すもも玉の空言

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zoom RSS そろそろ怒りを手放す。その前に。

<<   作成日時 : 2016/11/09 14:03   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 100 / トラックバック 0 / コメント 45

やはりこれに触れずにいつものような記事を書くわけにもいきません。

このブログでは、なるべくネガティブなことは書かないようにしようと、いつもいつも思ってきました。
やっぱり、このブログを書く理由は、すべて玉木くんを応援するため。
それだけがこのブログの存在理由なんです。
だからここでは、玉木くんへの愛が溢れているべきで、誰かを誹謗中傷したり、恨みごとを言い募る言葉で満たしてはいけないんです。

ネガティブな感情は、より強く人を惹きつけるし、より強く人に影響を与えるし、人を引っ張る。
だからそういうことを玉愛を叫ぶ場所であるべきこのブログで書いちゃいけない。

でもね。
あのニュースを目にしてから、もうずっと、あたしの心の中ではどす黒いものが渦巻いて、もうとても苦しい。
怒り、驚き、悲しみ、悔しさ、恨み、妬み
そんなものでいっぱいいっぱいになって、どれだけ泣いて泣いて吐き出そうとしても、流し出してしまおうとしても、あとからあとから襲ってきて、尽きることがありません。

自分を納得させようと理由を探してみても、まったく、1ミリも納得することはできません。



これだけは言わせてもらいます。

『あさが来た』という作品の屋台骨を支えていたのは、作品のクオリティを高めていたのは、その筆頭は間違いなく玉木宏でした。
だからあの賞は玉木くんが獲るべきでした。


この作品は本当にいい役者さんばかりで、どの人も素晴らしかった。
波瑠ちゃんがブログで書いてくれたように、関わった全員に功績があり、賞は「みんなのもの」だと思います。

でも、放送中の視聴者の声、ツイート、NHKに寄せられた声(アンケート結果)、あらゆる状況を見ても、そこから導き出される結論は
「玉木宏の演技は、的確な表現力、言葉の柔らかさ、上品で美しい所作など目を見張るものがあり、新次郎としての存在感は、日本の良さを伝えるこの作品の人気要因を裏打ちするものであり、作品の人気を支え、品格を上げていた」
というものだったと思うのです。

もちろんこのドラマの人気要因はそれだけじゃなく、物語のダイナミックさ、何よりも主人公・あさの生き生きとした魅力が一番大事な柱です。
だから波瑠ちゃんの主演女優賞受賞は至極当然のことです。

でもそれも、あさの活躍は新次郎の支えがあればこそという物語だったし、視聴者に一番大きなインパクトを残したのは「夫婦愛の物語」ということでした。
それに波瑠ちゃんを共演者・相手役という立場でガッツリとサポートし、時には波瑠ちゃんとスタッフの橋渡しをつとめたりしながら、ドラマの現場をほとんど座長的に引っ張り、作品全体を成功に導くのに一番大きく貢献したのは、誰でもない玉木くんだったと思うのです。
これに異論のある人はいないでしょう。三宅さんや友近さん、近藤正臣さん、風吹ジュンさんなど、そのことを証言してくれた人がたくさんいました。もちろんディレクターやプロデューサーも。

実質的な主役だったという人もいます。
だから玉木くんは主演男優賞の枠だったと。
(あたしはこの意見には実は賛成できません。賞選考という場面においてはあくまでこの作品の主演は波瑠ちゃんただ一人であり、玉木くんはあくまで助演です)
そのくらい、玉木くんの演技は出色もので、「神域のレベル」と評してくださる方もいました。
あんな難しい役を演じきっただけでもすごいのに、それを期待よりもはるかに高い高いレベルで表現した。見事でした。
賞なんてもらわなくても、見終わってみれば新次郎さんの佇まいの素晴らしさ、夫婦愛の素晴らしさばかりが心に残る、人々の記憶に残る名演だったということは確かです。

でもね。
だからこそ、記憶だけでなくてきちんと、記録に残してほしかった。

「このドラマの成功に貢献した立役者は玉木宏ですよ
見てない人もそれだけは知っておいてね」

賞を取るということはそういうことを世間に広く知らしめるという意味もあるんですよ。

あたしは、皆が見ている前で、ドラマを見ていない人にも、そのことを知らせてほしかった。
そしてみんなの前で、彼の努力や演技や功績を、きちんと讃えてほしかった。


きっと玉木くんは、賞なんてもらえなくても、そのことをさらにモチベーションを上げる材料にして頑張る人です。
こんなことでクサったりしません。
不平も愚痴も、言い訳も決してしないし、このことで少しでもモヤモヤをもったとしても、それすら誰にも相談しません。
全部ひとりで引き受けて、自分の中で消化して、次なる戦いへ向かう人です。

「名より実を取る」とつぶやいてる方もいました。そうだよね、とわかります。
でもね、玉木くんが、あれほど心を込めて魂を注ぎ込んで演じた作品だからこそ、この『あさが来た』だからこそ、その努力と功績と作品の成功という結果を残したことに対して「名」をもって報いてほしかったのです。

「名」なんていらない。そんな飾りがなくても、玉木宏は光り輝いている。

どんな妨害にあっても絶対負けない。これからもなお一層、一歩一歩力強く前に向かって歩いて行くだけ。

もうね、ずーっと行ったり来たりしてますよ。あたしがどんなに泣き叫んでも賞の結果が覆ることはないのにね。あの人がやっぱりこれは受け取れません僕はふさわしくありませんと言って返したりはしないんです。返されたってそんなもの受け取りませんけど。笑

玉木くんが彼に負けたことがあるとすれば、事務所の力、ただそれだけです。
でもこの世界は時にそれが全てを左右することもあるんですね。



でも、もうそろそろ、怒りを手放さなくてはいけない。

この「怒りを手放す」という表現は、最近見たドラマで主人公が言っていたセリフです。ほう、と思いました。

あたしが苦しいのは、怒りを鎮めよう、この状況を受け入れて消化しよう、この結果に納得しよう…と自分に強いているからなんだと思います。

では「怒りを手放す」とはどういうことか。
たぶんですが、怒りを消化する必要はない、受け入れる必要はない、納得しなくてもいい。
ただ、その「怒り」から少し距離を置きなさい ということなのかなと。
ずっとその感情を持っていると、やがてその感情に支配されますよ
そしてやがて、自分ではないものになってしまうよ
だから、その「怒り」を手放して、怒り以外の自分を取り戻しなさい 
ということなのかなあと。


「世の中公平なことばかりではない。
でも公平でないからと言って、戦いをやめるわけにはいかない」


これはあたしの前彼Jがある映画の中で話した台詞です。このブログでも何度か紹介したかも。
玉木くんのいる厳しい世界、そこでの彼の戦いを見ていると、いつもこの言葉が頭をよぎります。

それとやっぱりこれね。
「もどかしさを知ってる方が強い」

『裸にしたい男』のラストで話していたこと。悪天候に阻まれ、月光柱の撮影を断念したとき。『平清盛』撮影中でしたね。
この時は写真撮影についての話だったけど、この言葉をかみしめるように言う玉木くんを見ていると、その胸にどんな思いが去来したのかな…と想像してしまいましたよね。


もどかしさは、もうじゅうぶん知りました。
神様、彼にも晴れがましい場所に立つチャンスを
いつか、そんな姿も見たいよね。
こんどこそ、この作品なら、この役なら、そんな姿が見られるかもしれないと思ってたかもしれません。
でも見ようが見まいが、あたしたちの玉愛は少しも変わりません。そうでしょ?
むしろますます加速して、よりいっそう力強く応援するだけ。そうだよね?


すこし、落ち着いてきたかな。
そろそろ手放せるかもしれません。


みな玉、がんばろうね!!!

キャリアの記事も書くよ!!



コメント、みな玉もいろいろ言いたいことがあると思います。
ただね、これだけは約束してほしいんですが、固有名詞を出してあからさまに誹謗中傷するのはガマンしましょう。。。あたしもちょびっと書いちゃっといてナンだけど。笑
どうぞ、よろしくお願いします












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コメント(45件)

内 容 ニックネーム/日時
すももさん、記事ありがとうございます。
私も正直びっくりしました。
多くの方々がそう思っているようです。いろんな記事を見ました。
でもこういうのって、どんな分野でもよくあることなので、あぁ、そういうことか、って結構醒めた気持ちでした。
おっしゃる通り、事務所の力関係等、実力とは全く関係ない部分が大きいのではないでしょうか?
あまりあてにならないのが「賞」だと、私はいつも思っているんです。
審査する人もそのようなレベルだと思います。
それにしても今回は、審査結果が大きくずれ過ぎでしたが。
そのようなことは、玉木さんご本人がすべて一番よくご存じだと思います。
玉木さんは、賞を取っても取らなくても、いつも変わらず精進なさっていくことと思います。
私たちも変わらず応援していくだけですね。
あやこ
2016/11/09 15:11
すももさんこんにちは♪
もう文化祭のもやもやなんて吹っ飛んじゃったくらい、おとといから「なんでなんで〜〜〜!!!」が、ぐるぐる。
青天の霹靂っていうか心が重くてたまらない!!

でも異論反論の記事が出ましたね。
厳しい世界ですよね〜〜ため息。レコード大賞とか子供の頃純粋に観てたけど、実際は・・だし、スキャンダルにしても大きい事務所は揉み消してくれるし・・・。
夫も新聞観て「なんで玉木くんの名前が挙がってないの?」って言っていましたよ、うるる。

世界に「あさが来た」が発信されたら、世界中が絶賛する新次郎様になるけど本当「記録」が欲しいです。
あ〜もう!!私たちファンは玉木くんがカッコいいからファンなだけじゃなくって、ちょっと垣間見える素もドSなところも演技もすべてが好きで何があってもいつでも応援しているって本人に伝わっているのでしょうかねぇ、RA★MGがあるから大丈夫かしら?

キャリアの北町署刑事課みなさんの玉木くんに関するコメント、嬉しかったです。5話の副署長のセリフも温かい視線も玉木くんに対する思いみたいで嬉しかったなぁ〜

ふぅ・・・あんまり愚痴愚痴しているとマイナスオーラが届いちゃうからやめます・・・あぁ・・・
けこりん
2016/11/09 15:20
以前、アメリカのアカデミー賞は、センチメンタル・チョイスか功労賞ばかり、と言われた時期がありました。まあこれは映画人が自分たちで選ぶ賞ですから。
 日本の「賞」はもっと胡散臭い気がします。レコード大賞は、文春にさんざん書かれていましたが、それ以外も、きっとテレビ局がからむ賞には何かあると思えてなりません。いや、何かあるのでしょう。
 お口直しになるかどうかわかりませんが、最近出た『島田荘司全集Z』の月報。島田氏と佐倉Pの対談で、既出のことも多いのですが、島田さんに改めて「脚本家が何を考え、どういう意図でドラマを創り出そうとしているのか、完璧に洞察、理解しているんです」と玉木くんのことを褒めれるのはいいです〜。そういえば、島田氏も長いあいだ、賞とは無縁の人でしたね。
パープルポテト
2016/11/09 15:47
すももさんこんにちは!
今回の賞のお話… 私もあやこさんと同じで、あまり気にしていなかったというか、正しく評価されない賞なら、そんな賞は最初からヤラセみたいなもんでしょう〜と…
そういう世界では、やはり力のある所に所属する人がもらうのね〜と…
それに、ゴメンナサイ💦 私は玉木さんは本当に主演に見えて、助演って言葉がピンと来ないほど、私の中では “玉木さんのあさが来た” だったんです😓 もちろん波瑠ちゃんも大好きだしすごくがんばってたけど、私の中では玉木さんが1番! だからちゃんと評価してくれない賞なら別にいらないくらいに思ってました。
でも、すももさんの想いを読ませていただいて、仰る通りだなと…
やはり素晴らしいものには、それに見合った評価がされて、ちゃんとカタチに残るべきだと…
玉木さんの俳優としての歴史にちゃんと記憶だけじゃなくて記録で残るべきだと… そう感じました。
あれほどの思いを込めて見事に新次郎を演じきったという事実は、決して消えてなくなるわけではないけれど、 もっと世の中にしっかりと伝えて認識してもらいたい…
すももさんのお話を読んで、あらためて私もそう思いました。
まあ、賞をもらったあの方のファンの人以外は、ほとんどの人がえっ?おかしいでしょ!と思っていると思いますが😁
上手くまとまらずすみません💦🙇
かおっち
2016/11/09 16:29
再びすみません(汗)もう私も心は次に向かうつもり
でしたが、本当に何が「びっくりぽん」って玉木くんに
賞がなかったってこと。
でも一般人でこういう賞があるってことを知らない人とか
どうでもよいと思っている人もいるので
確かにまぁいいかと思いつつもあったり。

でも佐野Pが喋っている間、聞いていないで談笑していた
というではないですか。こういうとき玉木くんは自分のことを話題にされていないときも、ちゃんと話している人のほうを向いて、目を見て聞く紳士なんだからっと・・・
あぁ口から毒が出ちゃいそう(笑)もうやめますね。
けこりん
2016/11/09 17:59
すももさん、おはようございます。
この賞のことや審査員がどういう方とか、日本には不思議なことがおこるのだな、もらったかたも、このドラマで人気がでましたから、人気賞みたいなものかなと思っていました。すでにここで私はずれている。玉木さんは賞にめぐまれていません。その上これでもかこれでもかとたたかれて、よく耐えてますよね。、中国映画の時の政治事情、どうしようもないことです。玉フアンもたえました。もどかしをしる、この言葉をもう一度噛み締めています。でもねもう充分噛み締めていますよあなたは、源義朝、殴りもの、恋愛小説、氷壁、真島、芽衣子さんが私のなかで光輝いていますと言ったように、私のなかで新次郎はかがやいています。
ラストのあさと新次郎の場面をみればわかりすぎるほどわかりますよ。審査員たちドラマをちゃんと見ないで投票したか、なにか裏事情が、審査員の名前が知りたい。オリンピックのボクシングで判定の八百長が出たときあきらかに負けていたほうの手があがったときの八百長の勝者のとまどった顔が忘れられません。かわいそうだった。この人はこれを背負っていくのですよ。
きちんとした賞だったら喜んでもらいます。そうでないならどうでもいい。
すももさんはきっとこのことを書いてくるだろうと期待していました。正直私ももやもやが残っていてここに書きたかった。私の怒りを代弁してくれてありがとうございます。
彼の頭をなぜて、私たちはあなたをいつまでもみまもるよとなぐさめたい。あなたに癒されているお礼に、
テレビのカメラは表面だけでなく演技する人の内面までうつしますから、何年もひかれるのは玉木宏という人物にです。これにあう賞があったらもらってちょうだい。
かちゃん
2016/11/09 18:05
もどかしさのさがぬけました。もどかしさをしるです。
かちゃん
2016/11/09 18:12
すももさん、こんばんは。
やっぱりこのニュースは悔しくて胸に収まりがつきませんでした。
渾身の役作り、魂の篭った演技の素晴らしさ!
所作の美しさ、佇まいや眼差しまで、玉木宏にしか創ることが出来なかった新次郎像。 みんなが感動した「あさが来た」誰もが新次郎は玉木宏と記憶に残っていると思います。だけど受賞という名において称えてあげて欲しかったです。
どんなにか全てのキャスト陣を支え、裏座長として貢献したことか・・みな玉が知っています。

玉木くん自身、賞をもらえなくても作品がグランプリを獲った事、それを素直に喜んでいると思います。人にその心を覗かせる人ではないし今まで以上に真摯な姿勢で取り組んでいく事でしょう。 それが何よりも自分自身の品格になっていく事を知っている人です。
私たちの玉木宏への愛!心からの応援は増々強くなるばかりですよね。 みな玉結束を固めて頑張りましょうね。
トマト
2016/11/09 18:19
こんばんは、すももさん。

すももさんの怒りをしっかりと読ませて頂きました。
私ももやもやしてました。
でもね、私はきっと玉木さんは賞を取ることは出来ないのだろうと、ずっと前に諦めていたんです。
事務所の力は大きいですよ。
それでも、「あさが来た」の受賞で波瑠さんが受賞をしたら、隣で一緒に喜んでいて欲しい。
まさか、そんなことするんだ、という思いが湧き上がってきたのも事実。
諦めたはずなのに、モヤモヤが渦巻いて、ツイを見ると皆さんが何故?と思ってる。そりゃそうだわね。

玉木さんは誰にも何も言わずに乗り越えるのでしょうね。
側には正臣さんもいらっしゃるから、なにかお話しくださるかな?
慰めはいらないと思うでしょうけど、暖かい言葉をかけてくださる方がいると信じてます。

私達は知ってます。「あさが来た」では新次郎さんが一番の功労者であり、心柱であり、表現者であったことを。
俗にまみれた賞ならいりません。
作品と、役者だけで選ばれる賞ができる時、必ず選ばれるでしょうから。
あぁ、ごめんなさい。キツイ言い方をしてるかしら。

これからも全力で応援します!!!
すももさん、記事を書いて下さりありがとうございました。
月の下
2016/11/09 18:42
すももさん、こんばんは(^^♪
何があろうとこの結果が覆ることはないのだから、もうこのことは乗り越えなきゃいけない。と思っても、後から後からどす黒い思いが湧き上がってきて辛くて車の中で「なんで?あり得なーい!」と叫びまくっていました。つい、家族の前でも愚痴っていたら息子が「誰が見てもおかしいと思う賞なんて貰っても意味ないでしょ?」と言いました。でもね、私もすももさんと同じく、あんな素晴らしい仕事を成し遂げた彼に目に見えるご褒美をあげたかった。いえ、世間に認知させたかった。だいいちその他の助演男優の皆さんに失礼でしょ。
私もそもそも「あさが来た」はグランプリを獲れないかも、と思っていたのでその点は良かったです。ただ玉木くんではなくあの人が貰ったのが納得できないだけです。波瑠ちゃんの隣で一緒に喜んで欲しかった。
今朝のめざまし、小芝居に笑っちゃいましたが落ち込んでるファンを心配して元気な姿を見せてくれたのかな?と勝手に思っておきます。(^^)
応援メール(賞には触れてませんよ)も送ったし、今日を限りに忘れます。(努力します)
すももさん、書いてくださってありがとうございました。<m(__)m>
ふうちゃんママ
2016/11/09 20:02
すももさん、お久しぶりです。
このニュースを見た日は眠れませんでした。いったいいつになったら玉木くんの努力は報われるのかと、もやもやが渦巻いてましたが、すももさんがたくさんたくさん代弁してくださって、私もなんとか怒りを手放せそうです。苦しみから救っていただいたようです。ありがとうございます。玉木くん本人だって悔しいと思います。でも、それを表に出さない人、いろいろ飲み込んでやって行くのでしょうね。そんな時私たちファンの存在が彼の支えになれるよう、頑張って応援していきたいと思います。そして、すももさんのブログにいつも支えてもらっているのは、私です。これからも熱い玉愛に満ちたブログ待ってます。文が苦手であまりコメントしなくてすみません。
ゆず
2016/11/09 20:23
今週はこのニュースといい、私の住む国の今朝の大ニュースといい心が沈む週でした。私もすももさんの仰る通り、ネガティブなことは玉木君を応援するこのブログに書いちゃいけないと思っています。でも、でもそれでもこの記事を書いて下さって有難うございました。本当におっしゃること全て心から同じ気持ちです。

私も記事を読んですぐに、「もどかしさを知ってる方が強い」の彼の言葉を思い出しました。今回玉木君はまたこの言葉を言い聞かせるのかなと。。周りのスタッフも。
きっと私たちの想像を絶するほど生き残るのが厳しいであろう芸能界でコツコツと地道に半端ない努力を続けてきて、どんな環境にも屈せず前だけを歩いてきた玉木君が渾身の思いで1年間向き合った「新次郎」の役。年末の紅白にも出場できた程去年一年間国民に愛された「あさと新次郎」。この夫婦だから愛されたと思うんです。あさを支えた新次郎。どれほどこの言葉を聞いたり見たりしたでしょう。
もしこの賞が名前も出ない審査員が選ぶ賞ではなく、一般の人が選ぶ賞だったら結果は想像できますよね。個人的には賞を頂いた男優さんの生き方には興味があるし、日本の芸能界に新しい風を吹き込んだことは功績があると思います。でもそれは助演ではなく、他の賞で称えられても良かったのではと思わずにはいられません。特別賞とか。新人賞とか。

でもいつまでもグチグチ言ってては玉木君に怒られますね。笑。「怒りを手放す」場を作って下さって有難うございました。



カリフォルニアのラッコ
2016/11/10 02:47
またおじゃまします。
やっぱり悔しいです。でもあさをやった女優さんが作品そのものがもらったので、ただ私はその代表者です。ああ、このひとはわかっている、ほぼ一年玉木新次郎が、後半は特に毎日ささえてきたのですから、決まり文句のようで、そうではないようで、真意はわからないですけど良いほうにとりましょう。
カリフォルニアのラッコさんへ、ショックはいかばかりかと、こちらも右翼が強くなっています。でも、NONはNONです。良識のあるかた達もいるはずです。私も静かに見守ります。ながされないで。
すももさん、玉木さんのこと意外をさけんでしまってごめんなさい。でもラッコさんをなぐさめ元気ずけたいだけです。
かちゃん
2016/11/10 05:27
すももさん、再びお邪魔します。玉木君の応援記事を書く場所なのに関係のない内容ですみません。かちゃんさんにこの場を借りてお返事をさせて下さい。
かちゃんさん
温かいお言葉有難うございました。嬉しく読ませて頂きました。
国民一人一人の投票の結果なので、まして私はこの国での選挙権は持たないので何も言う権利もありません。ただ、この世界中が一つになって解決しなければいけない問題が山積みの今、この国の新リーダーは世界に背を向けて走り出す(今までの言動が本当なら)のかと思うと残念でなりません。
リーダーとしての人格云々よりも自分の生活を向上させてくれる人かもしれないという期待で支持している人たちも少なくないそうです。市民の感覚としては当然と言えば当然ですが。国民の為だけでなく、世界の為に良識ある政治を行って欲しいと願うばかりです。
カリフォルニアのラッコ
2016/11/10 07:36
追伸
書き忘れましたが、このアワードの受賞式に佐野Pがおっしゃった受賞された方の起用理由として、「玉木(宏)さんに出ていただくのを決めた時に太陽と月になるような〜俳優さんに出ていただきたかった。」と仰っていましたが、玉木君を太陽と表現して下さったのが嬉しかったです。私たちファンの心をいつも明るくしてくれる太陽のような存在ですから、彼は。でも暗闇を照らしてくれる月でもありますね。
カリフォルニアのラッコ
2016/11/10 09:13
ご無沙汰しております。すももさん、記事ありがとうございました。自分の中のモヤモヤを代弁して頂いたみたいです。
玉ファンはみんな思っていることだけど、あさが来たを楽しんでた方も同じ様に思ってくれてる方がいっぱいおられることに少し救われました。
なによりあさちゃんの「みんなのもの」ブログを読んで心から初めておめでとうと思えました。キャスト、スタッフのことを思って、特に新次郎さんの事を思って書いてくださったと妄想してうれしくなりました。自分の賞よりも喜んでくれてることにウルッとしちゃいました。
これからも玉さんを応援していくのみですね。

これからもキャリア語り楽しみにしております。
ココパイン
2016/11/10 09:34
私は玉木さんのファンでもあり、賞をいただいた方のファンでもあるのですが、
そんな私の目から見ても、何で玉木宏じゃないの??(呼び捨てゴメンナサイ)でした。
おかしいでしょう? メインで助けていたのは玉木さんですよ! と思いましたよ。

きっと所属事務所同士で内々に「うちはまだ実績がないので、今回はどうかお願いします」的な調整があったのでしょうね。
大人の事情なんてホントしょーもない存在! と私も思いました。
ピア
2016/11/10 15:47
私もすももさん、みな玉と同じ思いです。私、テレビ誌「ザテレビジョン」のドラマアカデミー賞は知っていましたが(^^;(こちらは玉木くんが助演男優賞でディーンさんが特別賞でしたよね)でもドラマアウォード賞はよく知らないでいて、一昨日の朝刊を見て初めてニュースを知りました。実は日曜日にフェリスに行ってきたもんで、まだ火曜日の朝なんて頭の中がぽやや〜ん(//∇//)としてるわけですよ、気は抜けてるし。そんな頭で朝刊を開いたのですが、波瑠ちゃんとディーンさんの写真が目に入って「え〜?ナニナニ?」と読み始めてすぐ、タダゴトじゃないことに気づきました。「何で!?」「軽くショックなんだけど(;_;)」って一人で言いましたよ…(最近どーも独り言が多いんです)でもだんだん時間がたつにつれて「軽いショック」どころでは済まなくなり、モヤモヤした気持ちとフツフツと怒りが込み上げて来て、これっておかしいと思ってるのはあたしだけか?って思ったんですがとんでもない、すももさんもみな玉もみんな同じで、「そうだよ、そうだよね!」今こそ玉ファン全員で立ち上がるべき!って拳をあげそうになったんだけど、立ち上がったところでこればっかりはもうどうしようもない…(*ToT) あたしは思わず調べちゃいましたよ。助演とは=主役の演技を助けるという意味から来ており、女性が主役のストーリーにおける最も重要な男性役を演じること(その男女の逆も)は助演の典型である。そりゃ五代さんだってあさの商売の師で大阪の発展のために奔走する役なわけで、なくてはならない重要な役ですけど、でも!第1話〜最終話まで登場してたもっと重要な人、素晴らしい夫婦愛の物語を私たちに見せてくれた人を忘れてもらっちゃ困りますよって話ですよ。ま、でも私がここでモヤモヤしててもプンプン怒っててもどうしようもない…すももさん、私ももうこれで「怒りを手放します」。
ぱれっと
2016/11/10 23:36
書ききれなかったのでもう少しおじゃまさせてください。続きです→この怒りの気持ちを、玉木くんを今まで以上に応援していく力に変換して、これからもすももさん、みな玉と一緒に全力で応援していきたいです。私は今までいろんな人のファンになりましたが…、玉木宏、これ以上の人はもういないと思ってます。もう他の誰のところにも行きません。一生、玉木宏についていく!
すももさん、記事を書いてくださってありがとうございました。なんだか、また玉ファンの結束力が更に強くなったような気がします…。「キャリア」のサイトで刑事役の共演者の方のインタビューを読んで 、玉木くんについてのコメントに嬉しくなりました。玉木くん、今、温かいキャストの皆さんに囲まれて毎日過ごせてるんだなって思ってちょっとほっとしてます。
ぱれっと
2016/11/11 00:02
ちょっと説明不足でしたかね。今回の賞のニュースで、玉木くん本人が本当のところどう思ってるかは私たちは想像するすることしかできないし わかりませんが、「キャリア」のサイトの、4人の刑事役の皆さんの「スペシャルトーク」を読んで、スゴくいい現場の中で玉木くんがドラマの撮影に臨まれてるんだなっていうのが改めてわかって…きっと余計なことは考えずに、いつも通りにドラマに集中して頑張ってるんだろうなって思って…で、よかったーって思って、ほっとしてますって書きました。…って私がそんな心配する必要なんてないのですが(^^;

すももさん、たびたびのコメント、失礼しましたm(__)m
ぱれっと
2016/11/11 00:39
再びお邪魔します。<m(__)m>
忘れます、と言いながら、なかなか手放せません。で、2007年の+アクト7月号を読み返していました。世に俳優さんは数多いらっしゃいますが、当たり役に巡り合える人はそうはいないでしょう。運がいいという人もいるかもしれませんが、彼の血のにじむような努力の賜だと思います。あさが来た以降、玉木くんの形容詞がイケメン俳優から演技派俳優に変わりましたよね。業界の認識が確実に変わったと思います。玉木くんを選んだ監督方にはちゃんと彼の未来が見えていたんだなと思うと感慨深いです。
ここに集うみな玉は皆さんそうだと思いますが、私もぱれっとさんと同じく、一生彼に憑いていきます。内面も外面も彼以上の人間はいません。←キッパリ!
ふうちゃんママ
2016/11/11 10:44
すいません、間違えました。<m(__)m>
2007年+アクト13でした。


ふうちゃんママ
2016/11/11 10:55
みな玉へ
この記事をブログにアップして、その反応の速さと多さに驚きました。
前日まで、こういう記事を書いていいのか、書かないで黙っている方が玉木くんのためにはいいんじゃないのか、などなどいろいろ悩みました。
今回のことを受けてこの授賞はおかしいんじゃないのか?というネットの声を拾った記事も出ましたよね(エラくあちら事務所に遠慮した物言いになってましたが
そこに寄せられるコメントの中には一部ですが、「一部の盲目的なファンがケチつけていてみっともない」だの「言いがかりをつけるのは玉木のためにもならない」だのという的を外れたそれこそ「言いがかり」なものも見受けられ、やはり作品を観ていない人には何も見えていないのだなと思ったし、そんな風に見る意地悪な人もいるよな、とがっかりもしました。
盲目的?あたしたちは全てを見ていたからこそ「おかしい」と思ったんです。
玉木くんのファンでなく作品のファンだった人たちも違和感を覚えています。それがまっとうな反応だからです。
「授賞について異論を唱えることは玉木くんのためにはならない」それはあるかもしれないと、この点については迷いはあります。

(長いみたいなのでいったん切ります)
すもも
2016/11/11 14:50
(続きです)

でも、絶対におかしい、理不尽だと感じることを、人目を気にして黙ってろというのは、あんまりですよね。
言うべきは言いたい、じゃないとこの結果を認めたことになる。
あたしはたぶん、100年経っても今回のことを認めないし許さないと思う。100年後生きてないけど。
そう思って、アップしました。
こんな片隅のブログでもネットの宇宙に今後永遠に残るけど、それでもいいと思ったから書きました。
何年か後にこの記事を読み返して、こんな辛いことがあったと思うかもしれないけど、ここに書いてあることについては100%自信と責任を持つつもりで書きました。
みな玉に共感して頂けて嬉しいです。

そしてあたしも、みな玉のいろいろなご意見を読ませていただいて冷静になれた部分もあるし、客観的になれた部分もありました。
感謝しています。ありがとうございました

それではコメントへのお返事いきまーす。
すもも
2016/11/11 14:52
>あやこさん
あやこさんのコメントに、そっかぁ〜とふと冷静に引き戻される気がしました。
「どんな分野でもよくあること」「あまりあてにならないのが『賞』だと」「審査する人もそのようなレベル」
ああ確かにそうだった、私もいつもそう思ってたはずじゃん、と。
自分とは少し違う角度からのご意見を頂くことはホント大事ですね。トントン、と肩を叩いて「こっちから覗いてごらん」と声をかけていただいたような。ありがとうございました。
さらに精進を続ける彼においていかれないように、これからも変わらず応援します!
すもも
2016/11/11 15:14
>けこりんさん
ほんと、ハトランへの文句が吹っ飛んでしまいましたね
あれだけ長いドラマだと、どんだけ評判になったからと言ってじゃあ見てみようとしてくれる人はそうそういないと思います。そんなときにどんな作品だったのか判断する指標の一つに受賞歴があると思うし、そこに玉木くんではなく別の方の名前が記されるのはどう考えてもおかしいし悔しいです。もう仕方ないことですけど。
佐野Pの話を聞かないで談笑…アオイは弱小事務所でこういう時なんの後ろ盾にもなってくれないけど、そういうところの躾だけはしっかりしてくれたっていう違いでしょうか。笑

北町署の皆さんの玉木くんへのコメント、嬉しかったですね♪「すべてにおいて父みたいな人」っていうのがツボりました早く日曜日が来ないかな♪

すもも
2016/11/11 15:24
>パープルポテトさん
あちらの事務所では今後の大きな目玉企画として第二の彼を発掘しよう的なオーディションを大々的に展開するそうで、恐らくそのための箔をつけたかったんではないかと。すべてはビジネスですから。そんなものにこんなに心をかき乱されてる自分がバカみたいに思えてきます。ははは。
島田先生のお言葉、嬉しいです。
私も久しぶりに新次郎本を引っ張り出して、大森さんや佐野Pの言葉を読み直しています。「僕らは玉木さんに救われた」という言葉が全てを表していると思います。
すもも
2016/11/11 15:32
>かおっちさん
「正しく評価されない賞なら、そんな賞は最初からヤラセみたいなもんでしょう〜」そうなんですよね、そもそも私もそう思うタイプの人間だったはずで、かおっちさんのこのコメントにハッと引き戻していただきましたよ。ありがとうございます。
「玉木宏は助演でなく主演だから」という意見はツイでもいくつか見受けられたけど、それはやっぱり気休めだと思うんですよね。実質は本当にダブル主演みたいだったけど(特に最終週)、やっぱりこの作品の主演は波瑠ちゃんただ一人ですから。だから玉木くんは助演。ああ、やっぱり悔しさがぶり返す(笑)
すもも
2016/11/11 15:43
>かちゃんさん
かちゃんさんのコメント読んで、また泣きそうになりましたよ私も玉木くんの頭をナデナデしたい
もどかしさを噛みしめて噛みしめて、もう奥歯が削れるんじゃないかと心配です
何かとすぐ叩かれるのも事務所が小さいからです。力のある事務所なら事前に交渉して記事を押さえたりしますから。本当によく耐えていると思います。だから私たちは精一杯応援して支えましょう!
受賞した方は海外経験が多いからそれを考慮してのことではないか、この賞は海外に作品を売ることも目的だから、という意見も見ましたが、他の受賞者の顔ぶれを見ると単純に演技を讃えられての受賞ですから、話の整合性が取れません。やはり「彼のため」の授賞だったんですね。
玉木くんにはいつか、10年後か20年後になるか分からないけど、誇りをもって受け取れる賞を頂けるものと信じます!
波瑠ちゃんは本当に良く物事を弁えておられる方だと思います。まだお若いのにね。彼女のブログを読むと、言いたいことがあるけど言えない、でも伝えたいという思いが読み取れました。

トランプの当選は日本も無関係ではなく、これから世界はどんどん不寛容になっていくことへの序章ではないかと恐ろしい気がします。アメリカもヨーロッパもどんどん内向きになっていく。あからさまに間違った思想を持った人物が人々の代表者の看板を堂々と掲げることで、感化された愚かな大衆が間違った憎悪を平気で他者に投げつける。すでにそんな現象があちこちで起こっているらしく、これからの4年間が恐ろしいです。
すもも
2016/11/11 15:59
>トマトさん
「人にその心を覗かせる人ではないし今まで以上に真摯な姿勢で取り組んでいく事でしょう。それが何よりも自分自身の品格になっていく事を知っている人です。」
ああもうその通りですね。玉木くんの誰とも違う独特の気品は、そういうところから来るのかな。いろんなものを飲み込んで、ストイックに、群れを作らず孤高で。若い頃はむしろ持て余し気味だったかもしれないそうした品や色気が、これからどんどん彼の強みとして生かされていくのではないかと思います。
玉木宏という役者が年齢を重ねるごとに深みを増していってることを証明してくれた新次郎という役は、やっぱり宝物ですね。そして10カ月余りにわたる撮影を引っ張り続け支え続けた経験も。いつかもっと大きな実りとなって結実する時を待っていましょう!
すもも
2016/11/11 16:11
>月の下さん
個人に与えられる賞は玉木くんとこのような小さい事務所ではほぼ不可能なんですよね…それが現実。
でもほんと、今回のコレはあまりにあからさまで酷いなぁと思います。特別賞とか新人賞でいいのに。
近藤さんも賞とは無縁の方ですよね。でもまさにいま円熟を極め、他の誰とも違う光を放つ役者になられてる。お二人の間でどんな言葉が交わされるのか、交わされないのか、わからないけど、互いに感謝の言葉を交わすだろうなと思うと、今同じ現場に近藤さんがいてくださってなんだかホッとしますね。
すもも
2016/11/11 16:21
>ふうちゃんママさん
「誰が見てもおかしいと思う賞なんて貰っても意味ないでしょ?」←息子さんのお言葉、私にも響きました。その通りですわ〜。でもご褒美あげたかったし「世間に認知させたかった」んですよね〜。
2007年のプラスアクトはファンになってから買い集めたお宝雑誌の一つです。プラスアクトはこういう記事いっぱいの特集を度々組んでくれるし、何より新次郎本を出版してくれるし、ありがたいですよね。
「あさが来た以降、玉木くんの形容詞がイケメン俳優から演技派俳優に変わりましたよね。業界の認識が確実に変わったと思います」
ほんとにそう思います。結局芝居で納得させるしかないんですよね。簡単に賞を頂ける環境ではないから、これからも彼の戦いは長く厳しいものになると思うけど、あたしたちも置いていかれないようにしっかりついて行って、応援しましょうね。
「内面も外面も彼以上の人間はいません」
最高峰の男です
すもも
2016/11/11 16:49
>ゆずさん
いえいえ、そんなことありません。玉木くんを想う気持ち、ビンビン伝わりますよ!
私も二日続けて眠れない夜を過ごし、泣きながら寝落ちしたりしたので目は腫れるわもー大変でした。人のことでこんなに悔し泣きするもんなんだなぁと自分でもびっくりぽんです。それだけ私自身にとっても、この作品と新次郎という役は特別なものだったんだなぁと。ましてや演じた玉木くんにとってはいかばかりか。
でも彼は反論できません。ひと言も言い訳や主張をできない立場です。そう思うとやっぱり不憫で、この作品の核は新次郎であり、玉木くんがこの作品を支え成功に導いた功労者だったことだけは、きちんと文字に残しておかなければと思いました。
ちょっとでも、ゆずさんのお気持ちが救われたのなら幸いです♪
すもも
2016/11/11 16:56
>カリフォルニアのラッコさん
「怒りを手放す」自分で書いておきながら、なかなか難しいものですね(笑)
「今回玉木君はまたこの言葉を言い聞かせるのかなと」
ほんとにねぇ…それを思うと胸が痛みます。
私もね、受賞された方のこれまでの経験はほかのどの俳優とも違うものだし興味深い。大変な苦労もしたと思います。でもそれは、いわば場外の話です。「助演」と名のつく賞であるならあくまで作品における評価を下すべきでした。審査員は間違えましたね。事情があったのでしょうが。
玉木くんの魅力は、時に燦々と照らす太陽となり、でも時に月のような秘めた輝きを放つ、そんな両極の魅力を備えていることだと思っています。自在なんですよね。

トランプのことは、本当に衝撃でした。アメリカのリーダーは同時に世界のリーダーの一人です。ゼニカネのためなら彼は堂々と「世界に背を向けて走り出す」そのくらいドライで現実主義者ですよね。それによって世界に与える影響がいかばかりか、立ち止まって考えてほしいです。もう彼は実業家ではなく政治家なんですから。
すもも
2016/11/11 17:09
>ココパインさん
そうなんです、さすがに今回のことについては、作品のファンの方たちがおかしいと感じてくれていて、励まされました。波瑠ちゃんのブログにも。本当に賢い女性だなと思います。玉木くんと完全に二人三脚で作品に取り組んできた彼女自身が、一番おかしいなと思っていると思うので。
私ももっとちゃんと波瑠ちゃんの晴れ姿を見たかったけど、今回はあまりに辛すぎてそれ関連の記事から目を背けたので残念でした。でも綺麗でしたよね〜
これからますます玉木くんをおうえんしていきましょうキャリアも楽しみですね!
すもも
2016/11/11 17:20
>ピアさん
あの方のファンでもいらっしゃるんですね。あさが来た以降にファンになられた方もそういう方が多いと思いますし、どっちも応援したいと思ってらっしゃる方には、今回の記事は申し訳ないなという気持ちもあります。
でも、ピアさんの目から見ても異論があるとのこと、勇気づけられました。やっぱりそう思うのが普通ですよね。
みんな道のりはそれぞれだけど、苦労して役者の道を歩んでいるわけで、あくまで勝負は作品、演技でするものです。審査、評価はそこを見るべきなのに、今回はそうではなかった。ゆがんだ結果に残念な気持ちしかありませんね。
すもも
2016/11/11 17:26
>ぱれっとさん
私もこの賞のことはよく知らなくて、「波瑠ちゃんの隣りがなんで玉木くんじゃないんだ」みたいなツイートを見つけてなんのことだ?と思ったら…でした。あの衝撃は…ほんとに、長い長い今週でした。
「もっとも重要な男性役」←これですよ。何をかいわんやですよね。これであの方に授けるというのはあまりにも無理がありすぎるしねじ曲げすぎです。
私もいろんな人のファンになったりいろんな役者さんを見てきましたが、玉木宏はまさに最高峰の男だと思ってます。辿り着いたなという感じです。これからもしっかり応援しましょうね!

キャリアの刑事課の皆さんのトーク、面白かったですね。「引いて見守ってる父、すべてにおいて父」という表現が、ああ〜わかってくれてるなぁと嬉しかったです。頑張っていれば、俺が俺がと前に出なくてもちゃんと見ていてくれるんですよね。いい現場なんだろうなぁとホッとしました。

すもも
2016/11/11 17:37
すももさん今晩は🌃ご無沙汰しております。今回の事は私も悲しい気持ちで一杯で…でもすももさんや皆玉のコメントに助けられました。久しぶりに玉木さんが表紙の「ステラ」のインタビューを読んでいたら「新次郎を演じられて今ばありがとゔの言葉しか思い浮かばない」と書いてあり、もう涙が止まらず又怒りが込み上げてきました。玉木さんのインタビューは読んでも読んでもはるちゃんへの感謝の言葉ばかり…😌確か「あさが来た」ば女性の柔らかい力゙もテーマでしたね。「メモリアルブック」のインタビューでははるちゃんが玉木さんに感謝の言葉を述べています😌「玉木さんはまるで本当の新次郎のような空気感で現場にいてくださいました。゙やわらかざというのは、実は新次郎さんと玉木さんこそ持ち得たものだったのかもしれません。」と…。この言葉はDさんとファンの方事務所の方以外の「あさが来た」にかかわった全ての方が思っている事だと信じています。
レミママ
2016/11/11 18:50
すももさん、お返事ありがとうございます(o^^o)
最後にもう少しだけ書かせて下さいね^_−☆
すももさんが顔を腫らすまで泣き崩れていたなんて…
普段冷静で賞とかにそこまで振り回されないすももさんが、そんな風になるなんて… よほど悔しくて、そしてそれほど玉木さんを思っているんだなぁ〜と、しみじみ実感しました。そんなすももさんが素敵です(*^^*)

今回の事で、すももさんやみなさんの玉木さんへの愛がどれほど深いかあらためて感じられて…
こんな時に不謹慎かもしれないけど、何だか感動してしまいました(*^^*)
私なんかまだまだみなさんの足元にも及ばないけれど、これからも大好きな玉木さんを心を込めて応援していきたいな〜と思います!
そして、いつか玉木さんがどんな圧力にも邪魔されず、誰もが認める大きな賞を取った時、ここでみなさんと喜びあいたいなぁ〜と思いました(*^^*)
玉木さんの良い時にも、そうでない時にも、支えになれるようなファンを目指して、これからもすももさんやみなさんの後に着いて行きたいと思います! ヨロシクお願いします(*^o^*)
お邪魔しました😊
かおっち
2016/11/12 01:30
このニュースを聞いた時、怒りました。評価はフェアでない。と言うことは、ここには何か意図があるのです。彼は演技者としては人並み外れていました。ホントいい塩梅で演じることが出来る役者になった。新次郎の世界は独特で、ふらふらとしてるかと思えば一本筋が通っていて、見事に演じていました。他の共演者の方々も素晴らしく、正に素晴らしいドラマになりました。ここに国際人を投じれば、国際的にヒットするドラマとして売れる。製作者、プロモーターの方々が模索される。これが人の欲です。でもヒット商品は人の意図と反して起きると思います。世界中で愛されたおしんとか言うのは、作品の中に全世界人に響く何かがあるからです。その時点で、誰が日本の何賞を取ったかは関係ない。人には、経歴が必要です。次に進むため。彼には今まで残した作品がある。ない人は経歴を作り上げなければいけないのでしょう。時間は限られているし。怒りはあるけどそれは愛おしさにかわりつつあります。いい作品に沢山めぐりあえますように。
HB
2016/11/12 21:50
>レミママさん
三宅弘城さん(亀助さん)がクランクアップ会見で「(現場の)この雰囲気を作ってくれたのは新次郎さんだと思うんですよね。この2人の空気感が『あさが来た』好調の原因だったんではないかなと。」
よのさんこと風吹ジュンさんも「あの二人は兄妹みたい。お互いを支え合ってる。(中略)長いドラマの中で、いろんな波をずーっと耐えて耐えてキープしていかなきゃいけない二人の苦労は相当なものだった。そこを頑張ってきた二人を褒めたいです(後略)」
そして視聴者から多く寄せられた「新次郎の柔らかさがこの物語を牽引していた」「玉木さんの美しい所作、新次郎の存在感がこのドラマの見どころだった」の声声声。
現場の方たちの証言、視聴者の反響、そういう数々の「証拠」を眺めていたら、今回のことは悪夢か茶番としか思えませんね。一番の証拠は作品そのものですが。
悔しいですが、この状況で受賞した彼もだんだんお気の毒になってきました…。
すもも
2016/11/13 02:58
>かおっちさん
「玉木さんの良い時にも、そうでない時にも、支えになれるようなファンを目指して」
なんか
結婚の誓いみたいじゃないですかー
ほんとはタレントのファンなんて、好きになったり飽きたり離れたり自由なんです、当たり前ですが。でも玉木くんを見ていると、私はきっとこのままずっとこの人のことが好きだわ〜と思えてくるんですよね。応援したい支えたい!と思わせてくれる玉木くんに感謝ですし、みな玉とこうやって思いを共有する事が出来ればこそ、という部分もありますよね。みな玉にも感謝ですありがとう。
すもも
2016/11/13 03:02
>HBさん
「怒りはあるけどそれは愛おしさにかわりつつあります」
本当に、まさにその通りです。いまの私の気持ちも。
「ない人は経歴を作り上げなければいけないのでしょう。時間は限られているし」←これにも激しく同意です。彼はとにかくスタートが遅すぎた。事務所としては大急ぎで彼のタレントとしての価値を引き上げないとと焦っているんでしょうね。いつまでこの国にいるかも不透明ですし。
私は玉木くんがこの作品において果たした責任と業績に対して、評価して頂けるチャンスがあることをそもそも知らなかったんです。そんな機会があるならしてほしかった。評価されるべき仕事をしたのだから。それなのに、という思いは消えませんが、彼はきっとますます強くなって、ますます精進していくだろうという確信があります。
「いい作品にたくさんめぐり会えますように」
本当にこれだけです!
すもも
2016/11/13 03:15
こんばんはすももさん。超超ご無沙汰しております。
今回の件、自分でも驚くほど、泣いて怒って落ち込んでいました。悔しくて見出しだけを見て記事は今だに読んでいません。ここにお邪魔して、すももさんやみな玉のお気持ちに共感し、漸く落ち着いて波瑠さんブログを読み、また涙。なのに空気を読まず、私の神経を逆なでするが如くに流れるあのかたのCM。私、あまりストレス感じない方なんですが、昨日受けた健康診断で胃が荒れていますと言われました。こんなところで初体験(笑) でもね今回の件、ある程度予想はしてました。が、全然納得はしてません。あの方の出演が決まった時のネットニュースとプロフィール。そしてドラマが始まってからの必要以上のアゲアゲ。色々種まきしてましたもん。でもいくらなんでも助演って。『あの○度の○技で貰える賞なんか、クソくらえだすっ!う〜っ!』ちょっと、あさちゃん風に叫んでしまいました(笑)。(○は適当にお好みで)。クロレッツのようにスッキリとはいきませんが、何よりちっちゃい事務所で孤軍奮闘している我らが王子。自らの力だけで巨悪(笑)に立ち向かう彼をどこまでも応援します。ってことで。
さあ、いつまでもグチグチ言ってたら金さんに逮捕されるかな。むしろ逮捕されたい♡この時期に金さんがあって本当にヨカリタ。ありがとうフジテレビ\(^o^)/
たーぼー
2016/11/13 20:56
>たーぼーさん
おひさしぶりです!
私も同じですよ〜、「自分でも驚くほど泣いて怒って落ち込んで」そのまんまでした。身内でもない他人のためにこんなにも怒って悔しい気持ちになるもんなんだな〜と。
たーぼーさん、お体にまで悪影響が出るなんて…どうか養生してくださいね。こんなことで具合悪くなるなんてますます悔しいじゃないですか
そうです、何の後ろ盾もないまま一人で正々堂々と戦ってる姿は何よりも尊い。絶対いつかそういう誠実な姿は人の心を動かして、巨悪をぶちのめしてくれます!〇に入れる文字はきっと全問正解です♪
ちょうど昨日の金さんが言ってましたよね。悔しい気持ちや許せない気持ちを抱えたままでは前に進めないよって。
なんてタイムリーなんだろう、まるで今回のことを予言してたみたいだなぁって。玉木くんはきっとこういう台詞を何度も何度もかみしめながら、それでも表にすら出さずに耐えて耐えて頑張っているんですね。私たちはもう玉木くんについていくだけです。ほんと、金さんがいてくれてヨカリタ
すもも
2016/11/14 14:27

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そろそろ怒りを手放す。その前に。 すもも玉の空言/BIGLOBEウェブリブログ
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