>kikiさん
いえいえ功徳だなんてとんでもない…こんな煩悩だらけの人間
玉木くんの色気がおわかりにならないとな?!そ、それは爆弾発言!あ、でもおっしゃることもわかるかも。「どの瞬間の玉木くんに自分が強烈に惹かれたか」によるのかもしれません。私が堕ちたのは「三輪さんを殺されてどん底を這いずり回る真島」だったので、そのあまりに強烈な負のイメージというか、絶望を背負った男が放つ強烈な色気にグイッとやられてしまったんですよね…。
だからか、真っ当で真っ直ぐな人のイメージもハマるんだけど、私には玉木くんの美貌にも眼差しにも、なにかどこか翳りを見てしまうというか。ご本人自身は全く真っ当で健康なアウトドア好きの男性なのにね〜

アラン・リックマンが舞台で演じてたんですね〜。本当に、映画も舞台も名優が演じてきた役なんですね!真島ビジュアルを生で観れたら、ワタシもうどうなっちゃうんだろう…
すもも
2017/04/03 15:17
すももさん、
絶望を背負った男の色気ですか…絶望するような状況が無ければ隙のないようなイイ男が、のっぴきならない状況で素をさらけだした瞬間?
玉木さんって、どこか諦めているような、諦観までいかないけれど、何か抱えてる感が漂ってる時ってありますものね。
すももさんも、玉木さんの咳払いではないけれど、究極の隙萌えかも?
アラン・リックマンって、声が完璧でしょ?イタズラ好きでもいらしたとか。
なんか、他にも共通点があるかんじで、配役の妙を勝手に感じてます。
映画も情報が出ましたね!
脚本が期待できそうで、そこにチョイ役っていうのも面白そうでうれしいです♪
ノリノリで遊んでくれそう(笑)
W吉田さん、それぞれと再共演でもあるし、面白いご縁ですネ☆
kiki
2017/04/03 21:12
>kikiさん
はい、私けっこうマニアックです。玉木くんの眉間の皺になりたい
アラン・リックマンはスネイプ先生もですけどダイ・ハードでの悪役が印象的でした。やはりあの声が印象深いですよね。イタズラ好きとは♪
映画の情報も着て嬉しい悲鳴です!もっともっとー!←強欲
すもも
2017/04/05 16:20

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舞台『危険な関係』発表!&文春「好きな男優」祝1位! すもも玉の空言/BIGLOBEウェブリブログ
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