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zoom RSS 「のだめカンタービレの音楽会」(追記あり)

<<   作成日時 : 2017/01/25 18:29   >>

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行ってきました!初参加です♪
正式名称は「茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会」
1月21日(土)ウェスタ川越 大ホール 最大で1700人収容のホールがほとんど満席でした!(たぶん1500人くらいだったのかな)
何度も言いますが初めてだったんですよー!ずっと行ってみたくて、でもなかなか機会に恵まれなくて。
今回初めて、思い切って行かれて本当に良かったです。なぜってそれは、想像していた以上にのだめワールド全開だったからです
あたしは残念なことに、いまだにのだめの原作をちゃんと読んだことがありません。原作を読み込んでいる人ならば、きっとあたしなんかの何倍も何十倍も感動するし楽しめるでしょう!

ステージ上にスクリーンがあって、そこにのだめの原作の画像が映し出されるんですよね。
その絵の選択や映し出すタイミングも、茂木先生やこの企画のスタッフが練りに練って用意しているんです。
音楽に合わせて、でも観衆がスクリーンの方に気を取られすぎないよう音楽鑑賞の邪魔にならないよう、よく考えられているようです。(茂木先生執筆のパンフレットに解説ありました)

ドラマからのファンとしては、そりゃもちろんあの画像の中に一枚でも玉木千秋の写真が紛れ込んでいたリ、玉木千秋のモノローグが聞こえてきたりしたら、そりゃもうたまらないわけですがそれは無理ってもんでしょう。映像の権利を持ってるのはフジテレビだし、もしそれを使うとなったら…チケットの値段に跳ね返るだろうしね。乗り越えなきゃならない問題が山のように出てくるんでしょうね〜。
だから無理なのは十分承知してます。大丈夫です、脳内でバンバンドラマの映像が上映されてましたし、玉木千秋のモノローグが聞こえまくりでしたから


《公演プログラム》
1.ロッシーニ 歌劇「ウィリアム・テル」序曲より マーチ(スイス軍の行進)
2.ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 「悲愴」op.13より 第2楽章
3.モーツァルト 2台のピアノのためのソナタK448 ニ長調より 第1楽章
4.野田恵(リアルのだめ) おならたいそう
5.ベートーヴェン 交響曲 第7番 イ長調 op.92より 第1楽章
6.ガーシュイン ラプソディ・イン・ブルー
****** 休憩 ******
7.ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18 全曲

(当日、曲順が少し変更になって、おならたいそうとベト7が入れ替わってたんだっけ)

もうね・・・なぜだかあたし、始めからずっと涙ぐんでましたよ。
なんか感激したのかなやっぱり。あたしは放送当時は玉木ファンじゃなかったし、ドラマ放送当時の熱狂をたっぷり味わってるとかじゃないのにね。
でもそれでも、生で直で目の前で、ベト7やらラプソディ・イン・ブルーやら2台ピアノやら…ましてやラフマニノフ!やっぱりどうしても玉木くんの姿がずーっとグルグル浮かんできて、素晴らしい作品だったなぁって思ったり、玉木くんの大変な努力に思いを馳せたり、そうするともう涙なくして聴けなかったです

そうそう、2台ピアノの時、いきなり片方の人が音を外して、もう一人が「たった二小節で間違えるなー!って殴るマネをして!
あのシーンを再現してくださったんです♪会場は大盛り上がり大喝采!!
お二人は照れくさそうにぺこりともう一度礼をして、今度は素晴らしい演奏を披露してくださるというサービスっぷりでした。
これはピアニストのお二人(高橋多佳子さん、岡田奏さん)の発案だったそうです。
企画の主役・茂木先生と同様、このお二人も、演奏に参加している演奏者の皆さんも、のだめ愛がすごいそれを強く感じました。

やはり一番は茂木先生でしょうけどね。曲の解説の時も、「この曲は原作でのだめがこうこうこういう時このタイミングでこんなことを言うんですうが‥‥(中略)・・・・その時の曲です!」とか、局の背景説明の中の原作の描写が長いし細かい!本当に心から原作を愛してらっしゃるんだなぁとひしひしと伝わりました♪

「悲愴」も2台ピアノも、投影された画像はドラマで言うところの初回部分のものなんだけど、あたしの頭の中ではどちらも、映画の最終楽章後編の映像が駆け巡ってました。だから泣けてきちゃったのかな。
それと千秋のモノローグね。
映画後編で「悲愴」をのだめちゃんが弾くシーン。幼稚園でね。千秋がのだめの元へ、パリの街を疾走するシーン。走る姿が美しい
そしてモノローグ。

「本当は…何度も思ったことがある。あいつは日本で好きにピアノを弾いていた時の方が幸せだったんじゃないかって…」

ここ、本当に好きなんですよ――

「それでも、俺はやっぱり、何度でも、あいつをあの舞台に連れて行きたいと思うんだ。このピアノを聴くたびに」

のだめちゃんが王子様にさらわれたー!
この流れがすごく好き

そして2台ピアノ。
「俺だってあのころとは違うぞ!」 っていう千秋が好きー!

ああヤバイ、台詞の確認のために動画探して見てるけど、音も画質も悪すぎてストレスー!DVD再生させて全部見たい欲求が抑えられませんーー!!

いま流してるのは映画のシーンだけど、テレビの初回2台ピアノのシーンを見て、このドラマは面白そうだ、すごく素晴らしいものになるに違いない!と思ったんでした。
「いま俺は確かに、小さな身震いを感じている」っていう千秋の台詞に、とてもとても感動したんです。
ああ、このドラマは、見た目のいい最近の若い俳優を揃えただけのドラマじゃない、「音楽の感動」という形のない、でも人をとらえて離さないやっかいな、素晴らしいものの本質を描こうとしているドラマなんだと、本能的に感じました。

音楽も、人生も、青春も、決して色褪せないテーマであり、「のだめカンタービレ」はそれらを余すことなく人間ドラマとして描いている。
だから10年経っても、まったくその素晴らしさが変わらないし色褪せないんですね。

茂木先生がおっしゃってましたが、のだめ音楽会(初演:2006年1月)も始めて11年経つけどお客さんはさらに増えているそうですよ!原作の素晴らしさ、音楽の素晴らしさ、のだめワールドの素晴らしさは永遠だなぁと思いますよ改めて。
あたしもちゃんと原作を読もうかな。大人買いかな!

今回のコンサートには、原作者の二ノ宮知子先生と、のだめちゃんのモデルになったリアルのだめこと本物の野田恵さんが会場にいらしてたそうです。リアルのだめちゃんはずっと泣いてたって、二ノ宮先生が呟いておられました。
もうほんとに、音楽への愛、のだめへの愛しかない世界、空間でした。幸せでした

最後に付け足すみたいになっちゃうけど、ラフマニノフのピアノコンチェルト第2番をフルで聴くことができて、ほんとにほんとに嬉しかったです。幸せだったー!
ピアニストの岡田奏さんはまだお若い方ですが、ものすごい情熱的な演奏で本当に感動的でした。
もう一度、あの瞬間あの場所に戻って、あの音楽空間に身を置きたい。そう思います。
最後まで、あたしの涙腺は緩みっぱなしでした。


それから、コンサートの前に玉友さんたちと1週間遅れの玉木くんの誕生祝をしました
画像


ケーキが運ばれてくる時にお店の方が「本当にこちらでよろしかったんでしょうか・・・?」とおそるおそる確かめに来られて…だって名前が「Hiroshi」だしどう見てもその場に37歳の人はいないし(爆)
「はい、これで大丈夫です!ありがとうございます!」と精いっぱい愛想振りまいてきましたよ
ケーキもお料理も美味しかった!席も、なるべく端っこの方がいいというわがままを聞いてくださったり。
お店の方、ご一緒してくださった玉友さん、ありがとうございました

今年もたくさん素敵な玉木くんが見られますように




追記

ひとつふたつほど、書こうと思ってたのにうっかり抜けてしまってたことがあったので追記させてください♪

ひとつはおならたいそうのこと。笑。
「おならたいそう」はリアルのだめこと本物の野田恵さんが作詞作曲されたものなんですね!原作のだめのド素人であるあたしは、てっきり二ノ宮先生が作詞したものかと思ってまして。
今回、歌のお姉さん的な方が「おならたいそう」を歌い踊ってくださって、客席のあたしたちも歌い踊ったんです。
ええ、のだめに歌い踊ることを強要されたドラマのハリセンの気持ちがよーく理解できたような気がします…いや、楽しかったですよ!

ちなみにこの歌のお姉さんこと田村麻理子さんは、「のだめカンタービレ」の「オペラ編」の執筆に協力された「二期会」の宮本益光氏が主宰するオペラカンパニー「黒い薔薇歌劇団」のメンバーだそうです。この「黒い薔薇歌劇団」の公演チラシのイラストは二ノ宮先生の描き下ろしとのこと、素敵なつながりがこうして広がっているんだなぁと思いました。
田村さんの可憐な歌声で響き渡るおならたいそう、素敵でした!


もうひとつは、茂木先生のお話
茂木先生が執筆されたのだめの裏話的な御本を読んだ方はご存知のお話だと思いますが、茂木先生はそもそもN響の首席オーボエ奏者でいらっしゃるんですよね。指揮の勉強を始められたころにたまたま本屋で手に取った「のだめカンタービレ」にいたく感動されすっかりハマってしまわれたそうですが、何よりもその音楽や演奏者の心情への理解に感動されたとのこと…「この漫画はどこかの指揮の先生が描いてるのか?」と思ったとおっしゃっていました。
ドラマにもありましたよね、千秋が初めてSオケを振った時は全くいい演奏ができなかったのに、ミルヒーが振った途端に「オケが鳴り出す」瞬間。
「あの人はきっと、音楽を、人を、尊敬して それが自分に返ってくる」
あたしもこのモノローグ、大好きでした。
この部分(だけではないでしょうけど)、指揮者としてのキャリアを歩み始められた当時の茂木先生は、きっと強く心惹かれ揺さぶられるものがおありだったんだろうと思いました。公演の時もスクリーン上にこの場面が映し出されていましたから。
本物の音楽家を納得させ感動させる「のだめカンタービレ」という物語は、本当に凄い、日本の漫画史に残る作品なんだろうと強く思いました。

あ、あともうひとつ、あたしは見ることができなかったんだけど、当日会場ロビーにマングースが出現していたらしい!見たかったー!











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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
すももさんこんばんは(*^o^*)
のだめコンサートの詳しいお話、ありがとうございます\(^o^)/
私は残念ながら行けなかったので、すごく嬉しいです😆
夏にあった調布ののだめコンサートに行き、そちらももちろん良かったのですが、今回はラインナップがもう最高でしたよねーーっ❗️
二台のピアノのためのソナタ、ラプソディ・イン・ブルー、ベト7は、調布ではなかったです。 オナラ体操も^_−☆(笑)
ラフマニノフは本当に素晴らしくて感動しますよね〜✨ 私も調布で聴いた時に、全身鳥肌をたてながら聴き入っていました(≧∇≦)
そして、私も聴きながら、スクリーンの絵を観ながら、玉木さんと樹里ちゃんの姿を思い浮かべていました。もちろん、千秋先輩のアナリゼも聞こえてきました😆
のだめ音楽は本当に素晴らしいですよね〜✨ アニメの原作ももちろんイイですが、そこにあの素晴らしい音楽が実際に流れることで重厚感が増し、さらに玉木さんや樹里ちゃん達が息を吹き込むことで、本当に生き生きとしたのだめカンタービレに…✨ ホントに大好きな作品です(≧∇≦) あんまり好きすぎて、ベト7のスコアまで買ってしまいました(笑) ちまちまと1人でフルート部分を吹いて楽しんでます😊
楽しい音楽の時間です🎵 (笑)
BDケーキ🎂もオシャレで素敵ですね〜💓^_−☆
かおっち
2017/01/26 00:04
すももさん、こんばんわ。
ラフマニノフを生で聞いたのですね。私も聞きたかった。
こちらで初めてオペラ座の白鳥の湖を見たときのことを思い出します。夢の中の世界ですよね。良い演奏も、すももさんのように、うけとめて、ひたりきると本当に涙がでそうになりますよ。
千秋が、一音一音むだな音なんてないんだ、この言葉が大好きです。アマチュアだって、どんなやさしい曲でも一音一音大事にひいたら感動しちゃいます。
私も映画後編が好きです。先にどんどん進む千秋にあせり、千秋の才能に嫉妬し、ショパンのコンチェルトを弾いてしまう。千秋の指揮でなくて、そのあと、もう弾けない、これだけの演奏はもう出来ない。
千秋は幼稚園でのだめがひく悲愴の第二楽章を聞いて思わず駆け出す、ここからの二台のピアノのまで、大好きです。
この物語は曲の選曲がとてもよくて、ショパンのコンチェルトから始まって、ドラマもよかった。
でも、とどめは、千秋の弾くバッハです。のだめをどん底におちこませた。バッハはすごい、感動し、本気に一時は楽譜買おうかと思いました。すももさん、感動の報告をありがとうございました。パブロンのCMを楽しみにしています。あの姿見ましたか、もう見ていますよね。
かちゃん
2017/01/26 05:31
すももさん、コメントスパムで拒否…って出たので、ちょっとテストまで書き込ませてください^ ^;
kiki
2017/01/26 15:50
>kikiさん
むむ?なんでだろ?
私もいま外なので、帰宅したら調べてみますね。
ちゃんと投稿できますように。
すもも@携帯
2017/01/26 16:51
>kikiさん
わかりました!「調〇師」という言葉がマズかったようです。そっちの意味じゃないのにね〜
書いていただいたコメントは全部一時保存されてるんですが、その部分訂正して載せましょうか?それとも書き直されますか?
すもも
2017/01/26 18:28
すももさん、お騒がせしてすみませんm(_ _)m
まさか、ソレですか、そっちじゃないのに=
でも、その言葉にプラスであのコトバがセットになると、確かに…
いや〜ん(苦笑)
今後、気をつけます!
でも、ヤルヴィさんって、ほんとにそんなかんじで、
若い頃より痩せて、というか鍛えたからかな、あれって相当なにかのトレーニングで体幹を鍛えてると思うのだけど、
一層セクシーでスリリングな指揮をしてくれるので、聴くというより観てるだけで楽しいんですよ♪
したためたコメントを言葉を減らしつつ何度も入力しちゃってますよね{}%パンダwebry%}
どれかupしやすいのがあったら…
50代と言わず、30代後半〜40代あたりの千秋の指揮を観たいな♡って言いたかったんデス^ ^
お手数おかけしてほんと申し訳なかったです…
kiki
2017/01/26 19:06
>kikiさん
うふふ、了解しました。
ちょっと遅くなるかもしれませんが(明日になっちゃうかも^^;)見つくろってアップさせていただきますね。
確かに、今の玉木君の年齢プラスαくらいの指揮演技、いつか見てみたいです。
すもも@携帯
2017/01/26 19:37
すももさん、「のだめ音楽会」で素敵な時間を過ごされて本当に良かったですね。関西の私はお蔭さまで、兵庫県立芸術文化ホール(2005年建設当初から佐渡裕さんが芸術監督で)で毎年開催されているこの音楽会に玉木くんのFCに入って直ぐに初めて聴きに行ってからなので、もう7年になります。大中小のホールがあり、2000席の大ホールがいつも満席で、その客席を見渡すそれだけでも凄く嬉しいのです。ああ、のだめ&千秋真一のお陰だなと・・・
このドラマで、クラッシック音楽の垣根が低くなって10年以上経っても、今もなお沢山の人に愛されている素晴らしさがとても嬉しいです。
のだめ千秋からこんなにクラッシック音楽を身近に感じて嵌ったミーハーな私です。プログラムに、のだめの楽曲が入っていると何を置いても聴きに行きました。メインの音楽から背景に流れる短い音楽まで全てに良く考えられていて本当に素敵ですね。最初から監修に携わっておられたのだめを愛する茂木先生の解説の素晴らしさ!

やっぱり最高傑作は原作と脚本と演出と演者で出来上がるものなんですね。(あさが来たも然り!)長年愛されるゆえんですね。
この演奏会に行くたびに素晴らしいピアノ演奏や難解な指揮法を習得した玉木宏の渾身の指揮ぶりや演奏する姿を脳内に蘇らせて聴くたびに感激して胸を熱くしております。
今年も夏に開催される日を楽しみにしています。
トマト
2017/01/27 16:13
(kikiさんのコメント一部訂正してアップします

リアルのだめさん、どんな方なのでしょう 連ドラの頃の玉木さんって、脳内はパンクロック青年だったのではないかと思うのですが、連弾とかで高揚していくかんじが自然だったし、SPでは外国で指揮しまくってたし、それまでの玉木さんを知らなかった私は彼に千秋を見ちゃって、SP後に、この世に千秋が存在しない事実に気づき喪失感に見舞われ大変でした…あれが単なるやらされ仕事だったなら凄すぎます… 映画では指揮やクラシックの音自体を少しは楽しんでいらしたようだし、ファンとしては心が安らぎます N響は息子の方のヤルヴィさん目当てで(指揮姿がム〇持った調〇師みたいでカッコいいんですもの♪)ブルックナーとかマーラーとか行きましたが、茂木さんいらっしゃいましたよ^ ^ 千秋は年代ごとの円熟する過程をSPか映画で観られたら…って思ってましたが、30代後半のイケイケ期のオペラとか観たいですよね オペラが経費かかりすぎなら、オペラ演奏と歌だけ公演とかの手も…(笑)
すもも
2017/01/27 16:54
>かおっちさん
ベト7のスコア!すごーい!フルート吹かれるんですね〜素敵です
2台ピアノのシーンは、言葉ではなく互いの演奏、奏でる旋律で、二人が気持ちを通わせていくさまが本当に素敵で、それは楽器を演奏できない私には真似することのできない世界で…。演奏者、表現者のあらゆる苦闘や葛藤を経てこそ辿り着ける世界だとわかってはいても、ただただ羨ましい境地だなぁと。いつも心震わせながら観るシーンです。音楽会でもお二人の演奏を聴きながら、心の中では玉木君と樹里ちゃんの姿が浮かんでいました♪
私もまた機会があったら行きたいです!
すもも
2017/01/27 17:26
>かちゃんさん
子供の頃は従姉妹がバレエをやっていたので私もよくバレエの公演を観に行く機会がありました。オペラ座は見学で入ったことがあるだけですが、あの場所でバレエやクラシックの演奏会の鑑賞…素敵ですね〜
「無駄な音なんて一つもない」の台詞、人生のすべてに通ずる普遍的な言葉ですよね。映画は前編の「1812年」と「エロバッハ」、後編ののだめちゃんのショパンピアコン、そして「悲愴」から「2台ピアノ」…本当に見事な音楽映画です。そして二人の成長と恋、人生と音楽、演奏者・芸術家としての苦悩を描いていて、素晴らしい作品だなぁと改めて思います。
「あんなのもうできない」「イツマデヤレバイイデスカ?」
のだめちゃんのシンプルな言葉には、果てしないものを追求しなくてはならない芸術家の宿命の厳しさがこめられています。涙が出ます。
それでも「こんな喜びがあるから」
千秋のこのモノローグに、凡人には到底味わえない境地の神々しさを感じさせて、ああ〜素晴らしいなぁ〜、羨ましいなぁ〜と心から思います。魅せられます。
そんな姿を、玉木くんが演じていることが幸せですよね。
パブロンのCM、早く動画が見たいですね。毎日チェックしてますが、そろそろかな?
すもも
2017/01/27 17:39
>トマトさん
関西ではずっと開催されてきたんですね!関東方面では昨年夏の調布が初で、今回の川越が二回目、今後はもっとやりますよとのことですが、機会があったらまたぜひ参加したいと思います。
私もクラシック音楽に詳しいわけでもないですが、ジャズでもロックでも、どんな音楽でも詳しい人がエライとかではないんですよね。音楽を楽しむということにおいては全ての人が平等というか。音楽だけではなく絵画でもなんでも。ハードルを上げる必要もないしハードルが高いと感じる必要もないと思っています。ただ楽しむ!
のだめ音楽会は、クラシックはハードルが高いと感じがちな人でもそう感じることがないように、いろんな配慮がなされていて素晴らしいなと思います。のだめファンとかでなくても、学校の行事に組み込まれたりしたらいいのになぁと思いました。
音楽会を鑑賞して、もちろん演奏が素晴らしかったので感動しまくりだったんですが、やはり玉木千秋のラフマニノフ(のだめ5話)がどうしても見たくなって見てしまいましたこれも千秋コンプリに入れてくれたらよかったのになぁといつも思います。
いつかのだめ音楽会で「1812年」を聴きたいなぁ…これまでに演奏されたことはあるんでしょうか?のだめ音楽会でなくても、どこかで機会があったら生で聴きたいです。
すもも
2017/01/27 17:53
>kikiさん
リアルのだめさんは、現在九州でピアノ教室の先生をしておられる方で、二ノ宮知子先生のTwitterを見てるとたまに二ノ宮先生のお宅に泊りがけで遊びに来られたりしてるようです。ご本人もツイッターをしておられて、茂木先生とのやり取りで「いつか大川でのだめコンサートやれたらいいね!」と話し合われてて、素敵だろうなぁ〜とほっこりしました
連ドラやSPドラマの頃はずっと私も「千秋さま素敵〜!」とかいいつつも、完全にドラマのキャラとしてしか見てなくて…むしろもっとのめり込んでいればよかったー!といつもいつも後悔してます
ドラマは大ヒットし内容も素晴らしかったし、日本中にクラシックブームを巻き起こし、「のだめカンタービレ」がこの国のドラマ界、音楽界に及ぼした影響の大きさは計り知れないですね。そんな作品の屋台骨を支えた玉木くん…あれ、「あさが来た」でもそうだったよな…。やっぱりすごい俳優です、玉木宏
すもも
2017/01/27 18:02
すももさん、再投稿ですみません。
2015年8月1日「のだめ音楽会」モーツァルトのオーボエ協奏曲。ラフマニノフピアノ協奏曲第2番。(玉木くんの切ない想いの表情が浮かびたまりませんでした。)
ブラームスの交響曲第1番。(R☆Sオケデビュー曲)

8月2日に「序曲1812年」が演奏されました。壮大で凄い生の迫力ある演奏は初めてだったので、ワクワクして聴き入りました。(またここでも玉木くんの渾身の指揮ぶりを脳内変換してました。)
同日にはラヴェルピアノ協奏曲ト長調。 ショパンのピアノ協奏曲第1番。ラヴェルのボレロでした。
(2010年5月1日にもピアノ協奏曲第1番が演奏されました。)
2日連続でもこんな素敵な演奏曲が盛り沢山なら行くしかありませんものね。

2012年4月にも「1812年」にも演奏されました。その時はベートーヴェン7番は抜粋しての演奏でしたが、昨年8月13日には念願の全楽章を聴くことが出来て、もう心が弾んで感動ものでした。

余談ですが、2011年11月3日、佐渡裕さん指揮のベルリン・ドイツ交響楽団でベートーヴェン7番の演奏があると知りこれは是非聴かなくては!と足を運びました。
もうこれは圧巻の指揮と演奏で素人の私の耳にも感動の嵐が吹きまくっておりました。

関東地方では、昨年からの「のだめ音楽会」のようですがそれには何か訳があったのでしょうね。これからは関東のあちこちで開催されて行くでしょうし、のだめファンのリクエストの圧倒的1位はラフマニノフ2番だそうですよ。すももさんが大いに期待されてる曲が早く聞かれますように。やっぱり素敵な音楽に身を委ねる事は幸せですね。

トマト
2017/01/27 22:59
すももさま
はじめまして。
いつも楽しみに拝見しています。有難うございます。
私は玉木君のファンクラブにも入っていないお茶の間ファンです。
家族にも恥ずかしくて内緒。のだめは当時、存在を知らず、再放送で知りました。
全てにおいて素晴らしいドラマで、大ファンになり、何度繰り返しみたことでしょう。CDも買い、車の中でも家でも聞き、子供も曲を覚えました。
その後、原作を大人買い、読みまくりました。
こんなに大好きになったのに、このころはまだ玉木君のファンではなかったのです。(一目惚れしない人間です)
義朝さまに会うまでは。今までの人生でこんなに芸能人の方のファンになったことはありませんでした。
その後すもも様のブログを拝見し、いつもお世話になっている次第です。
すもも様の文章、表現力にはいつも感動しています。
これからも拝見させて頂きます。
宜しくお願い致します。
追伸、私も1812大好きです。
みち
2017/01/28 15:18
>トマトさん
これまでののだめ音楽会の記録ありがとうございます♪ショパンのピアノ協奏曲第1番と1812年が聴きたいなぁ!のだめファンのリクエスト1位がラフマニノフというのは、やっぱり千秋の演奏をみな思い描くからですね…
すもも
2017/01/29 01:58
>みちさん
はじめまして!ようこそ拙ブログへいらっしゃいました♪
ご家族にも隠密行動でファンを続けられる方もたくさんいらっしゃいますよね。みな玉それぞれのスタンスで玉木くんを応援したり愛でたり素敵です
千秋で玉堕ちしなかったのは私も同じです!みちさんは義朝堕ちなんですね♪義朝は素晴らしかったですよね…あんなに魂込めてすべてを注ぎ込んで役に没頭する姿を感じたのは、私も義朝が初めてだったかもしれません。
わ、私のなんて駄文です…お恥ずかしい玉木くんが素晴らしいから、なんかうまいこと言ってるように見えたりしてるだけでしょう!これからもどうぞよろしくお願いします!(1812年千秋コンプリで見たくなってきました♪)
すもも
2017/01/29 02:05
2年ぶりくらいですか。今回は、玉木宏、のだめカンタービレ検索で、またまたワープして参りました。ただのお茶の間隠れファンでございます。お仕事情報が見えないので心もだいぶ枯渇気味・・・
ならば、こんなのどう?的提議をさせて下さい。ここで?すみません、叫ぶところがないので。お許しを。
須賀しのぶさんの小説「また、桜の国で」を映像化して、
主人公、棚倉慎(たなくらまこと)を玉木さんで。
ナチス支配下のポーランド蜂起が舞台。棚倉は父ロシア人
母日本人の外務書記生。年齢設定を上げて頂いて、慎の少年時、青年期、そして、父役も二役で。っていうのは
どうでしょう。グレーの瞳の日本青年。
再々ながら、お仕事情報が見当たらないので、勝手に妄想が膨らんでしまう。個人的に「蜜蜂と遠雷」<「のだめ」評価なので、(小説、漫画、ドラマ、映画、世界が違うけど)、直木賞に押したかった。まぁ、受賞せずとも、良いものはよい。お気が向いた方は、脳内玉木変換しつつご一読下さいませ。500ページあるけど(汗)秀作です。
通りすがりのもんでございますが
2017/01/30 01:37
>通りすがりさん
隠れてまで玉木くんを応援してくださって嬉しいです!(?)以前も書き込みしてくださったんですね。
ほんとに枯渇も枯渇、もう水が干上がって地面が割れてます!
こんな時、この作品を玉木くんで見てみたいという妄想は美味しいですね〜その小説を存じませんでしたが、ロシア人とのハーフなんて、まるで少尉!(あれ?少尉は違ったっけ?)というか、何年か前の車のCMに出ていた外人男性が玉木くんに似てると思ったことがあって、調べてみたらその人はロシア人モデルさんだったんです。玉木くんにぴったりの役ですねグレーの瞳、外務書記生だなんてまさに!ポーランドは酷い目に遭いましたからね…ドラマチックな物語はうってつけですね。どなたか企画書を!
すもも
2017/01/30 18:00

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「のだめカンタービレの音楽会」(追記あり) すもも玉の空言/BIGLOBEウェブリブログ
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