すもも玉の空言

アクセスカウンタ

zoom RSS 八代銀四郎をめぐる想い

<<   作成日時 : 2017/02/22 15:04   >>

ナイス ブログ気持玉 77 / トラックバック 0 / コメント 26

2月3日の記事の最後に「玉木宏に似てる人なんてこの世にいないよねー」っていう内容の記事を書こうと思ってた、と書きましたが、今日はちょっとその辺のことについて書いてみようかなと。

いないんですよ。
よくツイッターとか見てるとね、「○○って玉木宏にそっくり!」って言いながら自分の推しを持ち上げてる人がいるんですよ。声優さんとか韓国の俳優さんとか某アイドルとかなんだけど。
あのね、はっきり申し上げますけど、1ミリも似てませんから!!

気持ちはわかりますけどね。玉木宏に似てると思いたい気持ちは。
だって絶世の美形ですから。似てたら嬉しいだろうなぁ。
でも似てないです。

でもね、これまでに何度か、この人はちょっとわかるかもーと思った人がいました。
あるいは、その人を見ていると玉木くんが浮かび上がってくる〜という人。

一人は、以前もこのブログにも書いたような気がするんだけど、何年か前の車のCMに出ていた外国人モデルの男性がすっごく似てると思ったんですよね。確かロシア人モデルということしかわからなかった。

もう一人はエルンスト・ウンハウワーというフランス人俳優。ウィキにも英語のページしかないんだけど一応こちらです→https://en.wikipedia.org/wiki/Ernst_Umhauer
2012年のフランソワ・オゾン監督の「危険なプロット」という映画で大注目された人です。(原題:「Dans la maison」 英題「in tha House」)
ネットで「玉木宏に似てる」と言われてるのが気になって、映画も見ました。
なんていうか…言うほど似てないよね、と思ったんですよその時は。
来日当時の記事に、オゾン監督が「美しすぎて、今後役がつくのか心配だ」と語ったとあります。(http://dacapo.magazineworld.jp/cinema/122010/
それを聞いて、なんとなく、玉木君との共通点を感じてしまったというか。
やっぱり、そういうものなのかなーと。

さっきまで、先日wowowで放送してた「SAINT LAURENT/サンローラン」という映画を観ていたら、そのエルンスト君が出ていたんですよ。ほんの少しの出番だったからか映画のウィキのページを見ても名前が出てないし、映画のエンドロールにも名前を見つけられず、やっと先ほど挙げたエルンスト君のウィキ英語ページで確認…やっぱりそうだー!と思い、やっぱり少し似てるかもと思いました。
正直言うと、エルンスト君よりも玉木くんの方が整ってて綺麗だなと思いますが

ちなみにこんな人です。
画像

画像


主役のイヴ・サン=ローランを演じていたのがギャスパー・ウリエルという俳優で、彼もフランス映画界期待の美形俳優。「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクター博士の若い頃を描いた「ハンニバル・ライジング」で主演を務めていた彼です。
(「SAINT LAURENT/サンローラン」/http://saintlaurent.gaga.ne.jp/
画像

この人は特に玉木くんに似てるとか思わないんですけど、このサン=ローランで着ていたスーツ姿がとても素敵で…形はもちろん今見れば古く感じる70年代のシルエットなんだけど、スタイルがいいので着こなしが綺麗思わず、『女の勲章』で近々たっぷり拝めるであろう銀四郎のスーツ姿を思い浮かべました
あ、銀四郎の方は50年代だから、さらに古いスーツスタイルよね。でもそういうクラシカルなスタイルも完璧に着こなしてしまうのが玉木宏。雰囲気だけでイケメンとか言われてる人との決定的な違いはそこです。

この「SAINT LAURENT/サンローラン」という映画は、フランスのモードの帝王 イヴ・サン=ローランの人生の栄光に満ち地獄のような10年間を描く作品で、晩年のイヴ・サン=ローラン役としてなんとあのヘルムート・バーガーが出演していました。なんの予備知識もなく見ていたのでまさにびっくりぽん!(私は「ルートヴィヒ」くらいしか見てないんですけどね…)

このヘルムート・バーガーという人はまさに絶世の美形…「ルートヴィヒ」や「地獄に堕ちた勇者ども」の監督ルキノ・ヴィスコンティに公私ともに愛された俳優ですが、若い頃の姿しか知らなかったもので…晩年のサン=ローランを演じている姿を見てもなかなか信じられなかった。でもしばらく見ていて、眉毛の形というか、眉毛から額にかけての骨格あたりに、かつての面影を見ることができました。

ちなみに「ルートヴィヒ」のヘルムート・バーガーはこんな人です。
画像


ヘルムート・バーガーも玉木君には似てないんですけど(むしろ伊勢谷友介さんっぽい)、彼のフィルモグラフィの中でこれを演じる玉木宏が見たい!と強く思ってしまう役がありまして…前にも書いたかもしれないけど「ドリアン・グレイの肖像」。
原作はオスカー・ワイルドの小説で、これまでにも何度も映像化され、日本でも舞台化されたりしてるようです。

「友人の画家バジルのモデルとなった美青年ドリアン・グレイは、逆説家ヘンリー卿が紡ぎ出す自分の若さと美への賞賛、及び奔放な生活こそ最高の芸術だとする言葉に酔わされ、バジルの描いた肖像画を前にして、肖像画のほうが歳をとればいいのにと言いだす。」


ドリアン・グレイが周囲の人を裏切り、嘘をつき、酷い行いを重ねると、彼の肖像画がそのすべての醜い行為を引き受けるかのように、肖像画のなかのドリアン・グレイはどんどん醜く変貌していく。でも本人は若く美しいまま…というお話らしい。
こんな役をあの美しいヘルムート・バーガーが演じたんだ…と思ったら、こんな役を演じる玉木宏が見たいと思ってしまいましたよ。


そして、思いは八代銀四郎に帰ってくるのです。
あっちこっちに飛び回っていた私の思考は、やっぱり玉木宏に帰ってきてしまうんですねー。
何を見ても、誰を見ても、玉木くんに結び付けて。
これが惚れた弱みという奴なんでしょうか

とりとめのない話でホントごめんなさい
でもねー、ギャスパー・ウリエルが演じるイヴ・サン=ローランの退廃的で破滅的な生き方(一時期だけだったのかもしれないけど)を見てたら、こういう壊れた人格を演じる玉木くんがもっと見たいし、銀四郎はそのとっかかりになるような気がして。

八代銀四郎は、これまで玉木くんが演じてきた中でも、もっとも人間的にドロドロしているというか…ひと言で言って「醜悪な人間」と言えるのかなと思います。原作読んでないのでちょっと的外してるかもしれないんだけど。
そして、そんな役柄を演じる玉木宏を見られることが、あたしは嬉しくてたまりません。
銀四郎は複雑なのか単純な人間なのか、その辺はわからないけど、「いい人」ではなさそうなのは確かです。

これからもっともっと、いろんな玉木くんの顔が見たい。
今回の銀四郎しかり、ドリアン・グレイのような傲慢な主人公も。
サン=ローランのような才能に溢れ破滅的に刹那的に生きる天才も。

外見は美しく、中身は欲望に満ちて醜悪な人間
しかもそれが、山崎豊子さんの描くキャラクター。
八代銀四郎を演じるのは玉木宏。
嬉しい、期待しかないです。















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 77
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
すももさん、懐かしい名前を出してくださいましたね。ヘルムート(一応ベルガーと呼んでいました。バーガーは英語読みなので)「ゴッドファーザーパートV」までは見ていました(どこに出てたんだ!って言われそうですが)。「サンローラン」は見ていませんが、「家族の肖像」の時、他の出演者は違うのに、ヘルムートだけがサンローランの衣装だったわ。
 でも俳優さんって難しいですね。ビスコンティ作品の中のヘルムートは永遠だけど、他の代表作は遂にできなかったような。あるいは彼にはアラン・ドロンのような野心が足りなかったのかもしれないけれど。「ドリアン・グレイ」も見ましたが、映画史に残るような映画ではないと思います。
 銀四郎はかなりやりがいのありそうな役だし、楽しみにしていますが、ドラマのほうが映画より残りにくいですよね。それがちょっと気がかりで。評判になって後に残るドラマになってほしいです。
パープルポテト
2017/02/22 16:53
すももさん、
銀四郎の造形に船場言葉が大きいっていうの、全集で読めるんですね!
図書館にあるから(検索しちゃった♪)そのうちに…^ ^
玉木さんに似ている…と言われる人はうれしいのでしょうかね…
その人が何かの表現者なら、オレがオリジナルだ=って主張したくて活動していることでしょうに…
役者が役になりきった結果、役そのもの☆って言われるのは最高の賛辞だけど。
玉木さんの姿かたちに似ている人といえば、いなくはないと思うけれど、私の場合、単にビジュアルではなくて、彼が成し遂げてきたことや、なんとなく伝わってくるものに惹かれているんだろうなぁというのが大きいので、たぶん、似た者探しの基準が斜め上になっちゃいそうデス〜
でも、それなりの資質に恵まれた人だからこそ演じられる役というのをやってのけている人が、玉木さん系統のルックスの場合、あ、これって是非是非…って私も思うことがあります。
ドリアン・グレイは、原作がキレッキレですもの…ヴィンスコンティの美男ものは、お耽美クラシックの粋ですし…サンローランの映画は観ていないのですが、サンローラン自体が繊細で大胆で美しい存在…
で、玉木さんに戻るかんじ、わかります♡
壊れっぷりでいうと、銀四郎は人間的に理解できる範囲内だと思うけど 、脇役だから生い立ちだのなんだの細かく彼の行動原理的なものが描かれていないというかすっ飛ばされているかな〜っていうところがあるだろうから、そこをどんなふうに玉木さんが埋めてこられるか…が見どころな気がしています。
山崎さんって、脳内オジサンなロマンティック乙女だったのではないかしら…
銀四郎みたいな男とのアフェアをイメージしたら、こんなストーリーが生まれたとか(すみませんー)
いや〜ホント、楽しみです〜
kiki
2017/02/23 00:01
>パープルポテトさん
バーガーは英語読みですよね。今日彼のウィキを見て、バートイシュル出身と知り、皇妃エリザベートゆかりの地だったよなぁ、彼が演じたルートヴィヒはエリザベートの従兄弟だったから、やっぱり縁があるんだなぁと感じ入ってました。そしてそのウィキでまたびっくりぽんだったのが「ゴッドファーザーV」に出ていたってこと!ええっ、どこに?!「ゴッドファーザー」は私の最愛映画の一つですが、Vだけはいまいちだったのであまり覚えてないんですよね…今度見直してみます。
ヘルムート・バーガーの「ドリアン・グレイの肖像」は現代を舞台にしてるそうですね。それを知ってちょっとがっかりしたんですよ。あの話はやっぱり猥雑で退廃した19世紀末のロンドンが舞台の方が映えますよね〜。ゴシックロマンな衣装や舞台装置の中で撮ってほしかったなぁ。そして玉木くんもそんな世界観の中で見てみたいんです!映像作品で難しければ舞台で。
『女の勲章』はスペシャルドラマですからね〜。せめてせめて、二夜連続のボリュームで見せてもらいたいです!
すもも
2017/02/23 00:14
>kikiさん
通常の「玉木宏に似てる」は、私に言わせれば神をも恐れぬ戯れ言!です。いつも、おととい来やがれ!って思いますエルンスト君は唯一あまりそうは思わなかった子かな。
私も玉木くんのビジュアルだけを見つめることはもはやできてない気がします…深い瞳の奥にいろんな感情を押し込めているだろうとか、深読みしようとする自分がいるし。本人はしてほしくないだろうけど
サンローラン映画は、同じ年に全く違うアプローチの別作品もあったようで、機会があればこちらも見てみたいなと思いました。彼の生涯を全く知らなかったので、あんな美しいファッションを生み出した人があんなにもドラッグやアルコールやらで乱れた私生活を送っていたのかとまさにびっくりぽんでした
銀四郎の行動原理…その辺の役へのアプローチを聞ける機会があると良いなぁ。そしてぜひ見たい!あまりに期待が膨らみすぎないように…と自分を押さえなきゃと思ってますよ。
山崎作品だと「女系家族」の踊りのお師匠さんもちょっとこういうキャラですよね63年版の映画化でこちらも田宮二郎さんが演じておられます。
すもも
2017/02/23 00:38
こんにちは。 
ホントにホントにどの男優さんより素敵で華がありますね☆
ACTに載ってる玉ちゃんは、外人のモデルさんよりズーット素敵ですもの☆私が玉ファンになってまだ5年弱、その頃玉ちゃんは、もう立派なスターだったけど一作品ごとに更に力を付けてどんどん大きく成長してる☆大好きな男の成長をまのあたりに出来、応援出来る幸せ!本当にありがたいですね☆早く銀四郎にあいたいです(*^。^*)
ゴリママ
2017/02/23 11:40
自称「ヴィスコンティ未亡人」として、まさしく「地獄に墜ちてしまった」ヘルムート何某の現在の惨状は、まさに目を覆うばかり。ヘルムート密着ドキュメンタリー。観ないほうがいい。(まさしくゲスな下品極まりない老害おやじに成り下がってしまった。)
「雨のエトランゼ」で魅了されたミステリアスな陰影は皆無。無念じゃ。
杞憂だとは思いつつも、玉木さんにはなってほしくないなれの果て。まぁ、杞憂の戯言なのでお気になさらず。
音沙汰なかったのも、彼の白鳥ぶりが最大限に達していたと
ご理解戴き、隠れた水かきピッチのすざましさをご想像戴き、皆玉様方、次回作を待ちましょう。
通りすがり
2017/02/23 12:08
すももさん、
私の履歴書でケンゾーさんが書かれてましたけど、あの頃のパリって、そんなのがフツーだったかのような…(意見には個人差があります〜っていう類の話かもしれませんが)遠い遠い世界です…
女系家族のお師匠さんも、田宮さんがなさってたんですね。
他局で東京を舞台に近年ドラマ化されてるのが残念!でも、玉木さんに踊り(笑)お似合いだと思うけれど、苦手でいらっしゃるんでしょうね?ホッとされてたりして
全集本、借りたのですが、船場言葉で「おいでやす」には笑っちゃいました
でもね、「来なはれ」とか他に言いようがありそうな気も…
確かに関西弁って便利なんですよね、敬語が楽だし、なんの内容も無い会話を違和感なく延々と続けられるっていう、ある意味超sophisticateされた言語というか。
だから強烈な内容もぼやかせたりもできるっていうのもそうで、船場言葉ってサラッと話すの難しいでしょうけれど必然性があるわけだから、今となっては貴重な使い手になってる玉木さんってドラマ界にとって有り難い存在ですよね…できる役者さんじゃないと成立しないドラマがあるっていう…
で、本編をパラ見したんですけど、記憶よりも銀四郎が強烈〜(爆)
期待が膨らみすぎないように…っていうすももさんの言葉が頭をよぎったというか、いや〜フジテレビさん、やっぱりスタイリッシュ路線で行くのかなぁ…
二夜は必要ですよね!
まぁ、玉木さんはきっちりキメてくれると思いますし、どうお料理されようと贅沢な時間になるかと思います♪
kiki
2017/02/23 20:50
私もいつもぜーんぜん似てないじゃんと思っています。ドラマ等見ていて一瞬この人顔のパーツ、似てるかなと思うことはあるのですが。でもある雑誌で見た「太陽がいっぱい」のアランドロンをみて、カールおじさんの撮った玉木さんを見て、凄く似てると思ったのです。フランス人の感性でいい男をとるとこんな感じになるのかと、二人の写真を並べて貼っています。玉木さんは撮る角度とかで、はっとするほど綺麗ですよね。私は少し上から撮った笑っていないクールな表情が大好きです。
HB
2017/02/24 12:35
>ゴリママさん
「大好きな男の成長をまのあたりに出来、応援出来る幸せ!」←ホントにその通り〜!おっしゃるように、一作ごとに着実に力をつけていると実感しています。本当に頼もしい。上手い人はたくさんいるけど、玉木くんのように存在感に華があって魅力的な人がほかにいないんですよ…どんだけ贔屓目と言われようとこれだけは譲れません!どんな銀四郎に会えるのか、本当に楽しみですね♪
すもも
2017/02/24 15:44
>通りすがりさん
密着ドキュメンタリーというものがあることもWikiで知りましたが、見ない方がいいんですね、了解です美しい人もやがて老いる。でもその年の重ね方は難しいですね。大抵は若さや美しさにすがろうとしてしまうから。ジタバタした人は年齢を受け入れられなかったことが外見にも見て取れる気がします。ファニー・アルダンがかつてインタビューで「皺を悲しむのは自分の生きてきた人生を悲しむのと同じこと。だから私は自分の皺を悲しみたくない」と言っていたのが印象的で、自分もそんなことが言える大人の女になりたいと思ったものでした。
玉木君もむしろ、年齢を重ねることを自分の武器にしようとする人だと思います。美しすぎる外見のために役の幅が狭められていた時期もあったと思うんです。だから何も心配してません
玉木君の白鳥ぶり、楽しみですね!
すもも
2017/02/24 15:54
>kikiさん
「女系家族」TBSでやってた版、ガッツリ見てました。当時はまだ玉木くんのファンじゃなくて、玉堕ちした後に再放送でまた見て、踊りのお師匠さん役、玉木君やらないかなぁって思いながら見たものです新次郎さんが美和さんとこに入り浸りでよって踊りを踊る場面でも思い出してましたわ〜。でもどうやら、銀四郎はあのお師匠さんよりさらにタチが悪そうで、今はこっちで良かったと思ってます!(ゲンキン)
船場言葉は難しいだろうし、NHKの時みたいに厳しい方言指導の方が付いてるか分からないからちょっと心配ですが…でも早く早く動いてしゃべってる映像が見たいですねー撮影はもう少し続くようですが。1カ月半くらいは撮影するようですから、これはもう二夜連続のボリュームでお願いしたい!!
すもも
2017/02/24 16:02
>HBさん
やっぱり玉木くんと似てるかもって思えるのって、ヨーロッパの人ですよね。もちろん、ヨーロッパ人の中にいる玉木くんは日本人なんだけど。他の日本人と比べるとあまりにも彫りが深いし瞳の色が深いし…
「太陽がいっぱい」のアラン・ドロン、素敵でしたね〜!マット・デイモンでリメイクされたけど、全然入り込めませんでした。なぜ主役をせめてジュード・ローにしなかったんだ!ってこれも玉木くん主演で見てみたいです。
私はどっちかというと、やや下から撮ったクールな表情が好みなんです〜そうすると玉木くんの目線が上から下に見下ろす目線になって、こっちは見下ろされる感じになって…きゃーん←ドMか
すもも
2017/02/24 16:08
すももさん、おはようございます。
こちらで、アランドロンがまだ若い頃にロケで見ました。待ち時間で静かにすわって、私たちが見ていてもにこりともしない。愛想の
かけらもない人でした。これがフランス人かと思うぐらいの美男でした。完璧です。いろいろうわさのあるのに、美しさを維持し、スタイルも、
玉木さんと背丈も同じぐらいだと思います。
太陽がいっぱい。せつない話ですよね。あやうい美しさというか、似ていますよね。新次郎があさと五代さんとのわかれを外でじっと待っている姿のあやうい美しさのところ。
若玉の、危ない放課後、これが未見でしたが、見れました。悪いやつでした。かわいいのに、懸命に悪がっている玉木くん。嵐の二ノ宮くんもかわいい。
この悪い若者が歳とって、女の紋章の玉木さんに、涙ものです。ここまできて、どこまでも。動かない人物に命をふきこみ、私を虜にしてくれる。やっぱり似ている人あげるの難しいです。ジャンルイ
トロンテニヤンでしたかしら、男と女、こんな俳優さんにもなってほしい。なんか古い人ばかりですいません。
かちゃん
2017/02/24 16:23
>かちゃんさん
おはようございます、そちらは朝ですね!
アラン・ドロンの若い頃を生でご覧になったですってー!す、素晴らしい〜!いま調べたら玉木君より背高いんですね!びっくりぽんだす!愛想のかけらもない…いいんです、美しい人は許されるんです!玉木君だって似たり寄ったり(強制終了)
昔テレビで「太陽がいっぱい」を見たときあまりの美しさにゾクッとしました。ピカレスクロマンというジャンルの魅力というか魔力を体現するのはこういう人かと。『MW』の結城もそうですよね。
新次郎の危うい美しさ…抑えに抑えていましたが、どうしても滲み出てしまってましたね

『危ない放課後』私まだ見てないです!いつか見てみたいなぁ。あの若者がこんな立派になって…ほんと、お母さんの気持ちですよね私たち!でもまだまだこれからですよ♪これからどんどん魅力を増してどんどんいい男になっていくんです
ジャン=ルイ・トランティニャンのフィルモグラフィを見たら、いくつか見てる作品があるんですがちゃんと覚えてないなぁ。「暗殺の森」とか「トリコロール」とか。でもいずれにしろ、玉木くんと共通の匂いがするのはいつもヨーロッパの俳優さんですね。
すもも
2017/02/24 17:20
すももさんこんばんは😊
海外の俳優さんには全く疎いので、すももさんが話して下さった方々をちょこっとだけ調べてみました。 ヘルムート・バーガーさんは1972年の写真が出て来ましたが、その写真は端正な顔立ちがどことな〜く玉木さんに似ているかも…^_−☆
エルンストくんはかわいい♡ 玉木さんに顔が似ているかどうかは…… でも美少年で上品な感じで透明感があって… そこは若い頃の玉木さんに通じるものがあるのかも(๑>◡<๑)
まあでも、玉木さんの人並み外れた顔やスタイルは、唯一無二ですからねぇ〜✨ 純日本人でありながら、日本人の枠を超えた美しさというか、世界レベルの美しさというか…
アランドロンが語り継がれるように、きっと “玉木宏” も後世にその名を残しますよね〜✨
今ネットでも正統派イケメンで1位みたいだし^_−☆
しかもあんなに美しいのに、汚れた感じがめちゃめちゃ似合う♡(KIDSのタケオくんとか、義朝さまとか大好物です😍)
そして何より艶がある♡ 声にも仕草にも表情にもそこはかとない色気があって、観ている人を虜にする魔力がある♡
そんな玉木さんが演じる銀四郎さま… 楽しみすぎますね〜(๑>◡<๑) 想像しただけでもう… ♡ (//∇//)
銀四郎さまを観てどれだけの女性が崩れおちるか、楽しみです💗(๑˃̵ᴗ˂̵๑)
かおっち
2017/02/25 00:27
すももさん、おはようございます、sugarbabe改めこぱんだです。
女の勲章読了しました。銀四郎様はめちゃくちゃ自己中!酷いお人で、私的には大嫌いな男の人ですが、玉木マジックでどう魅せてくださるのか今から本当に楽しみです。
50代後半の私などは、美男と言えばアランドロンで、少し年下の友人がタイタニックのディカプリオを見てめちゃかっこいいわとのたまうのを「うそやん・・」美の次元が違うと思ったものです。
もちろん、ディカプリオさんはかっこいいのですが、たぶん玉木さんのファンになっている方は、アランドロンの横顔とか、佇まいを見て美しいと感じると思うのです。勝手にきめてすみません。
すべ君の番宣で、嵐にしやがれに出た時もほんとうにきらきらしてて、私が「嵐5人で束になってもかなわへんわ〜」て言ったら、桜井君好きの娘に、そんなことないわって返されて、そんなものかと思いました。
そう、最後は各自好みなんだけど、客観的に見ても玉木さんの美しさは次元が違うと思うのです。はい、ここだけは譲れません(笑)
それにしても、いつ放送でしょうね〜楽しみ過ぎて息切れしそうです。お早めにお願いしたい♡
こぱんだ
2017/02/25 10:13
すももさん、こんばんは!

私は岡○○一くんのグラビアがたま〜に「似てる〜」と思うときがありますが、からだが全然違うんですよね(以下自粛)。玉木くんて、目の大きさ、鼻の高さ、口角の上がり方、顔の輪郭、その他、全てのバランスが絶妙ですよね。外国の俳優さんでは彫が深すぎる気がします。ヨーロッパの俳優さんはあまり存じませんが、(作品的にはアレですが)エアポート80のときのアラン・ドロンは「かっこいい〜」ってなりました。でも、かっこいいだけじゃこんなに嵌らないんです。やはり人間性です。玉木くんの人柄に惹かれます。

「女の勲章}、我慢できずに最後まで読んじゃいましたが銀四郎はこれっぽっちも共感できない嫌な男でした。まだ3人の弟子のほうが感情移入できます。「玉木くん素敵〜」じゃなくて「こんな男、最低〜」と思えたら玉木くん的にはしてやったりなんでしょうか。
楽しみなんだけどちょっとこわい〜(^^;
ふうちゃんママ
2017/02/25 20:01
>かおっちさん
ヘルムート・バーガーの氷のような鋭い美貌、玉木くんもそういう表情の時ありますよねエルンスト君は丸顔でそこが玉木君とは違うけど、顔の部品の雰囲気は似てるのかもね。玉木くんは日本人の顔なんだけど、洋の東西とか男女の性差とか時代の変遷とか…二つのものを隔てるものを軽々と超えてしまう魅力があるんですよね。
銀四郎を玉木くんがどう演じてみせるのか、本当に楽しみ!「あさが来た」で見せつけた所作の美しさをここでも違った形で魅せてくれるのかなとか…早く見たいです!
すもも
2017/02/27 00:09
>こぱんださん
お名前変わられたんですね改めましてよろしくお願いします♪
「女の勲章」読破されたんですね!いいなぁ私も早く読み始めたい!図書館の返却日に間に合わないこと覚悟で借りてきましたがチラチラ拾い読みしては「きゃあ」ってなってます←どこ拾ってるんだ
銀四郎は酷い男ですよね。演じる玉木くんが彼をどう理解してどう演じるのか、楽しみです!
こぱんださんと私の美の価値観は一緒です♪ディカプリオも嫌いじゃないけどめちゃかっこいいとは思わないし、嵐に至ってはもう…(強制終了)
はい、玉木くんの美しさは次元が違います(断言)見た目だけでなく、なんでもない仕草や所作の美しさ格好良さは、演じていない時でも心掴まれ圧倒されますそしてあの声。いったい誰が玉木宏に並べるというのかー?!(ぜぇぜぇ)
ドラマの放送日もそろそろ知りたいですね♪
すもも
2017/02/27 00:19
>ふうちゃんママさん
えーっとね、私は岡〇〇〇君はちょっと猿寄りに見えちゃうんですよね(ごめんなさい)体もね、ごめんなさいですね。(ごめんなさい)
私も玉木くんの見た目だけならここまでハマってないです。人柄、性格、仕事や周囲に対する姿勢、そういった要素の方が大きいかも。
>「玉木くん素敵〜」じゃなくて「こんな男、最低〜」と思えたら玉木くん的にはしてやったりなんでしょうか。
やっぱり演じる人は一番その役の理解者にならなきゃいけないとしたら、今回はけっこう大変でしょうね〜。でも全くの別人格を演じるのは楽しそうです。今回の役作りに対してどこかで話を聞きたいなぁと思います。インタビューとか出ますよね?そういうのも楽しみです。
すもも
2017/02/27 00:27
すももさん、
男ばっかりのJ事務所で俳優専業の人がひとりいらして、彼が玉木さんに似ているって指摘されるのを散見しますが、
似てるかどうかはともかく、人間失格と源氏がね…彼が配役されたニュースを見て脱力した記憶があります…
今回はトランスジェンダーものの映画でベルリン〜とか。
似てるかどうかは別として(しつこい?)、玉木さんに似合いそうな美味しい役があちらに吸い取られてしまっちゃってるかも…理不尽だわ…なんてネガティヴな感情を抱いちゃったりしたこともありましたけど、
で、銀四郎は?って思った時、ゴメンナサイ、私ってワルいオンナですワ(苦笑)溜飲が下がりました〜
彼のビジュアルで銀四郎は無理〜説得力が…

あ、別に玉木さんにトランスジェンダー役を演じてほしいなどとは思ってませんけど、人間失格はね…観てみたかったかも。

ハードルの高いお役に玉木さんが配役されたとき、玉木さんに似た俳優さんって存在しないワ☆と、まいど納得させられます♡
kiki
2017/02/27 11:42
すももさん、またまたおじゃまします。
皆さんのコメントとても面白い。役柄によってちがう玉木さん、どれが本当の彼、誰に似てるか決められないのにきずきました。
エルンスト君は繊細なところが、でも源義朝の荒々しさと弱さが同居しているのは誰に似ているの。すでに、佐藤君とロッカーズとてっちゃんと皆ちがう。フアンイベントのにこにこ顔とコマーシャルのメイキングの真面目な打ち合わせ中の顔も違う。この打ち合わせ中の顔が素かもしれない。それだったら出来る男の魅力でもっと幅を広げて探そうかと思います。セイジ オザワ の指揮中の顔とか
すべてに全力でいどむ人で。
かちゃん
2017/02/27 15:52
>kikiさん
ああ、彼もよく似てるとか玉木くんと従兄弟だとかいうデマまで信じてる人がいたりとか、もーいい加減にしてっっていつも思います。彼だけでなくあそこの事務所さんは実に美味しい仕事をいろいろ持ってお行きになりますねぇ。実に勿体ない!←
私も今回は溜飲が下がりましたよホホホ〜(腹黒いんで失礼あそばせ)
玉木君に似た俳優は日本にはいませんねぇ。やはり仕草や所作が圧倒的に美しいです。今日一日オスカー授賞式を見ていて、見終わってすぐ玉木くんの動画をネットで見て、見劣りしない華やかさだなぁとつくづく感じました。
すもも
2017/02/27 20:33
>かちゃんさん
他の俳優さんは「素朴なイメージ」とか「アウトローなイメージ」とか「セクシーなイメージ」とか、たいてい一つ、多くてせいぜい二つくらいのイメージしか投影できないんですけど、玉木くんは例えば新次郎さんと義朝なんてまるっきり真逆の人も完璧に表現してしまう。彼の中になぜそんな両極端なイメージが共存しうるのか、本当に不思議です。
「すべてに全力でいどむ人」まさに彼はそうですね〜。外見だけ似てるのはあまり意味ないかもしれません!
すもも
2017/02/27 20:43
すももさん、こんばんは。
BS,CSで玉木くんの過去作が次々と放送されると、録画撮りしてDVDも買っているのにやっぱり、リアタイしたくてCS契約しました。お中老松島、義朝、千秋真一、蟹ちゃん、匠くん、小川先生など4月以降も、もう楽しみが続きます。

千秋真一の時はあんなにヨーロッパの風景にしっくり溶け込んでいる日本人は居ないと思わせていたダンディーさとカッコ良さ!義朝の時はこんなに荒々しい漢と心の弱さを魅せて義朝と言えば玉木宏が創ってくれたと落合Pさんに言ってもらえたほどでしたね。新次郎の時は、懐深き優しさで絶賛されたし。こんなに役柄によって変化させてみんなを魅了させて納得させる人って多くの俳優さんを見渡してもそうそう居ないですよね。
それだけキャラクターの心理からセリフ回し全てにひたむきになり切って玉木色を消しているって事ですものね。凄い人です!
こんな素晴らしい玉木くんの人となりを知り生で会える上にこうしてすももさん、みな玉と語り合う事が出来る私は贅沢の極みと喜んでいます。

今回の銀四郎役はなかなか難しい役柄のようですが、乗り越える壁が高ければ高いほど全身全霊を傾けて挑む玉木くんですものね。 「ええっこんな玉木宏??」と見てる人が思えば玉木くん的にはシメシメなんでしょうね。
いつもPさんや監督さんの玉木評価が高いのがよく分かりますね。もうすぐ銀四郎らしい銀四郎に魅了されるんでしょうね。2話なら嬉しいのにね。どうなんでしょう。

トマト
2017/02/27 23:11
>トマトさん
いいなぁ〜CS!うちはCSは契約してないのでいつも羨ましいなぁと思ってます。でも『こころ』はBSなので見られる&録画できるのが嬉しい!ちゃんとぜんぶ見たこともないし、楽しみです。『あさが来た』の再放送はいつになるのかなぁ←気が早い
義朝の時は、優男イメージの玉木宏に河内源氏の棟梁ができるのか?と懐疑的だった人たちに最後は「土下座して謝りたい!」とまで言わしめましたよね。そういう人は恐らく千秋とラブシャのうさたんくらいしか見たことないんですよ。でも逆に言えば、優男だと信じ込ませていたんだから、やっぱり凄いです♪
今はひたすら、銀四郎という稀代のドンファンを玉木くんがどう演じるのか、どんなアプローチをしてるのか、が楽しみで興味津々です!たくさん撮ってるみたいだし、ここはぜひ二夜連続で放送して欲しいですねー!
すもも
2017/02/27 23:47

コメントする help

ニックネーム
本 文
八代銀四郎をめぐる想い すもも玉の空言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる